示しました。
生字幕放送でお伝えしますこんにちは。
ビビる⇒「土曜スタジオパーク」始まりました。
あかねちゃん先週ちょっといろいろと、のどのほうが大変でしたけど大丈夫でしたか。
大沢⇒すいません。
お休みをいただきましたがもう元気になりました。
皆さんもかぜには気をつけてください。
中野⇒きょうは冬いちばんの寒気が来ているということです。
きょうは、このお二人をお呼びしました。
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波瑠さんと斉藤由貴さんです。
ようこそいらっしゃいました。
よろしくお願いします。
お二人が出演するドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」波瑠さん、反響はどうですか。
波瑠⇒リアルタイムで見た友達から連絡をもらって、怖いけどおもしろいって言われました。
斉藤⇒私、きのうの夜見ていたんですけど娘がマミー怖っと言っていました。
避けられました。
お母さん怖いよと。
怖いけどおもしろいドラマということで後ほどお話を聞かせてください。
質問やメッセージを募集します。
きょうはお二人のお母さんと娘さんとの関係についても伺っていきます。
改めてご紹介しましょう。
きょうのゲストは波瑠さんと斉藤由貴さんです。
お願いします。
拍手
今回お二人は母娘
(おやこ)の役ということですよね。
作品の中では。
演じてみていかがですか。
波瑠⇒なんかすごくきれいなお母さんなのでどきどきしていました。
そう言っていますけど斉藤さんいかがですか。
斉藤⇒いや、本当は怖かったと思いますよ。
なんか怖い役なんだもん、私が。
そんな気になるドラマどういうドラマなのかご覧ください。
顕子⇒しばらく、おすししてなかったわよね、みっちゃん。
みっちゃんママの言うとおりでしょ。
みっちゃん、おはよう。
早瀬家は誰もが羨むような仲よし家族です。
美月は、25歳の高校教師。
母・顕子は、一人娘の美月に惜しみない愛情を注いでいます。
顕子⇒ちょっと、けちな人で…。
2人⇒よかった〜!いちばんの親友でありまるで恋人のような母と娘。
しかし、その母との関係が知らぬ間に美月を苦しめていました。
美月⇒これ、いい色じゃない?無意識のうちに母の考えに従い母の気持ちを読み取ることに気を配り続けていたのです。
美月⇒…でも、やっぱりシンプルすぎるか。
あっ、向こうのは?父・浩司は、会社でリストラの対象になっていました。
家族に打ち明けられず1人で悩んでいます。
そんな中、1人の男性が美月の前に現れます。
つまり現場監督です。
早瀬様の家族になったつもりで頑張りますので遠慮なく、こき使ってください。
人なつっこい松島は、するりと母娘の間に入り込み美月は次第にひかれていきます。
3人で出かけませんか?松島の存在が、母娘の蜜月を一変させます。
本当は、もっとシンプルなほうが好きなんじゃない?美月⇒なんで、そんなこと?ずっとお母さんの顔色見てたから。
ママがいいって言う人ならそれでいいのか?顕子⇒松島さんとおつきあいするのはやめなさい!美月⇒私の気持ちはどうでもいいの?母の愛は、やがて暴走し始めます。
顕子⇒松島さんとママとどっちが大事?顕子⇒ママを1人にしないでよ。
母の呪縛に娘はどう立ち向かうのでしょうか。
あの子は、お前じゃないんだ!顕子⇒みっちゃん、結婚しても一生一緒に住んでくれるって約束したもんね。
ビビる⇒ちょっと怖い感じがびんびん伝わってきましたけれど波瑠さん演じる美月はどんな女性ですか。
波瑠⇒何と言うのかお母さんの分身というかお母さんが正しいと思うことを正しいと思っている。
ちょっと芯がないじゃないですけど主張があまりない女性ですかね。
無自覚というところがなかなか難しいところですよね。
同世代としてはどうですか。
女性として美月の気持ちって分かりますか。
波瑠⇒理解はできるんですけどでもあまり共感はできないかもしれないですね。
もっとこうすればいいのにって思っちゃったりはします。
斉藤さん演じる母親の顕子ですけれどもちょっとなんか怖いママという感じでしたけれどどんな女性ですか。
斉藤⇒一般的にというか、誰しもそうだと思うんですけど愛って肯定的なものでしょ?よく世の中の人は洗脳とかされた人に対してどうして分からないのかしらこうなる前にどうしてここから抜け出せないのかしらと言うけどそれは、抜けられないなりの理由がやっぱりあるんですよね。
だから本当に自分が意識する前に愛ありきというもとの中でがんじがらめになっているからだからそれを否定することがたぶん美月さんは思い至らないんだと思うんですよ。
しかも小さいころからずっとだからそれを本当に愛と信じ込んでこの子のためによかれと思って私のやっていることが正しいと言って私のやっている顕子という役には一点の曇りもない、自分の中ではたぶんもうそういう母親像何だろうなと思います。
それを自分で本当に一点の曇りもなく信じて演じることが大事だから実際にプレマップという短い予告を見たときにほらこういう扱いになっているとすごくなんかプロデューサー、やられたなという感じそんな気持ちもします。
中野⇒ずいぶんこの役を演じるのは疲れたとお聞きました。
斉藤⇒疲れた、ですよね。
こういう母親役は今までと違いましたか。
うん、なんかだってね。
本当に、だって子どもを幸せにしないと、分かっている結論としてね。
それが分かっているから自分の中で全くそれについて疑問を持たない、親でしょ?自分に思い込ませるというかでも私の真綿で首を絞めていくような何ていうのそういうのにさらされた波瑠ちゃんはもっともっとつらかったと思うんですけど。
受ける側になるわけですね。
波瑠⇒そうですね。
ドラマの見どころでいいますとその辺りの感覚のあれですかね。
母と娘の。
波瑠⇒私ももちろん苦しかったですけど顕子を演じる由貴さんももちろん苦しかったでしょうし何て言うんですかね…2人とも、苦しいんですよね顕子と美月がそれぞれ苦しんでいてもちろん苦しんでいる人を演じるのは苦しいですし撮影も実際もがいて何かを探しているような感覚はありました。
母娘だけに何がおかしいかちょっと難しいという、何かね。
視聴者の方も結構自分事というか自分も苦しいという反響もきたようですよ。
大沢⇒そんなわけで舞台裏では、お二人の素顔に迫っていきたいと思います。
共演者のお二人に話を聞きました。
寺脇⇒土スタをご覧の皆さんそしてスタジオの波瑠ちゃん斉藤由貴ちゃん明けましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になりました。
寺脇康文です。
自分の体がどうなっててどんな表情でどんなせりふの間合いでっていうのを…今回のお母さんの役わりとストーカーチックというか見てる人にとってはうわあ怖い、なんていう役だから入り込んでやるようなふうに見えて、実はこうなったらお客さん、見てる人は怖がるだろうなというのをちゃんと分かって…全然違うかもしれないですけどね。
柳楽⇒波瑠さん、斉藤由貴さん土スタをご覧の皆さんこんにちは、柳楽優弥です。
僕は、結構前からせりふの練習とかしないと頭に入らないので…その場のシーンをたぶん、いちばん把握しているし演出家の方ともしっかり話し合うし…
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ビビる⇒すごい。
せりふを現場に入ってからですか。
斉藤⇒はい。
覚えられるんですか。
斉藤⇒うーん。
すごく、ざっくりと。
だからこう、おはようございますと朝、スタジオに行ってさてと、と台本を開いてへえきょうはこうなのかと言って。
新鮮ですね。
ご自宅とかであまり読み込んだりされないんですか。
斉藤⇒うちに台本を持って帰らないです。
家には仕事を持ち込まない?斉藤⇒持ち込んでいる暇がない、うちに帰ったら、さあまた食べた食器そのままにして!お弁当箱出したの?みたいな。
手洗いとうがいは?みたいなそういう感じになるので。
実際に波瑠さんは現場でご覧になってどうでしたか。
波瑠⇒すごいなと思いました。
書いてあることはもちろんありますけれどもシーンの撮影ではいろいろな演出が入ってくるのも一緒に覚えるので本当にすごいなと思いました。
斉藤⇒いや、迷惑だったと思います、きっと。
現場のほうが何かよりよい家よりも覚えやすいとかあるんでしょうか。
斉藤⇒うーんとね…なんか前もって自分の中から準備しておくというのがどうしても。
若いころはやっていた気がするんですけど自分の中でどうしてもしっくりこなくて現場に入って、セットを見て衣装を着て、相手の俳優さんとの感覚感覚って距離感とか全体の何て言うのか立体的に立ち上がってこないとそこで、自分がしゃべることばというのはなんか分からないけどねうまく入らないの、という。
前々から、そうかもしれない。
その中で何回か練習していくうちに、ああそうかこういう気持ちでこういう流れでこういうことをしゃべっているんだなというのがその自分の頭と台本の平面やせりふとなんとなく何遍かテストしていくうちにくっついていく感じ。
大沢⇒そういうタイプの方もいらっしゃるんですね。
ビビる⇒現場の感性で捉えていくんでしょうね。
続いて舞台裏の斉藤さんの意外な素顔について伺いました。
寺脇⇒由貴ちゃんはあの忙しいスケジュールの中…なんかお店見てくる、とかそういうことでこうなってるエネルギーを少し休ませるみたいなことをやってたようですね。
「あれ?由貴ちゃんは?」「なんとかセンター行ってます」とか、あったしね。
柳楽⇒お子さんから電話がかかってきたんですかね。
しっかり、具体的には聞こえてないですけど…結構しっかり聞こえてんじゃんって感じなんですけど。
そりゃそうだよなっていう。
撮影といえども、しっかり私生活も同時並行されているので。
しっかりそれを的確に答えているのが…大沢⇒これは定期的にお子さんから連絡があって、しゃもじどこ?って。
斉藤⇒だって3児の母なので一応普通に帰ってきたんだけどきょう晩ごはんどうするの?ってそうだ、晩ごはん誰にもお願いしていなかった。
いや今夜はカップラーメンでいいやってそんな感じで。
本当にひどいもんですよ。
本当にひどいお母さんだなって。
中野⇒忙しいでしょうね。
ビビる⇒お母さん以外しゃもじの段数って把握していないものなんですかね。
斉藤⇒もっといろいろ仕込んでしつけないといけないと思うんだけど家にいるとき私が全部やるんです。
してしまっていて私が全部やれてしてしまっていてもっときちんとお手伝いさせるとか、どこに何があるか教えていくということこれからやらなきゃいけないなと課題ですね。
大沢⇒まだ皆さん学生というか。
高校生、中学生、小学生。
じゃあまだ学校生活は忙しいですから。
まだ、母親としてやることはたくさんありますね。
その中でも撮影の合間があるとショッピングに行っているという話がありました。
何を買うんですか。
斉藤⇒買い物大好き。
洋服ですか。
洋服も買うしNHKの名古屋局の近くにオアシス21というスペースがあってそこにね物産のアンテナショップ300円ショップとかあってもこもこ靴下を買ったりとかそんなのもやったしとにかくスタジオならスタジオの中にじっとこもっているというのが嫌なの。
1か所にじっとしているのが嫌いなんですよね。
暇があったらせりふを覚えてこいよと言われるのは承知なんですけどでもね、休憩があると思ったらぱーっと出て行って撮影開始5分前ぐらいに平気な顔して帰ってくるの。
結局ぎりぎりまで楽しむんですね。
意外。
波瑠さんは斉藤さんのここが意外なところご覧になりましたか。
波瑠⇒今はお話しされて、かわいらしいエピソードじゃないですか。
でもすごくかっこよくて本番やってスタッフさんのもう1回というのがあったときに今のお芝居はちゃんと成立していたと思うって。
今のお芝居はよかったと思ってそれってすごく、かっこいいことだと私は思っていて斉藤⇒もう1回やるのは面倒くさかったの?大沢⇒そんなことないですよね。
おちゃめな部分も。
斉藤⇒波瑠ちゃんが一生懸命やっているとき、集中しているシーン同じ役者としては分かるじゃないですか。
それをほんのちょっとしたことはどうしようもなかったがあれだけどちょっとしたずれたとかなんかでもう1回というのは、そんなこと客は見ていないと思っちゃうんですよね。
今度は波瑠さんの素顔です。
寺脇⇒ふだん、しゃべるようにしゃべるということができる人なんじゃないかなと思いますけどね。
ねらわないというのかな。
朝ドラ見てるときなんかも思ってましたけども。
…いい意味で。
それが、僕なんかも目標としてそこにいるということができる芝居をしたいなとは思うんですけどもなんとなく頭で考えちゃうほうなので…ことばにしなくても…僕は見つめ合うシーンというのがすごいもう、てれてしまって…なんか、なんかね…すいませんなんか、26歳にもなって見つめ合うシーンでてれてるとか言うの、ねえ…。
大沢⇒でもね波瑠さんの大きな瞳で見つめられたら誰でもてれますよね。
波瑠⇒いやいや、そんな。
ビビる⇒感じましたか?柳楽さんてれているなって。
てれているなというよりもカットがかかる前に笑い始めるんですよ。
また笑ったと思って。
てれていたみたいですよどうやら現場では。
そうでしたか。
寺脇さんが、自然な演技でいい意味で勝負してこないある意味の理想形でもあるようなことを言っていましたけれど。
どうなんですかね。
勝負しないという感覚はあるんですか。
いや勝負…、勝負ですか。
難しいですね。
それぞれ皆さん捉え方がいろいろあるんでしょうね、俳優さんも。
全然ああしようこうしようと思ってそんなには、やってないです。
どれだけ気持ち悪くなくそのせりふを言えるかとかそんなことしか考えていないのであんまり分からないですね。
無理のない役にしようということですねその人間が。
不自然になるのはやめようと思いながら。
波瑠さんの現場での姿です。
寺脇⇒お母さんがいつもスムージーを作るんですねあの、どろっとした。
スムージーってそんなごくごくいけるものではないんですけどまあまあ入っているのを一気に飲んで行ってきますと言うシーンがあってスムージーを飲もうとするんだけど固まってるから全然入っていかないんですよ。
でも、ここがまた波瑠ちゃんの波瑠ちゃんたるゆえんというか普通だったらちょっともうこんなの飲めない!とか、苦しい!とか言うのを…柳楽⇒遊園地で撮影するシーンがあったんですけど。
みんな、このジェットコースターみたいなのがみんな苦手だったんですね。
斉藤由貴さんは声に出して発散してたんですけどあー!って。
僕も、わりかしそっちであー!って言ってたんですけど波瑠さんは……がちゃん、みたいな。
「怖かった…」。
大沢⇒静かに怖がり、静かに笑うとおっしゃっていましたけど。
波瑠⇒ジェットコースターに乗ったときは、私はぎっくり首をやっていて首が全く動かなくて怖がるどころじゃなかったんです。
この首をどれだけ動かさずに一周終わるかみたいなそれが勝負だったんです。
そっちだったんですね。
気持ちが。
怖かったんですけど由貴さんと乗ったときに声が通るので声が。
それと比べたらということだと思います。
私も言っていましたキャーって。
大沢⇒ちょっと内に秘めるタイプでいらっしゃるんですかね。
斉藤⇒波瑠ちゃん、わりと静かですよね。
ビビる⇒ふだん、大声を出して笑うということは?友達どうしでは。
波瑠⇒私は声が大きいって言われるんですよ。
びっくりしたときとかうわあっ!というふうに出る声は本当に大きいって家族とかにも言われるんですけど肝心なときには出てこないんです。
スムージーもね。
あれは時間がたって泡と分離していたんです。
嫌とかではなくて入ってこないんです。
でもカットにできない。
本番と言っているのでこそこそ隠しました。
共演者が見ているんですね。
斉藤さんは波瑠さんの一面を見たということはありましたか。
斉藤⇒当然おきれいな方でしょうふだん着の感じとかあるじゃないですか。
リハーサルとか。
1回、2回ぐらい最初と最後に、スタッフ全員と食事があったりしたんですけどなんかねめっちゃ厚着なんですよ。
それが意外な一面ですか?何て言うの見た目を気にしない素朴な感じがすごいあってそれが、ギャップがかわいかった靴下とかマフラーとかマスクとかそれこそ見てくれをあんまり気にしていないよなという感じの防御のしかたが。
機能を重視して。
そんなに寒かったんですか。
波瑠⇒名古屋寒かったんですよ。
グルグル巻きでした。
スタッフの皆さんと食事をしていて波瑠さんがテンションがうわあ!って上がる瞬間はあるんですか。
斉藤⇒イエーイ!はなかったかな。
いつもおしとやかというか控えめな感じなんですよね。
控えめな感じでスタッフや皆さんが波瑠ちゃんの動向を確認してどんなふうかなっていうのででもね女優ってすごく大事だと思うんですよね。
こういうふうにふるまえるといいなと思って私は見ていて、すごく女優さんらしい感じだなと思って見ていました。
中野⇒そんな波瑠さんですがここからは母と娘の関係についてさらに聞いていこうと思います。
波瑠さんといえば「あさが来た」で母親役も演じましたね。
反発する娘にずいぶんと手を焼きました。
波瑠さんが演じたヒロイン・白岡あさは幕末から大正までを駆け抜けた実業家です。
どこが偉いんだす、あないなお人。
仕事に没頭するあさに思春期の娘は反発します。
ああそう、そりゃよろしいなあ。
千代がどないなおなごはんになんのかお母ちゃん楽しみでたまりまへんわ。
待ちなはれ。
痛い!やめてえな。
いつも娘より仕事、選んではったいうことだすやろ?そない思うのやったらそない思てたらよろしい。
このひねくれ者が!ひねくれ者やて?あんたをどない大事に思てるかあんたがいてるさかい頑張ろう思うことはあっても足手まといやなんて思うことがあって、たまりますかいな!せやのにいてへんほうがよかったやて?いつまで自分を甘やかしたら気ぃ済みますのや!せやなあ。
かわいらしい娘やのうてそりゃあえらいすんまへなんだなあ。
せやけど、ずっと甘えさしてくれへんかったんはお母ちゃんやんか!うれしかったのが最初、私が演じる娘とあささんは結構反抗してたんです、私娘がお母さんに対して。
なので、実際に波瑠さんから聞いたわけじゃないんですけどスタッフさんからあとから聞いたんですけど実際の距離感…役どおり、ちょっと距離を置いてたほうがいいのか気にせずに話していいのかっていうのを悩んでくださったらしくて。
でも、あささんが刺されちゃって入院して一緒のベッドで寝てるシーンがあってそこのシーンに合わせてどんどん波瑠さんも私に歩み寄ってきてくださっててヒロインを演じるってすごくプレッシャーも大きいしせりふ量もすごい大変なのに…本当にうれしくて。
お母ちゃん!って思いましたね。
ビビる⇒感謝していましたよ。
波瑠⇒こちらこそすごく感謝しています。
母親を演じましたけど。
大沢⇒初ですよね。
母親役はどうでしたか。
そうなんです、初ですし風花ちゃんと私は6つしか年が変わらないのでちょっとだけお姉さんぐらいなのに仲よくしていると本当にお友達というかそうなっちゃうし確かにどう接したらいいのか分からないなというのはありましたね。
ビビる⇒6つ差で母親役というのは、なかなかねなかなか難しい。
中野⇒その中で距離感を取ってくれていたという感じなんですね。
実際に波瑠さんのお母さんはどんな人ですか。
どちらかというともの静かな人です。
顔はすごく似ています。
ジェットコースターに乗ってもあまり声を出したりしない。
そうかもしれません、どうですかね。
母親役を経験されてお母さんの見方とか接し方は変わりましたか?年齢を重ねたというのもありますけどなんかお母さんって当たり前でお母さん、というのが子どものころ当たり前にあったんですがそれ以上に1人の女性で必死にお母さんもお母さんをやっていたというのが分かった感じですかね。
いろいろ何が正しいとか分からないけど一生懸命お母さんをやってくれていたんだなと思うようになりました。
波瑠さん自体は反抗期、ありましたか?あったと思います。
でも短かったような気がします。
顔も見たくないみたいなときはありましたか?そんなことはなかったです。
基本的に家族のことは大好きだったのでけんかはしてもすぐにその日のうちに仲よくできないのが嫌で仲直りしたくなっちゃうみたいな子どもだったんですよ。
いい娘さんですよね。
斉藤さんは反抗期はあったんですか。
斉藤⇒分からないけど一生反抗期とか言われた。
相当、反抗期だったんですか?わが家の爆弾とかって。
相当あったんですね。
具体的にこういうばんと外に出る反抗期じゃなかったんですけど遅刻早退欠席の王様だったし学校に行くつもりでバスに乗って違うところに行っちゃったりとか。
わざとですか?分かんないけど。
分かんないって何ですか。
やんちゃだったんですね。
悪いことをしたりということではないんですけど自由にしたい願望を抑えきれないんですよね。
なるほど。
縛られたくないみたいな?犬を拾って帰ってきたりとかね。
いちばん困るパターンですけどね。
おもしろい。
中野⇒波瑠さんなんですが波瑠さんはデビューが14歳のときで俳優やモデルとして活動を始められました。
ファッション雑誌の表紙です。
斉藤⇒全然違う。
これ波瑠ちゃん?全然違う!波瑠⇒そうです、18歳です。
斉藤⇒今より大人な気がする。
きりっとしている。
かっこいいね。
デビューするときは波瑠さんの親は反対は?波瑠⇒全く。
だからと言って応援されていたかどうかも分からないぐらい相手にされていなかった。
私がオーディションを受けたんですけど、自分で。
まさかこんなことになるとは誰も思っていない。
誰も真に受けていないどうにかなっていくなんて。
雑誌の表紙になったりするわけじゃないですか、それでもふーんという感じですか。
ふーんという感じでした。
すごい、というようなことはなかったです。
プラマイゼロということはあるんですか?今は喜んでいらっしゃいますよね朝ドラのヒロインになったり。
いろいろ見てくれてはいるんですけどすごく落ち着いて静かに応援してくれています。
やっぱり静かになんだ。
すてきな写真です。
成人式の記念撮影です。
斉藤⇒きれい。
振り袖はお母さんが選んだそうですね。
波瑠⇒そうです。
クリーム色ですかね。
レンタルショップ振り袖、レンタルで母親が選んで。
いいじゃないですか。
斉藤⇒振り袖レンタル?これは雑誌用の写真じゃなくて?波瑠⇒普通の振り袖レンタルのセットについている写真撮影です。
斉藤⇒信じられない。
成人してお母さんとの距離とか変わりました?より仲よくなった気がします。
友達に近くなったかなと思います。
仕事に対してお母さんからことばをかけられたりとかは?波瑠⇒いや、あんまり干渉してこないですね。
きょうも、テレビ見ているかな?波瑠⇒見ていないかもしれない。
言っておいてあげてくださいよ。
続いて斉藤由貴さんの娘時代にも迫ります。
デビューしてまもなく連ドラ「はね駒」でヒロインを務められました。
懐かし映像です。
昭和61年放送の「はね駒」で斉藤由貴さんはヒロインを演じました。
ほれ、来た来た!ひい、ふう、みい、よお!福島のおてんば娘・橘りんはやがて新聞記者として活躍することになります。
母親のやえは温かくりんを見守り続けます。
ああ、そうかい。
そんならおめえにかあちゃんのとこさ帰ってきてもらおうか。
そうして親子でべったり死ぬまで一緒にくっついていくかい。
かあちゃん…。
おめえが心配しなくたってかあちゃんにはとうちゃんがついてる。
寂しくなったときの用心にとうちゃんに、かあちゃんがついてるんだからもう、とうちゃんだけでたくさん。
おめえはよけいな心配しねえでもう自分の思った道思いっきり、はねてみせましょ。
ほれ、はね駒先生!
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ビビる⇒このとき斉藤さんは19歳ですか。
「はね駒」の経験というのはどういう経験だったんですか?斉藤⇒うーん…やっぱり私の人生にとっての1つの大きな宝物になったと思いますね。
このときに出会ったいろいろなこととか感じたいろいろな経験がものすごく影響していると思います。
このときのプロデューサーそのとき女性で唯一のプロデューサーといわれた岡本由紀子さんという「おしん」も作られた方でプロデューサーさんとか樹木希林さんとの出会いもそうですし旦那さん役の渡辺謙さんや橘りんのモデルの女性もそうですけど自分のことが自分のキャパシティーを超えているすべての自分のことを通り過ぎていくので必死な状態だったんですけどこんなに長く1人の女性を演じるということで自分にとって誰かの、役柄の生きた人生を演じるということそれが自分にとってどんなものかということを肌合いというか体感したそのような時期だったと思いますね。
ビビる⇒すごいね。
中野⇒このドラマはもちろん歌手としても人気を集めました。
♪「ああ卒業式で泣かないと」♪「冷たい人と言われそう」♪「でももっと哀しい瞬間に」♪「涙はとっておきたいの」
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ビビる⇒「卒業」は名曲ですね。
今ご覧になってどうですか?斉藤⇒下手ですね。
名曲ですよ。
名曲だと思うんですけれども下手ですね。
そのころお母様は何とおっしゃっていたんですか。
なんて、というか…いつも何をやっても私が何をやってもすごいね、すごいねすばらしいねってそればっかしだったですよ。
なんか私がすごくあまりにもつらくて忙しくてね自分の時間も取れなくてなんか必死だったことを知っているのでいちばん後ろ方を知っている人間なので母はとにかくいつもいつもうん、すごいね、頑張っているね偉いねと言ってくれていましたね。
大沢⇒大変なスケジュールの中で支えになったのはお母様の教えだと聞きました。
そんなこと私は打ち合わせで言いましたっけ?
笑い声
そんなものは言っていません。
もらったことばで大切なことばはありますか?ないですね、それってなの私なんか言わなきゃいけないこと?なければいいんですよ、全然。
ポジティブな何かそういうことばがあったいうのをスタッフから聞きました。
なんか台本に書いてありますか。
あとでスタッフに言っておきます。
あるとしたら何があっても味方だからということは言われたのとあとは…そんな感じですかね。
そんなことばでも支えになりますね。
とにかく母は母方の祖父母が、ろう者障害者だったっていうのもあるんですけど、大変な時代戦後大変な時代を母は生きてきたんです。
だからいつもいつも明るく元気でいるという母だったのでそういうところは母から学ぶところはたくさんありました。
いつも肯定的なの。
ポジティブなんですね。
すごいなと思って。
斉藤さん自身もお母さんになられて自分が母になってまたご自身のお母さんとの関係性は変わりましたか?母の苦労が分かって、みたいな。
大変だったと思います。
1つは、私のお母さんをやるのは大変だったろうなと思いますね。
なんかすごく閉鎖的で内向的な人だったからとてもデリケートというかナイーブというか高校もね、学校も何か行ってか行かなかったりだったしいつもいつも責めたり文句言ったりするのじゃなくていつも必ず受け入れてくれていたから、それはすごいなって。
優しいお母さんだったんですね。
今でもそうです。
だからとにかく私に対して全くもう!みたいな顔を見せることは、本当に皆無といっていいぐらいだと思います。
いつもにこにこして大丈夫?頑張っているねということをいつも言われます。
ご自身はどっち側ですか?私?受け入れる側と、早く、みたいな。
私はね、ひどいママだと思います。
どちらかというとスケバンママだと思います。
スケバンもやっていたからな。
実はですね。
今回斉藤さんの高校生のお嬢さんにどんなお母さんですかと聞いてきました。
うわあ、嫌だ!いちばんやめてほしい。
斉藤⇒もうそのとおり。
中野⇒思い当たるところは?きのういいと言ったことをきょうはだめと言ったり。
ビビる⇒本当に気分屋。
いちばんだめなやつ。
大沢⇒仕事で役柄を引きずってきたりということはないですか?そういうことはないんですけど楽しい気持ちのときにはいいわよ、いいわよきょうは買ってあげると言いながら、次の日は、だめ。
どっち?となりますね。
きのうはいいって言ったじゃん!って。
きょうは1000円以上はだめとかそんな感じで。
周りのお母さんたちと違うなと感じるところはどこですかと聞きました。
あんまり近寄り難い雰囲気は感じないですけど何かあるんですか。
やっぱり女優さんオーラみたいなものがあるんですかね。
お母さんらしくは、ないと思う。
あまり子ども守り育み自分のもとでいいよ、いいよという感じよりもへえそうなんだ、という感じででもマミーはこっちに行くねってそういう感じのところがあるので。
自由ですね。
波瑠さんは斎藤さんとお仕事ごいっしょされてちょっと近寄りがたいなみたいなときはありましたか?波瑠⇒いやいや、ないです。
ないですけど、おきれいなのでそれは近寄り難くも感じる。
斉藤⇒波瑠ちゃんに言われたくない。
何ですか?この褒め合いは。
不思議に思うところはどこですかと聞きました。
創作料理をよく作る。
不思議ですね。
斉藤⇒最近のやつ。
ほぼ失敗するのに味見もせずに、よく作る。
ちょっとクレームですね。
ビビる⇒きょうの話を聞いたら創作料理、やばそうですよね。
中野⇒どういう料理を作るんですか。
斉藤⇒作らなきゃと思って調味料って、吸い込まれるところないですか。
珍しい調味料とかおもしろい調味料があったら買うんだけど買ったはいいけどどうやって使ったらいいの?そういう調味料が結構うちにいろいろあってとりあえず炒めてみようかなとかとりあえず肉にかけてみようかな。
つい最近、そういうものを作ったんですよ。
一応食べてみてなんかおかしいと思ってほかのものを足して足してとやったら本当に訳の分からないものが。
一応、食卓に出しながらこれはね、まずいと思う一応食べてみてって。
言っちゃうんですね。
中野⇒今、忙しい中で毎朝がお子さんのお弁当を作って。
大沢⇒毎朝何時起きですか?斉藤⇒5時15分。
子どもをちょっと遠い学校に入れちゃったので6時20分ぐらいには駅に連れて行かないといけない。
だから5時過ぎぐらいに起きてお弁当を作って起こして、ごはんを食べさせて駅まで送っていくというのが日課なんですけど。
大変!中野⇒撮影も遅くまであるでしょうしね。
なんかね、そういうふうになりましたね。
大沢⇒お子さんたちは斉藤さんが出ている作品はご覧になられるんですか。
「真田丸」は見ていました。
すごく見ていてくれて最後に真田丸、お潰しになったらいかがですか、と言ったらみんなにすごく大ブーイングを浴びてみんなで見ていたからマミー、最低!って。
きょうは高校生のお嬢様からメッセージをいただいています。
「女優でありながら主婦の仕事も、きちんとこなしそのうえで、私たちの面倒も見てくれていることにありがとう。
いくら顔が分からないとはいえこういった場で、私の恥ずかしい話をしては、だめよ。
お仕事、頑張ってね」。
娘さんからのメッセージでした。
ありがとうございます。
いいお嬢さんですね。
気を遣ってくれてるな。
ななみ⇒波瑠さん、斉藤さんこんにちは。
最近すごく寒くなってきたね。
特に、きょうは寒いよね。
寒い朝には手袋とマフラーは必需品!波瑠さんは寒い日に欠かせないものって何かある?波瑠⇒なんだろう、温かいごはん。
おなかからって大事だよね。
斉藤さんは寒い日に欠かせないものある?斉藤⇒最近ははまっているのはくず湯に、はまっている。
いいね。
とろっとしておいしいんだよね。
おいしい、大好き。
ななみは冬はおこたに当たりながらみかんを食べるのが好き。
ビビる⇒誰よりも人間らしいね。
ななみ⇒波瑠さんは温かいもの、どんなもの食べる?波瑠⇒冬だと、お鍋ですかね。
温かいよね、いいよね。
斉藤さんはくず湯も飲むけど食べ物だとどんなものが好き?斉藤⇒NHKの名古屋局の地下に。
好きですね、NHKの名古屋。
すごいおいしいミネストローネが本格的なミネストローネが390円で売っているの。
すごくおいしくておすすめだから。
ななみも名古屋出張に行ったときに行ってみるね。
全国を飛び回っているからね。
きょうもNHKの最新情報をお届けするよ。
まるN〜フラッシュ!経済危機が続くモスクワ。
住宅ローンの返済ができなくなり家の立ち退きを迫られる人が増えています。
危機に直面しているのはドル建ての住宅ローンを借りた人たち。
背景にあるのは原油安などによるルーブルの急落です。
モスクワでマイホームを失う危機に直面した人たちの冬を見つめました。
丹野智文さん、42歳です。
4年前にアルツハイマー型認知症と診断されました。
あれ?入んないなあ。
パスワードが分からない。
認知症の先進的な取り組みを知ろうと去年9月丹野さんはイギリスを訪ねました。
そこで目の当たりにしたのは認知症と診断されたあとも決して人生を諦めない人々の力強い姿でした。
こちらの女性は、日々の出来事や認知症についての思いをブログに毎日書きつづり世界中から反響が寄せられています。
認知症とともに生きる。
そんな生き方を選んだ人たちとの出会いに満ちた旅の記録です。
本州最大の哺乳類・ツキノワグマ。
警戒心が強く、ふだんは森の奥深くに暮らしているためその姿を見るのは極めて困難です。
そんなツキノワグマの知られざる生態を横田博さんは28年間、撮影し続けてきました。
春、生まれたばかりの子グマをかわいがる母グマのほほえましい姿。
初夏食べ物を探しているときに起きた突然の事故。
愛する子を守るための命がけの戦い。
そして、衝撃的な結末が訪れます。
去年4月、震度7の揺れが2度も熊本を襲いました。
あの日以来、くまモンは大忙し。
子どもたちに夢を持ってほしいとサッカーの香川選手まで呼んできました。
さらに、くまモンは海外にも出かけて支援を呼びかけています。
皆さんのパワーを、くまモンそして熊本へ、エールを送っていただきたいと思います。
忙しくても、くまモンは東日本大震災以来東北に通い続けています。
くまモンの奮闘とそこから生まれた絆の物語。
ななみ⇒くまモン世界を股に掛けて大活躍、すごい。
ななみも世界に羽ばたくぞ!以上「まるNフラッシュ」でした。
ななみ⇒ありがとうななみちゃん。
中野⇒波瑠さんと斉藤由貴さんにたくさんのメッセージが届きましたよ。
残った時間でちょっとでも紹介しますね。
イラストがきています。
ドラマ楽しみにしていますということです。
斉藤由貴さんのイラストです。
斉藤⇒似てるかな?似ている!メッセージです。
波瑠さんへ。
こんにちは。
私は波瑠さんを応援してことしで8年目になります。
雑誌のときから大好きで今でも変わらず年々好き度が上昇しています。
「あさが来た」以来のNHKでの連続ドラマすごく楽しみにしていました。
山口県の21歳の女性からいただきました。
斉藤由貴さん、デビューからずっとファンです。
この卒業季節になると「卒業」の歌詞、駅までの遠い道のりを思い出します。
由紀さんの独特な声と雰囲気が大好きです。
どうしていつまでもそんなにかわいいのでしょうか?宮崎県の方からです。
美貌の秘けつは?斉藤⇒きっとやっぱり女優ライトのせいですよ。
いやいやいや。
斉藤由貴さん、波瑠さんこんにちは。
昨夜、第1話、拝見しました。
出演者の皆さんが演じるのがつらかったとおっしゃる内容で実は見る前から少し構えていました。
いざ始まってみるといつの間にか話に引き込まれていてあっという間の50分でした。
今後どういう展開になるのか全く想像つかない楽しみとどんな着地点になるのか見届けたいです。
再放送も19日にあります。
さらにこれから、お二人はぎすぎすというかバトルを繰り広げていくわけですよね。
ビビる⇒台本はあまり言えないね。
フルスロットルで行動していく顕子ママとはらはらする美月大きな瞳が印象的で本物の母娘のように見えます。
終始ぞっとした時間になりましたいい意味です
(笑)ときています。
自分にも少なからず思い当たる節があるこのドラマどういう結末を迎えるのか興味深いです。
斉藤⇒核家族も増えているし子ども1人の親子の関係も多いだろうし皆さん自分に捉えるところもあるかもしれませんね。
2017/01/14(土) 14:05〜15:05
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク▽ゲスト 波瑠 斉藤由貴[字]
ドラマ「お母さん、娘をやめていいですか?」で親子として共演する波瑠さんと斉藤由貴さんに見どころを伺います。さらに「娘と母」をテーマにそれぞれの素顔にも迫ります!
詳細情報
番組内容
ゲストは、ドラマ10「お母さん、娘をやめていいですか?」で親子として共演する波瑠さんと斉藤由貴さん。複雑な親子関係を演じるお二人に、作品の見どころや撮影の裏話などを伺います。さらに「娘と母」をテーマに、波瑠さん、斉藤さんの素顔にも迫ります!▽ななみちゃんのNHK最新番組情報も盛りだくさんです。
出演者
【出演】波瑠,斉藤由貴,【司会】ビビる大木,大沢あかね,中野淳,【語り】鈴木麻里子
ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論
映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz
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