私の左の乳首から出血があったの、確か5年前の今日あたりだったと思う。ネットで調べたら、乳がんの可能性と、良性の腫瘍の可能性があるということだった。翌日に近所の産婦人科に行き、検査をしたら悪性の可能性が高いという結果で、そのまま、手術ができる大病院を紹介してもらったのでした。
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正直、近藤誠医師には「米原万里さんという素晴らしい才能を返してください」と言いたいです。がんの標準治療を拒否したのは、確かに米原さんの選択でしたが、けれど、ファンとしてはやはり、近藤医師に対し「あなたさえいなければ、米原さんは生きていたかもしれない」と思ってしまうのです。
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患者さんがだまされて、がんの代替療法・放置療法に頼るときって、大抵は主治医や家族、友人知人に反対されてるのね。親身になってくれる人々を拒否し、似非医療を選択するということは、人間関係にも亀裂が入ってる可能性大なのですよ。詐欺って、そういうものですよね。本当に残酷な話だよ。
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@MORI_Natsuko 本当にその通り。私の場合は逆でした。抗ガン剤否定の家族や知人から「医者のいう通りにして死んだ人いっぱい」と言われ大変でした。 医療関係の友人、開業医の先生に相談、大学病院で信頼できる先生に診てもらえ、適切な治療を受け寛解に至りました。詐欺反対。 -
@kaori_cranberry ああ~っ。そんなパターンもあるのですね。RTさせていただきました。そういえば、私も確かに、代替医療支持の方から、付け焼き刃トークをされましたわ……。 -
@MORI_Natsuko ガンとかアトピーとかは大きな詐欺市場なので、次々新手が出て来そうですが、経験者がしっかりと発言するしかないですね。生き残った人の責務だと思っています。
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@MORI_Natsuko 忌野はその当時の技術ではすでに咽頭がんの摘出は不可避で、それが嫌だったのだろう。川島は体に傷をつけるのが嫌だったのだろう。まあ常人は別格すぎてマネしなくていいのだが。しかし近藤はしぶといな。だまされた人がみな死ぬから生きているのだろうが。
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