【阪神】選手、スタッフらが練習前に黙とう…大震災から22年

2017年1月17日10時30分  スポーツ報知
  • 阪神大震災の犠牲者を追悼し、選手らと黙とうする阪神の四藤慶一郎球団社長(中央)、高野栄一球団本部長(その左)

 阪神・淡路大震災から22年を迎えた17日、阪神タイガースの選手、球団スタッフら約60人が兵庫・鳴尾浜の2軍球場で午前10時の練習開始を前に黙とうを行った。

 1995年当時は電鉄本社業務に携わっていた四藤慶一郎球団社長(56)は「大変な状況だったのを思い出します。6000人近くの方が亡くなられて、その中に阪神ファンの方々もいらっしゃったと思う」と神妙な面持ちを浮かべていた。

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