2012.11.21
プレイステーション2のソフトデータを吸い出してみた☆
関連日記第七回目を迎えました。プレイステーション2にも挑戦したので、書いていきます!
今回はこれだけ取りあえず用意しました☆

この機種のエミュレーターが誕生した頃、まだあまりよく動作しなかったと聞きます。しかし近代では、パソコンのスペックその他が飛躍的にアップし、エミュレーターもバージョンアップを繰り返して、現在ではまともに動くようになってきています。
エミュレーターを弄るようになってから、この機種には興味がとてもあったので、今回挑戦を試みてみました!
吸い出し手順は、以前日記に書いたプレイステーション編と流れは大体同じです。基本DVDドライブで読み込み可能なので、専用吸い出し機が無くとも今では手軽に吸い出すことが出来るかと思います。
パソコンで作業を行うわけですが、DVDが再生出来るドライブが必須になります。まあ今のパソコンであれば全く問題ないでしょう(^▽^;) もし無ければ、外付けドライブを使用したら良いことですからね。
ただ読み込むだけでは作業が先に進まないので、手助けとなるソフトウェアを手に入れる必要があります。
今回はフリーソフトの“DVD Decrypter”を使います。ただしこのソフトウェアだけでは吸いだせないものもあるので、プレイステーション編でも使用した“CD Manipulator”というフリーソフトも吸い出しソフトによっては一緒に利用します。
何故“CD Manipulator”も使用するかというと、画像を見ていただくと分かるかと思いますが、PS2ソフトの読み取り部分は銀色(二層だと金色)と青色と存在します。


銀色または金色がDVD-ROM、青色がCD-ROMで作られている為、CD-ROMは“CD Manipulator”でDVD-ROMは“DVD Decrypter”でそれぞれ対応しないと読み取ることが出来ないのです。
順を追って、まずDVD-ROMの方から挑戦を。
吸い出したいソフトをDVDドライブに入れて読み込ませ、あらかじめダウンロードしておいた“DVD Decrypter”を起動。すると↓の画像の様になると思います。

画像では既に矢印を合わせてますが、矢印先のフォルダアイコンをクリックし、データを保存する場所と名前を設定する必要があります。
設定が終わったら
をクリックするのですが、もしクリック出来ない場合は、ウインドウ上画面の“Mode”を選択し、ISO→Readの順に進んでいき、クリックします。

するとこうなるので、後は矢印の部分をクリックするだけ。吸い出しが始まり、ゲージが溜まっていきます。


“Operation Successfully Completed!”と表示されたら完了。ISOファイルとして任意の場所に名前を設定しておいたファイルが出来あがっていたら成功です。

次にCD-ROMの方の挑戦を。
“CD Manipulator”と聞いた時点で察しがつくかと思いますが、実はプレイステーション編・セガサターン編とやり方は同じです。なので画像だけ貼っておきます(^▽^;)




今回使用するエミュレーターは“PCSX2”というものを使います。現在では唯一まともに動かせるエミュレーターとして有名なものです。ただしゲームを読み込ませて起動するには、あらかじめPS2本体から“Bios”データを吸い出しておくことが条件です。
前回日記に書いたGBA編同様、こちらも“Bios”吸い出しに挑戦したので、次回書いていきたいと思います☆
PS2の“Bios”吸い出し方法はこちらを参照
今回はこれだけ取りあえず用意しました☆
この機種のエミュレーターが誕生した頃、まだあまりよく動作しなかったと聞きます。しかし近代では、パソコンのスペックその他が飛躍的にアップし、エミュレーターもバージョンアップを繰り返して、現在ではまともに動くようになってきています。
エミュレーターを弄るようになってから、この機種には興味がとてもあったので、今回挑戦を試みてみました!
吸い出し手順は、以前日記に書いたプレイステーション編と流れは大体同じです。基本DVDドライブで読み込み可能なので、専用吸い出し機が無くとも今では手軽に吸い出すことが出来るかと思います。
パソコンで作業を行うわけですが、DVDが再生出来るドライブが必須になります。まあ今のパソコンであれば全く問題ないでしょう(^▽^;) もし無ければ、外付けドライブを使用したら良いことですからね。
ただ読み込むだけでは作業が先に進まないので、手助けとなるソフトウェアを手に入れる必要があります。
今回はフリーソフトの“DVD Decrypter”を使います。ただしこのソフトウェアだけでは吸いだせないものもあるので、プレイステーション編でも使用した“CD Manipulator”というフリーソフトも吸い出しソフトによっては一緒に利用します。
何故“CD Manipulator”も使用するかというと、画像を見ていただくと分かるかと思いますが、PS2ソフトの読み取り部分は銀色(二層だと金色)と青色と存在します。
銀色または金色がDVD-ROM、青色がCD-ROMで作られている為、CD-ROMは“CD Manipulator”でDVD-ROMは“DVD Decrypter”でそれぞれ対応しないと読み取ることが出来ないのです。
順を追って、まずDVD-ROMの方から挑戦を。
吸い出したいソフトをDVDドライブに入れて読み込ませ、あらかじめダウンロードしておいた“DVD Decrypter”を起動。すると↓の画像の様になると思います。
画像では既に矢印を合わせてますが、矢印先のフォルダアイコンをクリックし、データを保存する場所と名前を設定する必要があります。
設定が終わったら
するとこうなるので、後は矢印の部分をクリックするだけ。吸い出しが始まり、ゲージが溜まっていきます。
“Operation Successfully Completed!”と表示されたら完了。ISOファイルとして任意の場所に名前を設定しておいたファイルが出来あがっていたら成功です。
次にCD-ROMの方の挑戦を。
“CD Manipulator”と聞いた時点で察しがつくかと思いますが、実はプレイステーション編・セガサターン編とやり方は同じです。なので画像だけ貼っておきます(^▽^;)
今回使用するエミュレーターは“PCSX2”というものを使います。現在では唯一まともに動かせるエミュレーターとして有名なものです。ただしゲームを読み込ませて起動するには、あらかじめPS2本体から“Bios”データを吸い出しておくことが条件です。
前回日記に書いたGBA編同様、こちらも“Bios”吸い出しに挑戦したので、次回書いていきたいと思います☆
PS2の“Bios”吸い出し方法はこちらを参照
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