株価終値 約1か月ぶりに1万9000円割れ
17日の東京株式市場は、イギリスのメイ首相がEU=ヨーロッパ連合からの離脱交渉について、EUの単一市場からの撤退を表明する可能性があると伝えられたことを受けて、ほぼ全面安の展開となり、日経平均株価は、終値としてはおよそ1か月ぶりに1万9000円を割り込みました。
日経平均株価、17日の終値は16日より281円71銭安い、1万8813円53銭。
東証株価指数=トピックスは、21.54下がって、1509.10でした。
1日の出来高は17億1056万株でした。
市場関係者は「外国為替市場で1ドル=113円台前半まで円高ドル安が進んだことも株価を押し下げた。イギリスのメイ首相が日本時間の17日夜に行う記者会見で、EUとの離脱交渉について、どのような方針を示すかに関心が集まっている」と話しています。
東証株価指数=トピックスは、21.54下がって、1509.10でした。
1日の出来高は17億1056万株でした。
市場関係者は「外国為替市場で1ドル=113円台前半まで円高ドル安が進んだことも株価を押し下げた。イギリスのメイ首相が日本時間の17日夜に行う記者会見で、EUとの離脱交渉について、どのような方針を示すかに関心が集まっている」と話しています。