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考えてみました。

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月23日(月)01時37分10秒
  真実を嗅ぎ取るためのトップスキルは、何と言っても「違和感」だといいます。

「何か腑に落ちない」「なんとなく引っかかる」

自分の中でアラームが鳴ったら放置しないことだといいます。

そこで、今、私が最も違和感まみれの「アクセンチュア」について、考えた事を述べます。



なぜ、アクセンチュアなんぞに、「法外な」報酬を払ってでも、組織をコントロールしようと

するのか。


その理由の核心は、「自分の頭で考え自分の意思を持つ会員をダマせないから」

じゃないでしょうか?



今のままでは、会内上層に一部富裕層を作り出し、吸血企業みたいなのが儲かるという

歪んだシステムが、存続しつづけるわけです。

相当あると言われる蓄財を抜きに考えた場合でも、今後のこのシステム存続のために、

アクセンチュアの知恵が必要になったと、考えざるを得ないんですね、さすがに。


ま、これは常識的な思考の範囲だと思っています。

執行部ったって、人間の世界ですものね。

権力持ちカネを持ったらば、あらまあ、やること日顕宗なみだった。



しかし、宗教団体が「なぜ」外部コンサルを必要とするのか、イヤハヤなんですけど。

そんなに会員をダマし続けられるものでしょうか?



私の周囲だけでも、かなりの人が変だって言ってますよ。組織。聖教新聞。公明党。

「自立した信心の時代が来た」という人が実に多い。

あまりにも選挙支援活動等が先になり、自分の生活が後回しになる事に、警戒していますね。



まず、自分の足で立ち止まって、考えなきゃと。

そのきっかけになることが、これだけ増えたらねえ。。。

当然ですよ。 まるで永遠の多部数に、永遠の選挙でしょ。

しょっちゅう「功徳功徳」と煽り、善意に乗っかり利用しようとするんですから、無理もない。

何だって、程度の問題です。



行きすぎた義務感がプレッシャーになり、ストレスになり、それを持ちこたえていても、

頭に来る事を幹部に言われたり、強制されたりするうちに、じゃあもういいや、となるんです。



気づいた者が、粘り強く、自分の周囲から良くしていこうとすることが大事だと思います。

あきらめないこと。

決して悪を許さないこと。

題目を上げ抜くこと。










 

新・人間革命

 投稿者:匿名希望  投稿日:2017年 1月23日(月)00時42分19秒
  とある会合で、全国幹部が、

「新・人間革命は、30巻の『予定』です」

と言っていました。果たして、31巻あるんでしょうか。

真実が残されるよう、関係者の皆さん、よろしくお願い致します。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月22日(日)23時51分47秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

先生の残せる生命は脈々と受け継がれる

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月22日(日)23時40分21秒
  思うこと多々あり。

◇宗教活動は布教と会員の指導教化である。
しかし宗教団体の社会的責任と存在意義が地域友好活動という社会運動への領域に入らざるをえなかった。
もちろん選挙のためではないだろう。
石狩市厚田の創価学会に対する抵抗感が薄れてきていると言われている。
池田先生が会長に就任してから初めて厚田の戸田旅館を訪問したのは、1977年10月7日のことである。
玄関に入り訪問の趣旨を述べると主である戸田の親戚の人が出てきた。
何しに来たのかという態度であった。
中に招き入れることもなくそのまま玄関先での立ち話になった。
一通り挨拶を済ますと旅館を後にした。
玄関を出た池田先生は
「戸田先生の女性問題で感情的に拗れているんだな。たとえそうであっても戸田先生の指導は仏法にかなっている。偉大な師匠だ。私は、先生の法を信じているんだよ」と一言。
地域友好という社会運動も結局のところ人間関係である。
改善するのに時間がかかる。

◇勇気ある人生とは
真実を知る勇気を持ち続けた人生である。
真実を見抜く眼と真実を聞き分ける耳を持つ勇気こそ真の勇気である。
人々を動揺させたり悩ますより沈黙の勇気が必要だという輩は自己保身とともに勇気を持てない人の詭弁である。
真実には価値がないと思うのは組織の論理に害された無能な人の言い訳である。
どんな事態を迎えようが勇気の人は、対処する智慧が涌く。
勇気の無い人は、逃げるための悪智慧を思いつく。
そして自分が死んで居なくなる遠い未来設定をして今を誤魔化す。
勇気の人は今を決めるのに過去と未来を同等に扱う。
この違いが分からない人に リーダーの資格は無いと思った方がいいだろう。

◇池田先生の健康が気になる。
先生の性格からしてお元気なら出てこないはずはない。
先生が病気なら隠さないで、皆でご祈念すればいい。
「先生はお元気です」としか言わない幹部。
この体質が後々組織の退廃に繋がるのが人間の組織である。
先生が亡くなったらつまらなくなるなと思ったりする。
創価学会の巨大な組織を利用しようとする不逞の輩は必ず出没する。
幹部に甘い汁を吸わせて組織利用をし、金儲けを企む奴や
小遣い稼ぎに走る壮年・婦人。
結婚サギ、見合いサギなどはすでに兆候がある。
幹部や青年の退廃がネット社会に流出していく危険を感じる。
キリストは神なのか、神の子なのかという論争が千年も続いた。
同じ愚かな論争をすれば組織は分裂する。

以上の他にも、多々感慨にふける記載あり。
先生を大切に想う方は、同じように青年を大切にされ、愛される。
青年よ、師の下に育ち行けーと。
傍観者ではなく主体者たれ。
青年よ 勇気をもって 荒野を開拓せよーと。
 

54年の黒幕

 投稿者:スカラムーシュ(正義の師子同盟)  投稿日:2017年 1月22日(日)23時38分58秒
  グリグリさん、リンクありがとうございました。

石田次男の登場で、点と点が線で繋がりそうです。

もっと大きな次元で石田を扇動した勢力の有無の解明にはまだ時間がかかりそうですが。

 

同盟題目、23時開始します

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月22日(日)23時00分34秒
編集済
  よろしくお願い致します。

石田次男を首謀とした第一次宗門事件との情報について
腑に落ちたことがあります。

54年池田先生の会長辞任以降も、宗門と頻繁に会内の情報をやりとりしていた本部職員が多数、複数いました。

その首謀が誰なのか?わからなかったのですが
石田次男なら全ての説明がつく可能性が高いのです。

世に知られる
宗門の河辺が残した、河辺メモには学会内部の内通者からもたらされた詳細な池田先生の動向が日顕に報告されているのです。

また、河辺メモには八尋弁護士の名前が多数登場します。

そして、石田の名は、秋谷、藤原行正との関係を見事につなげるのです。
 

一対一の対話

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月22日(日)22時37分34秒
  螺髪さま、レスありがとうございます。それにしても、まれにみえて減ったのは、上は「対話・対話」と旗を振りますが、

現場においての一対一の「対話」ではないでしょうか? かつて、先生は、会合において、「一対一の対話こそ活動の基本」として

>この一対一の地道な活動、これを実践しきった人が真の仏道修行者です。その人が人間革命を成就できる人です。最高の革命児であり、人材であります。上のほうに立って大きい声を張りあげたり、新聞やテレビに出てうまくやってるような人が、本当の人材や真実の革命児であると考えてはなりません。
幹部は、後輩の指導・育成にあたっては、十分にこの点を注意していただきたい。一対一で指導する、一対一で育成していくことが大切です。それをただ命令的に伝え、組織を通して伝達すればそれでいい、ということになったら危険です。<
(昭和44年10月19日神奈川県幹部会にて)


今の訳が分からないCM、政教珍聞での「対話・対話」の打ち出し等、師匠は半世紀近く前に今の現状を予想していらしたのか?

いかに、創価貴族サマ方が、怠惰に、官僚主義に陥ったかがわかろうというものデス。

ちなみに、小生の地区では、会合、座談会連絡はメール一本デス(哀)


 

寝たきりおじさん様

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月22日(日)22時32分16秒
  創価学会の凄さは
寝たきりおじさんのような方がいることです

ありがとうございます
 

難を起こし、難を乗り越えて新たな時代を切り拓いた我が師匠!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月22日(日)21時55分13秒
  漫然と出来上がった組織の上で踊り踊る創価公達(><)

先生の動向を読み取ると、様々な人脈との対話が下地に有ります。その結果としての創共協定であり、大きな転換点を迎えた。

が、しかし怠惰な弟子は面倒くさがり屋で、それを継承出来なかった。酒と女と金を消費する事にうつつを抜かして青年部時代から壮年・老年期を迎えている。

会員の幸せが第一と言う基本五項目も忘れて、身を飾り虚飾の人生を突き進んでしまい、今に至っている。原田会長が、現場の座談会に出席している写真を見ると、あの昭和54年当時、記事にもされない処に池田先生が会員の激励のために座談会を訪れていた事を思い出します。 世界広布で海外布教にも出掛けない内弁慶な直弟子(><)

昔は、師匠に指揮を取らさせない為に本部から追い出し、現場座談会周りをさせておきながら、今は師匠の真似をして会員に媚を売るように現場座談会周りをする卑しき直弟子(><)

このような輩にいつまでも指揮を取らさせていてはいけない。自ら黒業が出てくるようにお題目を送ってあげましょう、成仏します\(^o^)/

 

桃園の誓い!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月22日(日)21時28分58秒
   グリグリさん、リンクありがとうございます。

 ところで54年当時に、桃園結義(=桃園の誓い)が早くから壊れ、三失心のままに、それまでの秋谷、矢野、福島、藤原各氏らの上慢、我慢、無慚が一挙に噴き出していたのは解るのですが、とりわけ秋谷氏の“未必の故意”的な行状はいつから始まったのでしょうか。あの“マジック事件”写真流出がその一つだと思います。文芸春秋でしたか、内藤某氏の自信ありげのインタビュ―にも、それで理解ができます。

 嫉妬心はずっとだと思います。何しろ「城栄」でしたか戸田先生の命名もありますからね。

 そのきっかけは、やはり言論問題時期の、松本清張を介した、あの“創共協定”にあったと見ます。私たちもむろんそうですが、創価執行部も寝耳に水だったと思います。それ以前に、竹入、矢野らの自衛隊容認論があるわけですから……。絶対平和主義に反します。

 ユダヤ教とは思いませんでしたが、世界広布に向けて、キリスト教をその参考にされてみえることは小説人間革命からも感じ取れました。


 

世界広布への一筋の光明

 投稿者:生涯広布 & 広布一筋(正義の師子同盟)メール  投稿日:2017年 1月22日(日)21時22分12秒
編集済
  皆様、ご無沙汰しております・・

三浦周次氏プログと一部引用文の紹介・・ありがとうございました。

「池田先生は池田の命より大事な創価学会の組織とは言ってない。

 むしろ先生は、世界広布に創価学会はいらないという。

 ニューヨークに本部を設置しユダヤ協会のような組織でなければ世界広布はできないとまで言われた。

 池田門下生は、創価学会が無くなっても池田先生とその精神があれば、世界広布は必ず出来ると信じている。

 この違いは、池田会長勇退のときに顕著に現れた。」

・・引用終わり・・

 思索を重ねている事への解答を得るヒントに出会ったようです。

 このような先生の言葉・・あったんですね・・・TдT

http://

 

アルゼンチン出身の男子部

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月22日(日)19時13分9秒
  (創価大学博士課程ギジェルモ・ラミレスさん男性32)
聖教新聞2006年6月27日

創価大学工学研究科の博士後期課程で情報システム学を専攻するアルゼンチン出
身のギジェルモ・ラミレスさん(男子部副部長)。国際標準に基づくコンピュータ
ー・セキュリティーの研究で、世界各地や全国の学会で研究発表を行う。

非常に専門的で難解な研究分野であり、日本ではわずかな専門家しかいない。そ
のため、ギジェルモさんの研究成果は、政府関係者や国内の最先端企業の注目を
集め、「ぜひわが社に来てもらいたい」と引く手あまたの状態だ。

◇◇◇◇◇

◇働いて働いて国立大学に進学・卒業

ギジェルモさんは、教育熱心だった父の影響で、8歳からコンピューターの勉強を
始めた。小学校時代にはすでに、プログラミングを学んでいた。

13歳の時、父が心臓発作で急死した。亡き父の「最高の人生を築くために、学び
ぬきなさい」との言葉を胸に、働きながら勉学に励むことを誓った。そして父の
遺志を継いで、SGI(創価学会インタナショナル)のメンバーになった。

中学・高校時代は、スーパーやコンビニの店員をしたり、新聞配達をした。高校
を卒業し、教員資格の取得後は、朝6時から税務署で働き、午後からは中学・高校
で数学やコンピューターを教えた。

夕方や週末には、プログラミングやソフトウエア開発の仕事と、昼夜もなく一心
不乱に働いた。

努力の甲斐あって、23歳で国立ノルデステ大学に入学した。故郷を離れ、入学後
も働きながら猛勉強に励み、3カ月で全試験を満点でクリア。通常5年間かかる学
部卒業を3年間で終えた。

◇地域でたった一人のSGIメンバーとして奮闘

経済的混乱の爪痕が今も残るアルゼンチン。母国を襲った経済危機は、銀行預金
の凍結や略奪事件の頻発などを招き、社会は荒廃した。身近にも解雇される人が
後を絶たなかった。

南北約3700キロ。日本の約8倍の国土面積。メンバーの家庭訪問自体が戦いだ。
片道数百キロの移動は当たり前だった。

ギジェルモさんも毎月、牙城会任務の時には、ブエノスアイレスの中心会館まで
約1000キロの道のりを、泊まりがけのバス移動で欠かさず通い続けた。

地域でたった一人のSGIメンバーとして奮闘。多くの友に弘教を実らせた。

◇働いて働いて創価大学留学の夢を実現

1993年2月、池田SGI会長がアルゼンチンを初訪問した。ギジェルモさんは、人生
の師匠との初の出会いを刻んだ。日本に行きたい!創価大学を見てみたい!

1999年、約4年間かけて日本への旅費をため、ギジェルモさんはSGI研修の参加
メンバーとして初めて来日した。創価大学も訪問することができた。この大学で
学びたい!その心を抑えることができなかった。

家族の稼ぎ手は母一人。経済的負担はかけられない。しかも留学生が創大で最初
に学ぶ「日本語別科」の入学審査は半年後。不可能なことのように思えた。

しかし、母はギジェルモさんの創大留学への思いを知り、心から応援してくれた
。ギジェルモさんも早朝から深夜まで、それまで以上に働き、学んだ。そんな努
力が実って、創大入学が決定した。

日本に発つ直前、父がお世話になった地区部長宅を、報告のために初めて訪れた
。その家は数百キロ離れていた。

「創価大学に行きます」。そう告げると、地区部長は驚いて言った。「君が創価
大学で学ぶことが、お父さんの夢だったんだよ!」

父といっしょに叶えた夢だったんだ!父が亡くなって10年目のことである。

その後、妹のナタリアさんも、2003年から1年間、創大日本語別科に学ぶ。妹の別
科卒業とギジェルモさんの修士課程卒業が重なった2004年3月には、留学後初めて
母を創価大学に迎えることができた。

亡き父の夢であった創価大学で、家族が笑顔で再会することができた。そして同
年(2004年)4月、ギジェルモさんは工学研究科博士課程に進学した。創価大学に学
ぶ外国人留学生としては初めてのことだった。

今、各地での仏法セミナーにも講師として積極的に参加し、男子部副部長として
、学会活動にも全力投球している。学会本部を厳護する本部牙城会の一員として
も奮闘する。

◇英知を磨くは何のため

ギジェルモさんが胸に刻む言葉は、創大のブロンズ像の台座に刻まれた指針「英
知を磨くは何のため君よそれを忘るるな」。

ギジェルモさんは現在、社団法人「情報処理学会」主催の全国大会をはじめとす
る国内での研究発表や国際舞台でも精力的に論文提出をしている。企業との研究
プロジェクトでは、毎月のミーティングを活発に行っている。

その研究は、「通常10人以上で取り組む必要がある研究を1人以上でやっている」
(創大工学研究科長・勅使河原可海よしみ教授)ほどの内容だ。創価大学は、こん
なに難しい研究をしているのか!そんな驚きの声があがるほどである。

母国語のスペイン語や、イタリア語、ポルトガル語、独学で学んだ英語、フラン
ス語、ドイツ語、そして日本語の語学力を生かし、世界に通用する研究者を目指
す。

今年だけでも、国際的な学会に論文を4本提出した。来学する企業のセキュリティ
ー関係者への説明など、多忙な研究生活を送る。

ギジェルモさんは語る。「私を成長させてくれた創価大学、そして創立者に、世
界一の研究でおこたえし、心からのご恩返しをしたいのです!」

 

光輝さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月22日(日)18時56分47秒
  レスありがとうございます!

私は壮年部平部員だし、世間的に見ても
何の地位も力もありませんが、池田先生の弟子として
立派に生きていこうと強く決意しています。

無名の偉大なる凡夫です^^
 

54年問題の系譜

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月22日(日)18時30分36秒
編集済
  グリグリさん、リンクの掲載ありがとうございます。
【宗門問題の真相】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html

古くからあるサイトではありますが、宿坊の掲示板に掲載されたものと符合することが出てきます。
何よりも、当時の秋谷副会長により、池田先生の音源を葬り去るような指示があり、ご自身は池田先生からの指針を胸に、職員を解雇されるかもしれないという中で、アーカイブされたことが記載されておりました。感謝の想いです。
こうした人々が時を待ち、いつの日か明らかにされることを願ってやみません。

以前、谷川事務総長も、池田先生の指導映像で、不都合なものを抜粋して消去しようとしたことがここ宿坊の掲示板に掲載されていましたが、秋谷副会長(当時)と同じ手法によっていることに驚きを禁じ得ません。
はて、谷川事務総長の師匠は誰なのでしょうか?

さて、下記の内容を宿坊の皆様と議論できれば、より一層54年の会長辞任に至る過程がより鮮明になると思います。

1.石田次男(秋谷元会長と親戚関係、現在は断絶?)とはー三代会長を巡る石田次男を担ぎ上げた一派と池田先生の会長就任の舞台裏。
2.戸田門下生と池田門下生。ー会長辞任に追いやった戸田門下生とそれに連なった池田門下。
3.世界宗教としての広宣流布の在り方ー池田先生が未来を見据えた世界広宣流布の展望。

1.について
石田次男氏が首謀者であるという記載内容。
石田次男氏は1992年に死去されておりますが、池田先生が明確に54年を総括され始めたのは、野崎勲氏が死去されてからの2004年以降と聞いています。実質会長辞任を促した執行部の面々を厳しく断罪。その中に、石田次男氏の名前はあったのかなかったのかーといえば確かはいってませんでしたよね。
第一次宗門問題を境に反逆の意思を明確にした石田次男氏は、龍年光と同じく、小説人間革命で厳しく描かれています。

2.3について、普賢庵さんの文章を引用。
「池田先生は池田の命より大事な創価学会の組織とは言ってない。むしろ先生は、世界広布に創価学会はいらないという。ニューヨークに本部を設置しユダヤ協会のような組織でなければ世界広布はできないとまで言われた。
池田門下生は、創価学会が無くなっても池田先生とその精神があれば、世界広布は必ず出来ると信じている。この違いは、池田会長勇退のときに顕著に現れた。」

戸田門下生は池田先生ではなく、創価学会という組織の維持を継続しようとした。
創価学会を世界へと飛躍させたのは池田先生のリーダーシップによることは明確であります。
創価学会という組織がいかなる戦いによって拡大されたのか。
会長辞任後の池田先生の行動を学びますと、池田先生を師匠とした同心円の関係性の中で信心を深め、日夜折伏に走った同志の戦いによるところが大きいと分かります。

上述の中で、ユダヤ協会という言葉があり、調べてみると、これは「世界ユダヤ人会議」が出てきます。
http://www.worldjewishcongress.org/ja/about

『一国一団体が原則であり、世界中のすべてのユダヤ人団体が加入しているわけではない。』とされています。

普賢庵氏の随想に記載された池田先生の構想は、SGIの発足として結実したものと私は捉えておりますが、今思うと教学レポートでSGI組織を会長傘下にすることが書かれております。
各国の独立性を考えますと、そのことは時代の逆行であると捉えることができます。いわゆる日本創価学会の宗門化ではないかと危惧致します。

【追記】
某会合にて長谷川理事長が54年当時を回顧される。54年当時は先生にお供していた。
首謀者は学会顧問弁護士の山崎正友、それに連なった元教学部長の原島嵩という構図。
4.24の新宿文化での会合で、会長辞任の発表。そのあと、長谷川さんは池田先生に同行。
別の会場に向かうために、エレベーターに乗られ、その中で先生は言われた。
「ドラマは終わってしまった。しかし、ここから新しいドラマが始まるよ!」と。
5.3の創大講堂での本部幹部会終了後のお話。
池田先生を先生と呼ばせない空気の中で、一婦人が創大の渡り廊下で叫ばれた。
「先生ー!」
この時から、池田先生の反転攻勢の戦いが開始されたんだ。

15分ぐらいの短いお話でしたが、辞任という言葉は一切使われず、勇退を連呼されていましたね。ただ、私は誰かに言わされているような感覚にもなりましたけどね。
ただ、もっと根の深い話を聞きたかったなぁ。
という感想でした。
 

新・人間革命!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月22日(日)18時22分14秒
  >明日からの「新・人間革命」から目が離せない。(投稿者:カンピース   投稿日:2017年 1月22日(日)15時59分5秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63280

 そうですね。真実を明らかにするのか、相変わらず、“物語り”に終わるのか。すでに、「桜の城」で真実は示されてるのに……。もし、“物語り”に終わるなら、聖教新聞多部数購読は意味なしです。
 もう、校了も、もしかすると印刷も終わっているでしょうが。


 

寝たきりおじさん様

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月22日(日)17時15分33秒
  アメリカ創価大学開学の話
ありがとうございます

ロス分校があるのに、何故オレンジ郡に作ったのか?
不思議に思っていました
よく分かりました
戦い抜く中で諸天善神が現れ、応援してくれたのですね

この戦いは今の自分達の戦いに似ているように思います

月刊ペンの裁判の時、
奥様は言われました
「正義だから勝ちますね」
先生は
「正義だから勝つとは限らない
  しかし、正義だから必ず勝たなければならない」

54年から始まる歴代会長の師匠に対する違背が次々と明らかになっています
彼等が池田先生像を歪め、会員をロボットにし、会を衰退させています
それはまさに「宗門」と同じ道を歩んでいます
「独自性」とは程遠い、ただの「いつか来た道」を歩んでいるだけ

新生、創価学会の出発となる「新人間革命」
最終巻

最後は先生の心を受け継いだ真の弟子の活躍で結ぶことができる様に
新人間革命の結末は、今に生きる自分達、弟子に託されていると思います

2000年
参考人承知でビビッた秋谷会長
イラク派兵を容認し、与党入りしました

先生はその頃
「このままでは私が死んだら学会は無くなってしまうだろう」

先生が公式会合を欠席されて7年
会は勢いを無くし衰退する一方です
形はあっても、心は、もはや池田先生の心は無くなっています

先生の御指導
「真実の創価学会は師弟に生き抜いた我が心の中にある

創価の師弟の不自惜身命の魂が継承されている限り、学会は永遠に光輝いていくことが出来る」

そんな創価学会を我が心の中に作って行きます
 

師弟不二アーカイブより 【諫言書「遠藤文書」の真相 六】

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 1月22日(日)16時37分25秒
編集済
  【投稿者:イササカ先生 投稿日:2015年 2月27日(金)15時37分44秒】

遠藤氏は文書のなかで、
「教学部の行動は、大聖人の御指南にも、三代会長の御精神にも些かも悖るものではないと
確信しております。
誤りであると言われるなら、御書に照らして池田先生の御指導に照らして、どこが誤りであるか、
指摘していただきたい」と述べ、

「憂えるのは、ただ学会の将来であり
『池田先生第一』で生きている真面目な後輩たちの活動の道を閉ざしたくないという一心で申し上げた」
と、その真情を語って締めくくっています。

言い方を変えれば、

「教学レポート」及び「遠藤文書」で訴えている根本命題は、
”師弟の道”で生きるのか、それとも”師弟不二の道”で生きるのか、
ということだと考えます。

では、この根本命題を、小説「人間革命」第十巻から見ていきたいと思います。

人間革命十巻”一念”の章は、昭和三十一年、大阪の大闘争がその舞台です。

この全国的な大法戦で、当選は絶対に不可能と言われていた大阪が
「まさかが実現」の大勝利を収め、勝利すると予想されていた東京が敗北した歴史が描かれた章です。

この”一念”の章で、「師弟の道」と「師弟不二の道」の違いが詳細に述べられています。

そこに綴られていることは「事に当たって透徹した信心をどこまでも貫きゆくことの困難さを、
多くの責任者たちは未熟にもいまだ知らなかった。

東京方面の責任者たちは、戸田の話を原理としては理解したが、
団結の重要性を実践のなかで生かすことに戸惑って失敗した。

信心年数の古い多くの幹部のあいだで、新旧の人間関係のややこしさが心からの団結を妨げた」
と述べられ、

その団結の姿は「残念ながら信心のうえを滑走して、形式的なものに堕さざるをえなかった。
笛吹けども人踊らず、最高責任者の交代を途中から余儀なくされる事態まで進んだが、
時すでに遅く惜敗を招くのである」としています。

そして、これらの事例を通して

「まことの指導者たることが、いかに至難であるかという事実」を語る好例としました。

そして、東京方面の”敗北の因”を

「彼(最高責任者)の弟子たちは、師弟の道は心得ていたが、
広布実践のうえの師弟不二のなんたるかを悟るものはほとんど皆無といってよかった」

と、総括しました。つまり、”師弟の道”は心得ていたが、”師弟不二の道”は理解できなかったということです。

http://sgi-shiteifuni.com/?p=406


【諫言書「遠藤文書」の真相 一】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=396

【諫言書「遠藤文書」の真相 二】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=398

【諫言書「遠藤文書」の真相 三】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=400

【諫言書「遠藤文書」の真相 四】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=402

【諫言書「遠藤文書」の真相 五】
http://sgi-shiteifuni.com/?p=404
 

今後の「新・人間革命」に望むこと

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月22日(日)15時59分5秒
  「新・人間革命」もいよいよ佳境にさしかかってきた。明確な事実を基に山本伸一の心情、又、弟子のだらしなさ、醜さを

つまびらかに描いてもらいたいと思うのは小生だけではないはずだ。

既に四月五日まで、筆がすすんでいる。だが、会長辞任の決意までの様々な背景、逸話がスッ飛ばされているのに

不満を覚えるのは小生だけであろうか?

宗門坊主の「先生が辞めても収まりませんよ」といった慈悲のカケラもない言いぐさや、四月二日の「ヤマトモ」との逸話。

「この一年間、猊下との意思の疎通が無くなってきた、あなたが仲を裂いているという噂もある」との会話。

あるいは、宗門からの登山止メの件、御本尊下付の件、様々な宗門からの圧力、そして裏に回って暗躍した「ヤマトモ」の動向。

こういったハナシをすべて飛ばして、ただ山本伸一の心情のみを描き、まるで、山本伸一が自ら進んで「勇退」したように

描かれるのであろうか? 当時をリアルタイムで経験した諸氏は多い。今後の「新・人間革命」の描き方次第では

「これはおかしい」と疑問を持つ方も多数でると思う。

どんな事実、どんな背景を取り上げて描かれるか? 明日からの「新・人間革命」から目が離せない。
 

最近やたら

 投稿者:我らの時代  投稿日:2017年 1月22日(日)13時10分41秒
  ネットに学会のCM

イタリア創価学会のことをアピールしている
折伏というとこんなCM作る執行部っておかしくない?

牧口先生はそういうこと反対されていた
折伏は1対1でなければできないと

折伏をしてこない幹部が机上の計算で財務を使っているだけ
ドブに捨てているのと一緒
これでは財務減るの当たり前

会員は口には出さないけれど、どういう使い方しているか?
見ています
減収するのは当たり前!

先生が世界広布に行かれている時は喜んで差し出した
「使って下さい!」と

今は遊んでいるようなもの
先生の代理受賞であるにもかかわらず、先生に報告をしていない様子

そんな人達に「最高の大善」と言われて差し出しほどバカではない 笑

会員を舐めるな!と言いたい

 

第二次「C作戦」への決着をつける戦い

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月22日(日)11時46分59秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63273
おはようございます   投稿者:大仏のグリグリのとこ

グリグリさんありがとうございます。

【宗門問題の真相】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html

目を通しました。

▼▼▼▼▼▼
池田先生は池田の命より大事な創価学会の組織とは言ってない。むしろ先生は、世界広布に創価学会はいらないという。ニューヨークに本部を設置しユダヤ協会のような組織でなければ世界広布はできないとまで言われた。
▲▲▲▲▲▲

『むしろ先生は、世界広布に創価学会はいらないという』なんていったい誰が思いますでしょうか?f^^;
天地がひっくり返りそうなほどぶったまげましたよf^^;

グリグリさんも感じてるのかな?と思いましたけど。
執行部の実態は「宗門状態」では、現在行われてる査問・除名・活動停止命令なんてのは「学会版C作戦」というものですもん。

庶民のほうで執行部を必要としないなら、執行部は宗門同様に「学会から飛び出す」しかなくなるでしょうね。
けれど、高齢ばかりの上に、そもそも宗門とは違って「大儀」すら無い。
宗門はタテマエだけでしかないとはいえ、板曼荼羅などがあるし、それで辛うじてまだ生き残ってるけど。
学会から飛び出した執行部では、宗門のように生き残ることができず、消滅する宿命でしょうね。

それが嫌なら、これからでも執行部は真面目に会員に尽くすこと。
会員に尽くした人・会員に尽くそうとした職員には将来が拓けるだろうけど。
将来を御本尊様より約束されたようなもんだと思う。

しかし、このまま会員に甘えたままなら、「広宣流布」には必要ない存在でしかないのだから、御本尊様は相応の現象をそれぞれに出すことだろうと思う。
ここまできてはもはや誰にもどうにもなるまい。

ぜひとも「第二次C作戦」に決着をつける戦いの協力をしたほうがいいです。
特に職員さんね。

いまやらないと将来なんかないぞ?

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、予想通りの都内徘徊、ご苦労様で~す。

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月22日(日)10時11分3秒
  本日の政教珍聞1面、いつもの日曜と異なり、フツ~の一面デスね~(笑) 小生の予想通りの都内徘徊? 誠に分かり易い行動で~す(笑)

北総区の座談会で、ナニ話されたんデスか~?

「来月の区長選は、空気を読んで、自主投票とします。でも、都議選はそうはいきません。選挙に勝って、議席を確保することが

広宣流布なんデス! 選挙に勝って、権力にスリ寄る、この奥底の一念があってこそ、創価貴族の繁栄もある。

キミたち一般会員は、ひたすら財務、票で貢献しなさい。もしかしたら、創価貴族サマのおこぼれがあるかもしれません。頑張りなさい!」

こんなトコロでしょうか~?(笑)


明日からの「新・人間革命」も楽しみにしておりま~す。(笑)

四月五日まで書き進められました~、今後どこからハナシが始まるのか? 目が離せませ~ん(笑)

いきなり四月十二日の鄧頴超女史との語らいに進むのか? 四月十三日の神奈川文化会館での様子に移るか?

それとも、一気に五月三日に移るのか? 展開がまるで読めませ~ん(笑)

いずれにしても、『今日より明日へ』『創価ルネサンス』等、当時の資料はたくさん残ってま~す(笑)

当然のことながら、当時の幹部の証言や、先生のお気持ちが事細かに残っているコトを、「人革執筆チーム」の皆さ~ん、

よく確認して、執筆して頂けるように、心から願っておりま~す(笑)
 

イケディ様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月22日(日)10時03分34秒
  ありがとうございます。

対話って、すごいんだな、という実感を感じることがありました。

めぐりめぐって、こちらにやってきた話が、アレでしてね。

どこぞの地方か地域の人々からなのか、宿坊からなのか分かりませんが、

情報の片鱗がこちらにも回ってまいりました。

やはり、対話の力、口コミの伝播力と申しましょうか。

恐るべし、なのですね。


 

原田会長さま、座談会週間が終わりましたら、勇躍、海外布教の旅に御出陣下さい!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月22日(日)09時16分41秒
  何故か?今年になってから、やたらと現場座談会に訪問激励する原田会長さま!!

もう、日本国内をウロウロ徘徊しなくて結構です!!
現場組織が緊張して、激励にも歓喜にも成っていません。あなたは師匠ではなく、我々会員と同じ立場なのです。あなたの役割を果たして下さい。

それは、日本国内に留まり時間潰しの訪問激励を繰り返す事ではなく、海外の未組織のメンバーの処に、ひとり赴き、折伏・弘教の成果を池田先生に報告する事でしょう、約束されていましたよね。どうしたのですか?何故、今以て日本国内、それも身近な処ばかりをウロウロ徘徊されているのですか!さっさと国外へ、海外布教のひとり旅に出発して下さい。諸天に治罰されますよ!!
 

ありがとうございます!

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 1月22日(日)08時58分58秒
編集済
  光輝 様
ありがとうございます!
今の新人間革命では、池田先生が「責任は私が取るから、後は君たちが頑張りなさい。」みたいな感じでサラッと描かれていて、それで最高幹部は頑張りました。最高幹部たちの頑張りで54年問題は無事に乗り越えましたみたいな感じになるんじゃないか?本当にそれでいいのか?
学会本部の池田先生の執務室に、先生が入れないように本部職員が邪魔をしていたとか、その為に先生は管理人室で執務をされていた時があるとか、そういったことこそ新人間革命に描かれるはずじゃなかったのか?
そういうふうに感じるんです。
 

おはようございます

 投稿者:大仏のグリグリのとこ  投稿日:2017年 1月22日(日)08時54分50秒
  宗門問題(昭和54年問題)  非常にわかりやすいです。


【宗門問題の真相】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/essay1-1.html


【戸田・池田 音源一覧】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/ongen1.html





【トップページ】
http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/index.html
 

わが友に贈る 2017年1月22日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 1月22日(日)08時23分40秒
  あの人に会おう!
この人と話そう!
行動した分だけ
仏縁と歓喜は広がる。
さあ勇んで人間の中へ!
 

螺髪様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月22日(日)08時17分13秒
編集済
  ありがとうございます。
お蔭さまで自分を見つめ、題目を上げられました。
螺髪様は、心の機微を察して頂ける方です。

自分は出来の悪い弟子です。
池田先生と奥様に対し、無礼で恩知らずのふるまいをする輩を見ると、すぐに怒りに飲み込まれる。

自分は犬死できる人間です。
よろしくない表現ですが「犬死できない者には、死をかけた戦いはできない」と思ってしまう命があるのです。
池田先生に出会い、そのような自分自身と向き合い、自分と戦い続けてきました。
池田先生は、どこまでも青年を大切にする指導者です。本当に有難い。

「一人ももれなく」という祈りは、相手だけでなく自分自身も含まれる。

正義の名の元に、命を捨て敵の首を取る青年を救わなければならない。
世界に池田先生の心を広げ、一つでも「悲惨」な出来事を減らさなければなりません。
世界の民衆に池田先生の心を届けるために、今日も自分の出来ることをするのみです。

ありかとう螺髪様。



 

「51年講演」を読む

 投稿者:-Q-  投稿日:2017年 1月22日(日)07時53分43秒
編集済
  「昭和54年は、創価学会にとって、また一つの大きな節を迎える年でありますが、そのときは、私は51歳。戸田先生が会長に就任された年齢であります。いよいよこれからであると私は思っております。皆さん方も、大いなる勇気と希望をもって、ゆうゆうと、ともどもに進んでいっていただきたいのであります。」

(1976(昭和51)年10月24日。北海道・札幌にて行われた第39回本部総会の冒頭発言から引用。
全文は〈池田会長、創価運動の基調五項目を講演〉で検索し、熟読されたし)

この総会において、「不変の創価学会精神」として発表されたのが、以下の5項目。

 一、創価学会は、永遠に民衆の側に立つ
 一、創価学会の実践は、人間革命の運動である
 一、創価学会は、仏法中道の大道を歩む
 一、創価学会の社会的意義は、平和を守り、人間文化の興隆にある
 一、創価学会は、人間の精神の自由、なかんずく信教の自由を死守する

背広を着た出家集団である現在の信濃町は、この“不変の”精神を忘れたのか? 特に筆頭に掲げられている項目を。

善意の民衆を食い物にして、1%が生き延びるための権力ゲームにうつつを抜かすエセ出家たち。

40年も前と今の状況は様変わりしたのだ、などとは、たとえ地球が逆転を始めたとしても決して言わせてはならない。
非職員である末端会員が、日ごろは善意に満ちた「信心活動」を実践していようとも、エセ出家らの生存に手を貸すような行為をつづける限り、与同罪を免れない。

 

ひかりさまに、同感!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月22日(日)06時11分28秒
  いつも、対話の掲載ありがとうございます\(^o^)/
細かいようでも、この活動が基本で自他共に発見もあり気づきもあります。私は自身の早い話し方を注意されました(><)大事な交流です。

悪い事が永く続くことは無く、盛者は必衰する。残ったものは、人としての信用のみ!口は固いか?裏切らないか?題目を一生懸命唱えているか?常に御本尊の前に座れるか?嘘偽りなく真面目な生活をしているか?などなど、人として当たり前の生き方をしているかが問われています。創価公達は???
 

なぜ、対話を拒み、除名・処分をくりかえすのか。

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月22日(日)03時34分8秒
  権力の座にいると、衆人環視の環境から逃れられない。

その重圧の元では、さぞ仕事がやりにくいことだろう。

だから、マスコミの取材でも、グチが出るのだ。

小者なので。

創価三代とは天地の違いの境涯だもの。



何十年も居座っていて、今さらうまく出来ないなどと口が裂けても言えなかろう。

対面を気にし、失敗を恐れるあまり、リスクをとる勇気が失せ、安全路線を選ぶ。

なんといっても、会長その他、一同高齢者グループである。ずぇんずぇん若くない。

たにがーだって、頭を見てみ。あの頭。

むり。むり。むり。



いるだけ時間のムダ。

広布のジャマになってる。

「対面大事」「失敗したくない」伝わってくるのは、こればかり。

対話を拒み、ムダにおかしな除名・処分をやめられない前代未聞は、

重症の「臆病」と「傲慢病」という二大疾病にとらわれ、末期状態になったヘタレが、

悩乱発作を起こしているのだと見る。



しかしである。 こんなことが、いつまでも 続くと思っちゃいけない。

地位と権力は、狙われる。

「誰が信用できるのか?」これは重大問題だ。

財務の大善よりも深刻になってくることだろう。



学会組織を、官僚主義のガチガチにしただけでなく、根幹教義の改正から会則変更までやって、

会員に教えない姑息さの功罪だ、しかたあるまい。

(ちなみに、教えてあげてる。みんな、驚いている。騙されていることに即気づく)


権力大好き人間を側に置き、組織に濁流を放置・悪化させ、悪事をかばい合うのに腐心してる。

権力を握ると、自分の正しさを過信し、自分で自分の主張を信じ込むものだ。

間違ってるなんて、毛筋ほども思ってはいまい。

そして、それが隙になることにも、裏切られるまで気づかない。



 

大仏グリグリ様

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月22日(日)01時52分50秒
  とても深い考察ありがとうございます

先生が「第三代」を弟子に任せた
しかし、会は失速、会員は歓喜を失った
「もう一度指揮をとります!」と宣言され、鉄鎖を砕かれた

今回は?
弟子の気付きを待って下さっているように感じています
そして気付いた弟子の戦いと勝利を

「新人間革命」最終巻は実はそんな弟子達への援護射撃ではないか?と思えてきました




 

Tさんと対話

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月22日(日)01時45分2秒
  お店を経営しているTさんと、店員のMさんとの対話です。


Tさん「きのうGさん(幹部)が来てさあ。一年ぶりだよ」

ひかり「間が随分あいてますね」

Tさん「あら、一年ぶりなんじゃないって言ったらさ、10ヵ月ですだって」

ひかり「(笑)」

Tさん「10ヵ月も一年も変わらないよ、もう正月だって言ってやった、腹立ったから」

ひかり「10ヵ月だって、言ったんだ。変な開き直りですねGさんは」

Tさん「バッカでしょう? 口のきき方も知らないで、幹部とはおそれいった」

Mさん「選挙、選挙」

Tさん「選挙に決まってますよ。今まで選挙前にしか来たことないんだから」

ひかり「(笑)選挙にしては早い方じゃないですか?」

Tさん「去年の参院選の時、『選挙の時しか来ねえのな』って、ぴしゃりと言ってやったから」

ひかり「あ、それでTさんのところは早めにしたのね」

Tさん「そうだよ。こんな年寄り、どうせ票ぐらいしか役に立たないと思ってんでしょ」

Mさん「ははは」

Tさん「なんで、あんたが笑うのさ」

Mさん「すいません」







 

北条会長

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月22日(日)01時20分44秒
  僕は4代会長北条氏の名前すら「知らん」かったね
というより、たぶん当時には聞いたのだろうけど、記憶から完全に消えていた程度の「北条会長」だったのだろうけど

それで、だ
いつ亡くなったのか知らないけど
今でも北条氏へ「追善供養」をしてる会員というのはどれぐらいいるのであろうか、と
そもそも最高幹部たちは「追善供養」してるのだろうか

「明日はわが身」ではないが、悪徳幹部4人組やそれに連なる者もそうなるんじゃないのか?

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

学び

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月22日(日)01時09分47秒
  「どんな状況からも、どんな人からも学ぶ事ができる」というが、

ジェフリー・フェファー『「権力」を握る人の法則』を読みながら、執行部を慮るに、

「権力者」の研究対象として、これほど分かりやすい好例はないと思える。

直弟子ならぬ直例であろう。


以下、『「権力」を握る人の法則』より抜粋。




「権力を握れば自分で歴史を書ける。したがって、古い話は都合よく書き換えることができる」




「権力を持ち、それに伴う高い知名度や地位を備えていれば、端的に言って金持ちになれる。

中略  マーティン・ルーサー・キング・ジュニアやマハトマ・ガンジーのように、知名度を富

と引き替えにしなかった人々も大勢いる。 だが、権力と地位が富につながりやすいことはまち

がいない。」


※「カリフォルニア大学バークレー校のダシェル・ケルトナーらによれば、権力を手にした人に

は欲しいものを何としても手に入れようとする強引な行動が現れ、さらには社会規範や規則を自

分だけは破ってもよいと考えるようになるという。

権力を手中に収めた人に何が起きるかを考えれば、こうした傾向は論理的な帰結と言えるだろ

う。 それは、こうだ。 権力者の周りには、気に入られようとしてお追従を言う輩が集まる。

この連中は権力者に服従し、命令通りに動く。 権力者は万事が自分の望み通りになることに慣

れ、特別扱いされることを当然と思うようになる。 始めのうちは、これらはすべて地位と大き

な権限のおかげだと自覚しているが、時が経つにつれてその意識は薄れていく。」


※「多くの研究が、大きな権力を持つようになると自信過剰になり、油断しがちで、ものの見方

が硬直的になり、他人の意見や感情を無視するようになると指摘する。そして、周囲の人間はす

べて自分の欲望を実現する手段だとみなしはじめるという。

中略  権力の影響に関する研究は近年さかんに行われているが、研究の成果を見てすぐに気

づくのは、高い地位についた人があっという間に強者の論理に立ち、傍若無人なふるまいをはじ

めることである。」
 

魂の炎様

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月22日(日)00時50分2秒
編集済
  全面的に賛同致します

北条会長が誕生し、小躍りしていた輩を是非挿絵に描いて頂きたい



 

螺髪さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月22日(日)00時45分5秒
  こちらもレスに感謝、感謝です^^  

そうそう

 投稿者:若葉マーク  投稿日:2017年 1月22日(日)00時43分54秒
編集済
  そうそう、慧妙があちこちのポストに投函されていると幹部が言ってました

「大御本尊と決別した謗法の創価学会」と書いてあるそうです

これも原田会長が先生の指示を守らなかったことから起きているのでは?
秋谷さんの指示に従ったのですよね?
是非お二人で法論して下さい
自分がしたことは責任取らなきゃ!

本幹参加者、激減
新年勤行会も回数、減らした所があったと聞いています
友人はいつも役員なので、「今回は楽!」と言っていましたが…


「打ち出しを素直にやる人が立派な信心」
と思い込んでいる会員は、どう思うのかな?

肝心、要の「打ち出す側」の原田会長がズレていたら?
その人の言う「打ち出し」を守って、人間革命出来るのかな?
宿命転換出来るのかな?

大白蓮華
「会社ではワンマン社長に何でも合わせないと怒られるから、いつも自分を抑えて従っているのが、辛いって人がいますけど、学会は全く違います」

これって本当?
最近の学会は職場より自由がないよ
まるで軍隊みたいだよ
苦労して折伏しても、直ぐ未活になるだけ
支援と新聞啓蒙じゃあね~
「一心同体」強制されてないですか?

大体、なんで財務等で生活支えて上げている職員に威張られなきゃなんないの?

会長だ、なんだと言っても自分には関係ない
先生直結でない幹部は「扶養家族」どころか、邪魔なだけ~

イケディアンの住人様
いつも投稿、読ませて頂いています
引き出しいっぱい持っておられるので毎回驚いています
 

カンピース様

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月22日(日)00時40分35秒
  レスありがとうございます^^

私はほとんど接点がありませんが、先生の思いがつまった創価大学、先生の夢が
いっぱいつまったアメリカ創価大学の在校生、卒業生のみなさんには先生の
一番弟子になって大きく境涯を開いてほしいと常々思っています。

だから創価学園、大学関連などの投稿をしています。
創価班のかたの不祥事とかとても残念に思います。

権力の犬になってほしくないです!今からでも立ち上がってくれ!と
切に思います。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月21日(土)23時44分39秒
  今晩は
皆様、ありがとうございました
先生、奥様、皆様方が
健康、長寿であります様に
おやすみなさい
 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月21日(土)23時15分15秒
  呼び方遅れました。
23時開始しています。よろしくお願い致します。
 

(無題)

 投稿者:現愛読者  投稿日:2017年 1月21日(土)23時13分16秒
  イケディアンの住人さま
まったくその通りだと思います。
真っ当で良識豊かな投稿に感銘しました。
私も現場で、第一線組織の衰亡加速に無頓着で無能な幹部連中を横目に、戦っています。
レスは結構です。
 

太ちゃんさま、若葉マークさま、全くその通りです\(^o^)/

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月21日(土)22時50分0秒
  地区、ブロック組織が起動していれば、広宣流布は間違いありません。

でも、オカシナ連中が、その上で踊っていると益々混迷の度を深めていきます。十数年ブロック幹部していた私は、部員さんの状況は今も手に取るように分かります。食生活、趣味、志向、信心状態まで。だから勤行を一緒にする。お題目を一緒に唱える.この基本的な活動をおろそかにした時、または、その活動の邪魔をしたりし始めた時に組織は瓦解して消滅することになります。

訪問激励などという、片手間、月光仮面のような行態では誰も心を開かないし話もしません。息が詰まるような組織にした時、終わりを迎えます。或る組織では、そのようになりつつ有る処も知っています。何十年も組織に居てどれだけの者と心を通わせたか?それが財産であり会員としての誇りではありませんか?

だから、オカシナ事を仕掛けると諸天が動いて治罰する。災害も事故も病も起こる(怒る)でしょう。青年部時代から数字ばかりに気を取られて真っ当に戦って来なかった者(創価公達)は、その意味がわからない。

現場にいれば、財務減少、聖教減部、活動家激減は明らかで、黙っていても減衰している事が分かります。マンネリ化した座談会、一方通行の協議会(上から下に伝達)、折伏成果が出ても活動家になる前に転出して未活になる。そして組織の高齢化。いつまで経っても肥大化した組織を収束させる英断もしない。

担当長不在のブロック・地区・支部が増え始めた2010年頃から準備していなければならなかったのです。今になって慌てても、何だかな~と私は思っています(><)
 

まるで安保の当時の学会

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月21日(土)22時48分0秒
  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170121-00000064-mai-n_ame
<トランプ大統領>止まらぬデモ、首都厳戒 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
毎日新聞 1/21(土) 19:54配信
より

▼▼▼▼▼▼
 一方、トランプ氏を支持する東部メリーランド州の建設会社経営、ビル・ドットソンさん(55)は、抗議デモについて「私たちは新大統領を歓迎している。米国は変化が必要で、デモが盛り上がっているというのはフェイク(偽)ニュースだ。デモをする人は敗北者だ」と語った。
▲▲▲▲▲▲

安保のデモは共産党がやってる!といわんばかりで会員を煽っていた執行部とそれに連なる幹部たち。
アメリカでも似たような事が起こってるのはどういうわけでしょうか。

他に、『トランプ氏による宗教的、人種的少数派批判に抗議していた。』とも記事に書かれている。
学会は日本では巨大組織でも、トランプ氏にはそんなことは関係ないことであろう。
トランプ氏の豊田自動車への批判からして、時間の問題なんじゃないかと思うね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

絶対に忘れない!!

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 1月21日(土)22時31分33秒
  「随筆 新・人間革命 79」
「その背後には、悪辣なる宗門の権力があり、その宗門と結託した反逆の退転者たちの、ありとあらゆる学会攻撃があった。
なかんずく、私を破壊させようとした、言語に絶する謀略と弾圧であった。」
『私を破壊させようとした』の【破壊】とは、イコール【抹殺】ではないだろうか。
池田先生を社会的に抹殺しようとしていた敵に対して、何よりも味方であるはずの側近最高幹部が裏切って、敵に手を貸してしまった。

自分自身の栄耀栄華の為に、敵の攻撃を利用して池田先生を学会から追放しようとした側近最高幹部。

池田先生を会長から引きずり降ろして、北条新会長が誕生した時に、ニヤケまくって欣喜雀躍していた側近最高幹部たち。
側近最高幹部たちのあのニヤケ顔を池田先生の弟子ならば忘れてはならないはず。

 

ロサンゼルスタムズ経営難

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月21日(土)22時29分54秒
  表題の通りです。仏法的な因果の理法で見ればSUA誹謗の現罰でしょうか?  

(無題)

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月21日(土)21時43分17秒
   虹と創価家族さん、

 「人は変われど われは変わらじ」

 マイペースでいってください。感謝、感謝。


 寝たきりオジサンさん、

 感動の投稿、ありがとうございます。

 これも、感謝、感謝。






 

寝たきりオジサンさま

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月21日(土)21時32分27秒
  アメリカ創価大学(SUA)開学の戦い、ありがとうございます。

本当に当時、最前線で戦った方達に頭が下がります。今後も、先生の思いが生き続ける人材の輩出を願いたいものです。

しかし、そんなSUAに泥をかぶせた方が最近お一人いらっしゃったのは大変残念なことです。

そう、SUA一期生で、創価班全国幹部のかわ〇クン。

盗撮で警察にごやっかいになり、SUAどころか、友人、両親にまでご迷惑をかけたかわ〇クンですよ、

もう盗撮の癖は治りましたか? 間違っても、「外国人が珍しかった」などというトンチンカンな答えはしないようにね(笑)
 

アメリカ創価大学(SUA)開学への戦い

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月21日(土)20時35分47秒
  師匠の思い

17年前の1984年3月10日、池田先生がサンディエゴで、将来、
アメリカに大学をつくる構想を話された。
その時「私の時代に完成しない場合には、私の意志を継いで、
何十年かかろうともその実現をお願いしたい」と話された。
以来、17年。
先生の執念の戦いで、2001年5月3日という最高の時に開学となり夢が実現した。

★アメリカ創価大学の構想は、創価大学のロス分校からスタートした。
それは、アメリカ社会の凄まじい妨害に直面し、必死の応戦の戦いとなった。
1990年2月、カリフォルニアの州議会は公園局を中心に、「ロス分校のキャン
パスは公園に適している」として、その土地を強制的に買収しようとしてきた。
マスコミも「SUAは危険なカルト集団である。カルトは迫い出せ」と激しく書
き立てた。

その凄まじい攻撃の中で、池田先生は「法に違反してなければ戦うのだ。たと
えアメリカの国家権力であったとしても戦うのだ。戦って、戦って、戦い抜い
て、もう駄目だ!となったら私が君らを守る。安心して戦いなさい」と励まし
てくださった。先生のその執念の熱い真心があったから、10時間唱題に何十回
も挑んで戦い続けることができた。

正義の言論戦

★アメリカ社会がなぜそこまでSUAの障害になったのか。
①ジャパン・バッシングの環境が根強くある。
②キリスト教社会では仏教そのものをカルトと思っている面がある。
③環境保護主義の思想が強い、といった点があげられよう。

★主な妨害を列記すると
①ロサンゼルス・タイムズをはじめ、マスコミによる批判攻撃は4年間で
 600回に及んだ。そのすべてに徹底して反論した。反論しないと事実を
 認めたことになるから。その結果、4年後に、ロサンゼルス・タイムズ
 の編集長が「今までSUAをカルトと言ってきたが訂正する」と謝罪に来た。
②ABCテレビが、「SUAはカルトかスクールか」と、夕刻に5日連続で批判特集
 を放映した。徹底して反論した。
③カリフォルニア州議会で、地元出身議員がSUAの土地を強制買収するための
 予算法案を1030回も提出し続けた。議会にロビーストを送って、徹底して
 反論した。
④州税務局が脱税容疑をかけて2年間にわたリ調査の手を入れた。脱税の事実
 が出るはずもなかった。
⑤ロス市議会で「SUAがユニバーシティーは大学院があってこその総合大学
 であり、大学院のないSUAはユニバーシティーを使うべきでない」と決議し
 た。 それならと、SUAに大学院を併設して事なきを得た。
⑥郡議会で、SUAの強制買収を決議案が議決され、公園局が裁判所に手続きを
 開始した。こちらも裁判所に法的に訴えた。1審勝訴。2審敗訴。ここで公園
 局が和解を申し出てきたことも不思議だった。

*一歩も退くことなくここまで戦えたのは、先生の熱い激励と、いつかはどこ
かで解決しなければ、アメリカ社会の誤解はとけないとの認識から、自分たち
が突破口を開くとの使命感をもって戦ったから。

友情を結ぶ積極的な応戦へ

①SUAの地元地域の人々をキャンパスに招いて、一人一人に説明した。
②小単位のコミュニティー・ミーティングを開いて、池田先生の思想を、仏法用
 語を使わずに語り続けた。
※アメリカ人は納得すると意識を変える傾向がある。
SUAに反対だった人々が正しい認識に立って、SUAを守る会「フレンズ・オブ・
SOKA」が結成され、今では地域住民500人が所属している。

★さらに、守るだけではなく、積極的な応援を受ける教育体制を作ろうと考えた。
日本人から見てではなく、アメリカ人から見て、信頼される教育を、ロサンゼル
スの環境の中でどのようにと知恵を絞った。その結果

①キング牧師亡き今、黒人中心のマイノリティーに最も信頼の厚い“人権の母”
 ローザ・パークスさんをキャンパスに迎え、池田先生との会見が実現した。
(命を賭した人権の闘士同士の出会いと、響き合う魂は既報の通り)
②アメリカの人口の4%を占め、各界に大きなカを持つユダヤ人が、SUA反対の
 中心者に多かったが、池田先生のサイモン・ウィーゼンタール・センター
 訪問を実現。教師のラビであるクーパー副所長やバリツァー博士とも会談。
(訪問した際、先生は『感動』いたしました。いな、それ以上に、非道の歴史に
『激怒』しました。
 いな、それ以上に、未来への深い『決意』をいたしました)と感動的なあいさ
 つを「アンネ・フランクとホロコースト展」を巡回展として実現させた。
③アメリカではお金持ちが一つのステータスになっているが、大金持ちの子弟た
 ちが学ぶクレアモント・マッケナ大学へ池田先生の訪問と記念講演を実現。
 天文学者のジャストロー博士との会談でウイルソン山天文台と関西創価学園
 との衛星中継も実現した。
 (甲子園の関西創価の紹介映像にもこの画面が入っている)

このような真剣勝負の日々のなかで、日本の大学としては初めての大学院の認可
が下り、SUAが開学した。

オレンジ郡キャンパスヘ急展開

★こうした戦いの真っ直中で、ある日、SUAに一本の電話が。大手たばこ会社の
フィリップ・モーリス社の社長室からだった。「SUAが批判と戦っていることはよ
く理解できる。わが社もかつては批判されてきた。SUAのロス・キャンパスの立地
条件は美しく素晴らしいが、わが社は、オレンジ郡にもっと素晴らしい土地を持っ
ている。そこならば、住民に反対はなく、連邦の郡市も住民も歓迎してくれる。
この地に来ないか」と土地の購入を持ちかけてきたのだった。
「断るとしても、一度見てからでもいいでしょう」と言われ、見に行ってみた。
そして驚いた。高級住宅地の高台にあり、三方は谷、その向こうに太平洋が広が
り、一年中、湿気も雨もない温暖の地。すべての教育環が整っている絶好の立地
条件であった。諸天善神の働きとはこういうことなのかと思った。オレンジ郡キャ
ンパスが決定した。

勝利、そして未来へ

★1996年3月16目、「3・16」の佳節に、ロサンゼルス・タイムズは1面に
池田先生を評価する内容の、池田先生へのインタビューを掲載した。
そして、同じ紙面の社説に「SUAをアメリカ社会に受け入れる公式見解」を載せた
。これで長い戦いに勝ったと思った。

アメリカ創価大学は21世紀の世界の指導者を輩出する大学である。
第1期は、120人でスタートする。
30年前に開学した創価大学は世界中で卒業生が活躍している。
先生は『将来は日本が分校で、アメリカが本校になるよ」ともおっしゃった。
そしてこのようなお歌を詠んでくださった。

「アメリカの わが創大はわが命 秀才逸材無限に育てよ」

 

イケディアンの住人さんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月21日(土)19時44分9秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63244

ん~

今回は聖教新聞の人間革命の内容が、明らかに「改竄」されてる、というタイムリーすぎた話題だったから撹乱に登場したんかな?と

これまでの撹乱のやり口からして「騙せる人だけが残ればいい、騙せない人はいなくてよい」というロコツな態度が伺えますね

ところで、僕は今年は動くことにしてますけど。
数日前に「仏智」と感じたものがあったのだけど。
経験的に「仏智」に感じてるんですが、そこから思索していくに「全然違う形態」が浮かんでいるんです。

まだ煮詰まってないけどf^^;
戸田先生の時代では、まだ日蓮仏法が広まってなかったですから、戸田先生とか「ごく少人数の伝えられる人」によって流布するには「ピラミッド形」の組織でもって広めるのが最善の方便に感じます。

しかし、今はもうこれだけ知名度もあがり「伝えられる人」は極少人数というわけでもなくなった時代。
確かに今は執行部の横暴で「伝えられる人」が減ってるとはいえ、戸田先生の時代よりは遥かに多いです。
それならば、必ずしも現在のピラミッド形でなくともよいのではないか、そう感じるのです。

池田先生だからこれだけ巨大組織にできたのでしょう。
信仰上の組織の概念は、池田先生を中心とした「同心円」が正確ではありますが、あえてピラミッドで喩えるなら「逆ピラミッド」でしょうけど。
本来は「逆ピラミッドの頂点を支える」ための幹部であったのでしょうけど。
現在は「逆ピラミッド」の頂上部分のみでやっと辛うじて組織が成り立ってるように見えます。
まるで幹部のための組織という本末転倒に陥っております。

いま現在、池田先生クラスの指導者は他にいない。
そして将来にしても、いつ池田先生クラスの指導者が登場するのか、そもそも登場することがあるのか、不透明です。
そうした現状をみてなんですけど。

今後は「逆ピラミッド」の『頂上部分のみ』でいいのではないか、そのように感じてるんです。
ブロックのみで、座談会を中心に「広宣流布」活動を行う、というので十分なんじゃないでしょうか。
「戸田先生時代の座談会」に戻して「広宣流布」を行っていくなら、必ずしも最高幹部などは必要というわけでもないでしょう。

戸田先生の時代での「座談会」では、内部外部は関係なく集まって行われていたのでしょうね。
そうした中に入信前の池田先生もいて、戸田先生と出合ったエピソードがありますもんね。

僕はそういう方向性になりそうだけど、「学会の原点」に戻って活動する方向性でいます。
最初は座談会という規模ではなくて、個人対個人の「ひざ詰め」から始めようと思ってます。

牧口先生・戸田先生・池田先生まででできあがった「経験」がすでに日蓮仏法にあります。
そして全国・世界に素晴らしい同志がたくさんいる。
上下のやりとりではなくて、横のやりとりで十分でしょう。
これは非常に大きい。
今はもう僕ひとりではないんですね。

この形態が本当の「庶民のための宗教」なんじゃないか、そのように感じてるんです。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

どうやら

 投稿者:若葉マーク  投稿日:2017年 1月21日(土)19時33分32秒
  皆様の投稿にもありましたが
最高の大善の財務
期待したほど集まらなかったようです

また、年末から都議選!都議選!
でしたが、急に折伏に変わっています
現場には何の説明もありません

創価学会は折伏の団体
折伏に変わったのは大賛成ですが、急に変わって何の説明もないのは会員をあまりに見下していませんか?

去年も参議院の真っ最中に急に新聞啓蒙が入りました

反板は原田会長は先生に直結しているので「勝利、勝利」と言っていますが、急に路線変更するのはどういう訳でしょうか?
勝利、勝利ではなく、混乱し、敗北しているのではないですか?

新聞は減部、財務は減収なのではないですか?
だから、急に路線変更しているのではないですか?

急に折伏って、簡単に出来ないのは、原田会長、あなたも知っているはず

本幹で「折伏します!」と大宣言して、もうすぐ2年
直弟子の原田会長でさえ、2年経っても出来ない
自分のような末端弟子に直ぐに出来る訳がない
今度幹部から成果を言われたら言います
「原田会長もまだ出来ていない」

高給貰って職員幹部が出来ない
一般会員は仕事をしながらの折伏
簡単ではない
成果を強制することは辞めましょう!
挑戦している事を讃え合いましょう!

いつも選挙を優先し過ぎています
結果、あまりに戦いが短期になり過ぎています

選挙は必要最短限、短期決戦でいいけれど、それ以外はもっと長期戦にするべき
もっと腰を据えた活動にするべきです

「新人間革命」
全然知らなかった驚愕の事実が次々と書かれています

こちらの皆さんを批判している人がいますが、自分はこちらの板の方は寧ろ執筆チームにエールを送っていると思っています

何と言っても「最高幹部10人の裏切り」と先生が名指しした人がまだ2人
最高幹部で存在しています
その中を執筆する訳ですから…
執筆チームも「首を洗いながら」ではないでしょうか?

何も言わなければ、真実はスルーされてしまう
皆さんが声を上げる事でスルーしない事があると思います

宗門は福島さんを解任することで、その力を見せつけ、臆病な先生の弟子を家来にしました

原田会長が今、たくさんの人を粛清しています
その中で真実を書くのは大変な事だと思います

宿板が声を上げる事
大事だと思います

創価学会の真実の歴史が書き留められますように
第一庶務の底力に期待しています
 

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