早起きはお蕎麦のために、ゆで太郎代々木東口店(ホームページ)へ。
ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺店ですが、途中からゆで太郎システムとして共同ブランドとして両雄並び立つ(正しい日本語は「両雄並び立たず」)。
店員さんのシフトが変わったみたいで、あの女性店員さんが早番になったみたいですが、今朝はいませんでした。
久しぶりの朝そば(おろし)330円、クーポンで海老天。
今日のお蕎麦は細くて長かった、店内で製麺しているのでたまにこういうことがありますけど、滅多にないので高頻度で通っていないと気が付きません。
大根おろしが少し粗めで程よい辛さが蕎麦つゆによく馴染み、絶妙なアルデンテで揚げられた海老天は塩で美味しくいただきました。
ご馳走様でした。
お昼は一人移動でしたので一人飯、となれば、二階堂@九段下(千代田区飯田橋)、やっと三回目、あと二回か三回でメニューコンプ予定。
店内に入り、右手の券売機で食券を買い、空いていたカウンター席に座ります。
平日の昼営業終了30分前に伺うと先客2人後客6人、いい感じの流れ、おそらくランチタイムは外待ちするほど混み合っているのでしょう。
個人的に冬はコートハンガーの有無が気になるのですが、今では「どんなハンガーなのか」が気になって仕方ありません。
ここのは軽くて丈夫なアルミ製、丸みを帯びた衣服に優しいハンガーでした。
程なくして手もみイリコそば780円。
イリコ、つまり煮干しは伊吹島産と説明がありましたが、私には産地の違いによる特徴や味の違いが舌では分かりますが、言葉ではうまく表現できません。
伊吹島産以外に数種類の煮干しに昆布出汁を合わせ、羽毛で撫でられるような柔らかい味わいのスープ、幅広い客層に受け入れられることでしょう。
タレは薄口醤油と白醤油のブレンド、全体的に透き通っていて、街でよく見かける中華料理屋のスープに見えて、最新の食材に持てる力を全てつぎ込んだ美味しさです。
麺はカネジン食品の手もみ縮れ平打麺、もう少し薄く製麺するか、もう少し長く茹でて欲しいと感じましたが、それは私の年齢(加齢)に起因していると思われ、一般的にはこの麺がこのスープに合うのだと思います。
トッピングはチャーシュー、メンマ、刻み玉ねぎ、白ネギに万ネギ、板海苔一枚。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。
仕事が遅くて疲れてしまったので、回転寿司屋とか立ち食い蕎麦や一杯飲んで、軽く食べてから帰るか思いつつ。
しかしまあ、仕事が終わってから遠くまでラーメンを食べに行く話を聞くと、ホント頭が下がります。
必要に迫られて私もたまにやりますけど、ぐったりしちゃうもんね。
しかしして秋葉原で降車して東京じゃんがら秋葉原店@秋葉原(千代田区外神田)、改札を出ないで食べられるラーメン、いつも混み合っているので気軽に立ち寄れます。
まあ、秋葉原には本店があるのだから、どうせメニューコンプするならそっちに行けばいいのに、ね。
店内はいつも半分以上の入りで活気があります。
入り口近くの券売機で食券を買って、なぜかいつも同じ席が空いているのでその席に座って食券を出して。
食べていない人が何人いるかなぁとさっと店内を見渡して、厨房を見るとはなしに見て「あれが自分のか」と思おうとしたのですが、中々それらしいのが見つからない。
カウンター台に食券が置かれているので忘れられることはないでしょう。
少し待ってまぜちゃん780円。
トッピングに刻み玉ねぎ、刻みチャーシュー、魚粉、万ネギ、メンマ、刻み海苔、と全体的に良く混ざらないと思わる食材なので、混ぜそばというより和えそばなのかな。
それでも無理やりかき混ぜていただくと想像の域を出ない味、一回は食べておきたい味わいです。
麺は他と共通と思われる縮れ中細麺、スープに最適化されているのでタレには直接合いませんが、大抵の油そばはこんな感じですし。
途中から辛子高菜と紅生姜を入れて味変、こういうのも美味しいですよね。
スルッと食べてしまってご馳走様でした。