もう4月。
多くの会社で新入社員が入社しました。
このタイミングで2つの現象が起きています。
①新入社員へ「1年目切符」が渡される
②新2年目社員が「1年目切符」を失う
この「1年目切符」はとんでもない力を持っています。
社内のどんな重役にも会食をお願いできるし、
勢い任せの発信も許されるし、
威勢がよければチャンスを掴むこともでき、
大失敗しても許されるしむしろ経験として評価される。
僕は今まさに②新2年目社員が「1年目切符」を失うに該当するのですが、
日本中どこを見ても僕ほど1年目切符を有効活用した人はいないと思います。
・『いま、一番勢いのあるヤツになる。』
・『会社は学校じゃねぇんだよ』
こうした発信をビビらずにしたことで、
日本のIT業界で僕を知らない人はかなり少ないと思います。
そして僕が本当に驚いたのは、
サイバーエージェントの大社長でもある藤田晋社長が、
自身のブログ(『年相応』)で僕の背中を押してくれたことです。
発信をするしないは個人の自由ですが、
1年目の時くらいは威勢良く発信してもいいのではないかと思います。
何の実力も実績も経験もないから発信にビビる気持ちもわかるのですが、
僕だってそうでしたし、その結果盛大に失敗して何度も怒られて、
何度も悔しさを味わった1年目でした。
でもそれが「1年目切符」なんです。
1年目に勢い任せで言ったことを、
2年目、3年目で現実にしていけばいいんです。
だからビビらずに「1年目切符」を有効活用して下さい。
僕はもう1年目切符はないですが、まだまだ24歳の若造です。
今まで以上に死にものぐるいで走り回って、とんでもなく勢いのあるヤツになります。
1年目のみんなを大きく突き放して、
先輩として背中で見せてやろうと思っています。
チームサイバーエージェントの新卒の皆さん
一緒に切磋琢磨して21世紀を代表する会社を創りましょう!!