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パリ分校売却

 投稿者:帰国子女  投稿日:2017年 1月24日(火)00時42分8秒
  1/22の寝たきりオジサンの「アメリカ創価大学(SUA)開学の戦い」を感動しながら読ませていただきました。

アメリカが信心根本でロス分校からSUAに発展させたのに対して、ロサンゼルス分校と並び立っていたパリ分校は、T橋欧州議長が廃校にしてしまいました。というのは、臆病なT橋欧州議長はフランス政府が作成したセクトリストにSGIフランスが載ったのを怖れて、自己保身のために売却してしまったのでした。しかし、そのことをひた隠しにしています。

T橋欧州議長は、パリ分校でフランス語を習う人があまりいないため、経営が立ち行かなくなったと説明していますが、それはないと思います。なぜならT橋氏が欧州議長になってからというもの、欧州各国ではたくさんの職員を採用しました。もし、そんなに職員に払う給料があるのなら、パリ分校は維持できたはずです。また、T橋欧州議長はフランスという国は私立大学の建設を認めないと言っていますが、それも真実ではありません。

しかも、パリ分校には「わが心、ここにとどめん」という池田先生の記念碑が立っていました。「この記念碑をどうするのでしょうか?」とある婦人が幹部に詰め寄ったところ、「それでは、別のところの移しましょう」と言ったということでした。

池田先生には、将来、フランスの大学をヨーロッパ・アフリカ・中東の一大エリアの中心に据えたいというご構想があったとご子息が話していらっしゃいました。その先生のご構想を無視し、T橋欧州議長と日本の学会執行部は、難を逃れるために簡単にパリ分校を売り払ってしまったのでした。
 

春さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月24日(火)00時30分47秒
  レスありがとうございます^^
私は毎日春さまの投稿を見てほっとしてます。
 

新人間革命

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月24日(火)00時01分53秒
  笠原慈行に話が飛んだのは意表を突きましたが

戸田先生と会員を分断する輩と戦う山本伸一と
池田先生と会員を分断する魔を見抜くことも出来ず、手下となって分断の手伝いをした54年の最高幹部の話となるのでしょうか?

魔は紛然と現れる
見抜くのが難しい
そして、魔は内部から現れることが殆ど

クーデターと言われている原田執行部
混乱していると言われている原田執行部
誰が魔の手下となって
クーデターを起こしたのか?
混乱させているのか?

そして、魔が襲ってきた時、山本伸一はどう戦い、勝利して行ったのか?

今後の展開に目が離せなくなって来ました
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月23日(月)23時53分28秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
寝たきりオジサン
連日の投稿
ありがとうございます
毎日読めないので
数日分を一気に読みました
アメリカの創作大学の話、
池田先生の無礼者発言
しびれました
知らないお話色いろ、ありがとうございました
皆様
おやすみなさい
 

荒れとるな

 投稿者:タイガーマスク  投稿日:2017年 1月23日(月)23時06分7秒
  ワシの出番は必要なさそうだw  

(無題)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)22時59分16秒
  螺髪さんありがとうございますm(_ _)m

感性が近くて、さらに先へ進んでるのが螺髪さんに感じたので一番わかりやすいんじゃないかと思ったしだいです

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

師弟不二アーカイブ『アクセンチュア』のソースのURL一覧

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)22時52分45秒
  http://sgi-shiteifuni.com/?tag=accenture
アクセンチュア疑惑 | 師弟不二ARCHIVEはSOKANET・創価学会・教学・54年問題の総括をする宿坊の掲示板の理解促進するためのアーカイブ

それぞれコメントソースのURL一覧

http://6027.teacup.com/situation/bbs/8279
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8293
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8297
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8331
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8846
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8898
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8949
http://6027.teacup.com/situation/bbs/8983
http://6027.teacup.com/situation/bbs/9141
http://6027.teacup.com/situation/bbs/10732
http://6027.teacup.com/situation/bbs/12301
http://6027.teacup.com/situation/bbs/16522
http://6027.teacup.com/situation/bbs/16940
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17042
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17052
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17074
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17583
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17584
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17585
http://6027.teacup.com/situation/bbs/22787
http://6027.teacup.com/situation/bbs/37329
http://6027.teacup.com/situation/bbs/37338
http://6027.teacup.com/situation/bbs/37344
http://6027.teacup.com/situation/bbs/37360
http://6027.teacup.com/situation/bbs/43502
http://6027.teacup.com/situation/bbs/43507
http://6027.teacup.com/situation/bbs/58994


なお、以下も重要な参考資料として僕は追加したいですね
http://6027.teacup.com/situation/bbs/17582
提案書   投稿者:あくせんちゅあは見た   投稿日:2014年12月26日(金)15時58分46秒

契約料はいくらだったのでしょうか。




↑画像部分のみのURL(拡大されて表示され見やすいです)
http://userimg.teacup.com/userimg/6027.teacup.com/situation/img/bbs/0017582.jpg


注1:『★まとめマックス★』は現在はなくなっております
注2:「谷川の住人」さんは現在の「イケディアンの住人」さんです

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目23時!

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月23日(月)22時50分39秒
  開始となります。よろしくお願いします。
任意参加です。池田先生のご健康を祈っていきます。

寒いので体調の悪い方は無理をなさらないでくださいね。
 

宇宙生命

 投稿者:反板の反板  投稿日:2017年 1月23日(月)22時29分45秒
  宇宙生命は仏教?

http://fallibilism.web.fc2.com/z016.html

 

師弟不二アーカイブより 【諫言書「遠藤文書」の真相 八】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 1月23日(月)22時29分44秒
編集済
  【投稿者:イササカ先生 投稿日:2015年 2月27日(金)15時39分39秒】

その池田先生の一念は「いかなる人にも使命が必ずある」として、
それを訴えながら、人々を尊重して導くことを「第一義」としました。

それは「妙法の下に、誰びとも平等であり、そして誰びとも此の世の使命があることを
――日蓮大聖人の仏法が教えているからだ」と指導されました。
これらが人間革命第十巻に描かれた「師弟の道」と「師弟不二の道」の違いです。


話を「教学レポート・遠藤文書」にもどしますが、
二つの文書に込められた「教義改変と会憲の問題点」と「教導願い」は、
まさに、池田門下生の弟子たちは「師弟の道」を選ぶのか、それとも「師弟不二の道」を選ぶのか、
という、根本命題を執行部に突きつけた”諫言の書”だと思います。


宿坊の掲示板に登場する信濃町の人々さんは、昭和五十四年問題がすべての根源である」
と訴えています。確かにその通りだと思います。

昭和五十四年、当時の執行部は「師弟の道」を選び、池田先生を辞任させました。

それ以降、名誉会長となった先生は、全国の池田門下生たちに、再び、
本格的に「師弟不二の道」を同時中継を通して教え、第二次宗門問題を勝ち超えてきました。


しかし、五十四年当時の執行部の残党は今も信濃町に居ます。
そして五十四年の時と同じように、池田先生の指導
(※教義会則における”大御本尊の記述変更”の報告書に対して、池田先生の指導「そこまでする必要があるのか。今は事件を起こしていくというのは小さな考え方だ。もう少し流れの様子を見ていきなさい」


という明快な言葉)に、「合一」することなく事を進め、
先生の方針をないがしろ《不同》にし、
創価学会の永遠の師である池田先生の威光を利用しようとしている――。


現在の学会組織の実態(団結の姿)は、人間革命十巻にも示されているとおりの
「残念ながら信心のうえを滑走して、形式的なものに堕さざるをえなかった。

笛吹けども人踊らず、最高責任者の交代を途中から余儀なくされる事態まで進んだが、時すでに遅く惜敗を招く」
様相を呈しています。この現実を見た時に、

いったいどちらが「分派者・反逆者・師子身中の虫」なのか、

また、どちらに「正義」があるのか――。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=418


【諫言書「遠藤文書」の真相 一】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=396

【諫言書「遠藤文書」の真相 二】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=398

【諫言書「遠藤文書」の真相 三】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=400

【諫言書「遠藤文書」の真相 四】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=402

【諫言書「遠藤文書」の真相 五】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=404

【諫言書「遠藤文書」の真相 六】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=406

【諫言書「遠藤文書」の真相 七】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=410
 

(無題)

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月23日(月)21時41分0秒
   「大御本尊」――これは、グリグリさんや、ジョーカーさんや、正義さんに聞くべきですよ、と逃げることもできるのですが(まさしくその通りなんですが……)、自分としての感じ方は述べた方がいいような雰囲気にもなってきていますので、大ちゃんさんの誘いに便乗しますか(笑い)。

 自身で「感じる」ことであることは、その大前提だと思います。その上に立って述べるとすると、「法華経の智慧」にありましたね、「この宇宙が巨大な仏なんです」という表現が――。私たちも、その巨大な「仏」の一部を占める仏の一員といっていいのではないでしょうか。その一員も、信心ある限り「仏」です。
 その宇宙と、一員にわたる一貫して流れる「法」と「人(=仏)」を大御本尊のお姿と顕して下さったといえるのではないでしょうか。ここに日蓮大聖人と日興上人との系譜、あえて言えば創価三代の「信心の血脈」を示す日寛教学の重要性があると捉えています。

 以前にも投稿したのですが、池田先生が1962年8月から67年4月まで行った「御義口伝講義」の寿量品の箇所で、ある医学者の一文に感動した、として読み上げた一文あります。

 「じつは各人は自らのうちにその生命力を持っている。否、生命を内に蔵すればこそ自己の存在があるのである。いわば個々の生命は生命の大海原の上に動く一つ一つの波にも等しい。しかも人間はその大海を忘れ、自ら萎縮して自己の無力さをかこっている。人間に生命力をあたえるとはまさにその根底の大生命を自覚せしめることでなくてはならぬ。真の慈愛とは物質を与えることではなく、各人をしてその生命本来の姿を悟らしめることである」(御義口伝講義下P157)=抜粋=

 ここでいう「生命力」あるいは「大海」とは、「宇宙生命」と読めます。そうすると、「生命を内に蔵すればこそ」とは、「宇宙生命を内に蔵すればこそ」と読んだほうが解りやすい。それは「仏性」「法性」であり、永遠の大生命であり、久遠の生命そのものです。宇宙にも、私たちの胸中にもあるその生命の実相を、大聖人様は大御本尊として顕して下さった捉えることができます。


 

影武者殿

 投稿者:元京都西京区乃虎  投稿日:2017年 1月23日(月)20時48分32秒
編集済
  パリからね 少し覗いて見たけれど  好きにしてくれ  笑っちゃう
毎日ネ  朝晩投稿大丈夫  自分自身で   問いかける
投稿者  あなた自身の生活は  今はどうなの  変化ある
投稿ね  横で先生座ってる  あなた自身は  どうします?
執行部  裏でケラケラ  笑ってる
この板で  いくら叫んで言ってもね  何も変わらず  年末だ
この板で  嫌われなんぼ  楽しいな
ジャガーがね  5重HNで  いざ登場
そう言えば  大阪ヘタレは  どこに行く
虎投稿  イキナリタイガー登場で  虎の穴に落ちるのね
今年もね  オフ会よろしく  誘われず
オフ会は  酒飲み愚痴吐き  何のため
本当に  みんなで会って  話し合い  すれば解決  ビビる執行部
いつまでも  愚痴を吐きつつ  自己満足
青年を  集めて育てて  後お願いネ
自らの  意図ある投稿そろそろね  止めなきゃね~  人生なんて  一瞬です
三人さん  言い訳ブログ読みましたが  今後も言い訳続けてね
そう言えば  三人話この辺り  やめよう提案した人ね  この板投稿  自由です
規制する  そんなバカがいる限り  この板成長ありません
御書精通  東大京大  これ全て  上から目線の  人ばかり
将来は  必ず先生正統派  出て来て語る馬鹿いるが  付いていけば  地獄行き
極論は  胸中先生  居られれれば  それで自分の  広宣流布
今からね  坊主と結託してるバカ  やめなきゃお前は  地獄行き
この板の  腐った内部のアホどもを  言ってやるのが  虎使命
 

地球紀行わがふるさとは世界

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月23日(月)20時46分28秒
  第22回【ギリシャ・永遠が見える丘】

人間主義文化の原点は、古代ギリシャ。

その精神を、あえて一言でいうならば

《生き生きと生きよ!》
だったかもしれない。

今も、「ケフィ」というギリシャ語があるそうだ。

『活力』とか
『意気揚々』『“生き”がいい』などの意味がある。

くよくよしないで、
「ともかく、やってみよう!」
「だめで、もともと」
「なんとかするさ」という楽天的な生命力のことである。

この「ケフィ」さえあれば、人生は楽しい。

人間の悩みの大部分は、勇気が足りないことから生まれるからだ。

「ここだ……ついに来た」
私の目の前に、文明の美の極致があった。

パルテノン神殿は生きていた。

青き空に、白き大理石は輝き、何という晴朗さだろう。

2400年の時を超えた、この生気、この生命感。

優美でありながら、しかも力強さがある。

豪壮でありながら、しかも計算されつくした精美さがある。

たとえば円柱。

内側へ、わずかに傾けてあるという。

まっすぐにすると、人間の目には、かえって

先端のほうが曲がって見える。その錯覚を計算に入れて、見た目には垂直に見え
るようにしているのだ!

外側の四隅の柱は他よりも少し太い。

この4本は空を背景にするので、実際よりも細く見える。

それで太くしているのだという。

いわば“単純に見えるように考え抜いている”のである。

「驚くべきもの数々あれど、人間にまさる《驚くべきもの》なし」

当時の劇作家ソフォクレスが舞台で合唱隊(コロス)に歌わせた人間讃歌である。
(「アンティゴネ」)

建築だけではない。

肉体の極限を追求した、オリンピアの競技会。

知性を極限まで使った諸学問。

「政治への参加」を通して、人間を人間らしく完成させようとした民主の制度。

ギリシャには恩がある。

“人類よ、やってみよ。汝自身の秘めたカを解放せよ”と教えてくれた恩がある。

神殿が立つ「アクロポリスの丘」を訪れたのは
1962年。2月の4日であった。

冬の日差しは.やわらかだった。

日本から同行した友といっしょに、でこぼこ道の坂を上(のぼ)った。

丘の上から、アテネの白壁の家並みが一望できる。

遠くに光るのは紺碧のエーゲ海だ。

空港から市内にくる途中、ゆるやかな海岸線には漁船が浮かび、カモメが群れ飛
んでいた。

おばあさんが、ゆっくりと乳母車を押していた。

桜に似た早咲きのアーモンドの花がつぼみをふくらませていた。のどかだった。

しかし━━その陰に、
人々の、何かに耐えているかのような気配があった。

第二次大戦が終わって、17年がたっていた。

しかし、その後もつごう
5年間、内乱があり、

私が訪問したころも政治的混乱は続いていたのである。

ギリシャというと、古代の話ばかりになりがちである。

しかし、それだけでは民衆の現実から離れてしまう。

我らが“文化の大恩人”の国が、どれほど苦労してきたか。

他民族による幾世紀もの支配。

この丘に、ナチスの「カギ十字」の旗が翻った日もあった。

1941年の4月27日、
ドイツ軍に占領されたのである。

占領軍は作物も家畜も押収し、飢饉となった。

アテネの街角に餓死者が倒れた。強制収容所に、知人が友人が家族が消えていっ
た。

この時だ。

吟遊詩人ホメロスが謳った
〈ギリシャの英雄〉の

不敵さが蘇った!


翌5月のある夜のこと。

闇にまぎれて、2人の学生が丘に近づいていった。

見つかれば命はない。

彼らは歩哨(ほしょう)の目を盗んで、カギ十字はためく巨大な鉄柱によじのぼ
った。

翌朝、アテネの市民は驚喜した。

見上げても、あの忌(い)まわしき旗がない!

なんと、すがすがしい空だろう!やってくれたぞ!

全土で勇敢な抵抗が始まった。

『ギリシャ人くらい生きることの意味を知っている者はいない。

彼らは死ぬことを憎むが、自分たちをつなぐ鉄鎖も又、憎むのだ』
(メリナ・メルクーリ著
『ギリシャ━━わが愛』合同出版)


3年半後、ようやく占領は終わった。

だが悲劇は終わらなかった。たちまち左右激突の内戦が始まったのだ。

背景には、東西の接点ギリシャを自陣営のもとに置こうという大国の意思があっ
た。

ナチスを追い出した英雄たちも、ゲリラと呼ばれて自国の政府軍に追われる身と
なった。

攻撃。報復。

それに対して、また報復の悪循環。

内戦の傷は、あまりにも深かった。

息子を殺された悲しみに、何十年も、死ぬまで、ただの一言もしゃべらなくなっ
た母がいた。


ある政府軍の兵士は、ゲリラとされた男を連行した。

その時、男の妻の眼差(まなざ)しに、胸を突かれた。

幼子を抱いたまま自分をじっと見たその眼差し━━
憤怒と軽蔑と憎悪に燃える、その眼が生涯、夜ごとに彼を苦しめた。

人類は進歩したのだろうか?

『平和の時には、
子どもが父を葬る。

戦争になれば、父が子どもを葬るはめになる』
(「歴史」)と、
ヘロドトスが嘆いたのは、紀元前5世紀の昔ではないか?


アクロポリスの丘から、ふもとを見ると、古代の「ディオニソス劇場」の跡があ
った。

この国そのものが、運命と戦うギリシャ悲劇の主人公に思えた。

私は祈った。

『ギリシャに平和を!』

私は信じた。

『ギリシャ人は偉大な民族だ。きっと春を取り戻す!』

その後、私の訪問の5年後(1967年)には、
クーデターによって軍事政権となり、74年まで続いた。

民主主義の生まれ故郷で、民主主義が行えない苦しみ!

そうした苦難の中、わがギリシャの同志は団結し、祖国の幸福を祈り続けてきた。

そして昨2003年、
法人として晴れの出発ができたのである。

ギリシャの国も新しい時代を迎えた。

その象徴が、この夏のオリンピックである。

大恩あるギリシャで栄光の祭典である。

戦禍のギリシャで平和の祭典である。

こんなうれしいことはない。

二十世紀ギリシャの文豪ニコス・カザンツァキ氏は.

祖国の内戦に苦しみながら、どこか一国が不幸であるうちは、他の国々も幸福に
はなれないはずだと訴えた。

『人間はすべて兄弟なのだという単純な真理を、全人類に一度できっぱりとわか
らせる単純な言葉を発見しなければなりません』
(1946年、イギリスBBC放送でのアピール。清水茂訳)

私は『地球民族主義』との.
恩師・戸田先生の信条を思い出す。

全人類は
“ひとつの民族”であり、“きょうだい”

なのだ!

この恩師の叫びは、ただの理論ではなかった。

私の全身での〈“実感”〉であった。

地上のすべての戦争は、私にとって、同じ地球民族同士が殺しあう内戦である。
丘を下(お)りてから、「ソクラテスの牢」へ向かった。

むき出しの岩壁に、鉄格子のついた岩穴があった。

この牢を見て、私は思った。
『迫害されたソクラテスは、それでも幸せだった。

プラトンという良き弟子がいたから!』

師匠の勝敗は、弟子で決まる。


私が、この時の旅で歴訪した国は、イラン、イラク、トルコ、ギリシャ、エジプ
ト、パキスタン。

私は同行の友に語った。

『恩師が叫んだ地球民族主義のために、弟子が道を開くのだ!』

やろう、断じて。

今、だれが笑おうと、我らの正しさは二百年後の歴史が証明してくれるにちがい
ない。

その絢爛たる未来をば、パルテノンも変わらぬ姿で見届けてくれるにちがいない。

その日を楽しみに、友よ、生きよう。

戦おう。生き生きと!

市街に出て、アクロポリスの丘を見上げれば、永遠の殿堂と永遠の青空。

影ひとつない明るさで、にっこりと下界(げかい)を見守っていた。
 

(無題)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)19時15分24秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63322
地元組織で   投稿者:未来姿

螺髪さんが適任かな~と感じます。
文面を読んでいて、命に入りやすくて最近変わったな~と感じます。

いい話が聞けるんじゃないか、そんな期待があります。
もしよろしければお願いできますでしょうかm(_ _)m

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

地元組織で

 投稿者:未来姿  投稿日:2017年 1月23日(月)18時53分56秒
  ★大御本尊なんです、ということだけが、わからなかったのです。御本尊を拝して境智冥合したときの仏界湧現をしたときに仏と同じ境涯に等しくなれる、との私はそうおもっています。地域組織の上の幹部の人に聞いたらわからない、といっていたのでこちらに聞きました。
失礼します。
 

チャレンジャーだな~ (^^)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)18時41分17秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63313

過去の広宣部さんはチャレンジャーだな~ (^^)
さっそく行動に移したんですね
なによりも、真っ直ぐで正直な過去の広宣部さんは素晴らしい!

後で河合師範の指導より、今の時期に合ってると思われる「戦い方」について出そうと思ってますけど。

その幹部さん、宿業にまみれたまま「境涯革命の方途」を知らずにいるみたいですね。
「本質的には信仰していない」のですよ。
宗教組織ではなく会社組織の中間管理職と一緒の感覚ですね。
しかし、会社組織ではないから「タダ以下働き」の幹部。
十分に「悲惨」です。
しかし、たとえ地獄のような世界でも「住めば都」というか「不幸慣れ」してしまってるのでしょうね。

学会員ではあっても、信仰してないのが本質だと一般と同じ。
学会員であっても、実質は「外部」と一緒。
信仰を知らない外部が幹部をやってるようなもんですね。

ちゃんと功徳の生じる信仰を知らないと、いつまで経っても変わらないでしょうね。
そういうわけで、内部・外部に拘らない折伏が必要と感じてるのです。

僕も今年は動くけど、最初から結果が出るものではないでしょうね。
最初は結果が出る・出ないよりも「どういう一念・心境で面してるか」が大切と思います。
そのぐらいは案外と伝わるもんですよ?
効果的な対応は動けば徐々に身に着いてくるでしょうから(^^)

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

今日の「大山」

 投稿者:さながら  投稿日:2017年 1月23日(月)18時23分11秒
  今日の『新・人間革命』大山十八の「言葉の用い方」で、一か所強い違和感を覚えた部分があります。

「青年たちは彼を牧口の墓前に連れて行き、神本仏迹論の誤りを認めるように迫り、それが騒ぎとなったのだ」

「騒ぎ」とは、マイナスの意味合いを持つ言葉だと思います。「良い騒ぎ」というものは無いのではないでしょう。

その「騒ぎ」を起こしたのは、池田先生を中心とする青年たちでした。牧口先生の仇を討とうとの心の発露でした。

しかし「騒ぎ」という言葉の用い方は、あたかも宗門側の価値判断が入ったものであるかのようです。果たして「法悟空」がこういう言葉遣いをするのかどうか、疑問を感じざるをえません。
 

スウェーデン(スコーグルンド青年部長)

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月23日(月)18時12分16秒
  聖教新聞2005年12月26日

森と湖と平和の国。わがスウェーデンは文化的に、仏法に近い土壌があります。
福祉を重んじるわが国は「非暴力」「生命尊厳」をはじめとする仏法思想が、と
ても受け入れやすい。また、「戒律」をきらう大らかな国民性も、大聖人仏法へ
の共感につながっています。

わがSGIの原点は、1989年6月の池田先生の訪問です。首都ストックホルムにあ
るスウェーデン文化会館を3日に訪れた池田先生は、わが国の文化的土壌を踏ま
え、懇談的にスピーチされました。そして近隣友好、文化・風習等の尊重の大切
さとともに、「焦らずに『良き人』の集いで進もう」と語られました。

この指針を胸に、私たちは、人材育成と共感の拡大を一歩一歩、着実に進めてき
ました。この6年で、メンバーは1.5倍以上に増えました。わがSGIは、まだ大
きな団体であはありません。しかし、福祉を重視するこの国で、「とても思いや
りがある」「面倒見がいい」団体であると、周囲から高い評価をいただいていま
す。

 

査問・除名・活動停止などの本質

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)16時59分36秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/31545
ありゃ?最高幹部らにもいえることか??   投稿者:太ちゃん
より

▼▼▼▼▼▼
趙高が宮中に「珍しい馬がおります」と鹿を連れてきた。 胡亥は「どうかしたのか、これは鹿ではないか」と言ったが、「これは馬です。君らはどう思うか?」と群臣に聞いた。趙高の権勢を恐れる者は馬と言い、屈しない者は鹿と言った。趙高はその場はちょっとした余興ということで納めたが、後日、鹿だと答えた官吏を、軒並み捕らえて処刑した。
▲▲▲▲▲▲

査問・除名・活動停止命令の行為の本質はこのまんまでしょう。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

歴史から学ぶ ~趙高~

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)16時44分12秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/31545
ありゃ?最高幹部らにもいえることか??   投稿者:太ちゃん   投稿日:2015年 9月16日(水)15時46分16秒

上記をどうぞ。
学会にいま起こってること。
僕には起こってる本質はこのように見えますね。

ここまで「趙高」のように振る舞えるというのは、趙高同然に狂気の世界を4人組はやってきてるということですね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

師弟不二アーカイブより 【諫言書「遠藤文書」の真相 七】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 1月23日(月)16時32分27秒
  【投稿者:イササカ先生 投稿日:2015年 2月27日(金)15時38分46秒】

池田先生はそのなかで、「不二」とは「合一」だと指導しています。

さらに続いて

「昭和三十一年の戦いに直面したとき、彼の弟子たちは戸田の指導を仰いだが、彼らの意図する世俗的な闘争方針を心に持しながら、戸田の根本方針を原理として聞き、結局、彼らの方針の参考としてしか理解していなかった。戸田の方針と彼らの方針とは、厳密にいって不同であったのである」

としました。つまり、「師弟不二・合一」ではなく「師弟の道・不同」ということです。


そして「師弟の道を歩むのはやさしく、師弟不二の道を貫くことの困難さがここにある」と結論しました。その後、池田先生は、山本伸一の「師弟不二の道」の実例を通して、こう指導しています。


長いですが大事なところなので引用します。

「ただかろうじて、山本伸一だけが違っていた。
彼は関西方面の最高責任者となったとき、戸田の膝下にあっての久しく厳しい薫陶から、
戸田に言われるまでもなく、ひとり多くの辛労に堪えながら、彼は作戦を立てた。その彼の作戦の根本は、戸田の指針とまったく同一であった。不二であった。彼には戸田の指導を理解しようなどという努力は、すでに不必要であった。

以来、戸田の時々刻々の指導の片言隻句は、彼の闘争方針の実践にますます確信を与え、いよいよ渾身の力量を発揮する縁となったのである。

彼は一念において、すでに戸田の一念と合一したところから出発していた。

ともあれ、大聖人の仏法が師弟不二の仏法であるならば、一切法がこれ仏法であるがゆえに、
広布実践という現実的な昇華のなかにも、師弟不二の道が貫かれていくことは当然の理といわなければならない。

後の話になるが、戸田が深く尊敬申し上げていた堀米日淳上人のご説法が思い出される。

『戸田先生は師弟の道に徹底されておられたがゆえに、あの深い仏の道を獲得されたのである。

・・・・創価学会は何がその信仰の基盤をなすかといいますと、師匠と弟子という関係である。
この関係に徹すれば、仏法を得ることは間違いない。

・・・・戸田会長ほど初代牧口先生のことを考えられた方はない。親にもまして初代会長に従ってこられた。

・・・・この初代会長、二代会長を経て、皆さま方の信仰のあり方、また今後の進み方の一切ができ上がっている』


――まさしく、創価学会の実践的生命もまた、師弟不二である。

師弟不二の道は、一念における荘厳な不二にあるといわなければならない」

と訴えました。つまり、学会組織の運営方針や活動方針という実践的な組み立ては、永遠の師匠である「三代会長」の指導を基準にして実践するということです。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=410



【諫言書「遠藤文書」の真相 一】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=396

【諫言書「遠藤文書」の真相 二】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=398

【諫言書「遠藤文書」の真相 三】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=400

【諫言書「遠藤文書」の真相 四】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=402

【諫言書「遠藤文書」の真相 五】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=404

【諫言書「遠藤文書」の真相 六】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=406
 

そうなんです!

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2017年 1月23日(月)13時55分48秒
  フラフラ様
まさにその通りです。

対話するのはいいけど、
先生のご指導・御書と話がそこまでに
行き着きません。
前に広宣・教宣をやってた方々ですら
話が出来ないのです。
 

過去の広宣部さま。

 投稿者:フラフラ  投稿日:2017年 1月23日(月)13時39分53秒
  おっしゃる通りですね。私も総県の教学部長やら、教宣部長やらに
聞いたけど新聞に書いてるとうりだと。それ以上の説明はできないと。
我々も説明を受けたわけではないからと。そんな感じですよ。
もう、考えない、考えたくない、暇がない、忙しい、、、。
もう、教学部と教宣部はいらないと言うことでしょう。
いっそのこと、法選部(選挙)かなんか作れば?ていう感じ。
 

情け無い対話。

 投稿者:過去の広宣部  投稿日:2017年 1月23日(月)13時05分29秒
  御観念文についての対話です。

過去宣      諸天供養や日目上人、三大秘法は
外す必要があったのでしょうか?

幹部         世界広布の見地からするなら、海外の人には、理解しがたい仏法用語であったりするからだよ!

過去宣     はいー?意味わかりません。

幹部         日本のみで考えるな!

過去宣      十数年前、五座三座の勤行が変更されたときの説明は、私が覚えているのは『SGIメンバーのため』
との事であったはず。ですよね?
それで、また海外のためですか?
幹部で教授なのに、別の話を期待していました。

すみません、私のところにはこんな感じの人ばかりです。
なんかわかんない!
もっと、深く対話をしたかったけどその気になれない。
 

大企業が倒産する原因は「ウソ」と「隠ぺい」

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月23日(月)12時40分26秒
  どんなに力のある大企業でも、民衆にウソをつき事実を隠ぺいすれば、
それが原因で倒産する時代になった。民衆を馬鹿にした罪は重いのです。

>小笠原の「神本仏迹論」などを持ち出して、54年の本質を煙に巻こうとしているが、
宮田主導の現学会教学は、「法本仏迹論」を目指している。どっちも似たり寄ったりだ。<

新・人間革命で、54年問題の本質を化かし、「執行部の罪」を隠ぺいしようとしています。

原田会長と執行部は、会員(民衆)を馬鹿にし過ぎています。
このままでは、「ウソ」と「隠ぺい」が原因で、創価学会が滅び去る可能性がある。


~~~~~~~

あの54年問題の本質とは、師匠をどう見たか、どうとらえたか、弟子の側の問題です。
先生をただ三番目の会長としかみない、歴代の会長の一人としかみない。そういう弟子の
師匠をとらえる視点。もし池田先生が学会永遠の魂であり永遠の師匠であるととらえたら、
あんな対応になっていただろうか。こう私は思います。

(正木理事長 2009年1月)
 

太ちゃんに同感!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月23日(月)12時19分25秒
  何だこりゃ?です。
いきなり、戸田先生時代に戻って何言いたいの?
どう言う脈絡で小笠原慈聞の話題となるのか、この問題は戸田先生の厚意で完了済みです。宗門との関係で人間革命でも深入りせずに完結させています。

この章で取り上げるのであれば池田先生と戸田先生の間だけの他の者が知り得ない話となりますが、どうなのでしょうかね、我々が全く知らなかった新たな事実を描くのか?期待しましょう(><)もし、今迄同様の有りきたりな話が羅列されたら皆で爆裂しましょうか?

だんだん、つまらなくなる新・人間革命(><)時間潰しですか(><)
 

なんじゃこりゃ?(笑)

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)10時11分41秒
  小説「新・人間革命」大山 十八ですか。

読んだ感触として、池田先生の辞任後の、その当時の聖教新聞の紙上座談会みたいですね。
連日で口汚く宗門を罵倒しまくり。

この掲示板の情報と重ねてみれば、側近たちが池田先生を「会長」から引き摺り下ろした事実を隠蔽するべく「悪いのは全て宗門の坊主だ!」としたかったのだろうなってわかる。

本日の小説「新・人間革命」大山 十八は、見事に当時そのまんまに感じるね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

二十一世紀への対話48

 投稿者:まなこ  投稿日:2017年 1月23日(月)09時36分29秒
  ◆ 6 地球の汚染を防ぐために

【池田】 環境の汚染と破壊の現状をみますと、大別して、産業廃棄物によるものと、近代都市生活者全体の浪費によるものとの二つがあります。このうち、産業廃棄物によるものについては、原因となっている工場やその廃棄物質がはっきりとらえられるならば、その経路をチェックし、防止することは比較的容易です。ところが、都会生活者の消費生活が引き起こす汚染のほうは、すべての人が何らかの形でその発生に加担しており、汚染物質もきわめて雑多です。
従来は、完備した都市機構が円滑に作動すれば、汚水にしても、種々の汚物にしても、ほぼ完全に処理できるはずでした。ところが文明の進展とともに、もはやそうした機構では処理しきれないものが増えてきております。
産業公害の場合は、加害者は特定の企業であって、市民の大多数は被害者です。したがって、政治的な規制や法律改正、市民運動などによって、その絶滅は比較的に容易だといえましょう。ところが、都市生活にともなう汚染の場合は、市民の大多数が加害者であるとともに被害者でもあるところに、大きな問題があると思うのです。

【トインビー】 環境汚染には、おっしゃる通り、一つには産業廃棄物と、もう一つには近代都市生活者全体による個人的な無駄の多い消費との二つの原因があります。またこれらを阻止するについては、後者のほうが、前者よりもはるかに困難であるということについても、その通りだと思います。
たしかに、産業廃棄物を出しているのは、汚染源としてはっきり確認できる限られた数の営利企業ですから、法律によって効果的に規制できるでしょう。これに対して、個人の消費への規制は、数えきれないほどの人々がそれぞれ自発的にこれを行なっていく以外にありません。通例、倹約令といったものは、工場規制法などと違って、効果のないことがはっきりしています。しかしまた、消費を規制する自発的行為といったものについても、それが宗教によって啓発されたものでないかぎり、効果がなさそうです。

【池田】 まことに複雑な、むずかしい問題であり、結局はそういうことになると思います。その前提として、市民は他を責めるのではなく、自分自身の暮らし方を改めなければならないでしょう。市民であるわれわれ一人一人が、自分の生活を振り返ってみて、加害者としての自分の側面をできるだけなくすように努力する必要があるわけです。
たとえば、モータリゼーションの問題にしても、企業は毎年のようにモデルチェンジをして、新しい車を買うように宣伝しています。新しいスマートな車に乗らなければ現代人として失格であるとでもいった、巧みな働きかけです。また、電気製品や日常品にしても、使い捨ての効用を盛んに宣伝しています。
このような宣伝、情報に受動的に動かされて、主体的に選択することなく、自分の物質的欲望のままに生きていけば、結局は、自己と人類の滅亡にたどりつく以外にありません。われわれは、自分たちの日常的な行為が積もりつもって、人類の子孫の生存権を奪っていることを、深刻な事実として銘記しなければなりません。この点の認識を深めることによって、初めて、人間は現代社会における自らの生き方を主体的に確立することができると思うのです。

【トインビー】 かつて人類が一様に貧困であった時代、われわれの祖先は、衣食住その他の生活必需品の不足によって、絶えず生存を脅かされていました。こうした状況のもとでは質素が美徳であり、贅沢は悪徳であるとみなされていました。
しかし、産業革命以後というもの、質素倹約は、生産者には製品をさばく市場の不足という脅威を与え、またその結果、被雇用者には失業という脅威をもたらすようになりました。したがって、消費者側の倹約は、生産者とその被雇用者の側からみれば、美徳ではなく、悪徳となったのです。生産者は、いきおい、広告宣伝という人為的な手段によって消費に刺激を与えようとしました。広告宣伝業が産業革命と同時に出現してきたのは、必ずしも偶然ではありません。
しかしながら、こうして消費を刺激することによって得た一部の生産者とその被雇用者側の利得は、御指摘のように、社会全般の利益に反するものです。すでに、宣伝によって貪欲性が刺激されたことから、全面的な汚染が発生しており、これが現代人の健康にも、またその生命自体にも、脅威を与えています。現代人の貪欲さはまた、かけがえのない資源を消費し尽くして、未来の世代から生存権を奪おうとしています。
しかも、貪欲は、それ自体一つの悪です。貪欲は人間性の内にある動物的な側面です。しかし、人間は、動物であるとともに動物以上の存在でもあり、貪欲に溺れていたのでは人間としての尊厳性を失ってしまいます。したがって、人類が汚染を克服してなお存続しようとするなら、われわれは貪欲性を刺激しないことはもちろん、逆に貪欲を抑制しなければなりません。また仮に、貪欲によって現代人が汚染され、子孫が窮乏に追いやられるという、物質面での破滅的な結果が生じないとしても、これは変えてはならない原則です。
産業革命以来、生産者は、宣伝によって大衆を操作し、欲望を最大限に充足させることを、他のすべての目的に優先させようとしてきました。われわれは、いまこそ、この優先順位を逆転させ、貪欲の抑制と倹約の励行を第一としなければなりません。
これには少なくとも三つの根拠があります。すなわち、人間の尊厳を保つこと、現代人を汚染の危険から守ること、地球の限られた天然資源を未来の世代のために保存することです。われわれは、広告産業によって巧みに吹き込まれた理想を捨て去り、それに代わるものとして、仏教やキリスト教の修道院生活のなかに示されている理想を取り入れる必要があります。
 

おはようございます !

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 1月23日(月)09時34分5秒
  ロマン さん
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63284

>【宗門問題の真相】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html

下記の内容を宿坊の皆様と議論できれば、より一層54年の会長辞任に至る過程がより鮮明になると思います。

1.石田次男(秋谷元会長と親戚関係、現在は断絶?)とはー三代会長を巡る石田次男を担ぎ上げた一派と池田先生の会長就任の舞台裏。
2.戸田門下生と池田門下生。ー会長辞任に追いやった戸田門下生とそれに連なった池田門下。
3.世界宗教としての広宣流布の在り方ー池田先生が未来を見据えた世界広宣流布の展望。<


本当ですね。こういう議論をしていきたいですね。
グリグリもいろいろと思索していきます。



螺髪さん
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63288

>ところで54年当時に、桃園結義(=桃園の誓い)が早くから壊れ、三失心のままに、それまでの秋谷、矢野、福島、藤原各氏らの上慢、我慢、無慚が一挙に噴き出していたのは解るのですが、とりわけ秋谷氏の“未必の故意”的な行状はいつから始まったのでしょうか。あの“マジック事件”写真流出がその一つだと思います。文芸春秋でしたか、内藤某氏の自信ありげのインタビュ―にも、それで理解ができます。<


秋谷氏の“未必の故意”的な行状はいつから始まったのか、グリグリにも詳しいことはわかりません。
この辺のところも研鑽していきたいと思います。

もし、情報をもっている人が居れば ぜひ、教えてほしいですね。



スカラムーシュ(正義の師子同盟)さん
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63293

>石田次男の登場で、点と点が線で繋がりそうです。
もっと大きな次元で石田を扇動した勢力の有無の解明にはまだ時間がかかりそうですが。<

本当にそうですね。
それぞれの人が英知を結集して解明していきたいものです。
 

「アクセンチュア」の話題もありましたね

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月23日(月)09時27分44秒
  この掲示板で54年総括の話題関連には「アクセンチュア」もありましたね。
話題が出ていた当時は、いろんな話が次々登場で理解できず僕はパンクしちゃったけどf^^;
他にも「押さえるポイント」になっていたものが複数あった様子だったけど。

この機会に「アクセンチュア」について押さえようかな。
なにが問題なのか。

覚えてる部分では、アクセンチュアに多額を出して、それがさらなる問題に繋がっていた、という内容だったようだけど。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

本日の人革

 投稿者:正義の走者  投稿日:2017年 1月23日(月)09時11分52秒
  小笠原の「神本仏迹論」などを持ち出して、54年の本質を煙に巻こうとしているが、宮田主導のの現学会教学は、「法本仏迹論」を目指している。
どっちも似たり寄ったりだ。
 

新人間革命の28巻で

 投稿者:未来姿  投稿日:2017年 1月23日(月)08時53分5秒
  おはようございます。新人間革命の28巻の大道のP126の真ん中の文章、 本来、私たち自身が宝塔であり、大御本尊なんです。とあり、続きますが、これは間違いなないんですね?  意味をもっと詳しく書かないと、誤解してしまうのですよ。どなたか、わかりますか?

もう、仕事に入りますので、見るのは夜になりますけど。
 

砂上の楼閣

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月23日(月)08時40分38秒
  聖教新聞がおかしいおかしいと聞くから、一体どこがそんなにおかしいのか、

今後は、つぶさに見てみようと思っていたが、今朝の新聞の一面で納得だ。

原田がまた横向き写真で、座談会出席。

その隣の記事に、坂○だってさ。

これじゃあ、大馬鹿二人の大本営発表だもの、おかしいと言われるわけだ。

なるほど、こういうところに、執筆者の並々ならぬ告発精神?

いやそれは、うがち過ぎか。



しかし、読まされるほうが、とっくに利口者になり、「またやってる」と呆れる。

こういう新聞て、他にあるのだろうか。



この信心は自分の外にはない。

外にこしらえた宮殿が立派でも、関係ない。

砂上の楼閣に、判断が狂ってる傲慢幹部が揃って鎮座しても、言い訳がましいだけ。

師弟不二は自分の道であり、砂上の楼閣に探してもありっこない。



巧妙な演出にダマされない人が増えている。

高揚感の演出、真面目な人が憤るような冗談、、、

これは一昔と違うと、ウンザリしてる人は今後も心が離れていくでしょう。



原因は、原田はじめ幹部が、グレーなものを次々スルーしてごまかし、

説明責任を果たさないことにある。

もう、宿題(様々なナゾの説明責任)が相当たまっていますぞ。






 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、いつまで都内を徘徊されるんデスか~(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月23日(月)08時39分40秒
  おほようございます。原田怪鳥様、中野総区の総会御出席、新宿総区の座談会御出席、誠にご苦労様で~す。(笑)

近日はなぜか東京都内での会合、座談会の記事ばかりデスね~(笑)なぜでしょうか?

二月の区長選、都議選と選挙が目白押しの東京、元職員3名の方との裁判ももうすぐデスね~

御健闘を祈りま~す。


本日の「新・人間革命」(大山十八)は、いきなりの「狸祭り事件」に逆戻りデスか~(笑)この展開はよめませんでした~(笑)

たしか、笠原は「神本仏迹論」なる邪義をとなえた方でしたね~、

あれれ、たしか今もいらっしゃいマスね~(笑)たしか、原田怪鳥様や谷川主任伏怪鳥様が御列席の学術会議で、

「日蓮宗各派の信仰、ならびに日蓮正宗の信仰にも応分の功徳がある」と大胆にも、創価学会の今までの考え方を根本から

ひっくり返した論文を発表された方が(笑)

当時の宗門は、笠原の僧籍を復帰させて、笠原を守りましたね~。

あれれ、そういえば、今の学会本部(執行部)は日蓮本仏論にも疑問を投げかけるその方を、教学部アドバイザーとして守ってマスね~。

池田先生は当時、戸田先生を守り、正義を訴えました。

宮田教授を責めたのはいったい誰でしょ~う(笑)


「歴史は繰り返す」の思いがさらに強くなる本日の「新・人間革命」でした~(笑)
 

池田名誉会長の〔世界との語らい〕

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月23日(月)07時36分27秒
  【第5回】欧州統合の父クーデンホーフ・カレルギー伯爵

誠実にまさる外交なし

─「利害」や「打算」などうち捨てよ!!


クーデンホーフ・カレルギー伯が心を動かされたのは、学園生の目の光だった。
──いい顔をしている。凛々(りり)しく、賢い表情だ。

1970年10月17日。創価学園(東京・小平市)の講堂で講演に立った伯爵
は、しみじみと語られた。「こんなに素晴らしい生徒がいるとは。創立者の池田
先生は、本当に幸せな方です」当時の私の心中を察してくださっての一言ではな
かったか。

言論には言論だ!

「言論の自由」の美名に隠れ、利用し、学会を執拗に攻撃する者たちがいた。
期するものがあった。なれば学会も言論で立つ!言論で勝つ!それも世界への
言論だ。まず、伯爵との対談を後世に残そう。

伯爵に創価学園を見てもらおう。学園生と一緒に、世界へ討って出るのだ。
まだ開校して3年目。ヨーロッパ統合の理想を掲げる伯爵は、創価学園が初めて
本格的に迎えた世界的識者である。

出迎える生徒たちに、戸惑いもあっただろう。講演は難解だつたかもしれない。
中間試験の期間で、寝不足の生徒がいたようだ。それでもよい。若いとき、本物
に触れることが大事だ。本格派を作るための創価学園である。

この時、伯爵は75歳。私は42歳。学園生は10代。ひとつのヨーロッパへ、
ひとつの世界へ。人類融和の理想が、世代から世代へ引き継がれることを信じて
いた。

舞台は世界だ。

日蓮大聖人は「わづかの小島のぬしら」と喝破された。嫉妬の島国が相手ではな
い。いよいよ世界の知性と語り抜くべき時が来た。これが私の真情だった。
伯爵にとって日本は、母君(ははぎみ)の祖国であり、ご自身の故郷である。
生後1年余で日本を去り、71年ぶりの“里帰り”となったのが1967年。大
手建設会社の会長が設立した平和研究所等の招聘(しょうへい)による来日だっ
た。

その際、伯爵から会見の要望があって、お会いした。「創価学会?およしなさい」。
外野の声があった。それを笑い飛ばすように「池田会長との会見に、大きな期待
をもっている」と抱負を語られた。「私は直ちに池田の人物に強く感銘した。
やっと39歳の、この男から発出している動力性に打たれたのである」

自著『美の国──日本への帰郷』(『クーデンホーフ・カレルギー全集8』鹿島
守之助訳、鹿島研究所出版会)に綴ってくださった一文である。心をつかむ言葉で
若さ。行動。大事業を成す要諦である。伯爵は28歳で『パン・ヨーロッパ』を
著し「ヨーロッパ統合」への大闘争を開始した。

壮大な夢である。

戸田城聖先生は、語っておられた。

「青年は、望みが大きすぎるくらいで、ちょうどよいのだ」

「大事業は、20代、30代でやる決意が大事だ。40代に入ってから“さあ、
やろう”といっても決してできるものではない」

一番弟子の私には、自負がある。

恩師から託された構想は、ことごとく30代で、やり遂げた。ありとあらゆる事
業の基盤を作り上げた。いつかやろう。そのうちできる。そんな考えは、微塵も
なかった。青年期に大望も抱けない人間に、大事の成せるわけがない。学会は、
青年に希望と理想を贈る団体である。


伯爵の事業の急所は何か。

ヨーロッパ統合。ひとつの欧州。端的な言葉で言い切り、人びとの心をつかんだ
ことである。欧州統合という埋念自体は、古くからあった。カントやルソーも提
唱している。ユゴーも「ヨーロッパ合衆国」という言葉を用いたことがある。
だが──いかに高邁な理念も、人の心をつかめなければ、机上の空論にすぎない。

伯爵は、どこか夢物語にすぎなかった理念に「かたち」を与え、具体的な「旗」
を掲げた。生命を吹き込んだ。もとより次元は異なるが、日蓮大聖人は、万人の
成仏の根本法に「南無妙法蓮華経」と名づけられた。そして「法華弘通のはたじ
るし」として、御本尊を御図顕なされた。

戸田先生は「75万世帯の弘教」を宣言なされた。私は恩師亡き後に「七つの鐘
を鳴らそう」と掲げた。恩師は「東洋広布」。私は「世界広布」。恩師は「立正
安国」。私は「平和・文化・教育」に道を広げた。壮大な理想の旗ありて、創価
の連帯は世界190力国・地域にまで拡大し、隆々たる発展を遂げたのである。

指し示す「道標(みちしるべ)」が確かであるか。中軸の「柱」が頑強であるか。
大事業の急所である。そこに民衆の糾合(きゅうごう)があり、喝采があり、前
進が始まる。

「形式」ではない

伯爵は、徹底した、「外交の人」であった。父君はオーストリア=ハンガリー帝
国の有力貴族だったが、家柄や看板に頼らなかった。裸一貫で勝負した。東奔西
走。書きに書き、語りに語り、世論に訴えぬいた。ナチス・ドイツに戦いを挑み、
亡命を余儀なくされた。「ならば」と、亡命先でも人脈を拡大した。

アインシュタイン。フロイト。リルケ。トーマス・マン。リヒャルト・シュトラ
ウス。ブルーノ・ワルター。全欧州の政財界人に訴え、学識者に説き、支持を
広げた。外交について、古来、幾多のテクニックが論じられてきた。「外交は妥
協の芸術」とまで言う人もいる。しかし、所詮は「策」ではない。カレルギー伯
の万感の言葉が胸に轟(とどろ)く。「誠実は虚言に対する闘争である」
(前出全集3)その通りだ。根本は「誠実」「勇気」「知恵」に尽きる。

戸田先生は渉外に厳しかった。「外交のできない人間は信用するな」そして私を
初代の渉外部長に任命された。まだ26歳である。世法に長けた幹部は他に幾ら
もいたが、私を指名された。「青年だから」である。青年らしく戦った。打算も
計算もなく。体裁も利害の淀(よど)みも、かなぐり捨てた。

恩師への中傷は絶対に許さなかった。自ら敵陣に斬り込み、西に東に、右に左に
、師の正義の旗を打ち立てた。「己なく、恐れなし」。これが外交戦の魂だ。
自信がない人間に限って「形式」や「策」に走る。臆病だから、怖気づく。

確信がないから、おもねり、媚びる。我らは、断じて、そうであってはならない。
なかんずく青年は動けば道は開ける。会えば人は変わる。語れば心はつかめる。
勇猛果敢な青年外交によって、夢を現実のものとしたクーデンホーフ・カレルギ
ー伯。外交で勝つ弟子があれば、広宣流布はできる。


(注)リヒャルト・クーデンホーフ・カレルギー伯爵(1894年ー1972年)
オーストリア=ハンガリー帝国の駐日代理公使だったハインリヒ・クーデンホー
フ・カレルギー伯爵と、青山光子の二男として東京で生まれる(日本名・エイジ
ロウ)。母・光子は日本で初めて正式に国際結婚した女性として有名。

カレルギー伯爵は第1次世界大戦後、疲弊した欧州の復興を願い、1923年『
パン・ヨーロッパ』を出版。欧州統合の運動を組織し、全欧に展開した。第2次
世界大戦中は、ナチス・ドイツの弾圧から逃れ、欧州各国を経て米国に渡った。
その間も活動を続け、賛同者を増やした。終戦後、オーストリアに帰国。47年
「ヨーロッパ議員同盟」を創設。50年「ヨーロッパ合衆国憲法委員会」の初代
事務総長に就任。72年7月、スイスで死去するまで精力的に活動を続けた。そ
の後、欧州統合は現在の「EU(欧州連合)」として結実。伯爵は「欧州統合の
父」と讃えられる。

池田名誉会長とは、67年10月に来日の折、初会見。70年10月にも東京で
4回、延べ十数時間にわたって会談。語らいは、対談集『文明・西と東』(『池
田大作全集』102巻に収録)として発刊。
 

自身の強き一念が環境を切りひらく!

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月23日(月)06時56分6秒
  (福岡県・飯塚さん男性46社長・ブロック長)

聖教新聞2006年5月8日


飯塚さんが社長を務める有限会社飯塚工業は、社員約40人。全員が橋梁の組み立
て・溶接を専門とする職人だ。

本年3月、親会社である大手鉄鋼メーカーから「20万時間無災害継続特別表彰」を
受けた。数十トンもの鉄鋼を扱う危険な現場で、6年間にわたる全社員の延べ勤
務時間(20万時間)の無事故を完遂したことが、高い評価につながった。

飯塚さんは2000年(平成12年)に父(68)から会社を引き継いだ。ところが2年がた
つころ、不況の煽りを受け、仕事の量が半減した。倒産の恐怖が脳裏に迫る。こ
のままでは半年ともたない……。

わらにもすがる思いで、御本尊に向かった。その時、思い出したのが、大学時代
の同志と学んだ「依正不二の原理」――「自身の強き一念が環境を切りひらく」
との学会指導だった。

よし、「会社の壁」は「自分の壁」と心に決めて突破口を開こう!そう誓った飯
塚さんは自ら営業に奔走した。見栄も外聞も捨て、橋梁以外の製造も引き受けた。

用意した100枚の名刺が残りわずかとなったころだった。町の鋳物工場に飛びこん
だところ、作業場の奥から、中学・高校時代の友人が姿を現した。

窮状を聞いたかつての友は快く大口の仕事をわけてくれた。それをきっかけに、
ぐんぐん仕事の受注が増加。ピンチを脱することができた。

「諸天善神に救われたとしか言いようがありません。会社の経営を通して必ずや
信心の実証を示そうと、報恩感謝の思いで固く誓いました」

目標の一つに定めたのが、「業界で不動の信頼を勝ち取ること、すなわち絶対無
事故の仕事を貫くこと」だった。

以来、朝のミーティングで危険を伴う作業工程を細かくチェックするようにした。
「無事故こそ勝利」との意識を社員全員に徹底した。

飯塚さんは語る。「社員の無事故と健康は、私の祈りから。何より朝の唱題は欠
かせません」
 

今週のことば 2017年1月23日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 1月23日(月)06時53分5秒
  「女子は門をひらく」
楽しきロマン総会から
希望と幸福の連帯が。
心の宮殿を光らせ
未来への青春勝利の舞を!
 

慈無くして詐り親しむは

 投稿者:不軽菩薩が理想  投稿日:2017年 1月23日(月)06時08分17秒
  今朝の新人間革命は、昭和27年に戻って笠原慈行についての記述。笠原については、これまで何度も登場しているので、たくさん学びました。「慈無くして詐り親しむは即ち是れ彼が怨なり」(一三九㌻)との大聖人様のお言葉も胸に刻みました。今、我々がこの御文をもって声をあげているのは、学会の獅子身中の虫。時の権力にすり寄っている現在の笠原なんですね。
 

違和感いかがですか~違和感寿司いかがですか~?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月23日(月)03時28分24秒
編集済
  矢を放つのに、的が無い(><)

基本五項目は、会員の幸せのためにある。世界平和もその一分であり戦乱の世に布教することは至難の技です。五十四年問題、創共協定、先生は別に突飛な事を考えて行動したのではなく、全ては会員の幸せと広宣流布を念頭にしていたと私は思います。悲しみよりは喜びを、落胆よりは歓喜を、だからいきなり社会に打って出る。
米ソ・中ソ対立の国際舞台の間に宗教の仮面を被ったヒトラー(反学会本流に)が躍り出た。ゴルバチョフ対談で共産思想との対話は結実しますが、凄い事です。

では、直弟子は?
いつまでも出来上がった組織の上で踊り踊るのか?それが役割か?と言う事です!違和感感じまくりの創価公達(><)

いろいろあろうが、会員の中には在日の方、民団や総連関係の会員も居るでしょう。北朝鮮とのパイプも有るはずです。何故、このような中に入っていかないのか?現場の実情を理解していないのか、私は大いに疑問視しています。何でもキレイな処ばかり、カッコをつけれる処ばかりに出向かないでドロドロのトンデモな現場組織に入り込んで、泥まみれになりながら対話をお願いします(><)

コンサル会社については、ひかり様がおっしゃる通り、依頼主が怠け者だったから!!だから結果はまるでダメダメの無駄使いでした。創価大生を斡旋雇用するための理由ならば更にダメです、主客転倒しています。何を考えているのか?優秀ならば、上場企業へ飛び込み営業させて下さい。私も外資に入社した時は、法人営業で、日に20枚以上の有効訪問(権限者の名刺を貰って面談)、アポは必ず3件以上と言われて帰社を許されず、二十代から三十代の5年間鍛えられました。強い外資は、社員に甘い対応はしません。海外研修やら社員に飴玉与える企業は、胡散臭い処です。違う目的があっての対応ですね。

また、コンサル会社へ業務委託する団体の統括責任者が馬鹿なら、良いようにしか対応しません。今の創価村事務機構図(過日のダイヤモンド記事)を見る限り、馬鹿丸出しで、まぁこの程度が創価公達思考かと笑われていることでしょう。(><)
 

考えてみました。

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月23日(月)01時37分10秒
  真実を嗅ぎ取るためのトップスキルは、何と言っても「違和感」だといいます。

「何か腑に落ちない」「なんとなく引っかかる」

自分の中でアラームが鳴ったら放置しないことだといいます。

そこで、今、私が最も違和感まみれの「アクセンチュア」について、考えた事を述べます。



なぜ、アクセンチュアなんぞに、「法外な」報酬を払ってでも、組織をコントロールしようと

するのか。


その理由の核心は、「自分の頭で考え自分の意思を持つ会員をダマせないから」

じゃないでしょうか?



今のままでは、会内上層に一部富裕層を作り出し、吸血企業みたいなのが儲かるという

歪んだシステムが、存続しつづけるわけです。

相当あると言われる蓄財を抜きに考えた場合でも、今後のこのシステム存続のために、

アクセンチュアの知恵が必要になったと、考えざるを得ないんですね、さすがに。


ま、これは常識的な思考の範囲だと思っています。

執行部ったって、人間の世界ですものね。

権力持ちカネを持ったらば、あらまあ、やること日顕宗なみだった。



しかし、宗教団体が「なぜ」外部コンサルを必要とするのか、イヤハヤなんですけど。

そんなに会員をダマし続けられるものでしょうか?



私の周囲だけでも、かなりの人が変だって言ってますよ。組織。聖教新聞。公明党。

「自立した信心の時代が来た」という人が実に多い。

あまりにも選挙支援活動等が先になり、自分の生活が後回しになる事に、警戒していますね。



まず、自分の足で立ち止まって、考えなきゃと。

そのきっかけになることが、これだけ増えたらねえ。。。

当然ですよ。 まるで永遠の多部数に、永遠の選挙でしょ。

しょっちゅう「功徳功徳」と煽り、善意に乗っかり利用しようとするんですから、無理もない。

何だって、程度の問題です。



行きすぎた義務感がプレッシャーになり、ストレスになり、それを持ちこたえていても、

頭に来る事を幹部に言われたり、強制されたりするうちに、じゃあもういいや、となるんです。



気づいた者が、粘り強く、自分の周囲から良くしていこうとすることが大事だと思います。

あきらめないこと。

決して悪を許さないこと。

題目を上げ抜くこと。










 

新・人間革命

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 1月23日(月)00時42分19秒
  とある会合で、全国幹部が、

「新・人間革命は、30巻の『予定』です」

と言っていました。果たして、31巻あるんでしょうか。

真実が残されるよう、関係者の皆さん、よろしくお願い致します。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月22日(日)23時51分47秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

先生の残せる生命は脈々と受け継がれる

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月22日(日)23時40分21秒
  思うこと多々あり。

◇宗教活動は布教と会員の指導教化である。
しかし宗教団体の社会的責任と存在意義が地域友好活動という社会運動への領域に入らざるをえなかった。
もちろん選挙のためではないだろう。
石狩市厚田の創価学会に対する抵抗感が薄れてきていると言われている。
池田先生が会長に就任してから初めて厚田の戸田旅館を訪問したのは、1977年10月7日のことである。
玄関に入り訪問の趣旨を述べると主である戸田の親戚の人が出てきた。
何しに来たのかという態度であった。
中に招き入れることもなくそのまま玄関先での立ち話になった。
一通り挨拶を済ますと旅館を後にした。
玄関を出た池田先生は
「戸田先生の女性問題で感情的に拗れているんだな。たとえそうであっても戸田先生の指導は仏法にかなっている。偉大な師匠だ。私は、先生の法を信じているんだよ」と一言。
地域友好という社会運動も結局のところ人間関係である。
改善するのに時間がかかる。

◇勇気ある人生とは
真実を知る勇気を持ち続けた人生である。
真実を見抜く眼と真実を聞き分ける耳を持つ勇気こそ真の勇気である。
人々を動揺させたり悩ますより沈黙の勇気が必要だという輩は自己保身とともに勇気を持てない人の詭弁である。
真実には価値がないと思うのは組織の論理に害された無能な人の言い訳である。
どんな事態を迎えようが勇気の人は、対処する智慧が涌く。
勇気の無い人は、逃げるための悪智慧を思いつく。
そして自分が死んで居なくなる遠い未来設定をして今を誤魔化す。
勇気の人は今を決めるのに過去と未来を同等に扱う。
この違いが分からない人に リーダーの資格は無いと思った方がいいだろう。

◇池田先生の健康が気になる。
先生の性格からしてお元気なら出てこないはずはない。
先生が病気なら隠さないで、皆でご祈念すればいい。
「先生はお元気です」としか言わない幹部。
この体質が後々組織の退廃に繋がるのが人間の組織である。
先生が亡くなったらつまらなくなるなと思ったりする。
創価学会の巨大な組織を利用しようとする不逞の輩は必ず出没する。
幹部に甘い汁を吸わせて組織利用をし、金儲けを企む奴や
小遣い稼ぎに走る壮年・婦人。
結婚サギ、見合いサギなどはすでに兆候がある。
幹部や青年の退廃がネット社会に流出していく危険を感じる。
キリストは神なのか、神の子なのかという論争が千年も続いた。
同じ愚かな論争をすれば組織は分裂する。

以上の他にも、多々感慨にふける記載あり。
先生を大切に想う方は、同じように青年を大切にされ、愛される。
青年よ、師の下に育ち行けーと。
傍観者ではなく主体者たれ。
青年よ 勇気をもって 荒野を開拓せよーと。
 

54年の黒幕

 投稿者:スカラムーシュ(正義の師子同盟)  投稿日:2017年 1月22日(日)23時38分58秒
  グリグリさん、リンクありがとうございました。

石田次男の登場で、点と点が線で繋がりそうです。

もっと大きな次元で石田を扇動した勢力の有無の解明にはまだ時間がかかりそうですが。

 

同盟題目、23時開始します

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月22日(日)23時00分34秒
編集済
  よろしくお願い致します。

石田次男を首謀とした第一次宗門事件との情報について
腑に落ちたことがあります。

54年池田先生の会長辞任以降も、宗門と頻繁に会内の情報をやりとりしていた本部職員が多数、複数いました。

その首謀が誰なのか?わからなかったのですが
石田次男なら全ての説明がつく可能性が高いのです。

世に知られる
宗門の河辺が残した、河辺メモには学会内部の内通者からもたらされた詳細な池田先生の動向が日顕に報告されているのです。

また、河辺メモには八尋弁護士の名前が多数登場します。

そして、石田の名は、秋谷、藤原行正との関係を見事につなげるのです。
 

一対一の対話

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月22日(日)22時37分34秒
  螺髪さま、レスありがとうございます。それにしても、まれにみえて減ったのは、上は「対話・対話」と旗を振りますが、

現場においての一対一の「対話」ではないでしょうか? かつて、先生は、会合において、「一対一の対話こそ活動の基本」として

>この一対一の地道な活動、これを実践しきった人が真の仏道修行者です。その人が人間革命を成就できる人です。最高の革命児であり、人材であります。上のほうに立って大きい声を張りあげたり、新聞やテレビに出てうまくやってるような人が、本当の人材や真実の革命児であると考えてはなりません。
幹部は、後輩の指導・育成にあたっては、十分にこの点を注意していただきたい。一対一で指導する、一対一で育成していくことが大切です。それをただ命令的に伝え、組織を通して伝達すればそれでいい、ということになったら危険です。<
(昭和44年10月19日神奈川県幹部会にて)


今の訳が分からないCM、政教珍聞での「対話・対話」の打ち出し等、師匠は半世紀近く前に今の現状を予想していらしたのか?

いかに、創価貴族サマ方が、怠惰に、官僚主義に陥ったかがわかろうというものデス。

ちなみに、小生の地区では、会合、座談会連絡はメール一本デス(哀)


 

寝たきりおじさん様

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月22日(日)22時32分16秒
  創価学会の凄さは
寝たきりおじさんのような方がいることです

ありがとうございます
 

難を起こし、難を乗り越えて新たな時代を切り拓いた我が師匠!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月22日(日)21時55分13秒
  漫然と出来上がった組織の上で踊り踊る創価公達(><)

先生の動向を読み取ると、様々な人脈との対話が下地に有ります。その結果としての創共協定であり、大きな転換点を迎えた。

が、しかし怠惰な弟子は面倒くさがり屋で、それを継承出来なかった。酒と女と金を消費する事にうつつを抜かして青年部時代から壮年・老年期を迎えている。

会員の幸せが第一と言う基本五項目も忘れて、身を飾り虚飾の人生を突き進んでしまい、今に至っている。原田会長が、現場の座談会に出席している写真を見ると、あの昭和54年当時、記事にもされない処に池田先生が会員の激励のために座談会を訪れていた事を思い出します。 世界広布で海外布教にも出掛けない内弁慶な直弟子(><)

昔は、師匠に指揮を取らさせない為に本部から追い出し、現場座談会周りをさせておきながら、今は師匠の真似をして会員に媚を売るように現場座談会周りをする卑しき直弟子(><)

このような輩にいつまでも指揮を取らさせていてはいけない。自ら黒業が出てくるようにお題目を送ってあげましょう、成仏します\(^o^)/

 

桃園の誓い!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月22日(日)21時28分58秒
   グリグリさん、リンクありがとうございます。

 ところで54年当時に、桃園結義(=桃園の誓い)が早くから壊れ、三失心のままに、それまでの秋谷、矢野、福島、藤原各氏らの上慢、我慢、無慚が一挙に噴き出していたのは解るのですが、とりわけ秋谷氏の“未必の故意”的な行状はいつから始まったのでしょうか。あの“マジック事件”写真流出がその一つだと思います。文芸春秋でしたか、内藤某氏の自信ありげのインタビュ―にも、それで理解ができます。

 嫉妬心はずっとだと思います。何しろ「城栄」でしたか戸田先生の命名もありますからね。

 そのきっかけは、やはり言論問題時期の、松本清張を介した、あの“創共協定”にあったと見ます。私たちもむろんそうですが、創価執行部も寝耳に水だったと思います。それ以前に、竹入、矢野らの自衛隊容認論があるわけですから……。絶対平和主義に反します。

 ユダヤ教とは思いませんでしたが、世界広布に向けて、キリスト教をその参考にされてみえることは小説人間革命からも感じ取れました。


 

世界広布への一筋の光明

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2017年 1月22日(日)21時22分12秒
編集済
  皆様、ご無沙汰しております・・

三浦周次氏プログと一部引用文の紹介・・ありがとうございました。

「池田先生は池田の命より大事な創価学会の組織とは言ってない。

 むしろ先生は、世界広布に創価学会はいらないという。

 ニューヨークに本部を設置しユダヤ協会のような組織でなければ世界広布はできないとまで言われた。

 池田門下生は、創価学会が無くなっても池田先生とその精神があれば、世界広布は必ず出来ると信じている。

 この違いは、池田会長勇退のときに顕著に現れた。」

・・引用終わり・・

 思索を重ねている事への解答を得るヒントに出会ったようです。

 このような先生の言葉・・あったんですね・・・TдT

http://

 

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