執務室のカーテンを金色に=トランプ大統領、チャーチルの像も
2017年01月23日 09:17 発信地:米国
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【1月23日 時事通信社】20日就任したトランプ米大統領が、ホワイトハウスの執務室内に設置しているカーテンをオバマ前大統領時代の深紅色から金色に変更したことが22日分かった。米紙ワシントン・タイムズ(電子版)などが報じた。
トランプ大統領が20日に執務室で大統領令に署名した際、取材したメディアが部屋の模様替えに気付いた。このほか、オバマ前大統領が移動させていたチャーチル元英首相の像も執務室内に戻された。オバマ氏は公民権運動の指導者キング牧師の像と取り換えていた。
トランプ大統領はまた、室内の本棚にセオドア・ルーズベルト第26代大統領の像を設置したほか、オバマ前大統領が飾っていた美術品を撤去した。(c)時事通信社
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