社会で生き抜ける自分の価値を高めたい。サイバーエージェントスタートアップ事業で「女性第一号社員」の選択。これから目指すもの。

私は2016年サイバーエージェントに新卒入社、サイバーエージェントのグループ会社への出向を希望し、動画広告に特化した代理店「CyberBull」にて広告営業に従事しています。

サイバーエージェント新入社員の何よりの特権は新卒1年目のスタート配属希望を出せること。これに尽きるかと思います。まだ女性社員がいない、設立間もないスタートアップ事業を選択した理由についてお話できればと思います。


社会で生き抜いていく為に自分の価値をまず上げる

__CyberBullに入社を決めた理由


私がCyberBullに入社を決めたのには、大きく2つの理由があります。

①自分の市場における価値を上げたい

②CyberBullという会社の色が合っていた

サイバーエージェントには魅力的な部署が本当にたくさんあります。大きく3つの分類で広告、メディア、ゲームの部署があり、職種も様々。配属前はとても悩みました。

特に仕事の種類にこだわりを持っていなかった私は「社会で生き抜いていく為に自分の価値をまず上げる」これを軸に配属先を検討しました。そんな時に伸びている動画市場という分野でサイバーエージェントグループ会社でスタートアップ事業として拡大傾向にあったCyberBullに魅力を感じました。まだ出来上がっていない市場で働くことで自分の価値を高めていけるのでは、と考えました。

また、私が一緒に働きたいのは「志高く、ずるいことをしない人」。自分にとって素直にそれがCyberBullであると感じ、入社を決めました。


広告獲得効果にとらわれない動画表現の実現。目指すは、動画のマーケットリーダー。

__CyberBullに入社し目指していること


私が現在、目指しているのは、広告における獲得効果にとらわれない動画表現です。直接的な新規顧客の獲得や売上を上げる、いわゆる”ダイレクトマーケティング”といわれるダイレクト動画の領域において、これまで期待されてきたものは、静止画のフォーマット同様、獲得できる為の動画表現です。

それに対してCyberBullが目指しているダイレクト領域の動画表現は、獲得のさらに先にあるKPIをおえる動画を制作していくことです。


例えば、通販分野では、2ステップの商品だと「お試しをより多くの人に買ってもらうこと」は入り口にしか過ぎず、最終的なゴールは、商品のブランドのファンを増やすことです。

そこにクリエイティブでより貢献できるフォーマットは

静止画 <<< 動画 であると考えています。

ただ、当たり前ですがとりあえず動画にすれば良いのではなく、その商品を情緒的に伝えることのできる要素が必要です。

実際に私の担当しているクライアントの中には、他社様の動画よりも継続率が上がったという事例が存在しています。 通販のお客様は、商品1つ1つに込める思いがすごく強いです。経験値はまだ浅いものの、会社に入ってからひしひしと感じています。

クリエイティブで表現できる幅が広ければ広いほど、冒険ができて獲得が伸びるというのは常ですが、本当に重要なのは、商品のブランドイメージを崩さず、クライアントの満足のいく表現でアウトプットができているかだと考えています。 商品が100あれば100通りのクリエイティブの表現があるわけで、本当の意味でクリエイティブの勝ちパターンなんてないと思っています。

私たちにできるのは、あくまで商品購入までの入り口やきっかけを作ること。 だからこそ、入り口の段階で商品の情報を機能的表現だけではなく、情緒的表現まで及んでアピールできることは、大きな価値になると思っています。

スペック理解だけでなく、「なんとなくよさそう」と感じて購入してもらい、使用後、実感も伴うことができればきっと使い続けたいと思いブランドのファンになってくれるのではないでしょうか。ブランドや企業と顧客の距離を縮めるような双方の満足してもらえるクリエイティブで獲得もできて商品のファンも増やす。ただ、それが難しい。 それでもどんどんチャレンジしてクライアントに貢献したい、そう思います。


現在、この動画広告業界にマーケットルールはまだありません。


誰も今ほどスマホゲームが流行るなんて思わなかったのと同じように、無料通話が当たり前になると思わなかったようにこれから起きることはまだわからない。 逆に言えば、だれでもそれを作ることができる。 私たちは市場の変革の渦中にいます。大変ですが、本当に毎日充実しています。 この業界に入って間もない私のような人間でも、対等にビジネスのお話をすることができる。そんな刺激的なこと、今の世の中なかなかないと思います。

これからルールもレールも何もないこの市場に飛び込んで、圧倒的インパクトを市場に打ち出していきたいと思います。


現在、CyberBullでは共に動画マーケットルールを創っていける仲間を募集しています。是非、熱いご応募をお待ちしております!



コミュニケーションプランナー
<新規事業立ち上げ>WEB動画広告を活用したブランディングの企画立案
株式会社サイバーエージェントの100%子会社として インターネット動画に特化した広告代理事業を展開しているスタートアップ企業です。 動画広告に特化し、企画、制作、配信設計、運用までを一貫して行う広告代理店として、複数パターンの動画広告の制作からクリエイティブテスト、効果検証後の広告配信までフレキシブルなPDCAを実現するソリューションパッケージ「HAYABUSA(ハヤブサ)」を提供しております。 また2016年4月25日には、オフィス内に動画広告の制作に特化した撮影スタジオを オープン。2016年10月には、動画制作オートメーションツール「Video-Suite」、 ランディングページの動画化を実現する動画LPツール「SHARK」を提供開始しました。 我々は動画=プロダクトではなく、「新たなソリューションツール」と捉え、様々な企業様の課題に動画を活用したソリューションで貢献していきたい、と考えております。 マーケットシェアを奪うのではなく「マーケットルールを創る」マーケットを創造していく立場として戦い、新しい価値を見出すそんな挑戦を一緒にしていきましょう! [参考記事] CyberBull、動画広告制作用に撮影スタジオをオフィス内に開設~撮影場所確保の時間と手間を短縮 http://markezine.jp/article/detail/24344 CyberBull、動画製作行程を自動化するサービス開発〜午前中撮影した素材を午後には納品可能に http://markezine.jp/article/detail/25371 CyberBull、動画の自動再生に特化したLPツール「SHARK」リリース http://markezine.jp/article/detail/25472 [クライアント様との取り組み記事] 「ライスフォース」のトライアルキット申込数を2.6倍にした動画マーケティング手法とは https://netshop.impress.co.jp/node/3010 資生堂が取り組むデジタルブランディング~テレビCMの届かない層へ動画広告でリアルタイムに補完 http://markezine.jp/article/detail/24620 “動画広告=ブランディング”を覆す!獲得型動画広告市場を切り拓くCyberBullの挑戦 http://gaiax-socialmedialab.jp/post-44550/
株式会社サイバーブル






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