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フェイク 第1562号

 投稿者:宿坊  投稿日:2017年 1月18日(水)20時01分46秒
  (発行=17.01.17)

日如は現代の「謗法の両火房」
大石寺の敷地で約百七十五平米を焼失
強風の中、焚き火が飛び火して火災に

 早瀬日如が平成十二年十二月に〝盗座〟して以来、大石寺及びその周辺と末
寺などで火災が相次いでいる。今月十四日午後二時半ころ、富士宮市馬見塚の
雑木林で火災が発生。消防車六台が急行して消火活動に当たったが、約百七十
五平方メートルを焼き尽くして、地域一帯は騒然となり、警察も出動した。

 この雑木林は、かつて学会が寄進した対山坊の敷地内で、現在は一・二階に
宗門関係者が住んでいる。

 この火災は静岡新聞でも報道された。富士宮署によると、伐採した小枝など
を燃やしていた時に飛び火したということだが、この日は終日、激しい北風が
吹き続けており、地元の人達は「こんな強風の時に焚き火をするとは、どうか
している。勝手に焚き火をしてはいけないと禁じられているのに…」と語って
いた。

 この日は、たまたま火を扱う年始行事「どんと焼き」の各所を消防車が巡回
していたため、幸いなことに早く駆けつけることができたようだが、消防車の
来るのが、もう少し遅れていたら敷地内にある大石寺の建物も延焼して大惨事
になっていた。

 ところで、あの日顕は行く先々で何度も集中豪雨に見舞われて「雨坊主」と
呼ばれていたが、反対に日如は「火災坊主」と言えよう。

 日如が〝盗座〟した後の主な火災を列記する。

 平成十八年八月十二日午後四時前、物凄い雷鳴が轟いた瞬間、奉安堂の東側
に立つ杉の大木に落雷。杉の大木は中央付近から火を吹き、周辺には黒煙が立
ち込めた。これを「慧妙」は
「功徳」だと詭弁を弄していたが、その後も宗門には〝功徳の火災〟が多発し
た。

 平成二十一年六月に法道院でボヤ騒ぎ、同年八月には大石寺・駐車場で乗用
車十台が焼ける事件があった。

 同年十月十一日(日本時間十二日)にアメリカ・ワシントンDCの妙宣寺でお
会式の最中に火災があり、大騒ぎになった。

 更に、同年十一月十五日午後には大石寺の境内にある休業中の売店で、木造
平屋建ての建物八店舗、約二百五十平方メートルが全焼した。

 続いて同二十二年一月十七日午後七時頃、新宿区・大願寺(板東慈潮)から
黒煙が立ち上り、辺り一面には物凄い異臭が漂った。

 この直後の二十七日には大石寺近くの蓮成寺でもボヤ騒ぎが起こった。

 同二十四十二月十六日には延寿寺(高知県南国市内、当時の住職は川口盟道)
から出火、同寺の木造平屋の本堂と庫裏(住居部分)を合わせて約三百平方メー
トルを全焼した。

 日蓮大聖人は「両火房と申す謗法の聖人……」と良観の極楽寺が火事で焼失
し、良観が庇護を受けていた鎌倉幕府の御所でも火災が起こったので「りょう
かん」をもじって「両火房」と揶揄された。

 「火災坊主」の日如は、現代の「両火房」ともいうべき謗法坊主なのである。


 

私には夢があります

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月18日(水)20時00分21秒
  ━━━新しいアメリカンドリームを築くことです

――OneWorldwithSensei――.

アメリカSGI.
アリススタイン・ターリーさん.

☆「地下鉄道」の車掌☆

私は、人種分離政策をとっていたケンタッキー州ハザードで、炭鉱採掘に従事す
る家に、10人兄妹の5番目として生まれました。

黒人のみの学校と教会に通い、白人を目にするのは通りすがりの一瞬だけ。
13歳のころには人種差別の意味を理解していました。

1962年、小学5年の時、人種差別撤廃の法律により、白人と一緒の学校に通
うことに。通学初日、母は、私や兄妹をぴかぴかに飾り立てましたが、スクール
バスが私たちを迎えに来ることはありませんでした。

何マイルも歩いて学校に着きました。いつも教室の一番後ろの席でした。

高等教育や有為なキャリアを目指すという考えを語る私の仲間はいなくて、私も
69年、高校卒業後すぐ結婚しました。

87年、2度目の離婚の後、仕事も車もお金もなく、住む家を失う寸前のシング
ルマザー。

途方に暮れているころ、軍隊に入り韓国に駐留していた妹が、信心を始めました。

私も入会し、間もなく、よい仕事、車、家を見つける事が出来ました。
当時の私は、幸せな人生を送るには、これらが最も重要なものと信じていました。

しかし、90年にまた職を失うと、仕事がどうにも見つかりません。
私は実家に戻り、家族や親族と過ごしたのですが、その折に初めて、幼い頃から
耳にしていた言い伝えがピンときたのです。

南北戦争(1861~65)前、奴隷制が合法であった時代に、南部の奴隷州から
北部の自由州やカナダへ、幾万人もの逃亡奴隷を助けた「地下鉄道」という秘密
結社があり、逃亡者を誘導した人々を、鉄道用語にちなんで「車掌」と言いまし
たが、曾祖父モーゼス・ターリーが、その「車掌」なのでした。

命がけで、多くの奴隷をひそかに逃がすモーゼスの勇気と知恵。夏休みに訪れる
祖母の農場で、わくわくしながら聞いたその話を、もっと知りたくなりました。

少し調べてみると、思ったより大きな話です。同時に痛感したのは、余りにも多
くの黒人が自分の過去を知らないこと、その一つの理由が、書き残された資料が
全くない事でした。

失敗しても助かっても、生死に関わる秘密の逃避行は表に出しにくかったのです。

価値に気づかれないまま家族だけに伝わるレジスタンス(抵抗運動)の口承、秘密
の逃亡路や隠れ部屋などがたくさん眠っているはずなのでした。

☆39歳から大学へ☆

"大学に通えば、黒人の歴史をもっと深く学ぶことが出来る"と感じた時、私は既
に39歳でした。

人生を変えるには遅すぎる・・・・・。

けれども、諦めきれなかった私は、一心に題目をあげ続けました。可能性はほと
んどありませんでした。

でも、池田先生は言われています。

『三世永遠の生命から見れば、全部、いい方向に、幸福の方向に、成仏の方向に
向かっているのである。妙法を確信するべきである。
目先の現象にとらわれて、信心を曇らせてはならない』

2年後、私を大学へ通わせてくれるという会社の計らいで出願、合格は出来たも
のの、3ヶ月後、今度は、学業に専念した方がいいという理由で解雇されてしま
いました。

生活はどん底に陥り、部屋の明かりをつけることさえままならない時もありまし
た。

出来る事と言えば、ただ御本尊の前に座り、涙を流すことだけでした。

でも、学会活動が勇気を与えてくれました。題目を唱え、池田先生の指導と御書
を拝し、わが地区の同志と共に活動しました。

信心の先輩の、"困難が大きいほど勝利も大きい"との言葉通り、どんな解決不能
に思えることにも信心の実証を見て来ました。

嬉しいことに大学から全額、奨学金が提示されました。ただその条件が、卒業後
はこの大学で教えること、でした。

大学院まで進むなんて考えたこともありませんでした。年を取りすぎている、そ
う感じていたのです。

でも、大学からの重ねての申し出に、もう言い訳は出来ませんでした。

学費は免除されても、生活費は別。また働き始めましたが、ケンタッキー州歴史
保護協会が私を採用してくれたのです。

ケンタッキー州の「地下鉄道」の舞台となった場所や資料を発掘する仕事です。

ここで培った経験が、後に「地下鉄道」関係者の全米及び欧州、カリブ海にまで
及ぶネットワークをつくり、「地下鉄道」としてアメリカに存在する、全ての現
場をつなぐ出発点となりました。

唱題で挑戦し、成功したのです。

━━べレアカレッジ人種間教育センター初の所長に就任━━

☆自分の中に仏法が☆

私はフルタイムで働きながら12年間で、社会学、人類学、行政学、アメリカ史
で、学士と二つの修士号を取得し、ついで、2009年8月に博士号を取得。

モーゼス・ターリー(曾祖父)のことと、私が幼い頃から聞いていた物語とに重
点を置いて「地下鉄道」の歴史を綴った私の博士論文は、それまで「地下鉄道」
についての記録資料が殆どなかったケンタッキー州の模範資料となりました。

博士号を取得した直後に、ルイビル大学の准教授と同大学「地下鉄道研究所」所
長の職に請われて就任しました。

一つ一つの悩みを乗り越えてきた、私の最大の功徳は、
自身の生命には無限の価値があり、その無限の価値を引き出す"仏法"という完璧
な手段を持っている、ということに気が付いた事でした。

11年11月、アメリカ南部で初めて、アフリカ系アメリカ人の男女学生と教職
員を受け入れた大学、べレアカレッジに、教授職の空きがあり、家族や友人、私
の博士号審査員だった方々に強く後押しされ、願書を出しました。

絶対に選ばれる、との決意の祈りを重ねました。

間もなく審査に呼ばれましたが、異人種間教育の専門家でもない歴史家の私が、
どう話したらいいのか悩みました。

祈り、決意を深め、活動に励みました。

ある日、唱題していると、私の書架にある人権教育を特集した「SGIクォータ
リー(SGIの英文季刊誌)」と、池田先生の著書『創価教育提言集』が目にとま
りました。

その内容を手掛かりに、大学における人種間の平和と調和についてのビジョンを
まとめあげ、面接に臨む事が出来ました。

「人種間教育と多人種コミュニティーの未来を実現」と題して、1時間半にわた
り大学側に意見を述べ、質疑に応えたのでした。

12年3月、べレアカレッジの、カーター・G・ウッドソン人種間教育センター
の、初の所長に任命されました。

学生、教員、運営側の間に人種間の平和と調和の文化を創出し、多額の予算をも
つセンターの運営、向上を指導し、学生たちに教えるというのが、私の仕事です。

私は、祈りがどうして叶わないのかと思いながらも、
いつももっと素晴らしいことが起きる事を経験してきました。

仏法とは抽象ではなく、自分の行動、努力の瞬間瞬間の中にあることを体験して
きました。

私には夢があります。
新しいアメリカンドリームを築くことです。

このセンターを東ケンタッキー随一の、平和、人種間の調和、文化理解を深める
場所としていくことです。

私は夢を捨てません。
人材育成推進や平和と相互理解の文化に寄せる、
池田先生の指導をわが使命として、新しい平和の時代を開いていきます。
 

光輝さま、まさに、その通り(><)

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月18日(水)19時46分26秒
  原田会長の指導文面を何度読み返しても、チンプンカンプンでした。校正する職員に対してもカマしているんでしょうね『言われた通りに書け!』と。だから、聖教珍聞の編集自体もオカシクなっている。

この新聞、縮刷版なんか出していたら、読者に跡追いされて「笑い者」になります。縮刷版が無くて良かった~(><)でも、しっかり数年分残してスキャンしている真面目な会員も居り、どうするんでしょうかね?
また、『それはやるんじゃない!せんせーのお手紙を不敬にしているのか!バカにするんじゃない!そんなものは、全部廃棄、忘れるのだ!正しい信者の正しい信心とは、会長に憑き従うこと!会長を敬うこと!会長ならびに上の幹部には皆、正しい!間違ってない!余計なことを聞いたり、話したり、見たりしないこと!ひたすらムギワツシン?で本部の打ち出しを信じて活動することが、一生成仏・人間革命の道なのです!』なんて座談会でカマしているのでは(><)

 

通りすがりの一仮面ライダー様

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月18日(水)17時39分23秒
  大変貴重な話ありがとうございます

「先生を護る為」「先生にお応えする為」
と与党入りして、支援活動させ
マイ聖教と銘打って多部購読させていた人が影で一番先生を裏切っていた
まるでブラックユーモア!

所で
今月の本幹の原田会長の挨拶
何か意味不明では?

生死一大事血脈抄を引用されていますが、
「創価学会仏の生命は、わが異体同心の団結の一念にこそ、脈打つ」

意味分かります?

「異体同心の団結の一念に創価学会仏の生命が湧く」
と言いたいのだと思いますが…

なんか「明日の明神」とか「頭の頭痛」と言っている感じで、重複形容詞ばかりで中身がないように感じます

「異体同心の団結の一念」という言葉が既にダメ
意味をなしていないのでは?

「異体同心」とは師弟不二
師匠を求め、師匠と同じ誓願に立つ「心」が同心

「団結の一念」では「一心同体」になるのでは?

結局、原田会長並びに本部は「異体同心」
を「一心同体」と思っているのではないか?

だから、同じ行動をしない人間を粛清する
だから、世間では創価学会は「右翼」と誤解する

世間は「創価学会が混乱している」
と思う
自分も「混乱している」と思う

大白も混乱している
P58
広宣流布の信心の血脈は
異体同心の創価学会に脈々と

p61
先生の御指導
「1人1人が、師と心を合わせ、広宣流布に前進する決意を深めて行った時に、初めて異体同心の団結が固まる」

最高の善知識は創価学会という原田執行部
最高の善知識は池田先生という我ら池田門下

異体同心の創価学会という原田執行部
池田先生に心を合わせる事が異体同心という我ら池田門下

師匠を池田先生ではなく創価学会という団体にしたい原田執行部
師匠を池田先生であり、亡くなられても池田先生の御指導を師にするべきであるとする我ら池田門下

世間では原田執行部は
「さらば池田大作」とばかり池田先生離れを粛々と進めていると言っている

職員は
先生亡き後の為に師匠=池田先生から
師匠=創価学会にしておく必要がある
なんて話を真に受けているのだろうか?

かつて、職員は口を揃えたように言っていた
「秋谷会長ほど、先生を守っている人はいない

原田会長には是非その先の言葉も引用して欲しい
「日蓮が弟子の中に異体異心の者之あれば例せば城者として城を破るが如し」

この場合の
弟子=聖職者です
我々は檀那です

異体異心の本部職員、なかんづく最高幹部が
城者として城を破る
と大聖人が教えてくださっています

師匠は池田先生
池田先生の御指導通り、仏意仏勅の学会を運営していくのが、会長始め最高幹部の仕事

池田先生の御指導を「去年の暦」と棚上げして
権力に媚びている会長始め最高幹部が運営している創価学会は「仏意仏勅」の団体であり続ける事ができるのだろうか?

創価学会が「仏意仏勅」であり続ける為には間違った人師を追い出すことが必要なのではないだろうか?



 

新あの日ある時

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月18日(水)17時18分49秒
編集済
  【第2回】池田先生とイタリアのフィレンツェ

聖教新聞2009年7月12日

永遠の「勝利の都」を勝ち築け

黒革のサイン帳
夜の帳がイタリアの古都を包み、フィレンツェのレストラン「ブーカ・ラーピ」
の窓にも、赤みがかった明かりが灯った。
1880年に創業された店。この日は、1981年5月31日で、新しい百年の節目を迎え
ていた。

テーブルの間を回っていたウエーターの目が、ある席に吸い寄せられた。そこで
は、東洋の紳士を中心に歓談していた。テーブルマナー、ゲストヘの気配り、人
の話を聞く態度。どれも一流である。
“ただ者ではない”。フロアの情報は逐一、スタッフに届けられる。キッチンで

、名物のリゾットを調理していたシェフの顔も引き締まった。
「シニョーレ(お客さま)」
プレスのきいたスーツを着た支配人が近づいてきた。
「よろしければ、ぜひお名前を」。手ざわりの良い、黒革の芳名録を開く。
詩人、音楽家、画家……。名だたる著名人のサインが記されていた。

あるページには一種、異様な筆跡。狂気の独裁で知られたドイツの政治家である。
東洋の紳士は、眉をひそめた。民衆の側に立つ人であることがうかがえた。
支配人が新しいページを開いてテーブルの上へ。さっとペンを走らせた。
「山本伸一」

青年の都たれ!
この時、池田大作SGI会長はフィレンツェを初訪問。ペンネームでサインし、
「芸術の都」に敬意を表した。当時、イタリアSGIの勢力は約300人。8割
が青年である。ミケランジェロ広場に行った日は、日差しが強かった。わざ
わざ露天で麦わら帽子を買い求め「ありがとう。かぶりなさい」。汗にまみ
れた役員の青年に手渡した。

アルノ川沿いのカッシーネ公園。
すたすたと足を進める。速い。若者たちは付いていくので精いっぱいである。S
GI会長が振り返った。「悪いね。私は何でも速いんだよ」陽気で、マイペース
なイタリア人気質の青年たちは、こんなスピードで世界を駆け抜けてきたことに、
少なからぬ衝撃をおぼえた。郊外にある丘の街フィエーゾレ。フィレンツェ大学
の学生と石畳の坂を歩き、カフェでエスプレッソを傾けた。

「ダンテが『神曲』を書いたのは、このフィレンツェを追放される前だったか、
後だったか」学生たちは顔を見合わせ、首を振る。過去に埋もれていたルネサン
スの詩人の魂を、若い胸中によみがえらせた。フィレンツェの会員宅。イタリア
に、マリファナやコカインが広がっていることが話題になった。深刻な社会問題
だったが、それを食い止める哲学がなかった。

SGI会長は、強く言い切った。「麻薬に頼ってはいけない。仏法に現実逃避は
ない。正面を向くのが仏法だ」イタリアの会員数は、92年に1万5千人、2000年
に3万人になった。81年を起点にすれば、実に20年で100倍の拡大である。フィレ
ンツェの青年が起爆力になった。バチカンの枢機卿イタリアのバチカン市国は、

広さ約0・44平方㌔。東京ディズニーランドより小さい。世界最小の主権国家だ
が、世界に10億人の信者をもつカトリックの総本山である。枢機卿セルジョ・
ピニェードリは、バチカンの宗教間外交を一手に担っていた。非キリスト教信
徒事務局のトップである。72年10月に、静岡で初めてSGI会長に会って以来、
強烈な印象が消えない。

バチカン駐日大使ブルーノ・ヴュステンベルク(大司教)からも、詳細なリポー
トが届いている。同大使とSGI会長は、計6度の会談を重ねてきた。文化や教
育レベルの事業に高い意識がある。異なる文明の間を対話で結ぼうとしている。
社会運動家としてみても精力的である。“信頼できる。教皇は池田会長と会うべ
きだ……”第262代ローマ教皇パウ口6世との会見が決まった。

75年5月、SGIの代表がバチカンを訪れた。国際センター事務総長の原田稔、
欧州議長のエイイチ・ヤマザキ、イタリアSGIのミツヒロ・カネダの三人であ
る。

“何かあったな……”ピニェードリは直感した。サン・ピエトロ大聖堂に近いロ
ーマ教皇庁舎の一室。枢機卿の証しである緋色の法衣に身を包んで、ピニェード
リは現れた。「池田会長は、お会いできなくなりました」原田稔の声が大理石の
床に響く。枢機卿の濃い茶色の目が、じっと見つめてくる。「そうですか。残念
です」出会いが実現すれば、平和という宗教の根本使命を、分かち合うことがで
きたに違いない。

SGIの一行が再びバチカンを訪れたのは翌月である。「教皇との会見をキャン
セルしたのは、池田会長が初めてです」枢機卿ピニェードリが微笑んだ。ただ、
なぜキャンセルせねばならなかったのか。真意が知りたい。「理由は何ですか?」
ピニェードリの目が真っぐに見つめている。「……宗門です」枢機卿が大きくう
なずいた。

「やはり。思った通りです」世界宗教へ飛躍しゆく学会と閉鎖的な宗門。その構
図をバチカンは見抜いていた。勝利を刻む広間「この広間に、フィレンツェの勝利
の歴史を描いて欲しい──」宮廷画家のヴァザーリに、フィレンツェを治めるコジ
モ1世が命じたのは、16世紀なかばだった。今の市庁舎(ヴェッキオ宮殿)の広間
を飾る壮大な絵画である。

すでに、ダーヴィンチとミケランジェロの両巨匠が筆を競ったが、それぞれ未完
成に終わっていた。しかし、周辺の勢力との戦いに勝利し、フィレンツェを芸術
都市に整備したコジモ1世は、あきらめない。フィレンツェは勝った。この歴史
を描かせ、永遠に宣言したかった。命じられたヴァザーリは市庁舎の「五百人広
間」にフレスコ画を描く。題材はピサ、シエナにおける攻防戦。

敵陣に攻め込む兵士。勇敢に指揮を執る馬上の将軍の姿がある。まさに「軍には
大将軍を魂とす」である。隆盛を決定づけた「勝利」の合戦だった。この「五百
人広間」に池田SGI会長が足を運んだのは、92年6月30日の夕刻である。まも
なく「フィオリーノ金貨」授与式典が隣の市長室で始まる。市長ジョルジュ・モ
ラリスが待っているはずだ。

左右の壁から、今にも騎馬と兵士が押しよせてきそうなヴァザーリの絵画が、S
GI会長を見つめている。この日、フィレンツェのモラリス市長は語っている。
「他の宗教を信じる人であれ、無宗教であれ、SGI会長の精神に必ずや共鳴す
ると確信します」宗門の黒い妬みで、ローマ教皇との会見が中止になったことも
あったが、ルネサンスの都は、SGI会長を勝利の人として迎え入れた。

2007年には「五百人広間」でSGI会長に「平和の印章」が贈られている。今日
は再び来ない天井にカンツォーネが響く。背筋をぴんと伸ばした老紳士が、ステ
ージに拍手を送っている。1992年6月28日、フィレンツェのSGIイタリア文化
会館で芸術音楽祭が行われていた。紳士の名はリベロ・マッツア。元内閣官房長
官である。第2次大戦中、ナチスの魔手から幾多のユダヤ人を救う。

フィレンツェの破壊を食い止めた英雄である。SGIに強く惹かれていた。麻薬
におぼれていた青年を次々に更生させているという。陽気な祭典にも感嘆したが、
SGI会長のスピーチにも唸った。「悪と戦わない人は正義ではない」「生きて
いる限り、私は戦う。行動を続ける」マッツアの心と強く共鳴した。これまで命
を狙われること34回。政界を退いてからも、マフィアと麻薬の撲滅のため戦って
きた。しかも、イタリア文化会館はメディチ家ゆかりの建物。国の重要文化財で
ある。

SGI会長は、文化を護る人でもある。

イタリア政府が、国家的な顕彰のためにき出した。今こそ我らは「平和の同盟」
を結ぶべきではないのか。池田会長のような世界市民を模範として!2006年1月
30日。東京のイタリア大使公邸で、SGI会長に「功労勲章グランデ・ウッフィ
チャーレ章」が贈られた。公邸の中庭に、大きな池をたたえた日本庭園が広がっ
ている。その空の向こうには、目黒駅を使って幾度も足を運んだ戸田城聖第2代
会長の自宅があった。

若き日から、フィレンツェの詩人ダンテをめぐり、戸田会長と語り合ってきた。
「今日という日は再び来ないのだ」『神曲』の一節を引くと、恩師は「大作、
その通りだな」と微笑んだ。
 

師弟不二アーカイブより 【嵐の4.24~裏切りの弟子と弟子を守る師匠】~

 投稿者:プロジェクトX  投稿日:2017年 1月18日(水)16時30分20秒
  心堕ちた学会の幹部もいた。しかし、あとになって、幾人か、「あの時は、本当に申しわけなかった」と懺悔してきた者もいた。

【神奈川・静岡合同協議会 2006-1-16付 聖教新聞】

愛媛大学教授のM氏(学会員ではありません)はこう言う。

「学会は、宗門問題が発生したとき、池田先生をいわゆる“勇退”させたのです。
そもそも“勇退”などと表現すること自体、私は腹が立ちます。
“勇退”とは罪の痛みを感じさせなくする麻酔的表現なのです。
当時、私は会友でもなかったのですが、牧口先生を師と仰ぎ、そして池田先生を尊敬していましたから、激怒しました。

・・・・・(詳細は)
http://sgi-shiteifuni.com/?p=539
 

聖教新聞切り抜き・・・

 投稿者:黄金柱  投稿日:2017年 1月18日(水)15時28分0秒
  何度も言われてきたS54年の指導・・・今更変更は出来まい!
ちょうど後ろに原田会長も写ってる。

 

獣ばかりの創価学会最高幹部

 投稿者:信濃町のネット対策チームの対策  投稿日:2017年 1月18日(水)14時16分16秒
  信濃町のネット対策チームの対策です。

原田会長には妾との間に子供がいることは皆様も御承知の通りです。

他にも全国男子部長の時に「複数」の創価学会女子職員にと肉体関係を持った弓谷全国男子部長。

他にも谷川主任副会長の事案など数えればきりがありません。

末法濁悪を素で示す最高幹部です。

このような最高幹部ですから池田先生の人間革命を自分達の都合良く書くことに対しても心は全く痛みません。


原田稔が物に狂う姿を見よ!

既に首が曲がり始めていることは皆様も映像から認識されていることでしょう。

創価学会会長と言えども、池田先生の御指導に反逆し我流の指揮を取るとどのような末路になるのか皆様もしっかりと見て下さい。

 

ロム専ですが

 投稿者:通りすがりの仮面ライダー  投稿日:2017年 1月18日(水)14時02分22秒
  ご参考になれば

http://www.ac.auone-net.jp/~davinci1/ongen1.html

-----------------------------------
戸田音源一覧
池田音源一覧

沿革概要

私が所有する戸田先生、池田先生の指導テープの一覧です。ただしホームページの容量の都合で音声そのものを掲載できませんが、いずれは掲載したいと思っています。

 池田先生が勇退させられる直前、秋谷副会長から「池田先生は間違っている。先生のテープが存在することは爆弾を抱えているようなものだからすべて消去し廃棄するように」との指示がありました。

 私は先生より「広宣流布の音聲を末法万年まで伝えよ」との言葉と揮毫を戴いており、とても消去したり廃棄することはできませんでした。

 隠し持てるだけ、拾い集められるだけのテープを個人的に保管してきました。このことが発覚すれば職員を首になる覚悟でした。

 広宣局とシナノ企画が所有する音源をすべて聖教資料室に回収すると、音源台帳より消去する音源を青木、柳原両副会長が選別し、資料室の職員が消去したのである。その数およそ1600本にものぼる。この事実を永久に記録しておきたい思う。

 広布の途上にあって、創価学会における焚書事件は起きました。いまなら先生の主張が正しかったことが証明され、当時の音声はその証拠ともなる訳ですが、一度消去されたテープの復元は容易ではありません。

 二度とこのような事態が起きないことを祈っております。
----------------------------------------------------------
 

創価学会最高幹部の性犯罪について

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月18日(水)13時01分43秒
編集済
  本来、青年部時代から、現場組織で地道な活動をして折伏・弘教、会員さん回りして勤行指導やら会合参加、当然、内外の友人と交流もしていれば、悪い話しが出て来る事もなく、偉くなってから創作童話のような話を作り上げる必要も無かったでしょう。

しかし、創価学会の次期会長センセ候補の谷川勃樹(通称名)は、若き日の怠惰な生活、性犯罪目的の入会動機を必死に隠蔽工作して、この件に関わる者を次から次へと職員であれば解雇、会員であれば除名している。

近年は気に食わなかったマサキ一派を「極悪のハタチ一派」と称して一網打尽に役職解任、遠方流罪して、その本拠に創価公達地下ゴールデン街を開所して、酒・女・金をばら撒いて財務漬けにして牙を抜き、栄耀栄華の感がある。でも、いろいろ過去ログを読んでいくと恥ずべき事ばかりをやっている。

例えば、↓↓↓↓↓

谷川氏、次期会長の布石?  投稿者:陽光
投稿日:2016年10月30日(日)01時48分45秒  通報
二枚の添付画像は、最新号の2016年10月21日付のWORLD TRIBUNE紙である。前回、2016年10月14日付発行の同紙には谷川氏の紹介を「創価学会主任副会長およびSGI副会長」と紹介されていたが、今回の記事では谷川氏を「SGI副会長」としてのみで紹介されている。最近、谷川氏が大々的にWORLD TRIBUNE紙に紹介されている記事を多く見られるような感じがするが、これはいよいよ谷川氏が次期会長になる布告なのであろうか。

10月5日のニューイングランド会館の開会式には、SGI会長池田先生の代理として、谷川佳樹SGI副会長およびキョーイチ・リキタケ創価学会副会長が参加したと紹介されている。

谷川氏のスピーチで、東京の台東区で青年部リーダーの時、いかに組織の会員数を拡張したかその努力を述べた。当初、彼が任命を受けた際には多くの問題にぶつかったが、決意して青年部を団結させることで勝利を飾ることができた。「最初の壁を破ることで壁は崩壊する。一人の青年が入会することによって、彼が16人をも紹介してすべて御本尊を受けた」この勢いは、台東区が全国で一番の折伏成果を成し遂げた。これは組織にとって最初のことであった。池田先生がこの勝利を知った時、聖教新聞の一面で会員を特集記事で掲載するように要請された。この勝利は台東区のメンバーにとって師弟不二のプライム・ポイントとなった。

10月8日付には、西部テリトリーのキック・オフ・ミーティングがカリフォルニヤ州のラグナ・ヒル会館で開催された。その際に、ボストン、ロスアンジェルス、ニューヨークを回ってSGI会長池田先生の代理としてSGI副会長谷川佳樹氏および創価学会副会長キョーイチ・リキタケ氏が参加したと紹介されている。

質問会で谷川氏は真の善悪について触れた。最初に「広宣流布とは仏と魔との永遠なる戦いである事」を青年部に確認した。善悪は共に常に流動しているもので、絶対的な善悪はないとこを述べた。谷川氏は釈迦仏と提婆達多の話を説明。提婆達多は嫉妬にかられて釈尊を殺そうと企み仏教教団の中で分裂を図った。釈尊が提婆達多への対応を通して、提婆達多の本当の意図が現れ、人々は釈尊の境涯の偉大さを知ることとなり、それが弟子たちが釈尊に多くの人々を入会させることとなった。「悪があるからこそ善が生じるのです」と谷川氏は述べた。

また、日蓮大聖人の御書「釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の善知識なれ、今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも強敵が人をば・よくなしけるなり」を通じて善知識の視点を述べた。「仏法で説く善知識は私たちの境涯を開くのみならず、私たちの信心を深めてくれるのです」と谷川氏は説明した。大聖人のポイントは味方よりも敵対者が私たちを成長させてくれ、幸せにしてくれるのです。「信心の深さによって、敵対者も善知識になりうるし、あなた方の信心を妨げ信心を止めさせることにもなるのです」また、「すべてはあなた自身によるのです。悪を機会として捉え、私たちの境涯を高め信心の成長するさせる。すべて信心は闘争です」と締めくくった。



えっ?どういうこと???
↓↓↓

その名はタ・ニ・ガ・ワ!!投稿者:蘭夢  投稿日:2016年10月29日(土)21時53分28秒 http://6027.teacup.com/situation/bbs/58952

>そして、僕は、この先輩から耳を疑うことを聞かされる羽目になる。
>その名はタニガワ。忘れられないゲスな男の名前。


↑↑↑↑↑↑↑

六十歳過ぎて、過去の性犯罪を隠蔽するために、わざわざ海外に行って美談を作り上げて日本に持ち込むような破廉恥なマネは、谷川勃樹さまの御師匠のコンサル会社によるものですね(><)
 

これからの個人的な行動。

 投稿者:大阪の地区部長?、メール  投稿日:2017年 1月18日(水)12時46分42秒
編集済
  ①座談会で御書講儀をしながら、先生の過去の指導を言い、現在との違いを理解してもらう。
②聖教新聞、人間革命のおかしな部分を幹部に直接会って聞く。
③自民党のやろうとしている内容を話し、公明党が具体的にどうしているかの話しをする。

と考えています。えっ、それだけ?と言われるかも知れません。
善の団結、仲間同士で直接会っていかないと何の力もないし、自己満足でしかならないよ。ムダだ、と言われる方がいるかも知れません。
僕は気心知ったメンバーで会って意識を高めるということは否定しませんが、
個人的に好きではありません。
今は、一人立つ。
孤独とのたたかいだと考えています。

僕の好きな言葉です。


夜のなかを歩みとおすときに助けになるのは橋でも翼でもなく、友の足音だ。
ベンヤミン

 

Saysaysay様、けっしてあばれません(笑)

 投稿者:大阪の地区部長?、メール  投稿日:2017年 1月18日(水)11時05分41秒
  昨日は奥さんと久しぶりに人間革命の内容について話しをしました。
いつもいら立ちながらの話し方をしてしまうので冷静に。

ネット見すぎて信心おかしくなっているように見られています、はずかしながら。

新聞配達を終えて帰ってきた奥さんに、

今日の人間革命読んでみて。
奥さんすぐに声に出して読み出した。

どうや?おかしいやろ?
先生自分の意志でやめるようなこと書かれているやろ?

そんなん昔随筆で読んだよ。
側近が先生を守られへんかったんでしょ。

そんな昔の話しはええねん。今ちゃんと書かなアカンやろ。だから僕は去年ある幹部に確認しに行ったんやで。
その方はちゃんと書かれると言った。
でも、この内容。おかしいやろ?


その幹部は私も女子部の時に話しを聞いたよ。先生は勇退ではなくて、辞任させられたって、はっきり言ったよ。


てな会話のやりとりを。

なかなか奥さんとは、けんかごしに話しをしてしまうので、反省しないといけません。

お題目が足りません。



 

ヨッシーさんのはわかりやすい!

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月18日(水)11時02分28秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62924

いや~笑わせて頂きました(笑)
それに、話の本質がちゃんと押さえられていてわかりやすい!
こういうのも立派な方便なんだなって
ほんと、あっちもこっちもですねぇ

と、弓たん話ついでだけど
あの騒動の時
「まことの時に忘れる」ということにせず、信仰で解決しようと一大決心してかかれば、今ごろはとっくに会長だったんじゃない?
周りの最高幹部たちはロクに信心を知らないのだから、弓たんが唯一できてるなら池田先生は弓たんを会長に推すことになったんじゃないかと思うよ
弓たんがしっかり信心できてるなら(という条件付で)、他のどうしようもない最高幹部に任すより遥かにマシなの誰でもわかる範囲
過去の騒動があったとて、真面目な会員がしっかりバックアップするよう池田先生は指導したろうね

まぁでも、今からでも遅くないけどね
信心を知ったら福運がついて八尋氏を出し抜くぐらい弓たんならそんなに難しいことじゃないでしょ

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

「信濃藩家中見聞」 其の三十

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 1月18日(水)10時43分57秒
  其の三十

頼綱「ご城代、大変でしたな」

城代「いやーまいったわ。古参の奥方衆がピーチクパーチクと五月蠅(うるそう)てかなわん」

頼綱「聞けば、坂口一文字来代(さか・くちいちもんじ・くるよ)を筆頭に、お局衆の八矢弓引子(はちや・ゆみひくこ)や、秋山蝶首帯妹子(あきやま・ちょうねくたいいもこ)までが揃ってご城代に詰め寄ったとか」

城代「そうよ、あの忌々しい婆どもめ」

頼綱「して、なにを騒ぎおるので?」

城代「先般の幕府の黒船国共闘戦略に我が藩が賛同追従したことや、八百の守の更迭の件やら、『わらわたちは、なにも聞かされておりませぬ! 奥方衆をつんぼさじきになさるのか? かような重大事をわらわたち奥方衆になんのご相談もなく進めなさるなど、これまでには無きこと! ご説明くださらぬかえ』などと申して・・・」

頼綱「なるほど、で、なんとお答えを?」

城代「決まっとるわ!『おなごが政事(まつりごと)に口をはさむな! 全て殿のご意向じゃ。文句あるか!』と、頭からかましてやったわい」

頼綱「ほほう、やりますな。で、奥方衆は素直に?」

城代「いや、『これまで殿は奥方衆を尊重されて・・・』などとグズグズ申しておったが、無視してやったわい」

頼綱「そりゃなんとも頼もしいことで。ですが、あの婆どもおとなしくなりますかのう」

城代「大丈夫じゃ、『本来なら、殿の意向に逆らう者として極刑申し付けるところだが、こたびだけは大目にみる。しばし蟄居謹慎にて勘弁する』と強く申し伝えた。これで静かになるじゃろう」

頼綱「お見事でござった。小うるさい舅女どもさえ黙らせれば、あとはお花畑の若奥方衆、高柳頬紅濃女(たかやなぎ・おてもやん)や、笠貫男転上手子(かさぬき・おとこころがしうまこ)しかおりませぬ」

城代「左様。かえって良い機会であったわい。あとはその空っぽ頭の若奥方衆をおだてておけば、万事安泰じゃ。まっ、そのうち異国旅にでも連れて行けば上機嫌でおるわい」

頼綱「しかり」

城代「それよりも頼綱、懸案になっておる“海外藩民”への対応はどうなっておる」

頼綱「ご心配なく。既に各国の代表の者に誓約書を書かせ、一切こちらには逆らえぬようさせ申した」

城代「ほう、いかなる仕組じゃ?」

頼綱「はい、これまでの各国への寄付金に条件を付けまして、逆らった場合には全額返納させるという誓約に判を押させましてござる」

城代「なるほど、それなら逆らえまい。これで完全に体制は整ったな。あとは静かに殿を棚上げして、藩律を絶対化すれば完成じゃ。明年はいよいよ仕上げの年じゃ」

頼綱「例の“信濃藩仏”作戦ですな」

城代「しっ! それはまだ口にするでない。おぬしと拙者のみ知る最終兵器じゃ」

頼綱「御意」

(参の巻 平成二十七乙未の年 おわり)

※これまでの投稿はこちらを。
壱の巻、弐の巻、外伝等
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62635
参の巻 (平成二十七乙未の年)
其の二十三  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62636
其の二十四 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62668
其の二十五  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62723
其の二十六 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62859
其の二十七 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62924
其の二十八 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62992
其の二十九 http://6027.teacup.com/situation/bbs/63052
 

あまりにも 悔しきこの日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月18日(水)09時55分1秒
  「大山14」は4月3日まで来ましたね。謎の弟子Xさんがこんなのを載せるから、毎日ドキドキしながら観ています。★の日は今週中には……通過したりして。怖いなぁ。


54年4月の記録  投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月16日(月)23時32分34秒
4月2日 戸田先生の命日
★4月5日 学会首脳部との会議で、辞任させられることになる
4月12日 鄧頴超と元赤坂の迎賓館で会見
4月23日 立川文化会館で指揮を取る
4月24日(火) 新宿文化会館から信濃町の聖教新聞社5Fに移動し記者会見
4月29日 神奈川文化会館で婦人部を激励

住人様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63089
あまりにもリアルで笑ってしまいました。日顕の「かましてやれ」録音を思い出します。
「皆、そうしているんですから」があまりにも深刻。これが一番の問題なのだと思います。

螺髪様
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63088
重要なポイントですね。非常に興味深く、掘り下げたいところです……が、明日の「大山15」は★が描かれるのか? 謎の弟子Xさんがあんなのを載せるから小心者の私は今から24時間、心配で心配で。結果次第によっちゃぁ……大阪の地区部長?、さんが暴れ出す? あまりムチャせんといて下さいよ。
虹さんは虹さんでまた鋭いとこ突いて来はるし……。ご丁寧に証拠を突きつけて。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63090
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63092

米ドラマ『24』よりもハラハラドキドキする。ヨッシーさんの『信濃藩家中見聞』だけが救いや。(金曜日さん、これも書籍化して下さいませんか?)
合言葉なのか、この24時間だけで、何度この言葉が引用されたか。
(今週、座談会週間ですけど、各地でどんな様子なんでしょう?)

“あまりにも 悔しきこの日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを”

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

新・人間革命 54年問題資料

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月18日(水)09時24分55秒
  本日の新・人間革命は、昭和54年4月3日の内容です。

この5日後、4月8日に大牟田発言の謝罪文が、聖教新聞に掲載されます。

 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、足立区の座談会御出席ご苦労様で~す。

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月18日(水)09時21分59秒
  おはようございます。原田怪鳥様、足立区での座談会へ御出席とのコト、ご苦労様で~す(笑)

ところで、ナニ話されたんデスか~? 「師と共に広布の大道を歩む誇りを胸に、偉大な勝利の人生を」ではなく

「センセイの『直弟子』である私の安全と繁栄のため、ドンドン財務して、カネ持って来なさい。偉大な財務と選挙の人生を」

ってトコロですか~(笑)都議会選挙が間もなくデスね~、なんといっても一丁目一番地デスから~(笑)

せいぜい都内を徘徊して下さ~い(笑)


本日の「新・人間革命」(大山十四)は箸休めデスか~(笑)昨日の反響が大きすぎていったん休憩ってトコロですか~(笑)

師匠の一句、「あまりにも 悔しきこの日を 忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを」

この一句に師匠の思いが凝縮していることをお忘れなく。師匠自身も悔しかったでしょうが、同時に弟子の対応の情けなさ、

自他共に、様々な悔しい、情けない、なんと哀れなという思いが凝縮された上の句、

そして、一人歩むという師匠の決意、我が一人で正義の旗を振る決意、一から弟子を育てようとする決意、

様々な決意が、下の句にはあるのデス。「人革執筆チーム」の皆さ~ん、わかりましたか~?

今からでも遅くはありませ~ん。4・24の背景を書きましょう、誰が暗躍し、誰が裏切り、誰が情けなくも負けたのか、

ここのところをハッキリさせないと、「師匠の作品」なんてとても言えたものではありませ~ん(笑)

明日からの「新・人間革命」を期待しながら読みマスね~(笑)
 

新・人間革命と54年問題

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月18日(水)09時18分27秒
  現在、新・人間革命は、池田先生が自主的に辞任される流れで書かれている。
そこには、池田先生を辞任させた、当時の執行部に罪について一言も書かれていない。

心ある青年部なら、嵐の4・24を読み、池田先生の悔しさを知って頂きたい。
当時を知る、多宝会や壮婦の方は、池田先生不在の創価学会を思い出してほしい。

~~~~~~~
【随筆 新・人間革命】嵐の4.24 断じて忘るな! 学会精神を

あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ
               夕闇せまりて 一人 歩むを

【長編詩】大空を見つめて 愛する学園の わが子に贈る

そうだ! そうだ 学園がある! 未来の生命たる 学園生がいる!
君たちのためなら 私は いかなる迫害も いかなる中傷も いかなる試練も まったく眼中にない

※どちらも「随筆 桜の城」に掲載
~~~~~~~

このままでは、池田先生の悔しさ、そばで支え続けた奥様の労苦は、歴史の闇に消える。
そして、学園生を守るために、身を犠牲にされた池田先生の思いも、闇に葬りさられる。

この時に悔いなく声を上げねば!



【保存用文証】聖教新聞から抜粋した54年問題の真実
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58664

【保存用文証】「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58665

「随筆 新・人間革命」79/聖教新聞 1999-04-27付
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63036

 

公明新聞第四面の解説ワイド良いですね!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月18日(水)08時09分21秒
  「ポスト・トゥルース=脱真実」の時代、素晴らしい~

何が?リテラシー強化しない創価公達を批判しているようで(><)

ハラダーやら勃樹がノコノコ座談会にやって来ても、現場末端組織会員は無口にニヤニヤしている事でしょう。

でも、この場でトランプの記者会見のやりとりと同じ事をしたらどうなるか?

住人「あの~、元職員の本を読んで質問したいんですが~」
ハラダ「ノー!君は要らない!」
住人「質問の機会を与えて欲しい~」
ハラダ「君は反逆者だ!」
住人「あなたは会員を恫喝している」
ハラダ「静かにしろ!」
住人「会長~」
ハラダ「他に何か質問ありませんか~どんなことにもお答えしまっせ~」
住人「質問させてください~」
ハラダ「無礼者!懲罰にかけるから!」
住人「あなたは・・・」
ハラダ「君は反逆者だ、マサキ・ハタチ一派か?」
住人「イケディアンなんですが・・・」
ハラダ「その言葉は、大嫌いだ!ハラディアン、タニディアンだろうがよ!」
住人「・・・」
ハラダ「除名!除名だよ、創価から追放!勤行も題目も唱えられなくなるんだよ、学会離れたら地獄に堕ちるんだよ!!信心出来なくなるの!学会が絶対です。私が絶対なの!会長だよ!偉いんです、私はね!あなた方は下僕、言う事聞きなさい。皆、そうしているんですから。



なんて言う創価社会の分断が深刻化しているのですね(><)
 

波動!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月18日(水)07時50分40秒
   「言葉」を使って人は人に「意」を伝えるわけですが、「言葉」は人に伝わらないと観た方がいいのかもしれません。おおよそが伝わるだけです。人の「心」を「一念三千」と見ると、「言葉」は三千のものであって、それは五陰、衆生、国土の世間の原理から、各人まちまちと見た方がいいからです。どこまでも「己心の法」です。

 では、何が人に伝わるのか。「一念」です。一念の“波動”が人に伝わるのです。「振動」といっていいかもしれません。
 突き詰めれば「一念」即「三千」ですから、「一念」を磨くには、「三千」を磨くよりないと言えるかも知れません。それが法華経の見方です。

 もし、世法に拒絶反応するだけだったら、いまの創価学会はなかったかもしれません。「忍辱の鎧を着て妙教の剣を提げて、仏子をまもる為に御自身を盾にして戦ってこられた」からこそ、世情に流されることなく、盤石の創価の組織ができました。執行部のように、浅はかな考えは「無慚」です。

 

原田会長・谷川勃樹主任副会長!何やっているんですか?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月18日(水)07時39分37秒
  日本国内を徘徊して座談会に顔を出して、顰蹙かって居る時では有りません。

世界広布新時代、日蓮世界宗創価学会ですよ!
さっさと海外へ出陣下さい!!
現場末端組織は、限界集落状態でルーチンワークは消滅するまで可能で許されますが、あなた方に、ルーチンワークは許されません!!グダグダ、日本国内を財務喰らい、豪遊旅行していないで、とっとと海外へ行きなさいよ!何をやってるの?

先生と約束したんだろ?世界広布するって言ってたよね?何でいつまでも日本国内徘徊しているの?徘徊して査問・除名者の情報確認でもしているのかい?

悪行・恥を隠す事は永遠に無理ですよ、死んでも語り継がれるんです。永遠に語られる創価公達の悪行、これも真の弟子の生き様です。日本国内に居なくとも、誰も困りませんから!!妾やユカコは困るかもしれませんが、海外でお金有るんですから妾を沢山作って扶養家族作れば、或る意味、社会貢献になるかも(><)
 

エルサレムにSGI本部設立をどうぞ!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月18日(水)07時26分4秒
  世界広布新時代を迎えた日蓮世界宗創価学会です。

日本国内に引き篭もり、呑気に日本国内の座談会に出歩かないで、さっさと海外布教のひとり旅に出国して下さい!!

イスラムの怒りが噴出する首都構想エルサレム!!
ここに、SGI本部を設置して、異教徒として君臨して下さい。幾らか、キリスト・イスラムの衝突を緩和出来、世界平和・社会貢献に役立ちます。何人か、血を流すことになりますが『殉教者=純教者』と讃えられる事でしょう。不純・如何わしい事ばかりやってきた皆さんですから名誉挽回のチャンスです。要らぬことに財務散財するより、はるかに費用対効果が有ります。

現場の役に立っていない無任所主任副会長・副会長を全て引き連れて、いざ~いざ~エルサレムへ!!

これで名実ともに「世界宗教!!」の仲間入りです。

誓願勤行会でアクビしながら勤行したり、今だに日本国内で査問・除名して会員減少させたり、未活会員増やすような事しか出来ない、ならず者の創価公達の皆さまですから、世の中に全く役立っていませんよ。財務喰らうダニのようです。さっさと海外へ出陣下さい!!
 

執筆者の方へ

 投稿者:不軽菩薩が理想  投稿日:2017年 1月18日(水)07時15分46秒
編集済
  忍辱の鎧を着て妙教の剣を提げて、仏子をまもる為に御自身を盾にして戦ってこられた池田名誉会長が詠まれました。

あまりにも 悔しき この日を
  忘れまじ 夕闇せまりて 一人歩むを

昭和54年4月24日の先生のおこころは、想像を絶するものだったのだろう、と思います。

新人間革命の執筆者の方の良心に訴えたい。日蓮大聖人様の大願の成就への大功労者、
池田大作名誉会長を裏切らないでいただきたい。大聖人様の御書を今一度読み返し、勇気をもって真実をありのままに記述なさることを切にお願いします。
 

わが友に贈る 2017年1月18日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 1月18日(水)07時04分0秒
  厳寒の朝を駆ける
無冠の友に最敬礼。
無理せず 安全第一で。
勇気と希望を届ける
聖業に福徳は燦然!
 

希望対話

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月18日(水)06時26分55秒
  (第1巻 勉強しにくい)

「恵まれた環境だから幸せ」とはかぎらない。
「大変な環境だから不幸」ともかぎらない。
幸不幸は、環境で決まるのではない。
自分で決まる。環境に負けるか、打ち勝つか。
それで決まる。


(第2巻 歴史に学ぼう!)

一番、苦しんだ人たちが、
一番、幸福にならなければいけない



(第3巻いじめ⑤いじめられている君に)

人をいじめる心は「野獣」の心です。それに比べて、
じっとがまんしている君のほうが、何千倍、人間
らしいか!強くなくてはできないよ。

(第4巻 勤行は何のため?)

お題目をあげれば、頭も良くなる。体も健康になる。
かぎりないエネルギーが出てくる。しかも、高い薬
とちがって「ただ」です。
 

御義口伝講義録より,

 投稿者:赤胴鈴之助  投稿日:2017年 1月18日(水)02時58分17秒
編集済
  第六、 如我等無異、如我昔所願の事  0720
     (にょがとうむい、にょがしゃくしょがんのこと)

また、「我等衆生は親なり、仏は子なり、父子一体にして、本末究竟等なり」を、別の角度からいえば、
民主主義の、大原理である。
衆生がいなければ、そして不幸な人がいなければ、仏は出現しない。出現する必要もなかろう。
 学校にしても、生徒がいなければ、先生は必要はない。乱れた社会を幸福にし、繁栄させようという
ところに、りっぱな、政治家が出なくてはいけない。
また、社会に貢献し、大勢の人々の生活を、保障していこうとするところに、真の事業化の役目がある
わけだ。
それが、現今では、指導者層が、人々の幸福など考えない、私利私欲、栄誉栄達に、汲々としている。
まことに歎かずにはいられない、現状である。
 わが学会幹部、否、日蓮大聖哲の弟子は、後輩の幸福を願いきっての、信心でなくてはならぬ。
絶対に、権威主義や命令主義に落ちいってはならない。
況んや、信心を利用した、幹部の行動こそ、極悪なりと、断ずるものである。

・・・・・・・・・・・・・
混迷する組織の中で、執行部は権威主義、命令主義の組織運営をしています。
日蓮大聖人の教えにも外れ、池田先生の指導にも反するものです。
このような時です、必ず仏が・・・真の池田門下生が出現すると説かれています。

如我等無異の解釈を聞いて、胸が震えるほど歓喜した、50年前を思い出しました。
日蓮大聖人、池田先生と無異・・・異なることなからしめん、先生と同じ命が湧き出してくるんだ、
うれしい!!、信心して良かったと感動した御書の一節です。
 

旅客来りて嘆いて曰く・・・

 投稿者:陽光メール  投稿日:2017年 1月18日(水)02時05分59秒
  日蓮仏法は立正安国論で始まり、立正安国論で終わると言われている
日蓮大聖人の精神が籠った現代および未来にも当てはまる大諫暁書。

鎌倉時代の当時、飢饉・疫病・飢渇・自然災害等が続出し庶民が苦しんで
いるのをみられて、大聖人様は身命を賭して幕府に諫言書を提出されました。
その立正安国論の中に、諸経の文証を引用されて正法を謗ずる事によって
起きる三災七難を説かれています。

その七難の中に、日月失度難(太陽、月の異常現象)星宿失度難(星等の
天体の運行に異変が起きる)もあります。また、太陽が二つ、三つと現れる
事も諸経に説かれています。


一切の人衆皆善心無く唯繫縛殺害瞋諍のみ有つて互に相讒諂し枉げて辜無きに
及ばん、疫病流行し彗星数ば出で両日並び現じ薄蝕恒無く黒白の二虹不祥の相
を表わし星流れ地動き井の内に声を発し暴雨・悪風・時節に依らず常に飢饉に
遭つて苗実成らず、多く他方の怨賊有つて国内を侵掠し人民諸の苦悩を受け土
地所楽の処有ること無けん (立正安国論 P.18)


また、

仁王経に云く「諸の悪比丘多く名利を求め国王太子王子の前に於て自ら破仏法の
因縁破国の因縁を説く其王別ずして信じて此語を聴く」等云云、又云く「日月度
を失い時節反逆し或は赤日出で或は黒日出で二三四五の日出で或は日蝕して光
無く或は日輪一重二重四五重輪現ず」等云云、文の心は悪比丘等・国に充満して
国王・太子・王子等をたぼらかして破仏法・破国の因縁をとかば其の国の王等此
の人にたぼらかされてをぼすやう、(撰時抄 P.285)


また、

仏法を弘むる様にして還つて仏法を失うべし、国王大臣此の由を深く知し食さず
して此の言を信受する故に国を破り仏教を失うと云う文なり、此の時日月度を失ひ
時節もたがひて夏はさむく冬はあたたかに秋は悪風吹き赤き日月出で望朔にあら
ずして日月蝕し或は二つ三つ等の日出来せん大火大風彗星等をこり飢饉疫病等あ
らんと見えたり、国を損じ人を悪道にをとす者は悪知識に過ぎたる事なきか
(唱法華題目抄 P.8)


また、

薬師経に云く「日月薄蝕の難」等云云、金光明経に云く「彗星数ば出で両つの日
並び現じ薄蝕恒無し」大集経に云く「仏法実に隠没せば乃至日月明を現ぜず」
仁王経に云く「日月度を失い時節返逆し或は赤日出で黒日出で二三四五の日出ず
或は日蝕して光無く或は日輪一重二三四五重輪現ぜん」等云云
(法華取要抄 P.337)

等々・・・・・・・たくさんの文証があります。


奇しくも、池田先生が2010年6月に病に倒れられて以降、世界各地で何度も太陽
が二つ、三つ出現している事が頻繁に目撃されています。これは南無妙法蓮華経
の題目が世界的に広がって来ていても、大聖人の仏法が正しく弘まっていない瑞相
とも言えます。「仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり」
(諸経と法華経と難易の事 P.992)と。正法を謗ずる人間が多くなれば諸天も怒り、
様々な瑞相が現れると説かれています。


思えば、大聖人の根本教義を学会患部達の私利私欲や都合のために勝手に変更した
り、仏法の師匠である創価三代の師匠(就中、池田先生)の指導を勝手に改竄したり、
学会患部は「一人を大切にする」人間主義・学会精神を忘れ、権力を行使して一般
会員を弾圧する。これは師匠利用・師敵対、および破仏法の行為ではないでしょうか。


その現証として、太陽が二つ、三つと出現する、と説かれています。私達は今こそ
真実の目を開かなければいけない「時」なのです。「深く大きく境涯を開いて、目の
覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む」と言われた師匠の心なのです。


グーグルで検索すればたくさん出てきます。下記はその一つ。


https://www.youtube.com/watch?v=tbkN2zywaVc
ロシアのニュースで放映された「二つの太陽」


つい最近では「太陽が真っ二つに割れ始めていることが観測写真で判明 米政府
も恐れる文明崩壊の危機か!」というニュースも流れています。異常気象どころ
ではなくなり、宇宙(太陽系)の運行そのものに異変が生じる可能性があるのです。


http://tocana.jp/2017/01/post_12002_entry.html
太陽が真っ二つに割れ始めていることが観測写真で判明 米政府も恐れる文明
崩壊の危機か!


英語版には上記の動画があります

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4111008/The-sun-ripping-apart-NASA-
image-shows-vast-hole-spreading-solar-surface.html


現在の組織の反映がすべて現証として世界的に現れています。では、どうすれば良い
のか?それは、一人のSGIさんが投稿されたように、一人一人が「深く信心を発して」
悪を滅することが不可欠となります。

>深く信心を発(おこ)して日夜朝暮に又懈(おこた)らず磨くべし何様(いかよう)
>にしてか磨くべき只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり。」
>一生成仏抄 p384

>「深く信心を発(おこ)して」と仰せです。総ての悪は心に巣くう「一念無明の
>迷心」から来るものです。無明は第六天の魔王と顕れるといいますが、大聖人はこ
>ういう事も言われています。
>「此の世界は第六天の魔王の所領なり。一切衆生は無始已来彼の魔王の眷属なり」
>兄弟抄 p980
 

一人のSGIさんへ

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月18日(水)00時32分35秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62959

>一番大切な点、、「信心」を基本に据えて戦う事だと思います。
必ず、仏智が開けて、前進の歯車が回り出すに違いありません。<

実を言うと、僕もそう感じてるんです。
もちろん、仕事をしてできる範囲で展開すべき、というのも具体面の立派な意見のひとつだし間違ってないと思います。

というより、そもそも御本尊はどういう「別の道筋」を見せて「橋がかかる」よう縁にするのか、それは本人たちにしかわからないことですから。
そもそもそこまでわからないから「妙法」ですもん。
意見を言ってあげれば、それだけ道筋の選択肢が増える効果があるでしょうけど。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

補足

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月18日(水)00時11分29秒
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63075
激励と御礼です   投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編

本文中に出てくる「仏界」

「仏界」の境涯は「感謝」の境涯

「境涯」だから日常的な心境

大長文になりましたが、河合師範のいわんとしてるものは「日常を感謝(の一念の効果)を信じた行動に、顕益や冥益の功徳が起こる」ということなんです。
そのためには、自行での「祈り」の際に「感謝の一念(の効果)」に一念を定めることで、その一念のまま人と関わったりの日常を過ごすことで、成仏に必要な顕益も起こるし冥益にも繋がるんですね。

「感謝」だからって怒らないということではないんです。
「感謝」をもって「悪に怒る」というのがどういうことか、それは一生学ぶことなのかもしれないですね。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

螺髪さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)23時49分4秒
  ナイスな突っ込みありがとうございます(笑)

昔、先生が生死一大事血脈抄を講義された小冊子を持っているのですが、
母の遺品を整理していたら聖教新聞の切り抜きを画用紙に貼っているものが
出てきました。

ノートだと小さくて貼れないから画用紙に貼ったようです。
貴重な遺品だと思い大切に保管してあります。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月17日(火)23時42分30秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

虹様

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月17日(火)22時54分25秒
  「新・人間革命」とリンクした戦い!!!
「時」を得るということ! 非常に重要なポイントですね! また提案してみたいと思います。もっと具体的に踏み込み込んだいいアイデアを、衆知を集めて、私も加わりたいと思います!
まずは、取り急ぎ。ありがとうございます!
 

激励と御礼です

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月17日(火)22時51分41秒
  『河合師範の指導 平成10年6月2日寝屋川文化会館』より(ピックアップする順番も配慮しております)


先生は「1人1人の勝利が民衆勝利だ。」と言われている。信心で立ち上がれば、みんなが功徳を受ける。

ただ唱題ではない。祈りです。

「あの人もこの人も味方にしよう!そして広宣流布を大勝利させて自分も勝利しよう!」という強い祈りで見事な勝利をして、見事な自分自身の勝利の1年間にしていきましょう。

そういう意味で、信心の基本をもう1度確認をして、今日からまた前進をしていきましょう。

○○○○○○

いまは栄養不足でみんなヨロヨロしている。みんな疲れています。それでよく頑張りますね。
世界一の経済大国、日本がガタガタになっている。日本自体が破産状態。企業も個人も、お先真っ暗。

なぜこうなったのか?日本の発展は広布の前進と、ともにあった。戦後の歴史をみると、広布が進んでいるときは景気がよい。広布の妨害が入ると必ず不況になる。この繰り返しだった。
でも不況はせいぜい2年だった。今は10年続いている。

平成大不況は平成2年から始まった。平成2年7月16日、日顕がC作戦を立てた。
学会を切って広宣流布をやめると決めた。

その後から今の不況が始まった。これを「日顕不況」と言う。

だから謗法は怖い。最大の根源は謗法。日顕宗の大謗法が不幸の根源。阪神大震災も謗法が根源。
だから日顕を倒すことが大事。全部やられているんだから関係ない人はいない。

しかもその後、山友の策謀で、自民党がくっついて学会をいじめた。だから日本の福運は尽きてしまった。
もう日本は政治でも経済でも救えない。先生は「もう1回広宣流布をしよう!」と何回もおっしゃっている。

今年の年頭にもおっしゃった。

「いまこの世の中が乱れている。だからこそ人々を目覚めさせるチャンスなのである。
日本人の心に強い動執生疑が起っているからである。“大悪起これぱ大善来る”である。
この1年を社会の大悪を大善に変えていく年として参りたい。
我らの勝利以外に日本の夜明けは断じてないからである。」 と。

○○○○○○

信仰というのは、行動の因果ではない。ただ頑張ればいいのではなく、一念の因果、どういう一念で頑張るか、その一念に功徳がある。

○○○○○○

頑張るばかりでは「仏道苦行」で楽しくない。『成果の無間地獄』です。

○○○○○○

戸田先生は、「祈りを叶え、夢を叶え、誰よりも幸福になっていくための仏法である。人生を勝利するための仏法である。祈りが叶ってこそ真の仏法である。」と言われた。

幸せになるための信仰。祈りを叶えるのが信心。

○○○○○○

一昨年4月に奈良に行った。会合終了後に50歳前の圏婦人部長さんが来て、「関節リュウマチで足が痛くて歩けない。医者にかかっても治らないんです。」と言っていた。

「もしかして、治らないと思っていませんか?」と聞くと、「思っています。」と言う。
「それじゃあ治る訳がない。“御本尊様、治りませんよね。”と祈ってるんだから。

願い通りです。御書に“南無妙法蓮華経は獅子吼の如し・いかなる病さは(障)りをなすべきや”とあるじゃないですか。
“ただしリュウマチを除く”とは書いてありませんよ。」と話をした。

「医者で治せないから信心で治すんでしょ。治らないでも治しなさい!」と言ったら、「治します。」と言って帰っていかれた。
次の日、その婦人から「昨日から痛みが止まりました。」と電話があった。それから約半月で治ったそうです。

治らなかった原因は治らないと思って拝んでいたから。決意して祈るから治り始める。
だから病気は治るかではなく、治すかどうかです。決意して強く祈れば必ずいい方にいく。

○○○○○○

3年前にある婦人が来た。「主人がガンであと3ケ月の命と言われた。治るでしようか?」と聞かれたので、

「わかりません。簡単に治るなんて言えません。でもよく戸田先生が、

“医者にかかって治るものは医者にかかれば早く治る。医者が見放したら、もうこっちのものだ。もう御本尊しかない、と決めたときから治り始めるんです。”

とおっしゃっていた。もう御本尊しかないということは、自分の力で治すしかないということ。
そう決めて祈った時に自分の持っている生命力と智慧が湧くんです。仏界が出て来るのだから。
弱さを出すから病気になる。その根源は宿業だから。謗法に汚染された命の癖が重い病気になる。

強さを出せば病気は治る。仏界です。最高の生命力を出せば治って当たり前。そういう面で病気は治るか治らないかではない。
治すか治さないか。本人次第、決意次第。
医者も「重い病気にかかった人が、“病気が治ればいいなあ”とか“治りたいなあ”とか決意の弱い人は治りにくい。

○○○○○○

一昨年の4月に、創価大学の女子学生が来た。
「語学の勉強に海外に留学したいんですけど、 家庭の事情で行けそうにありません。」と言われたので、

「親に頼んでもだめなら御本尊にお願いしたらどうですか?
無理だから祈るんですよ!これから祈れば叶いますよ!前が断崖絶壁で道がないんですから。
祈れば橋が架かるように道が開けますよ。」

と話をした。すると去年の2月15日に、「3月から1年間、アメリ力へ自費で留学することが決まりました、あの時、祈ったら橋がかかっちゃいました。不思議ですね。」と言うから、「だから妙法と言うんですよ。」と言った。
不可能を可能にするから妙法と言う。

○○○○○○

ある婦人部の方は、息子が5年前に家出して行方不明になり、どうしても見つからなかった。
「ようし!祈って見つけだそう!」
と決めて祈った次の日、北海道の警察から電話があった。
免許証の書き換えが遅れたため、息子の身元確認の電話だった。
元気でいることがわかったので「探しにいこう!」と思ったところに息子から
「5年間も心配かけてごめんね。でも元気で頑張っているから。去年学会に入会して男子部で頑張っているから。」
と電話が入ってきて、3日目に見つかってしまった。

○○○○○○

唱題ではなく祈りが大事。婦人部はよく唱題されます。立派です。唱題会も良いが、自分と御本尊は1対1だから、きちんと祈れば叶う。唱題のための唱題では何も叶わない。

○○○○○○

一昨年の2月に姪を折伏した。美大の生徒。
おばさんが願いは叶うよと言ったから、90項目祈ったら3ヶ月で全部叶った。今100項目祈っている。
どんどん叶うから嬉しくてたまらないと毎日3時間、題目をあげている。
それを見て嬉しいからどんどん折伏ができる。その姪の変わった姿を見るとみんな友人が入信する。

去年の2月に「パリに行って美術館巡りをしたい」と祈っていたら、たまたま知り合った画家が「仕事を手伝ってくれるなら一緒に連れてってあげよう。」と、費用は全部向こう持ちで2ヶ月間ただでパリを回って帰ってきた。

何でも叶う。これが普通。

○○○○○○

心こそ大切とよく言われる。ただ頑張ればよいと言うのは間違っている。一念の因果だから。

○○○○○○

祈りは叶って当たり前。祈ってないから叶わない。

○○○○○○

信仰とは祈ること。頑張るための信仰をしてはいけない。婦人部は頑張っています。立派です。でも全然変わっていない。これからは「頑張ります!」と言ってやるのはやめましょう。

「頑張ります!」「頑張りましよう!」「でも変わりません!」
だから、信仰は頑張るためにやるのではない。

変わるためにやるもの。何が変わるのか?生活が変わり、生命が変わり、環境が変わる。変わるための信仰。
頑張ってれば変わるのではない。変わるために頑張るべきなんです。「頑張ります!」ではつまらない。

「変わりましょう!」「変わります!」「変わりました!」
これを『信心の三段活用』と言う。

○○○○○○

「こうしたい!」「こうなりたい!」と祈ること。必ずそうなる。「困った!御本尊!以上終わり!」 簡単です。これを『南無』と言う。
南無というのは、「生命を任せます!」と言うこと。「お願いします。あとはよろしく!」これで良い。

○○○○○○

結構任せていない人が多い。「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」 と祈っている。だからそうなる。
願い通り。できないと決めたら御本尊不信。だめだと決めたら御本尊不信、自分の中の甘さも御本尊不信。
願ってお任せ。「お願いします!あとはよろしく。」これでよい。

○○○○○○

信仰は力一ナビの世界ではない。カーナビというのは道がないところへは行けない。
道がなかったら飛行機かヘリで行けばいい。道がなくても祈っていけばいい。簡単です。

○○○○○○

頭で考えても判らないから妙法と言う。無理を承知で祈るんです。だめだから祈る。方法がないから祈る。
方法がないから祈る。そうすると道が開ける。道はないのだから探さないこと。だから祈って道を作ればいい。

○○○○○○

御本尊に強く祈って必要な行動をすれば必ず結果がでる。決めて祈り、祈って動くこと。
意外とこれを決めないで頑張っている。婦人部が祈っているのは成果だけ。変わろうと思っていない。
だから、功徳が出ないから行き詰まってしまう。変わろうと決めて、祈って動けば結果がでる。信心は簡単です。

信仰というのは、無理だから祈る。方法がないから祈る。常識で不可能だから祈る。方法があれば祈る必要はない。やればいいんです。

○○○○○○

道がないから祈る。それが南無。そう御書に書いてある。
「湿れる木より火を出し、乾ける土より水をもうけんが如く強盛に申すなり」と。

「“湿った木を燃やしてみせる、砂漢から水を出してみせる”と強く祈るんだよ!」とおっしゃっている。
「不可能を可能にするのが信仰だよ!」とおっしゃっている「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」と祈っている。これを『半南無』と言う。
半信半疑は不信だから叶わない。「だめでしょうね。」と、その通りになる。

○○○○○○

「信心していれば何とかなる。」というのは迷信の一種。
何ともならない。祈った分しか結果は出ない。それが信仰だから。
活動家の皆さんは、みんな勤行・唱題し活勤をしているが、功徳を受けてどんどん変わる人と、全然変わらない人、悪くなる人がいる。
どこが違うのか?一念の姿勢が違う。

○○○○○○

では、これからどうすればいいのか?前向きに、強気に、過去のことは反省しないこと。反省してもどうせまたやるんだから。生命が変わらないとまたやるから。決意すればよい。

○○○○○○

これから良くなればいい。後ろ向き運転は事故の元。過去のことは振り返らないこと。良くなれぱいい。
過去のことが活きてくるから。振り返っても落ち込むだけ。いつも前向き、強気でいい。

○○○○○○

変えるために、功徳を受けるために頑張ればよい。そうすれぱどんどん変わる。
頑張るために頑張ってもだめ。しょうがなくて頑張ってはだめ。マイナスになってしまう。

○○○○○○

「良くしよう!!」と祈れば良くなる。それ以外は無駄。みんな勤行・唱題しているが、一念がきちんと御本尊に向いているかどうか。それが、祈っているかどうかということ。
「絶対信心で解決しようという強い決意と、具体的な目標を決めて一念を定めて祈っていること」を『祈る』と言う。
祈るから叶う。

○○○○○○

100万遍あげても不信なら功徳はゼロ。

○○○○○○

「だめだろうなぁ」と思って祈っている『不信の唱題』は一念が御本尊に向いていない。
祈ってないから叶わない。唱題ではなく祈りが大事。

○○○○○○

先生は「疑いや形式であれば、たとえ100万遍あげても境涯が開けるものではない。自分自身の発心で、目標を決めて唱題すれば必ず開けるのである。義務的・形式的な勤行・唱題、それは惰性のあらわれであり、空転を生むだけである。きちんと一念を定めて祈らなければだめだよ。」と言われている。

○○○○○○

祈った上で努力して道を作ればいい。それが信仰。

○○○○○○

去年の暮れに洗濯機が壊れた。そこで御本尊に「洗濯機が壊れたから新しいのが欲しい。できれぱピンクのが欲しい。」と祈った。

1時間ほど唱題したら近所のB担さんが来た。雑談の中で洗濯機の話をしたら「じゃああげようか。」と言う。
相手はマンションの管理人。最近は若い人が引っ越すときに面倒くさいので置いていってしまうらしく、「たくさんあるからいらっしゃいよ。」と言われて倉庫に行ってみたら、新品同様のピンクの洗灌機があった。
1時間で叶ってしまった。何でも叶う。

「白い良い猫が欲しい!」と祈ったら、白い猫が迷い込んできて、飼い主もわからず居着いてしまった。
このあいだその猫が歳で死んでしまった。
「同じ猫が欲しい!!と祈った。ペット屋さんに見に行くと15万円した。
「2万円でください!」と祈った。

そしてインターネットを見ていたら「猫あげます」と出ていた。
電話をかけたら同じ種類の猫だった。「赤ちゃんができて飼えなくなったからあげます。」とのこと。
そして横浜から東京まで連れて来てくれた。そこでお礼に2万円あげた。願い通り、2万円で手に入れてしまった。
何でも叶う。これが普通。

○○○○○○

功徳の出るのは当たり前。出ないのがおかしい。これを『信心の正常化』という。祈りは叶う。
祈ってないから叶わないだけ。信ずるとは疑わないこと。

○○○○○○

どうしたら疑わないか?自分が体験したことは疑わないから信じる。この体験は活動体験ではなく功徳の体験。
活動体験ではだめ。活動体験ばかりいっぱいあっても、功徳を受けなけれぱ不信になる。今は活動体験止まりが多い。
かえって不信になる。功徳の体験が出れば信が深まって「もっと頑張ろう!」となる。

○○○○○○

同じように大きな体験をすれば、信が深まる。体験がない信仰は観念だから何かあったら疑ってしまう。体験があれば何があっても疑わない。
小さな体験でもたくさんすれぱ同じ。信が深まる。

○○○○○○

決意して祈らせれば体験ができるから信が深まって、放っておいても大丈夫。「やらなきゃダメ!」と言ってはいけない。やらされた信仰は信仰ではないから功徳はない。
先生は、「勤行を強制すると信心嫌いになるよ。信心の好きな子、学会が好きな人を育てよう。」と言われた。
結構押しつけている場合が多い。そして嫌われている。自分で決意しなければ信心ではない。

○○○○○○

決意から入れば信心、形から入れば情性。決意してやらせれぱ功徳がある。無理矢理やらせたら功徳はない。

○○○○○○

どうしたら体験できるかといえば、具体的に祈って動くこと。そうすれば必ず体験ができるから信が深まって「もっと頑張ろう!」となる。
人材育成・新入会員をどう育てるか?功徳を受けさせること。喜んで活動家になる。
活動を押しつけたら潰れてしまう。信心を教えて功徳を受けさせること。

○○○○○○

今、あまり功徳を受けていませんね。体験発表というと新入会員ばかり。
古い会員はこんなに頑張っているのに体験がないから。

○○○○○○

信心が惰性、活動が義務になっている。一念が間違っている。

○○○○○○

一念さえ変えればよい。
自分のために信仰すること。変わるために信仰すること。

○○○○○○

功徳を受けるために頑張ればよい。そうすれば正しい。
先生は、「信心は義務じゃないよ。幸せになる権利だよ。自分が決意して自分が動いた分だけ自分が得するんだよ。」
と言われている。自分のためだから喜んで頑張れば功徳がある。

○○○○○○

幹部にほめられても、御本尊にほめられなければだめ。

今は幹部公認・御本尊非公認になっている。功徳がないということは御本尊に通じてないということ。
これではつまらない。御本尊に認めてもらうのが信心。

○○○○○○

信心で変わろうと思い続ければグングン変わるのが信仰。そのための信仰。いつか変わるのではない。
頑張っていればよいと思って功徳を受けることを忘れていませんか?それではつまらない。

○○○○○○

うんと欲張って、何を願っても良いんです。人の不幸は祈ってはいけませんが、それ以外は何を祈ってもよい。
あれもこれも願いを叶えて、その歓びを分けてあげましょう。それが広宣流布。功徳が無くて人に言えますか?
それは詐欺。仏法を語るのではなくて、信仰の歓びを語ること。歓びが伝わる。

○○○○○○

御書に、「喜び身に余るが故に堪え難くして自讃するなり(P.334)」とある。
嬉しくてしようがないからつい「仏法はすごいよ」と言ってしまう。これが本当の折伏。功徳をうんと受けましょう。
小遣いがないのに人におごってあげられない。功徳をうんと受けて分けてあげましょう。けちはだめ。
大阪の人は、けちではないはずなのに、最近随分けちになりましたね。功徳を受けることを忘れている。
それでよく頑張りますね。功徳を受けるために頑張るべき。
先生が「皆さんの健康・長寿・幸福・裕福を祈ってますよ。」といつもおっしゃる。
健康・裕福になることが先生に応えること。
「こんなに幸せになりました。そしてみんなを幸せにしました。」と報告すれば、先生はうんと喜んでくれる。

○○○○○○

信心していれば何とかなる、というのは最高の迷信。
祈った分しか叶わない。御本尊が決めるのではなく自分が決める。
だから「心こそ大切なれ」である。

○○○○○○

どういう心で頑張るかである。仏法に形はない。
どうやって説明するのか?自分が体験をして、生活・生命が変わった実証で相手に納得させるしかない。
それが私たちの使命。

○○○○○○

湧出品に「地湧の菩薩というのは如蓮華在水」とある。蓮の花は泥沼で咲く。
泥沼が深いほど大きな花が咲く。娑婆世界は泥沼。
その中で功徳の花を咲かせ、幸せの花を咲かせ、生命の花を咲かせ、その実証で人を救うのが地湧の菩薩。
だから功徳を受けて、証明をしなければならない。

今は花がしおれている。これでは蜂も来ない。うんと花を咲かせましよう。
そしてみんなに花を咲かしてあげましょう。それが広宣流布。

○○○○○○

広宣流布とは不幸の追放運動・幸せの拡大運動。「悲惨の2字を無くそう!」と戸田先生が言われた。

不幸を無くして幸せを広げるのが広宣流布。

○○○○○○

幹部は成果の責任者ではない。
今は責任者それも下請け・成果の現場監督になっている。それではつまらない。
幹部はその地域の幸せの責任者。

「我が地域のみんなを幸せにしよう!」と祈ればそれだけで福運がつく。

○○○○○○

成果が目標になっているから重荷で苦しくなる。

○○○○○○

幹部はやらせる信心をしているから功徳がない。信心はみんなで頑張るものではない。「1人立て!」です。
「私、頑張ります!」という人に功徳がある。
そういう人がたくさん生まれれば、たくさん成果が出て功徳をいっぱい受ける。

○○○○○○

私たちはいろいろな活動をしている。みんなを味方にする運動。みんなを折伏する運動ではない。

みんなに学会・仏法を理解させていく運動。誰でも彼でも折伏する必要はない。誰でも彼でも味方にするのは構わない。
ここを間違えないこと。今悩みがない人・悩みがあっても悩んでない人を折伏すると嫌われる。
結構そういう人を押し込んで折伏して嫌われていませんか?

友達を無くしている。健康な人に薬を飲めと勧めても嫌われる。
「いい薬があるから、病気になったら飲みなさい。」と教えておくのは構わない。そこで止めておけぱよい。
そこを押し込んでいる。悩んでいる人・不幸な人がいたら救ってあげること。

それは相手を救ってあげるためであり、成果のためではない。折伏は簡単。
ただ1つのコツは、「不幸な人を救わせて下さい」と祈ること。
そういう人がいれば、その人のことを祈ること。いなくても祈ればチャンスは来る。

法華経の法師品に「素直に法を聞かせにやるよ」と2ヶ所も書いてある。これが方程式。
強く祈れば必ずそういう人にぶつかる。折伏は簡単です。誰でもできる。成果のためにやらないこと。

成果はこっちの都合。相手のためにやること。「不幸な人を救って功徳を受けさせて下さい」と祈ること。
不幸な人を救うから功徳がある。宿命転換できる。福運がつく。成果をあげるからではない。

苦し紛れの分世帯では功徳はない。功徳がないのでつまらない。後には不信が残る。

○○○○○○

体験がないから相手が魅力を感じない。同じ悩みの体験が一番説得カある。確信を持って言い切ること。
折伏には教学はいらない。相手の悩みが分かれば誰でも折伏できる。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月17日(火)22時47分41秒
  23時に開始します。任意参加です。
執筆チーム、添削している方(中野さん?)にお題目を送ります。
 

ノーカットスピーチ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月17日(火)22時45分20秒
  勇退じゃない
辞めさせられたんだ。

あの時、私は絶頂期だった。

周りが妬んで。

等々、新・人間革命はおかしな方向へ。
 

新・人間革命の背後に創価権力者の陰湿な陰

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月17日(火)22時36分44秒
編集済
  本日の新・人間革命では、池田先生が自ら辞任する方向性で書かれています。

しかし、当時の北条会長の発言を、聖教新聞で確認すると整合性が取れません。

~~~~~~~

■聖教新聞1979-04-26掲載(昭和54年4月26日1面)「北条新会長の話」より
「また池田先生には、昨日の総務会で、全総務の総意で名誉会長になっていただきました。(拍手)」

■聖教新聞1979-04-25掲載(昭和54年4月25日)「総務会」より
さらに北条新会長は、会則の定めるところに従って、秋谷 栄之助、和泉覚、辻武寿、青木亨、山崎尚見、上田雅一、柳原延行、和田栄一、原田稔を副会長として任命した。
また、会務の執行に関する決定機関である中央会議の議長として秋谷副会長、教義研さんの機関である師範会議の議長として辻副会長、さらに中央会議員五十二人、常任中央会議員十五人の任命が発表され総務会としてもこれを了承した。
最後に北条会長は、池田前会長に名誉会長就任を要請したい旨提案し、全員一致で賛成。
これによって、創価学会は、盤石の体制と重厚な人事、そして新生の息吹をもって、二十一世紀への新たな前進を開始することとなり、記念すべき第一回臨時総務会は、午後四時、閉会した。

■聖教新聞2006ー4ー11掲載「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
今もって本当に申しわけなく、また情けなく、悔しくてならないのは、あの昭和54年4月24日の第三代会長御勇退である。
嫉妬に狂った坊主どもの暴圧があった。
それと結託した裏切り者どもの謀略があった。
だが、その虜と成り果て、魔に食い破られ、悔やんでも悔やみきれない事態を招いてしまったのは、すべて私ども執行部の罪である。

~~~~~~~

明らかに、全総務の総意で、池田先生を辞任させたのが事実です。

そして総務の中に、原田会長と秋谷元会長がいるのです。

秋谷氏は54年問題について、「執行部の罪」と聖教新聞で謝罪しています。

これが事実なのに、新・人間革命の内容が事実と違うのは、作成チームに圧力をかけていると判断せざるを得ません。


【保存用文証】聖教新聞から抜粋した54年問題の真実
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58664

【保存用文証】「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58665



 

従軍慰安婦を批判する婦人部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月17日(火)22時18分53秒
  メーリングリストで外部の識者の女性が嘆いていました。平和と福祉の党だと思っていた公明党を熱烈に支援する婦人部活動家が、従軍慰安婦を論ずる元朝日新聞の有名な記者のことを国賊非国民アカ共産党の手先と罵っていたと。さもありなん。私の地元の壮年某ブロック長は中華人民共和国を支那と呼び、南京事件を否定しています。共産中国の陰謀であると。あゝ、嘆かわしい。  

Re: ブラック・バード

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月17日(火)22時16分28秒
  SaySaySay様

「同志」の方について、丁寧なご返信ありがとうございます。

昨日更新された、元3人の方のブログを読み、更に意見が割れたと感じています。
だからこそ、見方を敵に変えてしまうような内容は損だと思います。

いかにして、誤解を解くか。
いかにして、民意(学会世論)を味方につけるか。

今までの戦いの結果が、今の3人の状況です。
3人の方々は、戦いの点検が必要な時だと思います。

個人的に思う事があります。

自分は、現在の新・人間革命の進行にリンクした戦いをするのも効果があると思います。
実際に「実名告発 創価学会」では、新・人間革命の作成チームについて書かれています。
内部の事情は、よくご存じのはずです。

自分は、54年問題の真実を書かせないよう、作成チームに圧力をかけている人物がいると見ています。

当時の文証と比較すれば、明らかに、整合性が取れない部分があるからです。
それは、北条会長の発言です。当時の聖教新聞にも文証として残っています。

元3人の方々にとって、今の新・人間革命に戦いの焦点を当てることは得策かもしれません。
一般会員では手の届かない、新・人間革命の実態を知っている強みを生かして頂きたいと願います。

 

血涙

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 1月17日(火)22時08分19秒
  本日の新人間革命読みました。
「池田先生を引きずり下ろした」ではなく、「池田先生が自ら会長を勇退した」という流れになる様子ですね・・・・・・。
 

生死の二法!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月17日(火)21時53分31秒
   また、寝たきりオジサンさんは、古い資料をもち出してきて(笑い)

>生を顕在化、死を潜在化ととらえる仏法の究極の哲理は、何と、悠久、偉大な生命をみてとっていることでしょうか。しかも、その生と死は不二であると説いているのです。生を働かしているものは潜在化した妙《たえ》なる力であり……(投稿者:寝たきりオジサン   投稿日:2017年 1月17日(火)21時30分44秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63067

 しかし不変ですね、「生死」の法は。「妙は死 法は生なり 此の生死の二法が十界の当体なり」(1336㌻)ですね。いかなる妙法蓮華経(=生命)も、この「生死の二法」を繰り返しているということになります。例外なく。そして、その「生」を働かせているものは「死」している、潜在化している「妙」の力ということですね。


 

【池田SGI会長の指針】

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)21時30分44秒
  ◎「『生死一大事血脈抄』講義」から

(1977年4月「聖教新聞」掲載)

生と死は、生命の変化の姿であり、逆に言えば、生と死にしか生命はあらわれな
いのであります。凡夫の眼《まなこ》には、生命は生で始まり、死で終わるとし
か映らない。しかし、仏法の視点は、この限界を打ち破って、生とあらわれ、死
として持続している全体を貫く「生命」そのものをとらえたのであります。

この観点から、仏法では、生命の変化相としての生と死を、どうとらえているの
でしょうか。法華経寿量品に「若退若出《にゃくたいにゃくしゅつ》」と説かれ
ております。この「退《しりぞ》く」というのが「死」にあたり、「出《い》づ
る」というのが「生」にあたります。また寿量品では、永遠の生命観から、生命
は、退いたり、生じたり、生まれたり、死んだりするものではない、という説き
方をしておりますが、日蓮大聖人の「御義口伝」では、更に深く本有《ほんぬ》
の生死、つまり本来もともとの生死であり、(本来もともとの)退出であるとと
らえるのが、本当の正しい生命観であると説き明かしております。

ゆえに、生命が顕在化した状態を「生」とし、潜在化した状態を「死」ととらえ、
しかも、その生死を無限に持続しているのが、生命そのものなのであります。生
を顕在化、死を潜在化ととらえる仏法の究極の哲理は、何と、悠久、偉大な生命
をみてとっていることでしょうか。しかも、その生と死は不二であると説いてい
るのです。生を働かしているものは潜在化した妙《たえ》なる力であり、また、
潜在化した生命は、やがて縁に触れて顕在化し、ダイナミックな生を営み、色彩
豊かに個性を発揮していきます。

やがて、その生は静かに退き、死へとおもむく。しかし、その潜在化は新しいエ
ネルギーを蓄えつつ、新しい次の生を待つのであります。言わば、生は、それま
で休息し、蓄えた生命の力の爆発であり、燃焼であり、やがてその生涯の一巻の
書を綴り終えて、死におもむく。その、宇宙それ自体に冥伏し、潜在化した生命
は、宇宙生命の力をそこに充電させながら、生への飛翔を待つのであります。

これが、本来の生死であり、この宇宙本然のリズムの根源が、南無妙法蓮華経で
あります。
 

昔話

 投稿者:tesuto  投稿日:2017年 1月17日(火)21時16分5秒
編集済
  昔 聖教新聞社の地下階で 先生と 言葉を交わしました 「何で 知ってるの?」といった感じです 先生の目は「レントゲン」であり 行動は 「潜水艦」であると 今思っております

 

批判できない状態

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月17日(火)20時40分50秒
  『政治の腐敗とは政治家が賄賂をとることじゃない。それは政治家個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとってもそれを批判できない状態を政治の腐敗というんだ』
by ヤン・ウェンリー

ひかりさんが仰るような状態は、近年組織力の低下(組織活動に辟易している。学会に魅力を感じず離れていく方達の増加)以降、幹部に批判的な意見、言動する方を監視対象にするなど、一層強まっているように感じます。

現場では、本年の○都の戦いに向けた支援活動に加え、各地域では記念月間と称し、新聞啓蒙の拡大という名のノルマ(上からの目標設定打ち出し)を課せられ、協議会は苦渋に満ち溢れております。
四者は青年拡大どころではないというのが正直なお気持ちでしょうね。

友人いないところの支援活動とノルマ啓蒙ほど、歓喜をなくす戦いはございませんよ執行部の皆様。

○衆で大敗した時(太田代表も落選の時)、国政は○参の支援活動のみにするとした案が浮上しましたが、結局のところガス抜き程度で終わってしまいました。
また、支援活動の縮小に積極的だった正木さんが失脚したために、遠い過去の出来事のようになってしまいました。
ある会合では、博正氏もSGIの歓喜溢れる広がりに触れられて、「SGIと日本との違い、それは支援活動のあるなし」と笑いながら言ってましたけど、本心だなぁと思った時がありました。

※失脚ってのは、私も正木さんが元気だって信濃町界隈の方から聞きましたので。

何はともあれ、ヤン・ウェンリーが言うように、最も憂慮すべき腐敗とは、民衆が声をあげなくなることであるーとの言葉を肝に銘じ、開かれた人間共和の世界を作らなくてはと思う日々です。
 

人権侵害の行為

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月17日(火)19時57分4秒
  ひかり様

どこも同じですね。

たぶん世界中で同じ事をやっているでしょう。

きっと陽光様も似た様な体験をしてきたと思います。
 

一人のSGI様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月17日(火)19時10分22秒
  >10年近くにも及ぶ対話とも呼べない様な対話で、最後の対話?となった国の最高幹部との対話は、
「あなたが誰と会って、何を話しているか私は全て知っている。みんなが、情報をくれるからだ」
と吐き捨てるように私に言い放ち、首を振りながら立ち去って行った事で幕を閉じました。
ちなみに、傍にいた主人は、彼のあまりの言葉に呆然自失し、言葉を失っていました。<



これが10年近く前の事!!

おやおや、、、モロに会話のストーカー行為・盗聴行動もしてた?

なにが情報だ、裏切りものたちめ。

どれほどのショックだったか。

ひどい。あまりにもひどい。

共謀罪で言われる危険性そのものの事を、幹部の指示だから間違いないと決めつけ、実行。

イヤハヤ~


私共家族もそれと類するような事をやられている感じです。

たとえば、地区協の時など、K婦人部本部長や、モ○○女史などが張り付き、いちいち地区

部長やらの発言をメモしていたのですよ。 数ヶ月前までずーっとです。

上に報告するのでしょうね。 イヤーな感じですよね。

地区部長は、幹部にほとほと嫌気がし、顔見るのも嫌で「一会員になります。お構いなく」と、

一線を離れました。


圏長「池田大作全集を全部まとめてゴミ処理センターに持ってった」なんて事を平気で言う。


「生活保護のくせに安保反対なんて言うんじゃないよ」と平気で言う幹部が、地区に張り付く。


「1000万円の財務は、やればできるのよ!」と年金者のお婆ちゃん相手に言うモ○○女史。


前のことですが「借金してでも財務だ」と言ったH総圏患部。
今も財務のために二十年も借金を繰り返す貧乏な人がいるのは知らないと思う。
新年勤行会じゃ「如来寿量品第十六」が出ない始末だし、ガムかみかみスマホいじりだしね。


言えばキリがないほど、ヘンテコな言動行動の、ある意味狂人たちの生態が見られます。

ちっとも、自分含めて悪行してるなんて思っていませんね。



しかし、こんな幹部がもう何を言っても、何をしても、動じない信心の人が増えてきているのは

確かです。


離反者は、地区内ばかりでなく、少し前から続いている教育部員等、たくさん出てきています。


大体、やってられないですよ。

なんで一信仰者が、自分の貴重な時間とお金を差し出してするほかない選挙の応援・新聞啓蒙・

財務にばかり追われて、本来の教学・折伏という信仰活動ができないのか?



たとえば、、、、

早朝の新聞配達に始まり家事をやっつけると、仕事の時間休取りながらの会館を守る会・昼間の

会合・お年寄りの送迎。 そして、地域交流という自治会・PTA関係の回り持ち仕事。

仕事が終わると急いで家事、無我夢中で夜の会合、遅くまで部員さんの電話連絡やメールの対

応。。。

何年も、そう何年も、ほとんど「押しつけな」目標数も達成し続け、広布のためと思い続け、、

ま~、このナントモハヤな追われる日常が、いとも簡単な幹部の不手際や物忘れ、気まぐれに

よって今度は不可能を可能にするような曲芸活動になってしまう。

それも、ドンドンひどくなる。

私は、ある時から、おかしいと思いました。

幹部は、新聞啓蒙を「広布推進のバロメーター」と何年も言うのですが、多部数が過ぎて、

それは言えない状況になっても、まだ言ってる。

「待てコラ、ウソつくんじゃない!」 口には出さねど、心眼は欺瞞の裏側に向かいます。

顔が引きつりもせず、当然のように「マイ聖教の推進」と言う幹部たち。

「わーコワ、この人達、おかしいいぞ」「まー、黙ってた方がよかろう」

きっと、こう思っていた少し前の私みたいな人が、全国にいるはずです。



さて、安倍自民推進の「共謀罪」を先を行くように走ってた学会組織って何なのでしょう?


一人のSGI様が言われる通りだと、深く同意するものです。

それは、おそらく54年のあの時を境に、明瞭な形でヤツラは牙をむき始めたのだと思います。

だって、証拠が山のようにあるではありませんか。

理不尽な目にあい、組織の外側から見ると、池田先生の御指導を身で読むことができますよね。

その栄誉ある鍛えられた眼で、現執行部をまじまじと見つめてやりましょう。

眼光力強く、まじまじと(笑)






 

宿命転換した大学教授 〝祈りは必ず叶う″と確信

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)18時48分47秒
  (韓国SGI・圏長 趙日永さん)
(聖教2008/6/21)

世界の同志の皆さん、ようこそ日本へ! 今回、SGI(創価学会インタナショナル)の研修会で来日した7カ国・地域のメンバーの中から、韓国SGIで圏長として、社会で大学教授として活躍する趙さんの体験を紹介します。

首都・ソウルの南方約40㌔に位置し、近年、大きく発展している龍仁(ヨンイン)市。80万の人口を擁する同市で、圏長として活躍しているのが趙日永(チョイリヨン)さん(54)である。安城(アンソン)市にある斗源(ドウウォン)工科大学の教授として教壇に立ち、学生たちからも慕われている。

これまで韓国自動車工学会の事業理事、財務理事を歴任してきた。同工学会には、国立ソウル大学など、韓国内の著名な大学の教授らが名を連ねている。工学博士である趙さんの専門は、自動車エンジンの開発・研究だ。

韓国では、政府の主導の下、環境技術開発事業(G7)が推進されてきた。趙さんも、そのG7プロジェクトの一環である、「次世代自動車新技術開発」に参加。地球温暖化の防止対策の一つである自動車の排ガスの抑制ななどが課題だったが、大きな成果を挙げることができた。

こうした実績が評価されて、自動車工学会理事への就任となったのであろう。現在の活躍からは一見、順風満帆な人生のように見えるが、過去には、数々の苦労と、宿命との戦いがあった――。

●京都留学中に入会

1954年、大都市の大田(テジョン)で、5人兄弟の長男として生まれた趙さん。大切に育てられ、1982年、国立忠南(チュンナン)大学工学部を卒業。この年に鄭正淑(チョンヨンシュク)さん(地域副婦人部長・52)と結婚した。

翌1983年、日本の京都にある私立大学の大学院に留学。夫婦で来日した。そのとき、面倒を見てくれたのがH・T春さん(大阪府・地区副婦人部長・59)。大阪から京都へ足しげく通ってくれた。

Hさんは、池田SGI会長の書籍などを贈呈し、丁寧に仏法の理念を説明した。その人柄に引かれ、仏法に興味をもった妻は、唱題を実践するようになった。趙さんも偶然、十界論を説明したビデオを見て、信心に興味を抱くようになった。

1989年、長女の文熙(ムニ)さん(女子地区リーダー)が突然、腎臓炎を発症。医師からは、完ぺきな治療は困難といわれたが、妻は懸命に祈った。すると不思議なことに、わずか1カ月で完治した。〝この仏法には力がある!″――そう確信した趙さんは同年8月24日に入会した。妻の入会の1週間後だった。


●帰国―両親の信心反対で生活苦―宿命転換へ

翌1990年、3月に工学博士号を取得し、4月に母国へ戻った。両親が住む大田に戻り、喜々として仏法の偉大さを語った。ところが両親は大反対。それどころか、宗教が違うことを理由に、経済的な援助は一切、断ち切られてしまった。

一家の主としての責任が、次第に重くのしかかる。「どうして、こんな苦労をしなければならないのか……」。思わず愚痴が出る。

そんな趙さんを、妻は「今こそ宿命転換のチャンス。先輩幹部に指導を受けよう」と励ました。しかし、趙さんの心は動かない。片意地も、長くは続かなかった。仕事を探すための日々の交通費にも事欠くようになり、ようやく指導を受けるに至った。

先輩は「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひたま給うべし」(1192-16 四条金吾殿御返事)などの御書を拝し、〝祈りは必ず叶う″と教えてくれた。

趙さんの心が、絶望から希望へと変わった。妻と共に、朝から弁当を持ってSGI(創価学会インタナショナル)の会館へ行き、心ゆくまで唱題に挑戦した。

1カ月後、諸天善神が動いた。ある大学教授の紹介で、光州(クァンジュ)広域市にある、白動車技術研究所のエンジン試験課長として就職が決まったのだ。


●首都ソウルで大学教授、広布の庭では「配達員」も

光州では、勤行・唱題に挑戦し、座談会にも積極的に参加した。しかし首都・ソウルで自分の専門性を発揮したいとの思いが募る。そう願い、祈った。すると、ソウル近郊にある現代自動車グループの総合研究所に職場を移ることができた。

1993年には、龍仁市にマイホームを購入。研究責任者として昇進し、広布の庭では地区部長、支部長として活動するようになった。専攻分野の研究に力を注ぎながら、時間をこじ開け、唱題の時間を増やし、家庭指導にも全力を挙げて取り組んだ。

ある日、職場の部下が大学教授募集の新聞広告を持ってきた。斗源工科大学だった。志願書を提出したが、約1カ月後に郵便で不合格の知らせが届いた。

がっかりし、その日の夜、活動から帰ってきた妻に結果を告げて間もなく、大学から電話があった。「郵便物の内容は間違っており、書類審査は合格しました。指定された日に面接を受けてください」との連絡。泣き笑いの瞬間だった。〝祈りは必ず叶う″との確信をさらに深めた。

1994年3月、教授に就任。教壇に立ちながら、大学財団の企業研究所で、自動車エンジン分野の研究もできるようになった。紛れもない功徳だった。

仕事が多忙になっても活動は一歩も引かなかった。友の激励に汗を流した。4年間、韓国SGIの機関紙「和光新聞」の配達もした。週刊であるが、水曜日のたびに、80キロ道のりを配った。

1998年5月、池田SGI会長に慶熙(キョンヒ)大学から「名誉哲学博士」の学位が授与された。その答礼宴の席で、SGI会長と間近に接することができた超さん。〝生涯、師と共に歩もう″との決意を、一段と固めた。

2005年は趙さんにとって節目の年になった。5月15日、韓国SGIが主催する「国を愛する大祝典」が、10万人の青年らによって開催され、大成功を収めた。この活動で、趙さんが圏長を務めていた圏が2圏に発展。その一つ、龍仁圏の圏長として、広布の第一線に立つ。

またこの年、あれほど信心に反対し続けた母がSGIに入会した。すでに亡くなっていた父への最高の供養になった。
 

最後に一言

 投稿者:現愛読者  投稿日:2017年 1月17日(火)17時47分7秒
  元職3名に関し、私は元愛読者氏と見解が相違。
私は元職3名を敬愛し応援中。
実名で堂々と姿を現し、狂った本部巨大権力へ真っ向から戦いの「行 動」あり!
私も現場で活動家として、自分なりに声をあげ闘争中。
当板には闘争開始へのヒントが多数存在。
希望は、邪魔な間断なき連続ゴミ投稿の縮小。
そして、有為な新投稿者の登場と、有能な旧投稿者の復帰。



 

ブラック・バード

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月17日(火)16時50分27秒
  虹様
ご返事ありがとうございます。虹さんのお考え、尊重いたします。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63050

私は大阪と横浜でその「同志」らしい方の話も聞きましたが、威圧感があるわけでもなく、爽やかな人物で、多くの人を魅了する人物なのでしょう。
元職員3名が自分の意思で活動していることは間違いありません。と同時に、依正不二であるからには、誰からも影響を受けないということはあり得ません。
ポール・マッカートニーは黒人女性に『ブラック・バード』という美しい曲を捧げました。ビートルズは黒人音楽の影響を受けていました。だから彼らを尊敬もしていて、当時の公民権運動を支持、呼応して、歌で表現したのでした。
元職員3名も「同志」の方の何かに魅了されて、影響を受けた表現をすることがあるのは自然なことでしょう。
しかし……

「同志」の方がお金を出している……そのことが苦しいから、その方が苦しいからこそ、元職員は、その「同志」の方の“意思に反して”仕事することを一度は選びました。要するに、「同志」の方は元職員をコントロール出来ていないし、していない。
そもそも、その「同志」の方は、お金を出してあげる方が、元職員本人は苦しむことであろう、その選択肢を選ばないであろうことを知悉していました。
即ち、はなから「同志」の方は元職員をコントロールしようなどとは微塵も考えていなかった、ということです。いわゆるカリスマや首謀者なんかではありませんでした。

その「同志」の方が主張するところは特別なものではありませんでした。ただ「道理」だったと思います。「哲学者は万人の知るところを語る」という言葉があったと思いますが、その「同志」の方の考え方はもともとの私の考え方とも同じです。

「これだけの闘いを、他に誰が出来ると思っているの」「本部でこれだけ汚いことに出合い、それでも忍耐し続け、そして解雇された。解雇した執行部は正義の人。された君たちは悪人。こんな本部の末期状態を体験して」「学会本部でこの問題に出合った意味」「僕らはこんなにもおかしなことに出合えたんだ」「本部の実態を知ったんだ」「創価のこの末期の現状を体験」……
本部職員という特殊な立場で、こんな規格外れな経験をして来た人が、他の多数の人達と同じような因、宿業、使命を持っているとは考えられません。
私がその「同志」の方と同じ立場にいたら同じことを言います。「桜梅桃李」は「道理」だと思うからです。

ただ……本音を言うと、少しばかりその「同志」の人に対して嫉妬してしまいます。
「僕らがやるんだよ!全部ひっくり返すんだよ!!時間はないんだ!僕らの世代でやるんだよ!」
そうか……私より10歳くらい若い彼らの世代がやるのか……俺ら先輩は何やってたんやろ……今のこんな学会の末期状態つくって来たん誰? 俺ら? そんなつもりは……でも「あっという間に時間が過ぎてきたじゃないか」。
ああ! 認めたくない! 俺の方が「同志」さんより多くの人を魅了するはずや!
正直、そう思っています。私はいつ阪神タイガースから監督要請があってもいいように準備しています。アウトサイダーの金本なんかよりずっと俺の方が阪神を愛している。なのにオファーが来ないのは、なぜなんでしょう?

窮状様
「本の販売=アマゾンの占有率は20%越え」ですか。凄いですね。早いですね、時代の流れが。ちょっと怖いなぁ。

“真夜中にブラックバードが鳴いている”
“翼は折れて傷ついてるけど これから飛び方を覚えろよ”
“生まれた時から今までずっとこんな風に行動を起こすチャンスが巡ってくるのを”
“お前は待ってたんだから”
“その目は疲れてくぼんでるけど やっとものが見えてきた”
“生まれた時から今までずっと 自由になれる時が来るのを”
“お前は待ってたんだから”
“さあ飛んで行け!!! ブラックバード!!!”
“暗い闇夜の彼方から 差し込む光の中を目がけて”
『ブラック・バード』ビートルズ
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8ehhZ53zysQ
 

「深く信心を発(おこ)して」下

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月17日(火)16時07分44秒
編集済
  この様な全ての方々に、この御書を送りたいです。あまりにも有名でありながら、現在では
あまりにも粗雑に読まれている御書です。


又衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土(じょうど)と云ひ穢土(えど)と云うも

土に二の隔(へだたり)なし只我等が心の善悪によると見えたり、衆生と云うも仏と云うも亦此くの如し

迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり、譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し、

只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、

深く信心を発(おこ)して日夜朝暮に又懈(おこた)らず磨くべし何様(いかよう)にしてか磨くべき

只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり。

 一生成仏抄 p384


「深く信心を発(おこ)して」と仰せです。

総ての悪は心に巣くう「一念無明の迷心」から来るものです。
無明は第六天の魔王と顕れるといいますが、大聖人はこういう事も言われています。

此の世界は第六天の魔王の所領なり。一切衆生は無始已来彼の魔王の眷属  なり
 兄弟抄 p980

私達は全員「無始已来彼の魔王の眷属 」と仰せです。
これは私達が本来持っている己心の元本の無明と、外にあって第六天の魔王(他化自在天王)
の働きをする無明とが、相互に縁起の関係で永遠に存在するという意味だと思います。

だからこそ「深く信心を発(おこ)して」です。

そして

「元品の無明を対治する利剣は信の一字なり」(751P)
 御義口伝 p751

です。

だからこそ「深く信心を発(おこ)して」です。


最後に

>日弁連は、政府が共謀罪を新設する理由にしている「国連越境組織犯罪防止条約」の批准

について、「共謀罪なしで批准できる」と明言しています。<

>現在多くの国は共謀罪を創設せずに批准していることからも、それは明らかです。<

それを知って居ながら遂行しようとする、公明党を含めた現政府の意図を、
私達は深く分析しなければいけないのではないでしょうか。
 

「深く信心を発(おこ)して」 上

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月17日(火)16時02分53秒
編集済
  ひかり様
「共謀罪」その他、関連事項の詳しい説明ありがとうございました。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/62979

http://6027.teacup.com/situation/bbs/62982

特定秘密保護法の共謀罪とは

国家の特定秘密を漏らしたり得たりする際に、2人以上の者が、犯罪を行うことを話し合って
合意することを処罰対象とする犯罪。
しかし、単なる「合意」というのは、「心の中で思ったこと」と紙一重の段階であるが、
それでも、具体的な「行為」がないのに話し合っただけで処罰するのが共謀罪の特徴。

という事ですね。

しかし、「創価学会特定秘密保護法」の現状(笑い)から、国の「特定秘密保護法」を推察するに、

双方ともに、その守るべき「特定秘密」の内容自体が、本当に民衆の(会員の)幸福に
繋がっているか、、に疑問が湧きます。

それによって、「治安維持」の方向性が違ってきますから、「特定秘密」が、ある人達の利権や
金がらみや悪行の隠蔽に利用されているとしたら、それこそ、民衆の不幸の種にしかなりません。

今の現状を鑑みるに、その行き先は、ひかり様のおっしゃる様に、言論、思想の自由を抹殺した上での
「国家主義の下での戦争」へ、、そしてこれらの事はその助走ですね。



又、以下の日弁連の見解に関して、個人的に感じた事がありました。

>「日常的に市民のプライバシーに立ち入る監視捜査が行われかねない」とも。

なぜなら、「犯罪の合意があったこと」を証明するには、監視や通信傍受・盗聴以外に方法が

ないからです。<

「監視や通信傍受・盗聴」について、再度、学会との相似点をあげますと(相似点ありすぎです 笑い)

除名される随分前の話ですが、私が組織を破壊する悪だと教えられているメンバーやリーダー達は、
州幹部などを通して私の言動を監視し、上層幹部に報告していました。

10年近くにも及ぶ対話とも呼べない様な対話で、最後の対話?となった国の最高幹部との対話は、
「あなたが誰と会って、何を話しているか私は全て知っている。みんなが、情報をくれるからだ」
と吐き捨てるように私に言い放ち、首を振りながら立ち去って行った事で幕を閉じました。
ちなみに、傍にいた主人は、彼のあまりの言葉に呆然自失し、言葉を失っていました。

そしてしばらく後、この事を裏づける様に、やはり私の事を良く思ってないあるローカルのリーダーは、
悪気もなく(そうです、悪気はなく、本当に正しい事をしていると思っている、、そこが盲信の怖い所です)
誇らしそうに私に言いました。
「州幹部にあなたの言動を報告する様に言われている。もし、あなたが悪くないなら、なぜリーダーは
そんな事を依頼するのか」と。
同じ様な言葉は隣の組織のリーダーからも聞きました。
彼女らの言葉の前提は、言うまでもなく組織盲信です。
個人的にも友人として何十年も付き合いし、この件については10年以上も対話し祈ってきた人達ではありますが、
いざ組織の事になると「私は先生についていく」で終わりです。
本当に先生についていっているか、、今の組織の内実をよもや知ろうとはしないのです。

残念ながらこういう方達は、上層幹部に「悪人」の報告をすることで組織貢献と自己満足し、それによって
組織への忠誠心は増幅するでしょう。
それにつけて、自分達も批判精神を表明することを、自ずと自粛する様になるでしょう。
本部にとっては1石2鳥ならぬ、3鳥や4鳥にもなるでしょう。
もちろん、こういう事も上の方では全て計画どうりです。

更に「学会認定共謀罪」(認定、、にしました。笑い)について

私が誰と会ってどういう話をしているかの情報を得た幹部は、私と会っているその疑わしい人達?には、
その人達が一番親しくしている他のメンバーやリーダー達を、
それぞれ個人的に見合った方法で洗脳し直す為の使命の部隊(造語です)として送ります。

組織としては、罪だとしてすぐに除名すると、会員数に関わるのと、その話が広がり、逆効果を招きかねません。
ですから、この作戦で、私との交流を絶たせることで、メンバーを組織盲信に引き戻す戦略です。
言うまでもありませんが、何も知らない「部隊」のメンバーは、やはり組織貢献の美味を満喫させられるのです。
そして「共謀罪」として非難をあびるのを良しとしないほとんどのメンバー達は、部隊の努力が実り、
ほとんどみんな心を入れ替え?、今では組織の第一線で頑張っています。


 

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