古い資料を整理してたら出てきたので供養シリーズ第6弾。 もう20年以上前の某アニメで作った脚本回の設定。地下施設の詳細が決まってなかったのでセントラルドグマとか名称や細部を私が設定していった。他にも中盤は私が作ったセリフや展開が結構使用されているが結局全部ノーギャラ。pic.twitter.com/hsqatd6jdY
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終盤は別作品の設定や原画とかぶって殆ど参加できず、一番大変な時期に監督を助けられず溜め込んでいたもやもやを劇場で放出。スタッフは誰一人ヒットすると思ってなかったので社会現象になって皆ポカンとしてた。こういうノーギャラ特攻はもう商業では美談にすべきでない。特殊な世代の特殊な体験。
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補足。自分はもっぱら作品の構造部分に尽力したが、この作品の命はやはり監督やメインスタッフが特攻した部分だったと思っている。ただ、特攻した人間がちゃんと印税を配分される作品はめったに無く、特攻した人間が配分されない例を自分はいくつも知っている。これは制作業界側だけでは解決できない
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ちなみに実写畑の作品をお手伝いした際、自分が悪い癖で「監督の大ファンなのでお金はいくらでもいいです」とぬるい発言をしたところ、プロデューサーさんから「うちはクリエイターを大事にしているのできちんと払います」ときっちりとしたギャラをお支払いいただき逆に襟を正しました。
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@IsoMitsuo 凄まじい濃度ですね!全部読みたいです!
読み込みに時間がかかっているようです。
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