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螺髪さま

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)23時49分4秒
  ナイスな突っ込みありがとうございます(笑)

昔、先生が生死一大事血脈抄を講義された小冊子を持っているのですが、
母の遺品を整理していたら聖教新聞の切り抜きを画用紙に貼っているものが
出てきました。

ノートだと小さくて貼れないから画用紙に貼ったようです。
貴重な遺品だと思い大切に保管してあります。
 

同盟題目

 投稿者:  投稿日:2017年 1月17日(火)23時42分30秒
  今晩は、皆様
ありがとうございました
おやすみなさい
 

虹様

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月17日(火)22時54分25秒
  「新・人間革命」とリンクした戦い!!!
「時」を得るということ! 非常に重要なポイントですね! また提案してみたいと思います。もっと具体的に踏み込み込んだいいアイデアを、衆知を集めて、私も加わりたいと思います!
まずは、取り急ぎ。ありがとうございます!
 

激励と御礼です

 投稿者:太ちゃん@歓喜の中の大歓喜編  投稿日:2017年 1月17日(火)22時51分41秒
  『河合師範の指導 平成10年6月2日寝屋川文化会館』より(ピックアップする順番も配慮しております)


先生は「1人1人の勝利が民衆勝利だ。」と言われている。信心で立ち上がれば、みんなが功徳を受ける。

ただ唱題ではない。祈りです。

「あの人もこの人も味方にしよう!そして広宣流布を大勝利させて自分も勝利しよう!」という強い祈りで見事な勝利をして、見事な自分自身の勝利の1年間にしていきましょう。

そういう意味で、信心の基本をもう1度確認をして、今日からまた前進をしていきましょう。

○○○○○○

いまは栄養不足でみんなヨロヨロしている。みんな疲れています。それでよく頑張りますね。
世界一の経済大国、日本がガタガタになっている。日本自体が破産状態。企業も個人も、お先真っ暗。

なぜこうなったのか?日本の発展は広布の前進と、ともにあった。戦後の歴史をみると、広布が進んでいるときは景気がよい。広布の妨害が入ると必ず不況になる。この繰り返しだった。
でも不況はせいぜい2年だった。今は10年続いている。

平成大不況は平成2年から始まった。平成2年7月16日、日顕がC作戦を立てた。
学会を切って広宣流布をやめると決めた。

その後から今の不況が始まった。これを「日顕不況」と言う。

だから謗法は怖い。最大の根源は謗法。日顕宗の大謗法が不幸の根源。阪神大震災も謗法が根源。
だから日顕を倒すことが大事。全部やられているんだから関係ない人はいない。

しかもその後、山友の策謀で、自民党がくっついて学会をいじめた。だから日本の福運は尽きてしまった。
もう日本は政治でも経済でも救えない。先生は「もう1回広宣流布をしよう!」と何回もおっしゃっている。

今年の年頭にもおっしゃった。

「いまこの世の中が乱れている。だからこそ人々を目覚めさせるチャンスなのである。
日本人の心に強い動執生疑が起っているからである。“大悪起これぱ大善来る”である。
この1年を社会の大悪を大善に変えていく年として参りたい。
我らの勝利以外に日本の夜明けは断じてないからである。」 と。

○○○○○○

信仰というのは、行動の因果ではない。ただ頑張ればいいのではなく、一念の因果、どういう一念で頑張るか、その一念に功徳がある。

○○○○○○

頑張るばかりでは「仏道苦行」で楽しくない。『成果の無間地獄』です。

○○○○○○

戸田先生は、「祈りを叶え、夢を叶え、誰よりも幸福になっていくための仏法である。人生を勝利するための仏法である。祈りが叶ってこそ真の仏法である。」と言われた。

幸せになるための信仰。祈りを叶えるのが信心。

○○○○○○

一昨年4月に奈良に行った。会合終了後に50歳前の圏婦人部長さんが来て、「関節リュウマチで足が痛くて歩けない。医者にかかっても治らないんです。」と言っていた。

「もしかして、治らないと思っていませんか?」と聞くと、「思っています。」と言う。
「それじゃあ治る訳がない。“御本尊様、治りませんよね。”と祈ってるんだから。

願い通りです。御書に“南無妙法蓮華経は獅子吼の如し・いかなる病さは(障)りをなすべきや”とあるじゃないですか。
“ただしリュウマチを除く”とは書いてありませんよ。」と話をした。

「医者で治せないから信心で治すんでしょ。治らないでも治しなさい!」と言ったら、「治します。」と言って帰っていかれた。
次の日、その婦人から「昨日から痛みが止まりました。」と電話があった。それから約半月で治ったそうです。

治らなかった原因は治らないと思って拝んでいたから。決意して祈るから治り始める。
だから病気は治るかではなく、治すかどうかです。決意して強く祈れば必ずいい方にいく。

○○○○○○

3年前にある婦人が来た。「主人がガンであと3ケ月の命と言われた。治るでしようか?」と聞かれたので、

「わかりません。簡単に治るなんて言えません。でもよく戸田先生が、

“医者にかかって治るものは医者にかかれば早く治る。医者が見放したら、もうこっちのものだ。もう御本尊しかない、と決めたときから治り始めるんです。”

とおっしゃっていた。もう御本尊しかないということは、自分の力で治すしかないということ。
そう決めて祈った時に自分の持っている生命力と智慧が湧くんです。仏界が出て来るのだから。
弱さを出すから病気になる。その根源は宿業だから。謗法に汚染された命の癖が重い病気になる。

強さを出せば病気は治る。仏界です。最高の生命力を出せば治って当たり前。そういう面で病気は治るか治らないかではない。
治すか治さないか。本人次第、決意次第。
医者も「重い病気にかかった人が、“病気が治ればいいなあ”とか“治りたいなあ”とか決意の弱い人は治りにくい。

○○○○○○

一昨年の4月に、創価大学の女子学生が来た。
「語学の勉強に海外に留学したいんですけど、 家庭の事情で行けそうにありません。」と言われたので、

「親に頼んでもだめなら御本尊にお願いしたらどうですか?
無理だから祈るんですよ!これから祈れば叶いますよ!前が断崖絶壁で道がないんですから。
祈れば橋が架かるように道が開けますよ。」

と話をした。すると去年の2月15日に、「3月から1年間、アメリ力へ自費で留学することが決まりました、あの時、祈ったら橋がかかっちゃいました。不思議ですね。」と言うから、「だから妙法と言うんですよ。」と言った。
不可能を可能にするから妙法と言う。

○○○○○○

ある婦人部の方は、息子が5年前に家出して行方不明になり、どうしても見つからなかった。
「ようし!祈って見つけだそう!」
と決めて祈った次の日、北海道の警察から電話があった。
免許証の書き換えが遅れたため、息子の身元確認の電話だった。
元気でいることがわかったので「探しにいこう!」と思ったところに息子から
「5年間も心配かけてごめんね。でも元気で頑張っているから。去年学会に入会して男子部で頑張っているから。」
と電話が入ってきて、3日目に見つかってしまった。

○○○○○○

唱題ではなく祈りが大事。婦人部はよく唱題されます。立派です。唱題会も良いが、自分と御本尊は1対1だから、きちんと祈れば叶う。唱題のための唱題では何も叶わない。

○○○○○○

一昨年の2月に姪を折伏した。美大の生徒。
おばさんが願いは叶うよと言ったから、90項目祈ったら3ヶ月で全部叶った。今100項目祈っている。
どんどん叶うから嬉しくてたまらないと毎日3時間、題目をあげている。
それを見て嬉しいからどんどん折伏ができる。その姪の変わった姿を見るとみんな友人が入信する。

去年の2月に「パリに行って美術館巡りをしたい」と祈っていたら、たまたま知り合った画家が「仕事を手伝ってくれるなら一緒に連れてってあげよう。」と、費用は全部向こう持ちで2ヶ月間ただでパリを回って帰ってきた。

何でも叶う。これが普通。

○○○○○○

心こそ大切とよく言われる。ただ頑張ればよいと言うのは間違っている。一念の因果だから。

○○○○○○

祈りは叶って当たり前。祈ってないから叶わない。

○○○○○○

信仰とは祈ること。頑張るための信仰をしてはいけない。婦人部は頑張っています。立派です。でも全然変わっていない。これからは「頑張ります!」と言ってやるのはやめましょう。

「頑張ります!」「頑張りましよう!」「でも変わりません!」
だから、信仰は頑張るためにやるのではない。

変わるためにやるもの。何が変わるのか?生活が変わり、生命が変わり、環境が変わる。変わるための信仰。
頑張ってれば変わるのではない。変わるために頑張るべきなんです。「頑張ります!」ではつまらない。

「変わりましょう!」「変わります!」「変わりました!」
これを『信心の三段活用』と言う。

○○○○○○

「こうしたい!」「こうなりたい!」と祈ること。必ずそうなる。「困った!御本尊!以上終わり!」 簡単です。これを『南無』と言う。
南無というのは、「生命を任せます!」と言うこと。「お願いします。あとはよろしく!」これで良い。

○○○○○○

結構任せていない人が多い。「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」 と祈っている。だからそうなる。
願い通り。できないと決めたら御本尊不信。だめだと決めたら御本尊不信、自分の中の甘さも御本尊不信。
願ってお任せ。「お願いします!あとはよろしく。」これでよい。

○○○○○○

信仰は力一ナビの世界ではない。カーナビというのは道がないところへは行けない。
道がなかったら飛行機かヘリで行けばいい。道がなくても祈っていけばいい。簡単です。

○○○○○○

頭で考えても判らないから妙法と言う。無理を承知で祈るんです。だめだから祈る。方法がないから祈る。
方法がないから祈る。そうすると道が開ける。道はないのだから探さないこと。だから祈って道を作ればいい。

○○○○○○

御本尊に強く祈って必要な行動をすれば必ず結果がでる。決めて祈り、祈って動くこと。
意外とこれを決めないで頑張っている。婦人部が祈っているのは成果だけ。変わろうと思っていない。
だから、功徳が出ないから行き詰まってしまう。変わろうと決めて、祈って動けば結果がでる。信心は簡単です。

信仰というのは、無理だから祈る。方法がないから祈る。常識で不可能だから祈る。方法があれば祈る必要はない。やればいいんです。

○○○○○○

道がないから祈る。それが南無。そう御書に書いてある。
「湿れる木より火を出し、乾ける土より水をもうけんが如く強盛に申すなり」と。

「“湿った木を燃やしてみせる、砂漢から水を出してみせる”と強く祈るんだよ!」とおっしゃっている。
「不可能を可能にするのが信仰だよ!」とおっしゃっている「お願いはしてみます。でもだめだろうな。」と祈っている。これを『半南無』と言う。
半信半疑は不信だから叶わない。「だめでしょうね。」と、その通りになる。

○○○○○○

「信心していれば何とかなる。」というのは迷信の一種。
何ともならない。祈った分しか結果は出ない。それが信仰だから。
活動家の皆さんは、みんな勤行・唱題し活勤をしているが、功徳を受けてどんどん変わる人と、全然変わらない人、悪くなる人がいる。
どこが違うのか?一念の姿勢が違う。

○○○○○○

では、これからどうすればいいのか?前向きに、強気に、過去のことは反省しないこと。反省してもどうせまたやるんだから。生命が変わらないとまたやるから。決意すればよい。

○○○○○○

これから良くなればいい。後ろ向き運転は事故の元。過去のことは振り返らないこと。良くなれぱいい。
過去のことが活きてくるから。振り返っても落ち込むだけ。いつも前向き、強気でいい。

○○○○○○

変えるために、功徳を受けるために頑張ればよい。そうすれぱどんどん変わる。
頑張るために頑張ってもだめ。しょうがなくて頑張ってはだめ。マイナスになってしまう。

○○○○○○

「良くしよう!!」と祈れば良くなる。それ以外は無駄。みんな勤行・唱題しているが、一念がきちんと御本尊に向いているかどうか。それが、祈っているかどうかということ。
「絶対信心で解決しようという強い決意と、具体的な目標を決めて一念を定めて祈っていること」を『祈る』と言う。
祈るから叶う。

○○○○○○

100万遍あげても不信なら功徳はゼロ。

○○○○○○

「だめだろうなぁ」と思って祈っている『不信の唱題』は一念が御本尊に向いていない。
祈ってないから叶わない。唱題ではなく祈りが大事。

○○○○○○

先生は「疑いや形式であれば、たとえ100万遍あげても境涯が開けるものではない。自分自身の発心で、目標を決めて唱題すれば必ず開けるのである。義務的・形式的な勤行・唱題、それは惰性のあらわれであり、空転を生むだけである。きちんと一念を定めて祈らなければだめだよ。」と言われている。

○○○○○○

祈った上で努力して道を作ればいい。それが信仰。

○○○○○○

去年の暮れに洗濯機が壊れた。そこで御本尊に「洗濯機が壊れたから新しいのが欲しい。できれぱピンクのが欲しい。」と祈った。

1時間ほど唱題したら近所のB担さんが来た。雑談の中で洗濯機の話をしたら「じゃああげようか。」と言う。
相手はマンションの管理人。最近は若い人が引っ越すときに面倒くさいので置いていってしまうらしく、「たくさんあるからいらっしゃいよ。」と言われて倉庫に行ってみたら、新品同様のピンクの洗灌機があった。
1時間で叶ってしまった。何でも叶う。

「白い良い猫が欲しい!」と祈ったら、白い猫が迷い込んできて、飼い主もわからず居着いてしまった。
このあいだその猫が歳で死んでしまった。
「同じ猫が欲しい!!と祈った。ペット屋さんに見に行くと15万円した。
「2万円でください!」と祈った。

そしてインターネットを見ていたら「猫あげます」と出ていた。
電話をかけたら同じ種類の猫だった。「赤ちゃんができて飼えなくなったからあげます。」とのこと。
そして横浜から東京まで連れて来てくれた。そこでお礼に2万円あげた。願い通り、2万円で手に入れてしまった。
何でも叶う。これが普通。

○○○○○○

功徳の出るのは当たり前。出ないのがおかしい。これを『信心の正常化』という。祈りは叶う。
祈ってないから叶わないだけ。信ずるとは疑わないこと。

○○○○○○

どうしたら疑わないか?自分が体験したことは疑わないから信じる。この体験は活動体験ではなく功徳の体験。
活動体験ではだめ。活動体験ばかりいっぱいあっても、功徳を受けなけれぱ不信になる。今は活動体験止まりが多い。
かえって不信になる。功徳の体験が出れば信が深まって「もっと頑張ろう!」となる。

○○○○○○

同じように大きな体験をすれば、信が深まる。体験がない信仰は観念だから何かあったら疑ってしまう。体験があれば何があっても疑わない。
小さな体験でもたくさんすれぱ同じ。信が深まる。

○○○○○○

決意して祈らせれば体験ができるから信が深まって、放っておいても大丈夫。「やらなきゃダメ!」と言ってはいけない。やらされた信仰は信仰ではないから功徳はない。
先生は、「勤行を強制すると信心嫌いになるよ。信心の好きな子、学会が好きな人を育てよう。」と言われた。
結構押しつけている場合が多い。そして嫌われている。自分で決意しなければ信心ではない。

○○○○○○

決意から入れば信心、形から入れば情性。決意してやらせれぱ功徳がある。無理矢理やらせたら功徳はない。

○○○○○○

どうしたら体験できるかといえば、具体的に祈って動くこと。そうすれば必ず体験ができるから信が深まって「もっと頑張ろう!」となる。
人材育成・新入会員をどう育てるか?功徳を受けさせること。喜んで活動家になる。
活動を押しつけたら潰れてしまう。信心を教えて功徳を受けさせること。

○○○○○○

今、あまり功徳を受けていませんね。体験発表というと新入会員ばかり。
古い会員はこんなに頑張っているのに体験がないから。

○○○○○○

信心が惰性、活動が義務になっている。一念が間違っている。

○○○○○○

一念さえ変えればよい。
自分のために信仰すること。変わるために信仰すること。

○○○○○○

功徳を受けるために頑張ればよい。そうすれば正しい。
先生は、「信心は義務じゃないよ。幸せになる権利だよ。自分が決意して自分が動いた分だけ自分が得するんだよ。」
と言われている。自分のためだから喜んで頑張れば功徳がある。

○○○○○○

幹部にほめられても、御本尊にほめられなければだめ。

今は幹部公認・御本尊非公認になっている。功徳がないということは御本尊に通じてないということ。
これではつまらない。御本尊に認めてもらうのが信心。

○○○○○○

信心で変わろうと思い続ければグングン変わるのが信仰。そのための信仰。いつか変わるのではない。
頑張っていればよいと思って功徳を受けることを忘れていませんか?それではつまらない。

○○○○○○

うんと欲張って、何を願っても良いんです。人の不幸は祈ってはいけませんが、それ以外は何を祈ってもよい。
あれもこれも願いを叶えて、その歓びを分けてあげましょう。それが広宣流布。功徳が無くて人に言えますか?
それは詐欺。仏法を語るのではなくて、信仰の歓びを語ること。歓びが伝わる。

○○○○○○

御書に、「喜び身に余るが故に堪え難くして自讃するなり(P.334)」とある。
嬉しくてしようがないからつい「仏法はすごいよ」と言ってしまう。これが本当の折伏。功徳をうんと受けましょう。
小遣いがないのに人におごってあげられない。功徳をうんと受けて分けてあげましょう。けちはだめ。
大阪の人は、けちではないはずなのに、最近随分けちになりましたね。功徳を受けることを忘れている。
それでよく頑張りますね。功徳を受けるために頑張るべき。
先生が「皆さんの健康・長寿・幸福・裕福を祈ってますよ。」といつもおっしゃる。
健康・裕福になることが先生に応えること。
「こんなに幸せになりました。そしてみんなを幸せにしました。」と報告すれば、先生はうんと喜んでくれる。

○○○○○○

信心していれば何とかなる、というのは最高の迷信。
祈った分しか叶わない。御本尊が決めるのではなく自分が決める。
だから「心こそ大切なれ」である。

○○○○○○

どういう心で頑張るかである。仏法に形はない。
どうやって説明するのか?自分が体験をして、生活・生命が変わった実証で相手に納得させるしかない。
それが私たちの使命。

○○○○○○

湧出品に「地湧の菩薩というのは如蓮華在水」とある。蓮の花は泥沼で咲く。
泥沼が深いほど大きな花が咲く。娑婆世界は泥沼。
その中で功徳の花を咲かせ、幸せの花を咲かせ、生命の花を咲かせ、その実証で人を救うのが地湧の菩薩。
だから功徳を受けて、証明をしなければならない。

今は花がしおれている。これでは蜂も来ない。うんと花を咲かせましよう。
そしてみんなに花を咲かしてあげましょう。それが広宣流布。

○○○○○○

広宣流布とは不幸の追放運動・幸せの拡大運動。「悲惨の2字を無くそう!」と戸田先生が言われた。

不幸を無くして幸せを広げるのが広宣流布。

○○○○○○

幹部は成果の責任者ではない。
今は責任者それも下請け・成果の現場監督になっている。それではつまらない。
幹部はその地域の幸せの責任者。

「我が地域のみんなを幸せにしよう!」と祈ればそれだけで福運がつく。

○○○○○○

成果が目標になっているから重荷で苦しくなる。

○○○○○○

幹部はやらせる信心をしているから功徳がない。信心はみんなで頑張るものではない。「1人立て!」です。
「私、頑張ります!」という人に功徳がある。
そういう人がたくさん生まれれば、たくさん成果が出て功徳をいっぱい受ける。

○○○○○○

私たちはいろいろな活動をしている。みんなを味方にする運動。みんなを折伏する運動ではない。

みんなに学会・仏法を理解させていく運動。誰でも彼でも折伏する必要はない。誰でも彼でも味方にするのは構わない。
ここを間違えないこと。今悩みがない人・悩みがあっても悩んでない人を折伏すると嫌われる。
結構そういう人を押し込んで折伏して嫌われていませんか?

友達を無くしている。健康な人に薬を飲めと勧めても嫌われる。
「いい薬があるから、病気になったら飲みなさい。」と教えておくのは構わない。そこで止めておけぱよい。
そこを押し込んでいる。悩んでいる人・不幸な人がいたら救ってあげること。

それは相手を救ってあげるためであり、成果のためではない。折伏は簡単。
ただ1つのコツは、「不幸な人を救わせて下さい」と祈ること。
そういう人がいれば、その人のことを祈ること。いなくても祈ればチャンスは来る。

法華経の法師品に「素直に法を聞かせにやるよ」と2ヶ所も書いてある。これが方程式。
強く祈れば必ずそういう人にぶつかる。折伏は簡単です。誰でもできる。成果のためにやらないこと。

成果はこっちの都合。相手のためにやること。「不幸な人を救って功徳を受けさせて下さい」と祈ること。
不幸な人を救うから功徳がある。宿命転換できる。福運がつく。成果をあげるからではない。

苦し紛れの分世帯では功徳はない。功徳がないのでつまらない。後には不信が残る。

○○○○○○

体験がないから相手が魅力を感じない。同じ悩みの体験が一番説得カある。確信を持って言い切ること。
折伏には教学はいらない。相手の悩みが分かれば誰でも折伏できる。

http://www.geocities.jp/bosatu2015/ 

 

同盟題目

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月17日(火)22時47分41秒
  23時に開始します。任意参加です。
執筆チーム、添削している方(中野さん?)にお題目を送ります。
 

ノーカットスピーチ

 投稿者:信濃町の人びと  投稿日:2017年 1月17日(火)22時45分20秒
  勇退じゃない
辞めさせられたんだ。

あの時、私は絶頂期だった。

周りが妬んで。

等々、新・人間革命はおかしな方向へ。
 

新・人間革命の背後に創価権力者の陰湿な陰

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月17日(火)22時36分44秒
編集済
  本日の新・人間革命では、池田先生が自ら辞任する方向性で書かれています。

しかし、当時の北条会長の発言を、聖教新聞で確認すると整合性が取れません。

~~~~~~~

■聖教新聞1979-04-26掲載(昭和54年4月26日1面)「北条新会長の話」より
「また池田先生には、昨日の総務会で、全総務の総意で名誉会長になっていただきました。(拍手)」

■聖教新聞1979-04-25掲載(昭和54年4月25日)「総務会」より
さらに北条新会長は、会則の定めるところに従って、秋谷 栄之助、和泉覚、辻武寿、青木亨、山崎尚見、上田雅一、柳原延行、和田栄一、原田稔を副会長として任命した。
また、会務の執行に関する決定機関である中央会議の議長として秋谷副会長、教義研さんの機関である師範会議の議長として辻副会長、さらに中央会議員五十二人、常任中央会議員十五人の任命が発表され総務会としてもこれを了承した。
最後に北条会長は、池田前会長に名誉会長就任を要請したい旨提案し、全員一致で賛成。
これによって、創価学会は、盤石の体制と重厚な人事、そして新生の息吹をもって、二十一世紀への新たな前進を開始することとなり、記念すべき第一回臨時総務会は、午後四時、閉会した。

■聖教新聞2006ー4ー11掲載「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
今もって本当に申しわけなく、また情けなく、悔しくてならないのは、あの昭和54年4月24日の第三代会長御勇退である。
嫉妬に狂った坊主どもの暴圧があった。
それと結託した裏切り者どもの謀略があった。
だが、その虜と成り果て、魔に食い破られ、悔やんでも悔やみきれない事態を招いてしまったのは、すべて私ども執行部の罪である。

~~~~~~~

明らかに、全総務の総意で、池田先生を辞任させたのが事実です。

そして総務の中に、原田会長と秋谷元会長がいるのです。

秋谷氏は54年問題について、「執行部の罪」と聖教新聞で謝罪しています。

これが事実なのに、新・人間革命の内容が事実と違うのは、作成チームに圧力をかけていると判断せざるを得ません。


【保存用文証】聖教新聞から抜粋した54年問題の真実
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58664

【保存用文証】「五月三日へ私の誓い」会長 秋谷栄之助
http://6027.teacup.com/situation/bbs/index/detail/comm_id/58665



 

従軍慰安婦を批判する婦人部

 投稿者:ドミサイル信濃町の入居者  投稿日:2017年 1月17日(火)22時18分53秒
  メーリングリストで外部の識者の女性が嘆いていました。平和と福祉の党だと思っていた公明党を熱烈に支援する婦人部活動家が、従軍慰安婦を論ずる元朝日新聞の有名な記者のことを国賊非国民アカ共産党の手先と罵っていたと。さもありなん。私の地元の壮年某ブロック長は中華人民共和国を支那と呼び、南京事件を否定しています。共産中国の陰謀であると。あゝ、嘆かわしい。  

Re: ブラック・バード

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月17日(火)22時16分28秒
  SaySaySay様

「同志」の方について、丁寧なご返信ありがとうございます。

昨日更新された、元3人の方のブログを読み、更に意見が割れたと感じています。
だからこそ、見方を敵に変えてしまうような内容は損だと思います。

いかにして、誤解を解くか。
いかにして、民意(学会世論)を味方につけるか。

今までの戦いの結果が、今の3人の状況です。
3人の方々は、戦いの点検が必要な時だと思います。

個人的に思う事があります。

自分は、現在の新・人間革命の進行にリンクした戦いをするのも効果があると思います。
実際に「実名告発 創価学会」では、新・人間革命の作成チームについて書かれています。
内部の事情は、よくご存じのはずです。

自分は、54年問題の真実を書かせないよう、作成チームに圧力をかけている人物がいると見ています。

当時の文証と比較すれば、明らかに、整合性が取れない部分があるからです。
それは、北条会長の発言です。当時の聖教新聞にも文証として残っています。

元3人の方々にとって、今の新・人間革命に戦いの焦点を当てることは得策かもしれません。
一般会員では手の届かない、新・人間革命の実態を知っている強みを生かして頂きたいと願います。

 

血涙

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 1月17日(火)22時08分19秒
  本日の新人間革命読みました。
「池田先生を引きずり下ろした」ではなく、「池田先生が自ら会長を勇退した」という流れになる様子ですね・・・・・・。
 

生死の二法!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月17日(火)21時53分31秒
   また、寝たきりオジサンさんは、古い資料をもち出してきて(笑い)

>生を顕在化、死を潜在化ととらえる仏法の究極の哲理は、何と、悠久、偉大な生命をみてとっていることでしょうか。しかも、その生と死は不二であると説いているのです。生を働かしているものは潜在化した妙《たえ》なる力であり……(投稿者:寝たきりオジサン   投稿日:2017年 1月17日(火)21時30分44秒)<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63067

 しかし不変ですね、「生死」の法は。「妙は死 法は生なり 此の生死の二法が十界の当体なり」(1336㌻)ですね。いかなる妙法蓮華経(=生命)も、この「生死の二法」を繰り返しているということになります。例外なく。そして、その「生」を働かせているものは「死」している、潜在化している「妙」の力ということですね。


 

【池田SGI会長の指針】

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)21時30分44秒
  ◎「『生死一大事血脈抄』講義」から

(1977年4月「聖教新聞」掲載)

生と死は、生命の変化の姿であり、逆に言えば、生と死にしか生命はあらわれな
いのであります。凡夫の眼《まなこ》には、生命は生で始まり、死で終わるとし
か映らない。しかし、仏法の視点は、この限界を打ち破って、生とあらわれ、死
として持続している全体を貫く「生命」そのものをとらえたのであります。

この観点から、仏法では、生命の変化相としての生と死を、どうとらえているの
でしょうか。法華経寿量品に「若退若出《にゃくたいにゃくしゅつ》」と説かれ
ております。この「退《しりぞ》く」というのが「死」にあたり、「出《い》づ
る」というのが「生」にあたります。また寿量品では、永遠の生命観から、生命
は、退いたり、生じたり、生まれたり、死んだりするものではない、という説き
方をしておりますが、日蓮大聖人の「御義口伝」では、更に深く本有《ほんぬ》
の生死、つまり本来もともとの生死であり、(本来もともとの)退出であるとと
らえるのが、本当の正しい生命観であると説き明かしております。

ゆえに、生命が顕在化した状態を「生」とし、潜在化した状態を「死」ととらえ、
しかも、その生死を無限に持続しているのが、生命そのものなのであります。生
を顕在化、死を潜在化ととらえる仏法の究極の哲理は、何と、悠久、偉大な生命
をみてとっていることでしょうか。しかも、その生と死は不二であると説いてい
るのです。生を働かしているものは潜在化した妙《たえ》なる力であり、また、
潜在化した生命は、やがて縁に触れて顕在化し、ダイナミックな生を営み、色彩
豊かに個性を発揮していきます。

やがて、その生は静かに退き、死へとおもむく。しかし、その潜在化は新しいエ
ネルギーを蓄えつつ、新しい次の生を待つのであります。言わば、生は、それま
で休息し、蓄えた生命の力の爆発であり、燃焼であり、やがてその生涯の一巻の
書を綴り終えて、死におもむく。その、宇宙それ自体に冥伏し、潜在化した生命
は、宇宙生命の力をそこに充電させながら、生への飛翔を待つのであります。

これが、本来の生死であり、この宇宙本然のリズムの根源が、南無妙法蓮華経で
あります。
 

昔話

 投稿者:tesuto  投稿日:2017年 1月17日(火)21時16分5秒
編集済
  昔 聖教新聞社の地下階で 先生と 言葉を交わしました 「何で 知ってるの?」といった感じです 先生の目は「レントゲン」であり 行動は 「潜水艦」であると 今思っております

 

批判できない状態

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月17日(火)20時40分50秒
  『政治の腐敗とは政治家が賄賂をとることじゃない。それは政治家個人の腐敗であるにすぎない。政治家が賄賂をとってもそれを批判できない状態を政治の腐敗というんだ』
by ヤン・ウェンリー

ひかりさんが仰るような状態は、近年組織力の低下(組織活動に辟易している。学会に魅力を感じず離れていく方達の増加)以降、幹部に批判的な意見、言動する方を監視対象にするなど、一層強まっているように感じます。

現場では、本年の○都の戦いに向けた支援活動に加え、各地域では記念月間と称し、新聞啓蒙の拡大という名のノルマ(上からの目標設定打ち出し)を課せられ、協議会は苦渋に満ち溢れております。
四者は青年拡大どころではないというのが正直なお気持ちでしょうね。

友人いないところの支援活動とノルマ啓蒙ほど、歓喜をなくす戦いはございませんよ執行部の皆様。

○衆で大敗した時(太田代表も落選の時)、国政は○参の支援活動のみにするとした案が浮上しましたが、結局のところガス抜き程度で終わってしまいました。
また、支援活動の縮小に積極的だった正木さんが失脚したために、遠い過去の出来事のようになってしまいました。
ある会合では、博正氏もSGIの歓喜溢れる広がりに触れられて、「SGIと日本との違い、それは支援活動のあるなし」と笑いながら言ってましたけど、本心だなぁと思った時がありました。

※失脚ってのは、私も正木さんが元気だって信濃町界隈の方から聞きましたので。

何はともあれ、ヤン・ウェンリーが言うように、最も憂慮すべき腐敗とは、民衆が声をあげなくなることであるーとの言葉を肝に銘じ、開かれた人間共和の世界を作らなくてはと思う日々です。
 

人権侵害の行為

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月17日(火)19時57分4秒
  ひかり様

どこも同じですね。

たぶん世界中で同じ事をやっているでしょう。

きっと陽光様も似た様な体験をしてきたと思います。
 

一人のSGI様

 投稿者:ひかり  投稿日:2017年 1月17日(火)19時10分22秒
  >10年近くにも及ぶ対話とも呼べない様な対話で、最後の対話?となった国の最高幹部との対話は、
「あなたが誰と会って、何を話しているか私は全て知っている。みんなが、情報をくれるからだ」
と吐き捨てるように私に言い放ち、首を振りながら立ち去って行った事で幕を閉じました。
ちなみに、傍にいた主人は、彼のあまりの言葉に呆然自失し、言葉を失っていました。<



これが10年近く前の事!!

おやおや、、、モロに会話のストーカー行為・盗聴行動もしてた?

なにが情報だ、裏切りものたちめ。

どれほどのショックだったか。

ひどい。あまりにもひどい。

共謀罪で言われる危険性そのものの事を、幹部の指示だから間違いないと決めつけ、実行。

イヤハヤ~


私共家族もそれと類するような事をやられている感じです。

たとえば、地区協の時など、K婦人部本部長や、モ○○女史などが張り付き、いちいち地区

部長やらの発言をメモしていたのですよ。 数ヶ月前までずーっとです。

上に報告するのでしょうね。 イヤーな感じですよね。

地区部長は、幹部にほとほと嫌気がし、顔見るのも嫌で「一会員になります。お構いなく」と、

一線を離れました。


圏長「池田大作全集を全部まとめてゴミ処理センターに持ってった」なんて事を平気で言う。


「生活保護のくせに安保反対なんて言うんじゃないよ」と平気で言う幹部が、地区に張り付く。


「1000万円の財務は、やればできるのよ!」と年金者のお婆ちゃん相手に言うモ○○女史。


前のことですが「借金してでも財務だ」と言ったH総圏患部。
今も財務のために二十年も借金を繰り返す貧乏な人がいるのは知らないと思う。
新年勤行会じゃ「如来寿量品第十六」が出ない始末だし、ガムかみかみスマホいじりだしね。


言えばキリがないほど、ヘンテコな言動行動の、ある意味狂人たちの生態が見られます。

ちっとも、自分含めて悪行してるなんて思っていませんね。



しかし、こんな幹部がもう何を言っても、何をしても、動じない信心の人が増えてきているのは

確かです。


離反者は、地区内ばかりでなく、少し前から続いている教育部員等、たくさん出てきています。


大体、やってられないですよ。

なんで一信仰者が、自分の貴重な時間とお金を差し出してするほかない選挙の応援・新聞啓蒙・

財務にばかり追われて、本来の教学・折伏という信仰活動ができないのか?



たとえば、、、、

早朝の新聞配達に始まり家事をやっつけると、仕事の時間休取りながらの会館を守る会・昼間の

会合・お年寄りの送迎。 そして、地域交流という自治会・PTA関係の回り持ち仕事。

仕事が終わると急いで家事、無我夢中で夜の会合、遅くまで部員さんの電話連絡やメールの対

応。。。

何年も、そう何年も、ほとんど「押しつけな」目標数も達成し続け、広布のためと思い続け、、

ま~、このナントモハヤな追われる日常が、いとも簡単な幹部の不手際や物忘れ、気まぐれに

よって今度は不可能を可能にするような曲芸活動になってしまう。

それも、ドンドンひどくなる。

私は、ある時から、おかしいと思いました。

幹部は、新聞啓蒙を「広布推進のバロメーター」と何年も言うのですが、多部数が過ぎて、

それは言えない状況になっても、まだ言ってる。

「待てコラ、ウソつくんじゃない!」 口には出さねど、心眼は欺瞞の裏側に向かいます。

顔が引きつりもせず、当然のように「マイ聖教の推進」と言う幹部たち。

「わーコワ、この人達、おかしいいぞ」「まー、黙ってた方がよかろう」

きっと、こう思っていた少し前の私みたいな人が、全国にいるはずです。



さて、安倍自民推進の「共謀罪」を先を行くように走ってた学会組織って何なのでしょう?


一人のSGI様が言われる通りだと、深く同意するものです。

それは、おそらく54年のあの時を境に、明瞭な形でヤツラは牙をむき始めたのだと思います。

だって、証拠が山のようにあるではありませんか。

理不尽な目にあい、組織の外側から見ると、池田先生の御指導を身で読むことができますよね。

その栄誉ある鍛えられた眼で、現執行部をまじまじと見つめてやりましょう。

眼光力強く、まじまじと(笑)






 

宿命転換した大学教授 〝祈りは必ず叶う″と確信

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)18時48分47秒
  (韓国SGI・圏長 趙日永さん)
(聖教2008/6/21)

世界の同志の皆さん、ようこそ日本へ! 今回、SGI(創価学会インタナショナル)の研修会で来日した7カ国・地域のメンバーの中から、韓国SGIで圏長として、社会で大学教授として活躍する趙さんの体験を紹介します。

首都・ソウルの南方約40㌔に位置し、近年、大きく発展している龍仁(ヨンイン)市。80万の人口を擁する同市で、圏長として活躍しているのが趙日永(チョイリヨン)さん(54)である。安城(アンソン)市にある斗源(ドウウォン)工科大学の教授として教壇に立ち、学生たちからも慕われている。

これまで韓国自動車工学会の事業理事、財務理事を歴任してきた。同工学会には、国立ソウル大学など、韓国内の著名な大学の教授らが名を連ねている。工学博士である趙さんの専門は、自動車エンジンの開発・研究だ。

韓国では、政府の主導の下、環境技術開発事業(G7)が推進されてきた。趙さんも、そのG7プロジェクトの一環である、「次世代自動車新技術開発」に参加。地球温暖化の防止対策の一つである自動車の排ガスの抑制ななどが課題だったが、大きな成果を挙げることができた。

こうした実績が評価されて、自動車工学会理事への就任となったのであろう。現在の活躍からは一見、順風満帆な人生のように見えるが、過去には、数々の苦労と、宿命との戦いがあった――。

●京都留学中に入会

1954年、大都市の大田(テジョン)で、5人兄弟の長男として生まれた趙さん。大切に育てられ、1982年、国立忠南(チュンナン)大学工学部を卒業。この年に鄭正淑(チョンヨンシュク)さん(地域副婦人部長・52)と結婚した。

翌1983年、日本の京都にある私立大学の大学院に留学。夫婦で来日した。そのとき、面倒を見てくれたのがH・T春さん(大阪府・地区副婦人部長・59)。大阪から京都へ足しげく通ってくれた。

Hさんは、池田SGI会長の書籍などを贈呈し、丁寧に仏法の理念を説明した。その人柄に引かれ、仏法に興味をもった妻は、唱題を実践するようになった。趙さんも偶然、十界論を説明したビデオを見て、信心に興味を抱くようになった。

1989年、長女の文熙(ムニ)さん(女子地区リーダー)が突然、腎臓炎を発症。医師からは、完ぺきな治療は困難といわれたが、妻は懸命に祈った。すると不思議なことに、わずか1カ月で完治した。〝この仏法には力がある!″――そう確信した趙さんは同年8月24日に入会した。妻の入会の1週間後だった。


●帰国―両親の信心反対で生活苦―宿命転換へ

翌1990年、3月に工学博士号を取得し、4月に母国へ戻った。両親が住む大田に戻り、喜々として仏法の偉大さを語った。ところが両親は大反対。それどころか、宗教が違うことを理由に、経済的な援助は一切、断ち切られてしまった。

一家の主としての責任が、次第に重くのしかかる。「どうして、こんな苦労をしなければならないのか……」。思わず愚痴が出る。

そんな趙さんを、妻は「今こそ宿命転換のチャンス。先輩幹部に指導を受けよう」と励ました。しかし、趙さんの心は動かない。片意地も、長くは続かなかった。仕事を探すための日々の交通費にも事欠くようになり、ようやく指導を受けるに至った。

先輩は「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひたま給うべし」(1192-16 四条金吾殿御返事)などの御書を拝し、〝祈りは必ず叶う″と教えてくれた。

趙さんの心が、絶望から希望へと変わった。妻と共に、朝から弁当を持ってSGI(創価学会インタナショナル)の会館へ行き、心ゆくまで唱題に挑戦した。

1カ月後、諸天善神が動いた。ある大学教授の紹介で、光州(クァンジュ)広域市にある、白動車技術研究所のエンジン試験課長として就職が決まったのだ。


●首都ソウルで大学教授、広布の庭では「配達員」も

光州では、勤行・唱題に挑戦し、座談会にも積極的に参加した。しかし首都・ソウルで自分の専門性を発揮したいとの思いが募る。そう願い、祈った。すると、ソウル近郊にある現代自動車グループの総合研究所に職場を移ることができた。

1993年には、龍仁市にマイホームを購入。研究責任者として昇進し、広布の庭では地区部長、支部長として活動するようになった。専攻分野の研究に力を注ぎながら、時間をこじ開け、唱題の時間を増やし、家庭指導にも全力を挙げて取り組んだ。

ある日、職場の部下が大学教授募集の新聞広告を持ってきた。斗源工科大学だった。志願書を提出したが、約1カ月後に郵便で不合格の知らせが届いた。

がっかりし、その日の夜、活動から帰ってきた妻に結果を告げて間もなく、大学から電話があった。「郵便物の内容は間違っており、書類審査は合格しました。指定された日に面接を受けてください」との連絡。泣き笑いの瞬間だった。〝祈りは必ず叶う″との確信をさらに深めた。

1994年3月、教授に就任。教壇に立ちながら、大学財団の企業研究所で、自動車エンジン分野の研究もできるようになった。紛れもない功徳だった。

仕事が多忙になっても活動は一歩も引かなかった。友の激励に汗を流した。4年間、韓国SGIの機関紙「和光新聞」の配達もした。週刊であるが、水曜日のたびに、80キロ道のりを配った。

1998年5月、池田SGI会長に慶熙(キョンヒ)大学から「名誉哲学博士」の学位が授与された。その答礼宴の席で、SGI会長と間近に接することができた超さん。〝生涯、師と共に歩もう″との決意を、一段と固めた。

2005年は趙さんにとって節目の年になった。5月15日、韓国SGIが主催する「国を愛する大祝典」が、10万人の青年らによって開催され、大成功を収めた。この活動で、趙さんが圏長を務めていた圏が2圏に発展。その一つ、龍仁圏の圏長として、広布の第一線に立つ。

またこの年、あれほど信心に反対し続けた母がSGIに入会した。すでに亡くなっていた父への最高の供養になった。
 

最後に一言

 投稿者:現愛読者  投稿日:2017年 1月17日(火)17時47分7秒
  元職3名に関し、私は元愛読者氏と見解が相違。
私は元職3名を敬愛し応援中。
実名で堂々と姿を現し、狂った本部巨大権力へ真っ向から戦いの「行 動」あり!
私も現場で活動家として、自分なりに声をあげ闘争中。
当板には闘争開始へのヒントが多数存在。
希望は、邪魔な間断なき連続ゴミ投稿の縮小。
そして、有為な新投稿者の登場と、有能な旧投稿者の復帰。



 

ブラック・バード

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月17日(火)16時50分27秒
  虹様
ご返事ありがとうございます。虹さんのお考え、尊重いたします。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63050

私は大阪と横浜でその「同志」らしい方の話も聞きましたが、威圧感があるわけでもなく、爽やかな人物で、多くの人を魅了する人物なのでしょう。
元職員3名が自分の意思で活動していることは間違いありません。と同時に、依正不二であるからには、誰からも影響を受けないということはあり得ません。
ポール・マッカートニーは黒人女性に『ブラック・バード』という美しい曲を捧げました。ビートルズは黒人音楽の影響を受けていました。だから彼らを尊敬もしていて、当時の公民権運動を支持、呼応して、歌で表現したのでした。
元職員3名も「同志」の方の何かに魅了されて、影響を受けた表現をすることがあるのは自然なことでしょう。
しかし……

「同志」の方がお金を出している……そのことが苦しいから、その方が苦しいからこそ、元職員は、その「同志」の方の“意思に反して”仕事することを一度は選びました。要するに、「同志」の方は元職員をコントロール出来ていないし、していない。
そもそも、その「同志」の方は、お金を出してあげる方が、元職員本人は苦しむことであろう、その選択肢を選ばないであろうことを知悉していました。
即ち、はなから「同志」の方は元職員をコントロールしようなどとは微塵も考えていなかった、ということです。いわゆるカリスマや首謀者なんかではありませんでした。

その「同志」の方が主張するところは特別なものではありませんでした。ただ「道理」だったと思います。「哲学者は万人の知るところを語る」という言葉があったと思いますが、その「同志」の方の考え方はもともとの私の考え方とも同じです。

「これだけの闘いを、他に誰が出来ると思っているの」「本部でこれだけ汚いことに出合い、それでも忍耐し続け、そして解雇された。解雇した執行部は正義の人。された君たちは悪人。こんな本部の末期状態を体験して」「学会本部でこの問題に出合った意味」「僕らはこんなにもおかしなことに出合えたんだ」「本部の実態を知ったんだ」「創価のこの末期の現状を体験」……
本部職員という特殊な立場で、こんな規格外れな経験をして来た人が、他の多数の人達と同じような因、宿業、使命を持っているとは考えられません。
私がその「同志」の方と同じ立場にいたら同じことを言います。「桜梅桃李」は「道理」だと思うからです。

ただ……本音を言うと、少しばかりその「同志」の人に対して嫉妬してしまいます。
「僕らがやるんだよ!全部ひっくり返すんだよ!!時間はないんだ!僕らの世代でやるんだよ!」
そうか……私より10歳くらい若い彼らの世代がやるのか……俺ら先輩は何やってたんやろ……今のこんな学会の末期状態つくって来たん誰? 俺ら? そんなつもりは……でも「あっという間に時間が過ぎてきたじゃないか」。
ああ! 認めたくない! 俺の方が「同志」さんより多くの人を魅了するはずや!
正直、そう思っています。私はいつ阪神タイガースから監督要請があってもいいように準備しています。アウトサイダーの金本なんかよりずっと俺の方が阪神を愛している。なのにオファーが来ないのは、なぜなんでしょう?

窮状様
「本の販売=アマゾンの占有率は20%越え」ですか。凄いですね。早いですね、時代の流れが。ちょっと怖いなぁ。

“真夜中にブラックバードが鳴いている”
“翼は折れて傷ついてるけど これから飛び方を覚えろよ”
“生まれた時から今までずっとこんな風に行動を起こすチャンスが巡ってくるのを”
“お前は待ってたんだから”
“その目は疲れてくぼんでるけど やっとものが見えてきた”
“生まれた時から今までずっと 自由になれる時が来るのを”
“お前は待ってたんだから”
“さあ飛んで行け!!! ブラックバード!!!”
“暗い闇夜の彼方から 差し込む光の中を目がけて”
『ブラック・バード』ビートルズ
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8ehhZ53zysQ
 

「深く信心を発(おこ)して」下

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月17日(火)16時07分44秒
編集済
  この様な全ての方々に、この御書を送りたいです。あまりにも有名でありながら、現在では
あまりにも粗雑に読まれている御書です。


又衆生の心けがるれば土もけがれ心清ければ土も清しとて浄土(じょうど)と云ひ穢土(えど)と云うも

土に二の隔(へだたり)なし只我等が心の善悪によると見えたり、衆生と云うも仏と云うも亦此くの如し

迷う時は衆生と名け悟る時をば仏と名けたり、譬えば闇鏡も磨きぬれば玉と見ゆるが如し、

只今も一念無明の迷心は磨かざる鏡なり是を磨かば必ず法性真如の明鏡と成るべし、

深く信心を発(おこ)して日夜朝暮に又懈(おこた)らず磨くべし何様(いかよう)にしてか磨くべき

只南無妙法蓮華経と唱へたてまつるを是をみがくとは云うなり。

 一生成仏抄 p384


「深く信心を発(おこ)して」と仰せです。

総ての悪は心に巣くう「一念無明の迷心」から来るものです。
無明は第六天の魔王と顕れるといいますが、大聖人はこういう事も言われています。

此の世界は第六天の魔王の所領なり。一切衆生は無始已来彼の魔王の眷属  なり
 兄弟抄 p980

私達は全員「無始已来彼の魔王の眷属 」と仰せです。
これは私達が本来持っている己心の元本の無明と、外にあって第六天の魔王(他化自在天王)
の働きをする無明とが、相互に縁起の関係で永遠に存在するという意味だと思います。

だからこそ「深く信心を発(おこ)して」です。

そして

「元品の無明を対治する利剣は信の一字なり」(751P)
 御義口伝 p751

です。

だからこそ「深く信心を発(おこ)して」です。


最後に

>日弁連は、政府が共謀罪を新設する理由にしている「国連越境組織犯罪防止条約」の批准

について、「共謀罪なしで批准できる」と明言しています。<

>現在多くの国は共謀罪を創設せずに批准していることからも、それは明らかです。<

それを知って居ながら遂行しようとする、公明党を含めた現政府の意図を、
私達は深く分析しなければいけないのではないでしょうか。
 

「深く信心を発(おこ)して」 上

 投稿者:一人のSGI  投稿日:2017年 1月17日(火)16時02分53秒
編集済
  ひかり様
「共謀罪」その他、関連事項の詳しい説明ありがとうございました。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/62979

http://6027.teacup.com/situation/bbs/62982

特定秘密保護法の共謀罪とは

国家の特定秘密を漏らしたり得たりする際に、2人以上の者が、犯罪を行うことを話し合って
合意することを処罰対象とする犯罪。
しかし、単なる「合意」というのは、「心の中で思ったこと」と紙一重の段階であるが、
それでも、具体的な「行為」がないのに話し合っただけで処罰するのが共謀罪の特徴。

という事ですね。

しかし、「創価学会特定秘密保護法」の現状(笑い)から、国の「特定秘密保護法」を推察するに、

双方ともに、その守るべき「特定秘密」の内容自体が、本当に民衆の(会員の)幸福に
繋がっているか、、に疑問が湧きます。

それによって、「治安維持」の方向性が違ってきますから、「特定秘密」が、ある人達の利権や
金がらみや悪行の隠蔽に利用されているとしたら、それこそ、民衆の不幸の種にしかなりません。

今の現状を鑑みるに、その行き先は、ひかり様のおっしゃる様に、言論、思想の自由を抹殺した上での
「国家主義の下での戦争」へ、、そしてこれらの事はその助走ですね。



又、以下の日弁連の見解に関して、個人的に感じた事がありました。

>「日常的に市民のプライバシーに立ち入る監視捜査が行われかねない」とも。

なぜなら、「犯罪の合意があったこと」を証明するには、監視や通信傍受・盗聴以外に方法が

ないからです。<

「監視や通信傍受・盗聴」について、再度、学会との相似点をあげますと(相似点ありすぎです 笑い)

除名される随分前の話ですが、私が組織を破壊する悪だと教えられているメンバーやリーダー達は、
州幹部などを通して私の言動を監視し、上層幹部に報告していました。

10年近くにも及ぶ対話とも呼べない様な対話で、最後の対話?となった国の最高幹部との対話は、
「あなたが誰と会って、何を話しているか私は全て知っている。みんなが、情報をくれるからだ」
と吐き捨てるように私に言い放ち、首を振りながら立ち去って行った事で幕を閉じました。
ちなみに、傍にいた主人は、彼のあまりの言葉に呆然自失し、言葉を失っていました。

そしてしばらく後、この事を裏づける様に、やはり私の事を良く思ってないあるローカルのリーダーは、
悪気もなく(そうです、悪気はなく、本当に正しい事をしていると思っている、、そこが盲信の怖い所です)
誇らしそうに私に言いました。
「州幹部にあなたの言動を報告する様に言われている。もし、あなたが悪くないなら、なぜリーダーは
そんな事を依頼するのか」と。
同じ様な言葉は隣の組織のリーダーからも聞きました。
彼女らの言葉の前提は、言うまでもなく組織盲信です。
個人的にも友人として何十年も付き合いし、この件については10年以上も対話し祈ってきた人達ではありますが、
いざ組織の事になると「私は先生についていく」で終わりです。
本当に先生についていっているか、、今の組織の内実をよもや知ろうとはしないのです。

残念ながらこういう方達は、上層幹部に「悪人」の報告をすることで組織貢献と自己満足し、それによって
組織への忠誠心は増幅するでしょう。
それにつけて、自分達も批判精神を表明することを、自ずと自粛する様になるでしょう。
本部にとっては1石2鳥ならぬ、3鳥や4鳥にもなるでしょう。
もちろん、こういう事も上の方では全て計画どうりです。

更に「学会認定共謀罪」(認定、、にしました。笑い)について

私が誰と会ってどういう話をしているかの情報を得た幹部は、私と会っているその疑わしい人達?には、
その人達が一番親しくしている他のメンバーやリーダー達を、
それぞれ個人的に見合った方法で洗脳し直す為の使命の部隊(造語です)として送ります。

組織としては、罪だとしてすぐに除名すると、会員数に関わるのと、その話が広がり、逆効果を招きかねません。
ですから、この作戦で、私との交流を絶たせることで、メンバーを組織盲信に引き戻す戦略です。
言うまでもありませんが、何も知らない「部隊」のメンバーは、やはり組織貢献の美味を満喫させられるのです。
そして「共謀罪」として非難をあびるのを良しとしないほとんどのメンバー達は、部隊の努力が実り、
ほとんどみんな心を入れ替え?、今では組織の第一線で頑張っています。


 

各部部長の辞任要求との整合性は?

 投稿者:通行します  投稿日:2017年 1月17日(火)15時55分8秒
編集済
  自ら身を引いた?ならこの辞任要求はどうなる?

辞任署名 投稿者:虹と創価家族
投稿日:2015年11月23日(月)06時57分53秒   通報

去年秋に確認できた会長辞任の各部部長署名??投稿者:真実??投稿日:2015年 2月19日(木)07時58分34秒
54年問題の真実を知りたい方々は沢山います。
署名は、当時の各部部長。

壮年部長  Y崎H見
婦人部長  Y矢Y子
青年部長  M川K彦
男子部長  M口R三
女子部長  F田S
学生部長  A見S

http://6027.teacup.com/situation/bbs/20640
 

新人間革命

 投稿者:光輝  投稿日:2017年 1月17日(火)15時51分35秒
  「新人間革命」
45年、52年に辞意の意向を話したとあります
これは事実だと自分は思います

先生は誰かさん達のように「会長の座」にしがみつかれる方ではない

「若き日の日記」を読んでもしかるべき時にしかるべき人に交代したいという記述は随所にあります

問題は遠大な広布の構想を発展させる為に先生ご自身から交代したのか?
弟子が「時流」に流され師匠を引きづり降ろしたのか?

報恩か?
忘恩か?
裏切りか?
と言う事だと思います

先生は
「私が1歩引くと魔が押し寄せてくる」
と言われました

45年、言論問題
52年、宗門問題

まさに、先生の言われる通りです

問題はここからではないでしょうか?
先生が交代を考え始めた
魔が押し寄せ、提婆達多のような弟子に最高幹部が誑かされ、あろうことか師匠を裏切り辞任させてしまった

辞任することになったのが悔しいのではない!
提婆達多に騙されて魔王の家来に成り下がって行った弟子の姿が情けなく悔しかったのではないか?
と推察します

明日の新人間革命、楽しみです

 

人間革命、残念でした。

 投稿者:大阪の地区部長?、メール  投稿日:2017年 1月17日(火)15時44分52秒
  人間革命は、きちんと書かれますでしょうか?昨年ある方におうかがいしました。
あたりまえではないですか。きちんと書かれますよ。
今日の人間革命がきちんと書かれたと言われるかも知れません。
でも、また、お会いしに行きます。
 

青年拡大ー執行部内も青年拡大!

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月17日(火)12時56分23秒
  ヨッシーさんの投稿にもあった、池田先生の〝会長選考〟に対する一つの意見を再掲載します。
これは、嫌悪される方がいるかもしれませんが、雑誌「財界」での央忠邦氏のインタビュー記事です。

『戸田氏は時に48歳。牧口氏と会ったのが19歳の年の8月で、しかも牧口氏は48歳であった。偶然とはいえ、あまりにも一敦している。これもよく聞かれることだが、創価学会の会長は29歳の年齢差が鉄則なのかということである。これが鉄則だと次代の会長は、いま十歳の少年であることになる。思い切って池田氏に聞いてみたことかある。同氏はあっさり答えてくれた。
「私は当代と次代の会長の年齢差は、親子ぐらい違うほうがよいと思います。私は戸田先生に白紙でぶつかれたのは先生が年配者であられたからでしょう。師弟の関係は“不二”という意味でもそのくらいの差が適切だと思います。29年という差だけにこだわる必要はないでしょう。とにかく会長という仕事は非常に疲れますし、あまり疲れるといい考えがでてこなくなります。若さ、独創性というものが会長には絶えず要求されます。年配の会員を若がえさせるぐらいの力が要求されるのです。次代はそうした会長でなければなりませんし、29歳という差には私はこだわりたくありませんが、とにかくある程度の差は必要だと思います。”随縁真如の智”(ずいえんしんにょのち)といって、当然許されるのです」淡々とした口調だったような記憶がある。「型にはまって偏狭になってはいけないと思う」という意味のことを、つけ加えたような気がする。
 さきほど同氏を5男と書いたが、長兄は戦死し、家業を次兄が継ぎ、3兄は養子にいき、すぐうえの兄は会杜を経営している。「身内にはきびしくしないと、会長として公平さを保てません」と同氏はいっている。』

現執行部はどうかな?
年齢、公平さ…
 

黙祷

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月17日(火)12時10分57秒
  板とは関係ありませんが、22年前に震災で亡くなられた方達に黙祷。  

「信濃藩家中見聞」 其の二十九

 投稿者:ヨッシー  投稿日:2017年 1月17日(火)11時57分36秒
  其の二十九

家臣A「ついに藩律の再改定が発表になったのう」

家臣B「ああ、驚いたことに、明年に任期切れが迫っていたご城代が、任期5年を4年に改定した上で3期目に。あと最低4年は藩政を担当することになった」

家臣C「対して、予想通り、八百の守がはずされて、坂田の守が次席家老に就きよったな」

家臣A「“若返り”でなくて“高齢化”だわな。それにしても露骨よのう」

家臣B「そればかりではない。こたびは、“主任老中”が新設された。城代や次席家老にもしものことがあったら職務の代行を行う重要な立場だ。その中に、あのゴマすりが抜擢されておる。元々、八百の守のお取り立てで偉くなったくせに、その八百の守を裏切って皆行の守に取り入ったとの話じゃ」

家臣C「金沢寝返太郎(かなざわ・ねがえるだろう)のことじゃな。金沢といえば、ある藩民から殿への喜捨献金を、浅見金作匠の守(あさみ・きんさくたくみのかみ)や、岡松殿様金窃(おかまつ・とのさまきんくすね)らと横領山分けしたと、例の『天鼓』で暴かれたあの金沢だろうが、、、」

家臣B「そうよ。浅見匠の守たあ、懐かしい名前じゃのう。唾を飛ばしてたら、自分が北に飛ばされ、今は墓守長をやっているとか、、、クスッ。」

家臣A「そうそう、金沢め、初めはその金作匠の守、次は八百の守、で今度は勃樹に寝返りやがった。しかし、主任老中が八人にもなると、いったい誰が次期城代の本命かわからんのう」

家臣C「そこだ! なるほど、、、読めたぞ」

家臣A「なにが?」

家臣C「いいか、普通は次席家老が次期城代の筆頭だが、今回その有力候補だった八百の守を外して、その席に次期城代にはなりえない年寄りの坂田の守を据えた」

家臣B「ふむふむ」

家臣C「そして、作ったのが“主任老中”だ」

家臣A「それで?」

家臣C「つまりだ、ご城代は、自分の下に次期城代候補を横並びにさせたのさ」

家臣A「だから?」

家臣C「まだわからんか。“主任老中”の顔ぶれを見てみろ。お世継ぎの博若様をはじめ、だれが次期城代になってもおかしくない顔ぶれだ。これまでは、八百の守か勃樹かなどと噂されてきたが、八百の守が失脚したことで、誰もが次期城代は皆行の守で決まりかと思っていたところに、一旦全て振り出し戻すため横並びにしたのが、この“主任老中”職の新設さ」

家臣A「なるほど。次期城代が明確になると、人心がどうしてもそちらへ移り、当代への求心力が落ちるからな。それで代替わり時期の先送りと横並び一線人事で、一度、家中の次期城代争いの火消しをして、ご自身の立場を安泰たらしめたわけだ」

家臣B「そうよ。ヘタをすると、黒船国の怒鳴花札(どなる・とらんぷ)と仮営舎小浜(ばらっく・おばま)の関係みたいになるからな、、、」

家臣A「納得だわ」

家臣C「しかし、城代の腹の中はそれだけではないようだ。今から話すことは、絶対に他言無用だぞ」

家臣A、B「 しかと、心得た」

家臣C「実は、藩律の再改定後、ある古参のお奉行が退任の挨拶に、ご城代と新次席家老・坂田の守殿のところへ別々に伺った折のこと。お奉行が何も聞かぬうちに、城代のほうから、こたびの人事の説明があったそうな。曰く、『八百の守もダメだが、皆行の守もダメだ。醜聞が多いし、人気がない。かといって北条婿の守らを城代や次席家老に抜擢すると、バランスが崩れる。皆行の守が黙っていないからな。だから、自分がしばらく城代職を務め、次席家老職も坂田の守にやってもらうしかなかったんだ』と。坂田の守も、全く同じ説明をなさったとか」

家臣A「ということは、ご城代の腹の中では、もはや勃樹への譲位は無理だと。意中の人物は別にありそうだな」

家臣B「北条婿の守とは、萩本瓢箪唐駒之輔(はぎもと・ひょうたんからこまのすけ)か。今や皆行の守を抜いて、次期城代候補の筆頭ともいうぞ」

家臣C「そうそう、城代の底意が漏れ広まっておるのであろう」

家臣A「となると、寝返太郎金沢あたりは、すでに瓢箪唐駒之輔にすり寄っておるかもな、、、」


――その頃、城中奥座敷では――


頼綱「このたびも、うまく運びましたな」

城代「これで、八割方仕上がった」

頼綱「しかし、城代職の任期を短縮したあの改定には、さすがの拙者も感心仕りました」

城代「なに、城代など長くやらぬ方が良いのじゃ」

頼綱「またまたお戯れを。短くすると見せかけて、ご自身の任期を延長させたあの裏技は、お見事でござる」

城代「あれ、わかっちゃった? 考えてもみよ、やれ、次期城代は八百の守だ、皆行の守だと騒いでいたのは、殿が、自分と親子の年の差の世代に譲ると仰せだったからにほかならない。殿が倒れた今、それにこだわる理由がのうなった。皆行の守や北条婿の守ら還暦前後の世代には、まだ譲らん。七十五歳前後の頼綱殿、坂田の守殿、そして拙者の三人で、まだまだこれから5年、10年は引っ張ってゆけるだろう」

頼綱「仰るとおり」

城代「その間に、間違いなく、殿は目をつぶる。そうなれば、時の城代は即ち殿となろうぞ。そうなれば、世はわれらが思うままということじゃ。藩律や任期なんぞ、ただの形式に過ぎんからな。それまで、わずかの辛抱じゃ、、、」

頼綱「御意」

二人「はっはっはっ」

(つづく)


※これまでの投稿はこちらを。
壱の巻、弐の巻、外伝等
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62635
参の巻 (平成二十七乙未の年)
其の二十三  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62636
其の二十四 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62668
其の二十五  http://6027.teacup.com/situation/bbs/62723
其の二十六 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62859
其の二十七 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62924
其の二十八 http://6027.teacup.com/situation/bbs/62992
 

良き哉、良き哉、善男子!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月17日(火)11時55分43秒
  私は、未だシステムフロー解析で、コンパイル・バグ取りをしています。もう三十時間超えてるのですがね、8ビットPCでは限界ですね。なんでこんな原子プログラミング言語が今だにシステム上に残っているのか?怠惰な管理者の責任です。

諸行無常、是生滅法。生滅滅巳、寂滅為楽。

先生の情報源が、実は創価公達から齎せられたなんて事の無いよう祈っています(><)
 

SaySaySay 様へ

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月17日(火)11時51分13秒
  ご意見誠にありがとうございました。

自分は元3人だけでなく、3人の方を通し、同志と同志のお母さんに向けても書きました。

もし元3人が創価改革を大義とするなら、同志の母親の心を救わずして創価革命などできません。
それは、同志の母親だけではありません。3人と関わる全ての方々です。

創価学会は、民衆一人ひとりの幸福の上に成り立ちます。
創価改革が先で、一人の幸福が後回しになるなら、それは池田先生の指導から外れます。

元3人も含め、ご家族も友人も誰一人犠牲になってはいけないのです。
創価学会の発迹顕本を実現するなら、黄金の三年の指導を基にするべきです。

さて、SaySaySay 様、一つ事実が明確になりました。

元三人に影響を与える人物が「同志」だという事です。
これは大変重要な事ですね。

今まで、三人の意思で活動していたと思いましたが、
お金を出している同志という人物の意見が、ことのほか大きい事です。

 

文革と現在。「四人組」

 投稿者:正義の走者  投稿日:2017年 1月17日(火)11時05分28秒
  新・人間革命「友誼の道」より
 山本伸一は、中国の後継者問題についても、李先念副総理に尋ねておきたかった。
 日本の新聞各社の北京特派員たちからも、「ぜひ、聞いてほしい」と要望されていたのである。
 伸一は、こう話を切り出した。
 「副総理のお名前である『先念』とは、『先に念う』、つまり『先見の明がある』ということを示されているのではないでしょうか」
 副総理の屈託のない笑い声が響いた。
 「そこで、先見の明ある副総理に、率直にうかがいたい。世界の注目は『毛沢東主席の後継者はどうなるのか』ということです。この点はいかがでしょうか」
 副総理は、その瞬間、表情を硬くし、言葉を選ぶようにして語った。
 「毛主席は、お元気です……」
 「よく存じ上げております。五十年先、百年先のことは、どうお考えでしょうか」
 すると、再び「毛主席は、お元気です」との答えであった。
 伸一は、微妙な事情があると直感し、即座に話題を変えた。
 このころ、四人組は毛沢東のあとの権力を握るため、さまざまな画策を続けていたのである。
 この会見に対しても、副総理に一言でも失言があれば、追い落としの材料にしようと、情報網を張り巡らしていたにちがいない。
 当時、″文革″の実態はベールに包まれていたが、李副総理も、また、周総理も批判の標的にされていたのだ。ほんの少しでも油断があれば、敵の術策にはまってしまうという緊張下で、日を送っていたのである。
 しかし、周総理らは、そのなかで、細心の注意を払いながら、真剣勝負で執務を続けた。冷静に、粘り強く、動向を見すえながら、嵐の時代を耐え抜いたのだ。
 一九七六年(昭和五十一年)一月、周総理が他界すると、人民は号泣した。そして、強大な力をもつ四人組に、公然と抗議の声をあげたのだ。
 歴史を動かすのは、人民である。「如何なる力量も人民の正義の事業が勝利に向うことを阻止できない」とは、周総理の達観である。
 李副総理は、四人組の追放に立ち上がった。
 やがて、国家主席として活躍することになる。
 

真実を語りぬこう!

 投稿者:正義の走者  投稿日:2017年 1月17日(火)11時01分36秒
  随筆 新・人間革命「師弟の道・大関西」より
当時、陰謀と嫉妬と、あらゆる策略をもって、私を追い落とし、自分たちが学会を乗っ取ろうとする謀略が始まっていた。これらの破壊者たちは、ずる賢き冷酷な坊主と手を組みながら、百鬼夜行のごとく、退転者を味方にし、愚かな幹部を口車に乗せて、自らの悪謀の罠の中に操っていった。

全国最高協議会 2007.8.14 聖教新聞より
一、初代・牧口常三郎先生は、一生涯、会長であられた。第2代・戸田城聖先生も、一生涯、会長であられた。戸田先生は、遺言された。
「第3代は、一生涯、会長として指揮を執れ! 第3代が、一生涯、会長として指揮を執ることこそが、創価学会の常勝の道である」
 第3代会長を、皆で一生涯、護れば、必ず広宣流布できる?―これは、執行部が、皆、戸田先生から厳命された遺誡であった。
 しかし、名聞名利に溺れ、嫉妬に狂い、権力の魔性に屈した人間たちが、第3代の私を追い落とし、迫害し、学会を乗っ取ろうとした。その陰には、提婆達多のように卑劣な謀略の輩に誑かされた最高首脳がいたことは、よくご存じの通りだ。
 

何処に住んでいるのか?

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月17日(火)10時57分38秒
  前のハンドルネームの通り、『谷川の住人』です。
谷川先生の中に居る者です。
だから、本部内の事が良く分かる。
未来は?最低~最悪のシナリオになりマス(><)

でも、これもそれも因果倶時にはならない世界です。
レ・ミゼラブルを読みましょう・・・
 

あんたに言われなくても

 投稿者:元愛読者  投稿日:2017年 1月17日(火)10時55分59秒
編集済
  あんたに言われなくても、昨夜から動いています。

いろいろ調べているのですが、連絡先がわからず、とりあえず高野氏が代表を務めている某社に苦情は送信しており、返答待ちです。
いったい何を情報源に記事を書いたのか、以前にも住民票移動のデマ記事で謝罪と訂正をしていることなどが主な内容です。

そんなことより、四六時中書き込んでいる某住人に、私の仕事のことを云々される筋合いはありません。

ちなみに元職員3人の言い訳ブログを一読しましたが、オレンジ色の鼻水は失礼ですが笑ってしまいました。
私も3人同様、終日のパソコン作業が多く、眼精疲労ですが、オレンジ色の鼻水は出ません。
3人と違って、私は活動しているおかげなのか、適度にタバコ休憩をとっているからなのか、わかりませんが。オレンジ色の鼻水は、蓄膿症じゃないですか?


 

ビューティフル・ボーイ

 投稿者:SaySaySay  投稿日:2017年 1月17日(火)10時55分10秒
  虹様
おそらく読み違いをされているのではないかと思い、少しお話しさせていただきます。
http://6027.teacup.com/situation/bbs/63033
そのメールは「元職員の母」から来たものではありません。ブログ上の「同志」の方に届いた、「“同志の方”の母」からのメールです。この「同志」の方は川崎(ルネサンス)の首謀者あつかいされた被害者で、この方も除名された8人のうちの一人です。
ですから、このメールの件に関しては、元職員は関係ありません。

では、その「同志」の方と「“同志の方”の母」の関係についてはどうでしょう。
私が真っ先に思い出すのは「烏竜(おりょう)と遺竜(いりょう)」です。取り急ぎ、これが参考として使えるでしょうか。http://sokanomori.exblog.jp/15621271/

>父の烏竜(おりょう)は、仏教を嫌い、仏典の書写をしなかった。烏竜は死に際し、息子の遺竜(いりょう)に、「仏典を書写してはならない」と遺言した。父は、このことが原因して、死して無間地獄に堕ちた。息子は、父の遺言を守り、仏典の書写をしなかったが、最終的に、領主である司馬氏の要請に屈し、やむなく遺言に違犯して法華経八巻の題号を書いた。遺竜はこのことを悔い、血の涙を流し、父の墓前で陳謝する。すると、その遺竜の夢に、父の烏竜が出現して語りかける。「汝が手は我が手なり・汝が身は我が身なり・汝が書きし字は我が書きし字なり・汝心に信ぜざれども手に書く故に既に・たすかりぬ」(御書1582頁)。息子の手で書かれた法華経の題号が、父を救ったという古事である。日蓮大聖人は、この御書を通じ、親孝行とは何かをご教授くださった。<

「徹底して悪を“暴き”、創価権力者が変わるまで諫め抜」く。これが正しいことで、その方向へと「同志」の方が導いているということは、真の親孝行です。仮に親の意向に反していたとしても。子=遺竜が親=烏竜の意向に逆らって法華経を書写したのと同じです。
「“同志の方”の母」は、まさか、執行部がクーデターを起こしているなどと思えない、信じられない、ごく平均的な圧倒的多数派の学会員なのでしょう。善人なのでしょう。
ただ、真実をご存知ない。ただ、それだけで、善人であることは間違いないと思います。

ぶっちゃけて、私が地域で一番苦労しているのが「親孝行信心」の破折です。親の意向に従って信心・学会活動をしなければならない、してしまう二世特有の悲しいサガです。

私は親不孝者です。親の意向に逆らって創価学会に入信しました。減りゆく数少ないアウトサイダーです。私の父は、中学時代(ちょうど山口闘争の頃)に「自分の母親の位牌を勝手に学会員に燃やされた」経験から、学会を激しく憎んでいます。それでも私は池田先生の「しかし法は正しい」を口癖に信心を続けています。そんな親不孝者です。
(実は私の地域に同じような境遇の、私より10歳若い男子部がいます。)

それでも入信して良かったと思ったのは、当時の環境問題を背景にこのケニアのことわざがよく聖教新聞に出ていたことでした。ああ、自分の入信した宗教団体は素晴らしい価値観を持っている。自分の判断は正しい。そのことわざとは、こんなものです。

「地球を大切にしなさい。それは、親からもらったものではなく、子どもたちから借りているものだから」

未来の方を、新しい方を大切にする。これは日本の伝統的価値観とは真逆です。日本は伝統的に古いもの、権力の強いもの、上のものを優先して、新しいもの、権力の弱いもの、下のものを犠牲にします。しかし、創価学会は違う。池田先生は違う。

メールの主である「“同志の方”の母」が悪いとも、私は思いません。よくありがちなケースで、やむを得ないことと思います。だからブログ上、その「同志」の方は「功徳だよ」と笑顔で話されたのだと思います。「同志」の方は、母からの根底では変わらない愛情を感じ取っていて、分かっているから。

宿坊には、元職員3名を現代の熱原三烈士と呼ばれる方もいて、私もそんな風には思いながらも英雄視はやめるべきだと考えているのですが、この「同志」の方の親子関係は、まさしく、「烏竜(おりょう)と遺竜(いりょう)」であると思います。

“目を閉じて  怖がることはない 怪獣は行っちゃったよ  逃げってったよ”
“愛しい子よ 眠る前にお祈りをしよう 毎日、いろんな風に良くなっていくんだ”
“大きな海をでて 航海をしよう 漕いで行くのは大変さ でも、そのうちさ”
“人生とは、お前に起こること全てさ 何をしようかと思案している間に起こっちゃうものだよ”
『ビューティフル・ボーイ』ジョン・レノン
https://www.youtube.com/watch?v=Lt3IOdDE5iA

『実名告発 創価学会』(野口裕介・滝川 清志・小平 秀一) アマゾン「ベストセラー」で絶賛発売中!!!
http://amzn.to/2fxRlFX
 

元愛読者、何をしてる!早よ高野氏に直談判しておいでよ!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月17日(火)10時05分0秒
  あなたの投稿から出しています。

↓↓↓
池田先生を蔑む内容が羅列された、高野孟の日刊ゲンダイ記事を拡散することも言語道断だが、「適切な引用」「実にわかりやすいジャーナリストの弁」とは某住人よ、一体どういう了見か?

先生を「生ける屍」「ミイラ同然」と嘲り、「カリスマ的指導者に祭り上げられてきた」とバカにしているんですよ?
いくら執行部批判に拍車がかかるからといって、先生をミイラ呼ばわりされて共感し、ほくそ笑む弟子がどこにいますか?

先生をこんなふうにバカにされて、「申し訳ない」「許せない」「悔しい」と思わないんですか?
この記事を読んだ学会員の多くが、どれだけ心を痛めているか、あんたには想像もつかないんですか?

↑↑↑↑↑

私とは無関係な話。池田先生の弟子として高野氏に直談判しておいでよ!
 

検証?

 投稿者:元愛読者  投稿日:2017年 1月17日(火)09時58分20秒
  某住人の書き込みを見て、嫌悪し、腹立たないほうが疑問です。

バカにしてない、検証しているだけ って、ふざけたことをぬかしますね。
先生の御指導を自分の規範とできない、そのことをバカにしていると言っているのです。

受け止め方が全く違うから、食い違って当然ですけどね。いちいち噛みついて申し訳ないですが。
 

元愛読者、早く高野氏を訴えろよ!!弟子なんだろ!!

 投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)  投稿日:2017年 1月17日(火)09時54分52秒
  要するに、師匠利用で、私を叩きたいだけね。
カッコ付けて、池田先生出すんじゃないよ、バカ弟子が!!

以下引用です(><)

↓↓↓↓
池田先生を蔑む内容が羅列された、高野孟の日刊ゲンダイ記事を拡散することも言語道断だが、「適切な引用」「実にわかりやすいジャーナリストの弁」とは某住人よ、一体どういう了見か?

先生を「生ける屍」「ミイラ同然」と嘲り、「カリスマ的指導者に祭り上げられてきた」とバカにしているんですよ?
いくら執行部批判に拍車がかかるからといって、先生をミイラ呼ばわりされて共感し、ほくそ笑む弟子がどこにいますか?

先生をこんなふうにバカにされて、「申し訳ない」「許せない」「悔しい」と思わないんですか?
この記事を読んだ学会員の多くが、どれだけ心を痛めているか、あんたには想像もつかないんですか?

↑↑↑↑↑

『申し訳ない、許せないと思ったんだろ!!
早く高野氏を叩きに行きなさいよ。弟子なんだろ、仇討ちしたいんだろ、何やってるの?仕事なんか放り出して直談判しておいでよ!

報告待ってるから!!それまで板に余計な事を投稿するなバカ弟子!!』

と厳しく罵っておきマス。早めの結果報告を期待しておりマス。
 

(無題)

 投稿者:-Q-  投稿日:2017年 1月17日(火)09時53分43秒
  ガイブのジャーナリストが言う「生ける屍」「ミイラ同然」。表現は辛らつだが、現実はその通りであり、はるか以前から「三代・池田会長」の心身が死に体であることは公然の秘密。

捏造した情報をこれでもかと繰り出しては、末端の善男善女を翻弄する信濃町の利用主義者ほどのインチキ宗教屋はいない。これが「師敵対」でなくて何なのだ。

気持ちはわからなくもないが、いいかげんに目を覚ましなさい。

 

本日の政教珍聞で~す、原田怪鳥様、ノーカットでお願いしま~す(笑)

 投稿者:カンピース  投稿日:2017年 1月17日(火)09時42分18秒
  本日の政教珍聞1面、普及版、池田大作全集スピーチが発売されるとのコト、誠におめでとうございま~す(笑)

池田大作全集150巻で打ち切りの割には、矢継ぎ早に普及版を発売されてますが、なんででしょ~う(笑)

151巻を作成すればいいだけではありませんか~? それと、スピーチはノーカットでお願いしま~す。

「原田っ!」「秋谷っ!」と師匠から叱られた言葉も残さず掲載してくださいね~(笑)
くれぐれも、都合の悪いトコロをカットして、いいトコだけの掲載にならぬようお願いしま~す(笑)


それと、本日の「新・人間革命」(大山十三)には驚愕デスね~、どうしても池田先生を『勇退』にさせたい執行部の思いが見え見えで~す(怒)

どなたかが、「バカにしてる」との御論評デスが、小生はバカになどしてませ~ん、検証しているだけで~す。

師匠の思いは「随筆、新・人間革命」嵐の4・24にあるとおりで~す。どれほど悔しかったか、どれほど本意でなかったかがわかろうというものデス。

しかし、当時師匠に辞任を進言した人間、また現執行部は、何としても「勇退」で押し切りたい、真実を明らかにすることは、自分達にとって極めて不都合、

自分達の「負の歴史」を会員に明らかにすることだからで~す。

誰が宗門と学会の間で暗躍したか、誰が師匠を守らず、自身を守ったかが明らかになりマス。

だから、『勇退』にするニセのストーリーを作り、師匠がいないのをいいことに「新・人間革命」を進行させていく。

小生が、故野崎氏の「謀略」を取り上げるのも、その中に『勇退』とするニセのストーリーがあるからで~す。

「新・人間革命」が「謀略」の中のストーリーと合えば合うほど、「新・人間革命」が師匠の作ではないという証明になるので~す。

第一庶務の「人革作成メンバー」の方々、わかりましたか~(笑)

師匠の思いに反するハナシをいくら積み上げても、真実は隠せませ~ん。
 

ほくそ笑む弟子?

 投稿者:新・愛読者  投稿日:2017年 1月17日(火)09時11分44秒
編集済
  http://6027.teacup.com/situation/bbs/63004

偏見が酷いので一言申し上げます。宿坊憎しの生命でいるからまともに読めないのだと思うけど。仏典にも命の濁りがあると、甘い水も辛く感じるってありますね。

ほくそ笑む弟子って、すでに偏見前提でしかイケディアンさんを見てない文面ですね。公達へのブラックユーモアはあっても、先生を中傷しほくそ笑んでる投稿は見たことないですけどね。以下をご確認くださいね。
印象操作丸出しですよ。頭大丈夫ですか?


ホットケマンさま、適切な引用です!! ?投稿者:イケディアンの住人(正義の獅子同盟)
?投稿日:2017年 1月16日(月)01時48分32秒   通報

実に分かりやすいジャーナリストの弁です。
コンサル会社との蜜月、賀詞交換会では先般のキモい頭の禿げた副会長が勢ぞろいして、創価文化センターでのお出迎え(><)、社会性ゼロ、一般常識ゼロの思い込み対応、未だ聖教珍聞では海外ニュースは月遅れの情報掲載ばかりで、読んでいる現場会員の中からも、何だかな~と疑われています(><)

マジに本部は混乱している、先生や奥様が亡くなられていても、隠し通すんじゃない?なんて思われています。どうするんでしょうか?
 

辞任ではなく勇退

 投稿者:ロマン  投稿日:2017年 1月17日(火)09時01分28秒
  との表現がしっくりくる内容になりそうです。

>山本伸一には、以前から考えてきたことがあった。それは、会長の交代であった。
 一人の人間が長期間にわたって責任を担っていたのでは、人材は育ちにくい。令法久住のためにも、早く後継の流れをつくっておきたいというのが、彼の願いであった。<
>しかし、会長就任以来十九年を経て、「七つの鐘」も終了する。“折を見て会長の交代を”とも考えていた。彼は、まだ五十一歳であり、幸いにして元気である。“会長を退いても、皆を見守りながら、応援していくこともできる”との思いがあった。<
実際、当時のインタビューでそうした旨のお話をされていたことも事実です。

また、故野崎氏の本を引用されていましたが、四代北條会長も同様のことを申しております。

http://6027.teacup.com/situation/bbs/46788

今後の新人間革命の記載に注視していきます。
 

「随筆 新・人間革命」79/聖教新聞 1999-04-27付

 投稿者:京橋G  投稿日:2017年 1月17日(火)08時45分30秒
  1979年(昭和54年)の4月24日――。
この日、私は、19年間にわたって務めた、創価学会第三代会長を退き、名誉会長となった。
全国の、いや、全世界の同志は、その発表に、愕然として声をのんだ。
その背後には、悪辣(あくらつ)なる宗門の権力があり、その宗門と結託した反逆の退転者たちの、ありとあらゆる学会攻撃があった。
なかんずく、私を破壊させようとした、言語に絶する謀略と弾圧であった。
正義から転落した、その敗北者たちは、今でも、その逆恨みをはらさんと、卑劣な策略を続けている。これは、ご存じの通りである。

御聖訓には、随所に説かれている。
「法華経の行者は諸々の無智の人のために必ず悪口罵詈等の迫害を受ける」と(趣旨、140頁等)。
「広宣流布の闘争のゆえに、悪口罵詈されるのが、真の法華経の行者といえるのである。
さらに「佐渡御書」には、「賢人・聖人は罵詈して試みるものである」(通解、958頁)と。
【「賢聖は罵詈して試みるなるべし」】
真実の信仰者は、罵詈され、讒言され、嘲笑されて、初めてわかる。

畜生のごとき坊主らの暴圧による、わが友たちの苦悩を、悲鳴を、激怒の声を聞くたびに、私の心は血の涙に濡れた。
心痛に、夜も眠れなかった。
私は、けなげな創価の同志を守るため、一心不乱に、僧俗の和合の道を探り続けた。
しかし、後に退転した、ある最高幹部の不用意な発言から、その努力が、いっさい水泡に帰しかねない状況になってしまったのである。
それは、最初から、学会破壊を狙っていた仮面の陰謀家どもの好餌となった。
坊主らは、狂ったように「責任をとれ」と騒ぎ立てた。

私は苦悩した。
――これ以上、学会員が苦しみ、坊主に苛(いじ)められることだけは、防がねばならない。
戸田先生が「命よりも大事な組織」といわれた学会である。
民衆の幸福のため、広宣流布のため、世界の平和のための、仏意仏勅の組織である。
私の心中では、一身に泥をかぶり、会長を辞める気持ちで固まっていった。
また、いずれ後進に道を譲ることは、何年も前から考えてきたことであった。

ある日、最高幹部たちに、私は聞いた。
「私が辞めれば、事態は収まるんだな」
沈痛な空気が流れた。
やがて、誰かが口を開いた。
「時の流れは逆らえません」

沈黙が凍りついた。
わが胸に、痛みが走った。
――たとえ皆が反対しても、自分が頭を下げて混乱が収まるのなら、それでいい。
実際、私の会長辞任は、避けられないことかもしれない。
また、激しい攻防戦のなかで、皆が神経をすり減らして、必死に戦ってきたこともわかっている。
しかし、時流とはなんだ!
問題は、その奥底の微妙な一念ではないか。
そこには、学会を死守しようという闘魂も、いかなる時代になっても、私とともに戦おうという気概も感じられなかった。
宗門は、学会の宗教法人を解散させるという魂胆をもって、戦いを挑んできた。それを推進したのは、あの悪名高き弁護士たちである。
それを知ってか知らずか、幹部たちは、宗門と退転・反逆者の策略に、完全に虜になってしまったのである。
情けなく、また、私はあきれ果てた。

戸田会長は、遺言された。
「第三代会長を守れ! 絶対に一生涯守れ! そうすれば、必ず広宣流布できる」と。
この恩師の精神を、学会幹部は忘れてしまったのか。なんと哀れな敗北者の姿よ。
ただ状況に押し流されてしまうのなら、一体、学会精神は、どこにあるのか!

そんな渦中の、4月12日、私は、中国の周恩来総理の夫人であるトウ穎超(とうえいちょう)女史と、迎賓館でお会いした。
その別れ際に、私は、会長を辞める意向をお伝えした。
「いけません!」
“人民の母”は笑みを消し、真剣な顔で言われた。
「まだまだ若すぎます。何より、あなたには人民の支持があります。人民の支持のあるかぎり、やめてはいけません。一歩も引いてはいけません!」
生死の境を越え、断崖絶壁を歩み抜いてこられた方の、毅然たる言葉であった。

やがて、暗き4月24日を迎えた。火曜日であった。
全国の代表幹部が、元気に、新宿文化会館に集って来た。
しかし、新たな“七つの鐘”を打ち鳴らす再出発となるべき、意義ある会合は、私の「会長勇退」と、新会長の誕生の発表の場となってしまったのである。
大半の幹部にとって、まったく寝耳に水の衝撃であった。
私は途中から会場に入った。
「先生、辞めないでください!」「先生、また会長になってください!」
「多くの同志が、先生をお待ちしております!」などの声があがった。
皆、不安な顔であった。
「あんなに暗く、希望のない会合はなかった」と、後に、当時の参加者は、皆、怒り狂っていた。
私は、厳然として言った。
「私は何も変わらない。恐れるな!
私は戸田先生の直弟子である! 正義は必ず勝つ!」と。

あまりにも 悔しき この日を 忘れまじ
               夕闇せまりて 一人 歩むを

これは、4月24日に記された日記帳の一首である。
わが家に帰り、妻に、会長を辞めたことを伝えると、妻は、何も聞かずに「ああ、そうですか……。ご苦労様でした」と、いつもと変わらず、微笑みながら、迎えてくれた。
 
 

本日の新・人間革命について

 投稿者:元愛読者  投稿日:2017年 1月17日(火)08時43分32秒
  おはようございます。
時間もないので一言だけ投稿させて頂きます。

本日の新・人間革命について荒れそうですが、言論問題の時からのお話です。先生ならそう思われることは私でも想像がつきます。
皆さん流の解釈なら、ただの第3代会長と見るか、それとも永遠の師匠ととらえるか。明確に後者の御論だと拝させて頂きました。
 

なぜ悪と戦うのか?

 投稿者:寝たきりオジサン  投稿日:2017年 1月17日(火)08時43分5秒
  聖教2006年9月13日


池田名誉会長は9月3日、山梨教学研修センターに於いて、山梨最高協議会でスピ
ーチをした。


大聖人は、ここ甲斐の国(山梨)の人々に思いを馳せながら、お隣の駿河の国(静岡
の中央部)で勇敢に戦う門下に、最後まで信心を貫き通せと教えておられる。その
際、こう仰せである。

「大魔がとりついた者たちは、一人を教訓して退転させたときは、それをきっか
けにして、多くの人を攻め落とすのである」※注

※注 大魔のつ(付)きたる者どもは一人をけうくん(教訓)しをと(落)しつれば・そ
れ(其)をひっかけ(引懸)にして多くの人をせめ(攻)をと(落)すなり。
(御書1539頁・上野殿御返事)

「いいかげんな人が、信ずるような格好をしながら、おかしなことを言い出すと
、そのほかの人の信心をも破ってしまうのである」※注

※注 なかなかしき人の信ずるやうにて・なめり(乱語)て候へば人の信心をも・や
ぶりて候なり(御書1539頁・上野殿御返事)

広宣流布の清浄無比なる和合僧を攪乱し、破壊せんとする輩は、絶対に許しては
ならない。これが、大聖人の厳命であられた。

中国の大文豪・魯迅は述べている。

「人間は、まちがった風説でも、聞きなれると、たわいもなく迷わされてしまう」
(「寡婦主義」『魯迅選集』第8巻所収、岩波書店)

だからこそ、真実はくり返し、またくり返し、語り続けなければならない。

牧口先生は、「仲間の大多数に平和な生活を得しめんが為にはあくまで悪人を排
除しなければならぬ」と訴えられた。邪悪と戦い抜くのは、正義を打ち立て、多
くの人を守るためである。

 

元創価学会職員3名のブログを読んで

 投稿者:虹と創価家族  投稿日:2017年 1月17日(火)08時32分16秒
  おはようございます。
昨夜から、題目を重ねて祈り抜き書かさせて頂きました。

悪いのは創価権力者です。
当然ながら責任を負わなくてはいけない。
徹底して悪を暴き、創価権力者が変わるまで諫め抜きます。
その前提での話です。

>実の母親からは、突然メールがきた。
そこには、「あなたを祈り殺す」と書かれていた。さらに、「あなたが除名になったことが、私の永遠の生命の汚点だ」とも伝えられた。<
http://harunokoime20150831.blog.fc2.com/blog-entry-72.html

更新されたブログを読み、胸の痛みが止まらない。
この母親の根底にある憎しみ。憎悪から発する殺意。
なぜ、誰よりも苦しんだ母親の心を守らないのか。
母親の痛みに同苦し抜苦与楽できる智慧が欲しいと祈り抜きました。

母親への同情は、彼女の憎しみを増大させる。
そして憎悪から発する仇討ちは、憎悪の連鎖を生む。
そこに仏法はないのです。

三人の方に、この指導を深く噛みしめて頂きたい。
『深く大きく境涯を開き、目の覚めるような自分自身と創価学会の発迹顕本を頼む』

苦しんだ母親の幸福こそが、創価学会の発迹顕本の力となるのです。
なぜ苦しんだ母親の心を、置き去りにする。
心に刃物が刺さって、血を流しているのが見えないのだろうか。
母親の心を救いきる智慧なくして、創価変革など出来るはずがない。
そして今一度、創価学会の発迹顕本の目的は何か思索して頂きたい。

自分がたどり着いた答えは、この長編詩にあります。

~~~~~~~

【長編詩】大空を見つめて 愛する学園の わが子に贈る

ある日 ある時 ふと 私は妻に漏らした
「嫉妬うず巻く日本を去ろう 世界が待っているから」

その時 妻は 微笑んで言った
「あなたには 学園生がいます 学園生は どうするのですか? きっと 寂しがりますよ」

そうだ! そうだ 学園がある! 未来の生命たる 学園生がいる!
君たちのためなら 私は いかなる迫害も いかなる中傷も いかなる試練も まったく眼中にない

1979年(昭和54年)せめてもの思いで訪れた 東京校の栄光寮
生徒たちに声を掛けながら 各部屋を歩いた
「健康に気をつけてね」 「お父さん お母さんに 心配かけないように」

散らかし放題の部屋もあった
だが みな わが子だ みな 元気だった みな 若獅子であった
何よりも 師弟の道を熟知している 彼らであった
本当に会えることが嬉しかった

「随筆 桜の城 P.326~328」より

~~~~~~~

憎悪の連鎖を断ち切る勇気。
そこには世界の希望となる「平和の種子」がある。
創価学会内の憎悪の連鎖を断ち切れなくて、世界が抱える紛争の根幹にある憎悪の連鎖は断ち切れません。

創価権力者から理不尽な査問・処分・除名を受けた真実の弟子の使命。
自身の憎しみに埋れた「平和の種子」を、この胸に芽吹かせること。

苦しみと痛みを知った皆さんは、池田先生の宝である「未来の生命」のために、希望になる使命がある。
今一度、いいぐる様の体験を読み、今の創価権力者では絶対になれない、未来の希望となって欲しいと強く願います。

>崇高な理想には血の滲むような苦難が伴わなければ本物には
なれないと確信します。まだ遅くは有りません。
死に物狂いで祈り社会に挑んで実証を示し
本当の希望に成って頂きたく書き込ませて頂きました。<
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62901

 

マジですか!!

 投稿者:魂の炎  投稿日:2017年 1月17日(火)08時17分53秒
  今朝は聖教を読まずに仕事に出て来たのですが・・・

今日の新人間革命はそういう内容だったのですか!!

びっくりです・・・
 

今日の新人間革命

 投稿者:五分の魂  投稿日:2017年 1月17日(火)08時05分21秒
  愕然とした。以前にも老婦人に対して辞意を漏らされる記述があったが、今日の内容は、これまでも何度も辞任させて欲しいと最高幹部に打診して来たけれど受け入れてもらえなかったという。しかし、機が熟して来たのでそろそろ本当に辞任するべきと、自ら決められたという流れになりそう。恐ろしい歴史の改竄を見る思いがする。
 

わが友に贈る 2017年1月17日

 投稿者:どうみょうてん  投稿日:2017年 1月17日(火)07時09分26秒
  リーダーは
同志の無事故を
誰よりも祈り抜こう!
魔を寄せ付けぬ覚悟で
鉄壁のスクラムを築け!
 

re:54年4月

 投稿者:謎の弟子X  投稿日:2017年 1月17日(火)07時05分7秒
  To 宝剣さん、情報ありがとうございます。
>4.14 神奈川文化会館 開館勤行会

本を読んで確認してみます。

To 螺髪さん
ホントに良い言葉ですよね。

それにしても今日の大山13、何度も執行部に会長を辞任したい意向を伝えてきたなんて、先生が書かれるはずがないです。これはフィクションだからと流されてしまうのは、悔しくてなりません。
私は「嵐の4.24」の総括が書かれることを願っています。
 

無慚!

 投稿者:螺髪  投稿日:2017年 1月17日(火)05時39分33秒
   おはようございます。
 いい言葉ですね!!

>>「人それぞれ、さまざまな人生がある。しかし、信心だけは潔く貫いていかねばならない」

「学会においても幾つかの転換すべき節目がある。いかなる時も、牧口先生のように”一人立つ精神”で生き抜いてほしい」

これが、池田が会長として公式に行った、最後の指導となった。(投稿者:謎の弟子X    投稿日:2017年 1月16日(月)19時44分20秒 )<<

 全文は以下で……
http://6027.teacup.com/situation/bbs/62999

 人は、時に立ち止まって、自身を俯瞰することも必要です。日蓮大聖人は、「無慚」を「不信」と位置付けておられます。


 

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