『八木亜希子のおしゃべりミュージアム』 第12回「川崎市岡本太郎美術館」
2017年1月22日(日) 13時00分~13時55分 の放送内容
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最終更新日:2017年1月18日(水) 10時0分
★フリーアナウンサーの八木亜希子が、川崎市岡本太郎美術館を訪れる。
番組内容
多くの作品を世に送り出し、テレビやCM等、多岐に渡って活躍し84歳で生涯を閉じた天才的な芸術家、岡本太郎。12回目となる今回は、そんな岡本太郎の魅力ある作品を心行くまで堪能できる、川崎市岡本太郎美術館を訪れる。 東京ドーム約38個分に相当し、神奈川県川崎市最大の都市公園の自然に囲まれた生田緑地の中に建っている川崎市岡本太郎美術館は1999年10月に開館。なぜこの美術館を建てたのか?美術館の構想段階から携わったという北條秀衛館長に話を聞く。 岡本太郎の母親のふるさとだった川崎市が岡本太郎展を行った際、生前の岡本太郎に当時の市長が「作品を何点か川崎市に売ってもらえないか?」と相談したところ「俺は作品は売らない、欲しいなら全部やる」という冗談混じりの返答が… 岡本太郎は、実は自分の作品を売ることを生涯拒絶していた。しかし、“川崎市に全部やる!"と発言したのは冗談ではなかった。母親のふるさとということもあり、この地に美術館を建てる事が出来た。日本国内で岡本太郎の作品を堪能出来るのは、この美術館と南青山にある岡本太郎の元自宅を改装した岡本太郎記念館のみ。美術館の象徴的シンボルで、30メートルもの高さがある「母の塔」、さらに館内に展示される「父・一平や母・かの子との共同制作」など、ここには岡本太郎そのものが詰まった作品がたくさんある。1970年に開催された大阪万博の太陽の塔を始め、数々の魅力ある作品について学芸員の大杉浩司さんに話を聞くと、驚く秘話を教えてくれた。さらに岡本太郎に憧れ、一緒になって創作活動をしてきた88歳の現役の画家、池田龍雄さんからも当時の貴重な体験を聞く。 この世を去って早20年にも関わらず、いまだに語り継がれる天才芸術家岡本太郎の生前の軌跡をたどる。
出演者
<撮影地> 川崎市岡本太郎美術館 (神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5) 岡本太郎記念館 (東京都港区南青山6-1-19) <出演> 八木亜希子 北條秀衛さん (川崎市岡本太郎美術館 館長) 大杉浩司さん (川崎市岡本太郎美術館 学芸員) 池田龍雄さん (画家)
その他
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