蹴球探訪
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【スポーツ】[卓球]平野美宇の世界一「夢じゃない」 世界選手権へ会見2017年1月24日 紙面から
卓球の世界選手権(5月29日〜6月5日、ドイツ・デュッセルドルフ)代表に選ばれた平野美宇(16)と張本智和(13)=ともにエリートアカデミー=が23日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見した。全日本選手権で史上最年少優勝の平野は「中国選手に1人でも多く勝ってメダルを取りたい」と自身初のメダル獲得を宣言。男女を通じて史上最年少代表の張本は「トップ選手とやれるように1試合でも多くやりたい」と上位選出を誓った。 石川佳純の4連覇を阻む史上最年少優勝から一夜明けた平野は「いろいろな方から連絡をいただいて、少し実感がわいてきた。世界選手権では全日本のチャンピオンにふさわしいプレーで中国選手に勝ちたい」と、改めて抱負を述べた。 その平野の成長ぶりは、日本卓球協会の宮崎義仁強化本部長(57)も驚嘆。「すでにスピードでは(女子世界ランク2位でリオ五輪団体金メダルの)劉詩〓(リュウ・シウェン)を上回っている。もう少しパワーをつけ、サーブを改善したら世界チャンピオンも夢ではない」と実力に太鼓判を押す。 所属するエリートアカデミーでは、2月を皮切りに年内で最大8回の中国合宿を予定。卓球の本場で武者修行をさせ、3年後の東京五輪で打倒中国を果たす計画を立てている。「昨日のような試合ができれば中国の選手に勝つのも難しくない」と平野。4カ月後の世界選手権で日本のエースとしての第一歩を踏み出す。 (千葉亨) ※〓は、雨冠の下に文 PR情報
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