2017/01/16 Mon 18:55更新
産廃処分場建設計画巡り反対派が要望
産廃処分場の建設の賛否を問う輪島市の住民投票をめぐり市長が「賛成市民は投票しないのも選択肢の1つ」と発言している事に対し反対グループが発言の撤回などを求めました。市役所を訪れ梶市長宛に申入書を提出したのは産廃処分場建設に反対する市民グループのメンバー7人です。申入書では梶市長が来月の住民投票について「賛成の市民は投票に行かないのも選択肢の1つ」との発言を繰り返している事が妨害行為にあたるとして発言の撤回と謝罪を求めています。発言の真意について梶市長はマスコミに対し「反対の方々の民意がどれだけあるかという事を積み上げて答えが出れば1番分かりやすい」と説明しています。産業廃棄物最終処分場の建設について賛否を問う住民投票は来月12日告示、19日に投開票されます。