10月6日の裁判の報告
さて、つまらない裁判の第二回目が行われたわけですが、訴えられていること自体訴訟金目当て、嫌がらせ、そ して訴訟金ビジネスにずっといそしんできている輩ですので、今回反訴状を提出しております。その陳述と反訴に対する答弁書を相手が陳述し、お互いに準備書 面などを出しあって終了しました。傍聴人は今回一人もいませんでした。次回期日は平成27年11月24日午前10時半となりました。 佃治彦は、私に対してさらに別の訴訟も提起しており、本件と併合される予定ですが、その内容がこのブログに 関するものというから呆れたものです。法律をこねくりまわせば自分を正当化できると信じているやつらは、反省など微塵もないばかりか、法律をこねくりまわ せば自分を正当化できると信じているにすぎません。いつもカネ目当てでどうしようもありませんが、このような訴訟によるビジネスを世の中ではスラップ訴訟 などと呼んだりするようです。まさに彼らはスラップ訴訟をやり続けてきた人間なのです。 裁判官の考えとしては、矢野さんと佃との間の和解内容が出てこないことには議論にならないとのことで、もし 矢野さんとの和解内容が出れば、彼らが法律を悪用していることがさらにさらに明らかになると私も期待しています。そして彼はこのままで行くと私だけでは飽 き足らず、また別のターゲットを狙って民事裁判を仕掛けていくでしょう。まさに訴訟金ビジネスですが日本腐敗の象徴とさえ言えるかもしれません。 そもそも佃治彦という人物は、巷で報道されているように、偽造契約書の行使で逮捕されたことがあるようです。その時に実名で報道されたこと をさらに逆恨みし、世の中の無実の人やまだ疑いである人の人権保護を隠れ蓑にして、新聞社たちまで相手に訴訟しちゃうくらいの訴訟金ビジネス男です。だい たい新聞社たちを訴えたというこの裁判も、「毎日新聞社」「朝日新聞社」「中日新聞社」を相手取っており、先日東京地裁で判 決が出て、「毎日新聞社」だけに勝訴したとか。そしてその内容が「偽造有印私文書行使」が容疑名なのですが、「有印私文書偽造・同行使」と書いてしまった ため負けているのです。つまり容疑名を間違えていない他の新聞社は勝っています。実質敗訴ともいえるこの裁判、唯一毎日新聞社のみに若干の慰謝料を認めた 判決は、高裁ではひっくりかえる可能性もあります。偽造であろうと行使であろうと、結局些細な問題で、偽造と殺人とを間違えたみたいな質的な違いはないと 思います。 そもそもこの報道がされたのも佃治彦 に問題があり、いちおう不起訴処分ではあるわけですが、不起訴処分だからといって無罪が立証されたわけでもなく、前科前歴がなければ重大な罪でない限り公 判にはならないことも多いんです。「起訴猶予だから無罪ではない」という主張をしている新聞社もあると聞きましたが、これはこれでまっとうな主張であろう と思えます。 さらにそもそもでいえば、佃が逮捕さ れたのは契約も結んでない相手にカネ払えってことで、今回の件で矢野さんにやったことと同じ。そのくせ自称コンサルタント会社役員とか名乗っちゃってます からね。前回は不起訴処分で裁判にはならなかったのですが、今回は私が裁判で白黒つけようと思っています。当初、私の担当弁護士さんなどに相談したとき、 ブログは実名を出さないほうが佃からの請求は棄却に持ち込めると言われましたが、そこをあえて実名を公表した経緯があります。それは最初の文章にも示した ように、仮にこのブログ内容で裁判にマイナス面が出たとしても、このような嘘つきの輩を放置しておくことは他の被害者が続出する恐れもあり、世の中のため にならないと思ったからです。私は過激派で毒舌かもしれませんが、こういう嘘つきたちは一番我慢できません。これからも彼らの嘘を暴き続け彼の姿が白日の 下にさらされるまで、私はやり続ける所存です。
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