ここ西宮神社周辺は、明後日から始まる『十日戎』の準備が着々と進んでいます♪
いつもお世話になっています森村氏(関西舞台芸術研究所)からのご依頼があって、
只今、阪神西宮のアトリエ風姿花伝(西宮(戎)神社近く)で開催中となっております
『竹内志朗の手書き文字タイトル[+舞台装置]展』をご紹介致します。
テレビ・映画タイトル文字230万枚、舞台装置デザイン画5万枚・・・
関西人であれば、名前は知らずとも、竹内志朗氏の手がけた作品を、
テレビや舞台を通して何度も目にしていることと思います。
竹内氏の作品を辿って、関西の演劇界の歴史を垣間見ていただきたいと思います。
裏方に徹し、仕事を敬愛し、80歳の今も現役で活動する
“生涯一職人”の竹内志朗氏の存在を知ることにより、
みなさんも、何か別の形で自身の人生を表現してみてはいかがでしょうか?
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日 時 : 平成26年1月5日(日)~13日(月・祝)11:00~17:00
会 場 : アトリエ風姿花伝 (Tel: 090-3270-1198 / 西宮市社家町1-68)
入場料: 無料
内 容: これまでにテレビで放送されたタイトル文字、劇場で上演された題字の数々から
抜粋した作品を、ポスターを交えて、約200点展示します。
「探偵ナイトスクープ」「新婚さんいらっしゃい!」「剣客商売」
「鬼平犯科帳シリーズ」他 NHK BS時代劇等
※1月10日(金)、11日(土)13日(日・祝)の各日14:00~15:00、
竹内志朗氏による「裏方こぼれ話」を開催します。
(定員10名:申し込み要 Tel: 090-7091-5644 : 竹内まで)
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【プロフィール】
竹内 志朗 (たけうち しろう)
1933年大阪生まれ。1950年頃から関西を中心に舞台装置家(デザイナー)として、
数多くの商業演劇に参加。大ベテランになった現在も現役として活動中。
また、舞台装置以外にもテレビ・映画のタイトル文字、グラフィックデザイン、
CM制作など多分野で才能を発揮する。
俳優・故藤田まこと氏のテレビドラマ「必殺シリーズ」(朝日放送)のすべてのサブタイトル
およびエンドロール、演劇「必殺シリーズ」の舞台装置は竹内氏の手によるもの。
著書に、自らが手がけた舞台装置を解説した『舞台道具帳』(たる出版)、
自身の体験をまとめた『テレビと芝居の手書き文字』(イグザミナ)がある。
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【展示風景】
▲ちなみに右から2人目が竹内氏