第27回JNN企画大賞「ひらめき!近未来食堂~フード革命で世界を救え~」
2017年1月21日(土) 16時00分~17時00分 の放送内容
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最終更新日:2017年1月16日(月) 14時0分
内陸で海水魚が育つ“魔法の水”!本州でバナナ栽培が可能に!草刈正雄さんの案内で、未来の食をめぐる研究や技術革新の最前線を追いかけ、開発者たちの情熱に迫ります。
番組内容
飽食と言われる日本。しかし10年後、20年後の私たちの食卓は保障されているでしょうか?世界では依然多くの人々が飢餓に苦しんでおり、将来の食料供給に対する日本国民の不安も高まっています。そんな中、「食」の技術革新に挑み続けている開発者たちがいます。番組では未来の食をめぐる研究や技術革新の最前線を追いかけ、開発者たちの情熱に迫ります。
出演者
ナビゲーター:草刈正雄 リポーター:照英、山根千佳
みどころ
★内陸でエビを育てる!? 魔法の水「好適環境水」を使ったブラックタイガーの養殖に挑戦している岡山理科大学。この水を用いれば、内陸でも海水魚を飼育でき成長も早く病気になりにくいという。 ★本州でバナナ栽培が可能に! 日本でのバナナ栽培は九州が限界とされていたが、岡山の種苗家が本州でも栽培可能な技術を開発。日本でのバナナ栽培が広がれば、将来日本がバナナ輸出国になる可能性も!
みどころ2
★鮮度を維持する氷 群馬県の企業が開発した長期間鮮度を維持できる氷「シースノー」を使用すれば、刺身では2日ぐらいしか持たなかった魚も1週間程度鮮度を保つことができる。長期保存の技術の秘密に迫る!
みどころ3
★野菜が土なしで育つ! 神奈川県のベンチャー企業が開発した新しい農法では、野菜は土ではなくフイルムの上で育つ。3.11で塩害を受けた陸前高田を復活させ、さらに大きな期待が寄せられている。
草刈さんコメント
食のかたちもかなり進んできたと驚き、人間の知恵って本当にすごいんだなと、感じました。 こういう開発者の人たちがいてくれるということに、番組を観てとにかく驚いていただきたいです。
おしらせ
JNN企画大賞番組は、毎年1回、JNN各社発案に基づく企画コンペで制作局を決定し、JNN系列で全国ネット放送する。2016年度はRSK山陽放送が制作。
制作
企画・製作著作:JNNネットワーク協議会 制作:RSK山陽放送
公式ページ
◇番組HP http://www.rsk.co.jp/tv/hirameki/
おことわり
番組の内容と放送時間は変更になる可能性があります。
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- 情報/ワイドショー - その他 ドキュメンタリー/教養 - その他 福祉 - 文字(字幕)
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