→つづき
Bad boy 前回の続きのアップが、エライコッチャ 遅くなってしまった。
駄文長々すみません
翌日になっての智友さんとの会話です。
「Bad boyの時バックダンサーの中にダンスが踊れない子が人いるらしく、それが面白いとか聞きました」
(↑まだ参戦してないがちょっと不確かな情報を持っている人)
そしたら、別の智友さんが
「え?! Bad boyの時は jr.なんていなかったと思う」
(↑前日参戦した人)
で、私
「全然わからん」
(↑前日参戦したのに智さんしか観てなかった人)
そんな我ら凸凹智友仲間でのぞんだ2日めであった。
結果、なるほどね、jr.じゃなくて映像の事だったのねと確認。オール智で構成されたバックダンサーズみたいな映像で、1人だけ上手く踊れない人がいるという、まぁ~なんと凝った演出だこと。
大野くんがメチャメチャかっこよく激しいダンスを踊っているというのに、スクリーンでは何パターンもの変顔を映し出したり、壁をよじ登る映像だったり…。
ご本人もほんの短い時間で、ある日は鍵が開かない!やら、またある日は壁がない!やら…色々自分なりの面白いストーリーを表現したりしていたし。
うっとりと観ればいいのか、笑うやつなのか…どうすべきかわかんなくなった

たぶん大野くんは、観る人それぞれ自由に好きなように楽しめばいい…と言いそうだけど。
私なんて正直なかなかそうはいかない。記憶の中にできるだけ全部詰め込んで帰りたい!!って欲張りで、あちこちキョロキョロしながら、あっと言う間に終わっちゃった感じだった。
普通に一度の参戦では全部は観られないかも…と思った。
でも…
これこそが大野くんの演出なんだなぁ…とも思った。あんなふうにしたら面白い!これもやりたい!っていうのを 思い存分に入れたビックリ箱みたいなステージ
で、日によってダンスを変えたりするあたりなど、したい放題の智エンターテイメントショー。(またふざけてる~
って笑いながら観たけど、よく考えたら短時間の間にあの表現力、スゴイ
)
大野くんといえば、ファンの要望や 周りとのバランス第一で演出するというイメージだったので、今回はいつもと違った。
自分の好きなように作ったアート作品のよう…自己表現の場に感じられた。
言うなれば、かのFREE STYLEのステージ版であった。
盛り沢山過ぎて観るのが大変だったよ~、大野くん。(笑)
でも、色んな事を構想し、それを形にして表現して…
だから、やっぱりあれは動くアート。
しかし、そんじょそこらの芸術家ではあんなに踊れないし(笑)
普通のかっこいいダンサーがあんな発想を持ってないし(笑)
あれは、大野くんならではの世界だ。
昨年は連ドラ、映画の撮影、格闘技を習ったり、色んな事にチャレンジした大野くんだが、まだまだこんな事もやれるわけだから、ビックリだ。
シンプルに美しく歌い踊る大野くんも勿論素敵だけど、自己表現バリバリの世界のBad boy、きっとご本人もやる気満々で楽しかったんじゃないだろうか。
大野くんが楽しそうという、もうそれ以上のものはない。まだまだ構想が尽きない気もするので、今後もどんどん好きなようにやって新しい世界を観せて頂きたい。
この歌の後、TWO TO TANGO、復活LOVEと智ソロから始まるし、いずれも踊る曲で、大野くんの汗がハンパないんだけど、でも、もうこの流れは大、大、大満足
早くDVD観たいなぁ。
シャワーシーンもコマ送りやら静止画像で観ないといけないしね
早くも楽しみです