軍裏@ふたば[ホーム]
てんしんだー!
気力だー!
撤退したとか敗れたって正直に認めちゃうと政府崩壊してしまうん?
剣よ舞え
国民はだいたいアホですぐ動揺するから負けてる時は真実を告げにくいあのアメリカですらやばい間は体当たりで戦艦ヒラヌマを撃沈してるからな日本はそれに陸海軍のメンツが加わって手がつけられない状態に
緒戦で勝ちすぎたからなぁそら言えないわな・・・
>国民はだいたいアホですぐ動揺するから負けてる時は真実を告げにくい>あのアメリカですらやばい間は体当たりで戦艦ヒラヌマを撃沈してるからな>日本はそれに陸海軍のメンツが加わって手がつけられない状態に今の中韓を見ているようだ・・・
ギャンブルと一緒で取り戻せると思っている内は本人的には負けてないのでしょ
戦中のは報道管制だけど>現場「これ絶対やばいっすよ」社長「うむ」みたないコピペが本当に横行するからなリスクマネジメントは組織すべてが意識しないと致命的な決断をもたらす
現代日本の大本営発表
冬のボーナス三桁万出たから、俺の周りではホントに好調。
俺の知り合いもボーナス50万でたって言ってたなぁ焼き肉おごってもらえた
だから統計で語らんと無意味だろ。購買力が激減しているのだから、アベノミクス成功とはとても言えないだろうな。
中国の「抗日戦争」に関する小中学校から高校までの歴史教科書の記述で、戦争の期間について従来の1937年から45年までの8年とする解釈を変更し、31年からの14年に全面修正するよう、中国教育省が全土の地方政府に通達を行ったことが10日、分かった。 香港のフェニックステレビ(電子版)が入手した1月3日付の教育省の通達文書によると、「抗日戦争は14年間だったという概念を確実に根付かせるよう改めよ」として、今春から教科書や教材の記述を全面的に変更するよう要求した。 中国はこれまで「抗日戦争」として、37年7月に北京(当時は北平)近くで発生した「盧溝橋事件」(中国では「七七事件」)を起点にしてきた。だが、習近平政権下で歴史の見直しが進み、31年9月に奉天(現在の遼寧省瀋陽)付近で起きた「柳条湖事件」に遡(さかのぼ)らせることにしたという。
>購買力が激減しているのだから、アベノミクス成功とはとても言えないだろうな。まさか購買力平価
国債じゃぶじゃぶ日銀に買わせてもなにも改善してないしもう完全にドツボにはまってるアベノミクス(失笑)
何言ってんだアベノミクスで日本株人気だぜ(日銀に)
おかげさまで去年沿岸部のタワマンを購入できました中層階だけどな!
>おかげさまで去年沿岸部のタワマンを購入できましたあほくさい世界がそこにある
平均年収が落ちてるのは団塊定年、再雇用と新卒良好、失職率低下で説明つくこれは賃金・俸給の支払総額(企業が労働者に支払った総額)は伸びてることからも裏打ちできる高給取りが増えた(格差拡大なら)のなら平均年収、俸給が共に増えるしかし一方家計調査や消費活動指数でも消費が伸び悩んでることからかなり財布の紐が硬いことが伺える消費税8%の後に落ち込んだ消費が未だに回復してないことから財政出動中に消費税UPはやはり悪だった事がわかるつまり財務省は悪数字操作は海軍省と同レベル解体しろ
台湾沖戦にしても、いくらなんでも空母十隻撃沈は盛りすぎだよなぁ
>現代日本の大本営発表むしろGDP基準変えてなかったせいで不当に低く評価されてたんだがなあ
>むしろGDP基準変えてなかったせいで不当に低く評価されてたんだがなあで、基準変えて研究開発費を経費として計上したんだろ?でも、そんなのは日本人全体からしたら微々たるモノだから、結局日本人の購買力は増えていないだろ。
>No.449838嘘つけや!って言い出す奴はいなかったんだろうか
>台湾沖戦にしても、いくらなんでも空母十隻撃沈は盛りすぎだよなぁ空母十隻も生産維持できる国力があるって国民が知って萎縮しそうなもんだ
仮に今日本がどっかと戦争になって押されて戦線縮小しなきゃならなくなった時どういう表現を使うんだろうな
購買力平価なんていつまで言ってんだろう
>台湾沖戦にしても、いくらなんでも空母十隻撃沈は盛りすぎだよなぁサラトガは以前にも沈めたよね?
戦時中出版されたガ島生還者の手記を読んだら冒頭で防諜に配慮すると記しておきながら「飢島」の文字が沢山出るわ栄養失調で体が動かなくなるわトカゲやその辺に生えた草食った後に斬り込みしたら敵がチーズや肉食ってたなんて話があって生々しい内容著者が現状を伝えきれず美辞麗句で誤魔化していて気の毒に思えた
>>台湾沖戦にしても、いくらなんでも空母十隻撃沈は盛りすぎだよなぁ>空母十隻も生産維持できる国力があるって国民が知って萎縮しそうなもんだ第二次世界大戦中にアメリカが建造してた空母は120隻を超えるからいくら盛っても足りんくらいだトータルでは12隻も沈めたんだから健闘したほうだけど国民が知ったら萎縮じゃなく無能を糾弾するレベル
>サラトガは以前にも沈めたよね?アメリカは沈んだ船の名前付け直すから。レキシントンとかホーネットとかちゃんと沈んでるけど、エセックス級空母になって復活している。
>サラトガは以前にも沈めたよね?帝国海軍は沈めたと思ってたが損傷程度だったんで修理後戦線復帰してるてのが真相サラは2回ぐらい沈めたと公表されてたような
日本海軍の中央情報機関だった軍令部第3部の第5課(アメリカ担当)勤務だった実松譲大佐さんによると、海軍報道部が発表する「大本営発表」は、情報部の分析に基づいた忠告をよそに過大に発表されるのが常だったそうなんですが、年末になって一年の総合戦果を発表する段になると、情報部にやって来ては「なんとか辻褄を合わせてくれ」と頼み込んでくるんだそうでして、情報部の方ではコレを「戦果の年末調整」だ、と言っていたそうですw因みに、情報部では日本が沈めた米空母の数は5隻(ラングレー、レキシントン、ヨークタウン、ワスプ、ホーネット)のみと判断して居たのに対し、大本営発表での敵空母の撃沈数は昭和18年末までに正規空母26隻に達しておりまして、例えば「レキシントン」は6回、「サラトガ」も数回沈没している、なんて事態になってしまったんだそうで
実松さんに依りますと「たしかサラトガの三回目の”沈没”の時であったと思うが、戦果が上奏された時、不審に思われた天皇から御下問があったという。」「情報部としても、戦果を再検討することになった。もちろん、われわれとしては、それまでサラトガは撃沈されたとは判断していなかったのである。だが、特別の場合であるので、慎重を期した」「答えは依然として同じであった」…なんて喜劇めいた出来事もあったそうなんですが、まあ大元帥閣下にツッコミを入れられるまでもなく、ホントの所はみんな分かってた気もするんですが、それでも敢えて景気のいい数字を発表し続ける、って心理ってのは、一体どんなもんだったんでしょかねえ
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IP:122.135.*(mesh.ad.jp)氏の元ネタって実松譲著「日米情報戦」かな?丁度今読んでたところだ艦隊司令部等が情報部を批判していたところに、沖縄帰りの参謀が「特攻機の攻撃で米戦艦を沈めるのをこの目でジカに見た」と報告してきて余計ややこしくなった逸話があったけど、この参謀って神直道少佐のことかな
嘘もつき続けるとそれが当たり前になってしまう戦局ジリ貧状態の中、海軍大臣に就任した米内光政大将は天皇陛下に奏上する各種の数字を「このまま報告しますか?」と問われ『陛下に嘘の報告はできないよ。君もおかしな事を言うね』と返すと、前任の嶋田繁太郎大将の時は都度、数字を「調整」して奏上していたとの事。なんだかなぁ・・・
>台湾沖戦にしても、いくらなんでも空母十隻撃沈は盛りすぎだよなぁ昭和18年のブーゲンビルやギルバートでも同じことやってるしこれくらいのどんぶり勘定お前ら察しろよ(海軍の本音)
報告する方も「これはさすがにおかしい」と思わなかったのかな現場も上司もさ
開幕で真珠湾の大戦果があるからそれぐらい盛らないとインパクトが出ないからね…
そういや真珠湾も結果的に喪失した戦艦はアリゾナとオクラホマの2隻だけだったけど、当時の日本は把握できていたんだろうか
>報告する方も「これはさすがにおかしい」と思わなかったのかな現場も上司もさみんな分かってたんだよ。そんなのは今でも同じだろ。
>そういや真珠湾も結果的に喪失した戦艦はアリゾナとオクラホマの2隻だけオクラホマはサルベージするだけはしたんだね損傷が激しくて修理は断念したらしいけど売却されてサンフランシスコに向かう途中、嵐で沈んでそのまま行方不明ってアリゾナと扱いが随分違うな・・・名前のせいかな?
>てんしんだー!>気力だー!前々から気になってたんですがこれって某特撮戦隊の関係ですか?
>『陛下に嘘の報告はできないよ。君もおかしな事を言うね』>と返すと、前任の嶋田繁太郎大将の時は都度、数字を「調整」して>奏上していたとの事。なんだかなぁ・・・仮に陛下が別ルートで正確な数字知っててええかげんにせいよとか言ったらどうなるんだろ…
>オクラホマはサルベージするだけはしたんだね後ろの戦艦ちゃんと防雷網張ってて偉いな。
>>てんしんだー!>>気力だー!>前々から気になってたんですが>これって某特撮戦隊の関係ですか?「五星戦隊ダイレンジャー」だお天に輝〜〜やけ〜〜五つ〜〜星〜〜〜♪
>「日米情報戦」山口多聞さんの銀貨って、今でも大事に保管されてるんでしょかね…w1942年10月26日の南太平洋海戦で、米側で空母「ホーネット」「エンタープライズ」らの護衛に付いていた戦艦「サウスダコタ」が、日本機との防空戦に於いて非常に戦果を上げたぞ!っというんで、戦艦「ワシントン」の艦長さんはわざわざ自艦の対空射撃指揮官を「サウスダコタ」に派遣して、インストラクションを乞わせたそうなんですが、この方の話によると「『サウスダコタ』の対空射撃指揮官は、私の兵学校のクラスメイト、ピートパブリックだったが、彼は箝口令を受けていて、詳しい事はいっさい語ろうとしなかった。彼は、新たに装備されていた40ミリ砲と優れた防空体制のためだとだけ言った」
…そうなんですが、そこは同期生の気安さ、どうやら何か隠しているらしい…というんで、しつこく質問し続けるうちに、遂にこっそり実際の戦闘報告の詳細を見せてもらったそうなんですが、その内容は「それが個々の砲手や砲架長の報告によるものだと納得がいくまでは、その数は確かに驚くべき数だったが、明らかに、そのうちのかなりまで、状況記述があまりにも類似していることから推して、ダブっていた。確か全部では30機以上ということだったと思う。」…というものだったんだとか
「そこで私は、かなりのダブりがあるとして、実際の数はどうなるか?とピートにきいた。彼自身では7機が確かなところだが、甲板士官は14機だったと思っているし、砲術士官は21機と言っているし、副長は28機と称していると彼は言った。そういうみんなの報告から推して、私は10機から15機と見るのが妥当なところだろうと思った」…とこの方は回想を結んでらっしゃるんですが、戦果が膨らんでいくプロセスがよく分かるというか、アレ?これ日本側の戦記でも似たような話読んだ事ないかしら?ってなるあたり、こういう問題は結構、万国共通だったりするのかもですな…w
何だか>彼は箝口令を受けていての時点で分かる人は分かっちゃったけど口をつぐんでいる感がひしひしとしてくるのですが
>「五星戦隊ダイレンジャー」だおああやっぱし・・ゴセーセンターイ
俺の髪の毛も転進してるだけだから直ぐに再占領してくれるから…
> こういう問題は結構、万国共通だったりするのかもですな…w万国共通どころか、時空を超えて共通ですよ。陸自を退官された偉いさんが記された手記によれば...師団の情報担当参謀だった時、演習中に仮想敵が設置した補給処の偵察任務に部下を向かわせたそうな。で、補給処を出入りする車両等を監視させ、敵勢力の実数を把握しようとしたそうな。非常に危険で重要な任務だから、最も信頼の厚い部下を送った。偵察任務から帰ってきたその部下は、胸を張って敵勢力の実数を報告。しかし、どう考えたって多すぎる。仮想敵の全精力が補給処周辺に集結している計算になる。しかし部下は自説を絶対に曲げない。この目で見、定点観測した実数を報告していると言い張る。演習終了後に仮想敵に問い合わせると、実態は報告数の1/3以下だったとのこと。古来より、斥候の報告は1/3に、を実体験した、と書いていました。でも、指揮官としては怖いよね。1/3に評価して、それが間違いだった時を考えたら...
同じ南太平洋海戦での、今度は日本側のお話なんですが、開戦翌日の10月27日には早速大本営から「帝国海軍は10月26日黎明より(略)敵有力艦隊と交戦、敵航空母艦4隻、戦艦1隻、艦型不詳1隻を撃沈、戦艦1隻、巡洋艦3隻、駆逐艦1隻を中破し、敵機200機以上を撃墜その他により喪失せしめたり」…という景気の良い発表がなされたそうなんですが、昭和天皇の弟さんで当時海軍軍令部におられました高松宮殿下の日記によると「空母4隻は過大なりと(軍令部第1部)1課の電報にては認め、せいぜい3隻撃沈と云ふ処になりしも、(軍令部)次長が連合艦隊では4隻と云ふのに、3隻の根拠があるとかて、遂ひに4隻として発表せらる」…という裏事情があったんだそうで
一方でこの発表翌日の28日空母「瑞鶴」艦上で第3艦隊司令部主催の作戦研究会が開かれたそうなんですが、コレが攻撃に参加した搭乗員全員を集めて改めて成果を報告させるという徹底したもので、その結論も空母2隻撃沈、とまずまず正確なものだったんだそうでただこの後、より正確を期して更に2回の研究会が行われたそうなんですが、逆に「敵機のコールサインが3種あった(=敵空母群は3群)」「サラトガを見たという搭乗員がいる」「2航戦は1航戦と違う空母をやりました!」と次々違う新情報が加えられ、最終的な第3艦隊としての公式発表は(31日)「撃沈 大型空母3隻、戦艦1隻、大巡1隻、駆逐艦1隻、艦型不詳1隻」…と、「大本営発表」と大差ない位に膨らんでしまっているんだそうな今の私らからすると、一度はほぼ正解?に辿り着いてるだけにもどかしい気もするんですが、逆に言うとどの情報が正しいのか判断できる確証がないと、こういう結果になっちゃうって課程がよく分かる話なのかもしれませんですのう
まあゲームみたいにキルログが出るわけでもなし100メートル以上向こうで火を吹いて落ちていく飛行機をどの砲塔の弾が落としたかなんてわかるわけもなしABCDE各砲塔員が「1機撃墜」って帳簿に書いたら5倍の戦果ですわな海上なら残骸数えて総撃破数確認とか出来ないし
昭和帝が戦争そのものには反対していたのは事実だが戦果の報告には一喜一憂してたのもまた事実
そりゃ始まっちまったら結果に一喜一憂するだろ何が言いたいんだお前は?
>海上なら残骸数えて総撃破数確認とか出来ないしWW2のエゲレスでの事だそうなんですが、偵察機による撮影写真の分析チームが本格的に活動を始めると、やがて爆撃機隊の将校サン方の不興を買う事がしばしば起きたそうなんですが、なんでかといいますと爆撃隊が「爆撃成功!大戦果!!」と報告した作戦について、事後の戦果確認の偵察飛行で取られた写真の精密判読の結果、実は殆どの爆弾が目標を逸れていて、見るべき戦果も上がっていない、という冷厳な事実を明らかにしてしまうことが相次いだからだそうなんですな写真分析チームの活動自体は非難されるどころかある意味では立派に成果を上げてたわけですけれど、ある部隊では諜報将校さんが例によって爆撃隊の爆弾、目標を逸れております!という内容の報告書を提出したところ、暫く経って上官より「こんな報告は欲しくない」と赤字で写真の上に殴り書きされて返された、なんて話もあったんだそうで
これにはチャーチル=サンは回想記の中で「高空写真で見ると、敵の被害がいかに小さいかが分かった。搭乗員もまたその事実を知っているようだ(略)貧弱な業績しかあげられず悲観している」…と表現している位だったそうなんですが、まあドイツ上空で夜戦や高射砲相手に命がけで長時間の苦闘に耐え抜いた結果が、たった一枚の写真で翻されるってのは確かに現場の搭乗員さん達の気持ち的には我慢ならないもので、それが間違ってるのは写真班の方だ!という態度になったみたいなんですなただ写真判読の正確さが周知されていくにつれ、その成果を真摯に受け止めて爆撃精度を上げるための各種システムの研究が優先されていく事となり、結果的には英爆撃兵団の攻撃威力を大いに高めたんだとかで、結局時に非情に見えたとしても、事実を在りのままに捉える事の軍事上の価値は、そうしたデメリットを最終的には上回るモノになることを証明した、という事だったみたいですのう
>その成果を真摯に受け止めて爆撃精度を上げるための各種システムの研究が優先されていく事となりすげぇ大切な話だな。現実を把握しないと改善も出来ないもんな。耳に優しい言葉ばかりを望む人も多いけど、成長する機会を逃してるって事だな。