NNNドキュメント「うっちゃれ! 青森・泣き虫相撲部の挑戦」
2017年1月15日(日) 24時55分~25時25分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
<前の放送
2017年1月15日(日)
次の放送>
最終更新日:2017年1月11日(水) 18時30分
番組詳細説明(内容)
【見どころ】
かつて日本一にも輝いた青森県の名門高校相撲部が、部員ゼロで休部の危機に。
窮地を救ったのは経験が全く無い1年の祐生(ゆうき)さんでした。
「自分を変えたい」と入部を決めたのです。
同学年の佳奈(よしな)さんがマネージャーとなり活気が出てきた相撲部ですが、
祐生くんの頑張りを見ていた佳奈さん、「自分も相撲をとってみたい」と、まわしを締めて土俵にあがる事に!
番組では、励まし合いながら成長していく高校生の姿を描きます。
【内容】
相撲界に青森出身の力士が常に多く在籍しているということもあり、青森県民にとって相撲は身近な存在です。しかしそんな青森県でも、若い世代から相撲は敬遠されてきています。
青森県五所川原市にある五所川原商業高校。1958年に設立した相撲部は、元横綱の旭富士(現伊勢ヶ濱親方)や宝富士関を輩出し、日本一にも輝いた事のある名門です。しかし、年々部員は減少。2014年の秋に三年生が引退すると、遂に部員はゼロとなり休部の危機に陥ります。
その相撲部に2015年の春、一年生が入部します。木村祐生(ゆうき)さん。相撲経験は全くありません。木村さんは170センチ117キロと恵まれた体格ながら、中学時代はバドミントン部。幼い頃から泣き虫で、優しすぎる性格です。「弱い自分を変えたい。」と、未知の世界へ飛び込んできたのです。
木村さんが相撲に打ち込みはじめて3カ月がたったころ、一年生の岩谷佳奈(よしな)さんが稽古場に現れました。頑張る木村さんを応援したいと、マネージャーを希望してきたのです。洗濯やちゃんこ作りはもちろん、時にはまわしを締めるお手伝いも。積極的にサポートします。
昨年の夏休み、近畿大学相撲部が恒例の夏合宿にやってきました。葛西監督は二人も参加させ、稽古をつけてもらいました。最初は気おくれしていた木村さんも、何とかこの合宿をこなすことができ、それが自信になりました。この合宿の後から木村さんは、毎日道場の片隅にある「鉄砲柱」に向かい合うようになりました。これは立ち会い稽古に使われる大きな柱です。恐怖心から、激しくぶつかる立ち会いを苦手としていた木村さんは、毎日この柱に頭をぶつけ続けました。秋も深まる頃、「鉄砲柱」は、頭をぶつけたその部分だけ、色が変化していました。
これまで稽古を見守って来たマネージャーの岩谷さんは、「自分も相撲をとってみたい」という思いが膨らみはじめました。まわしを締めどんどん相撲にのめり込んでいく岩谷さん。そして春には新入部員もはいりました。一人ではなくなった相撲部。木村さんも二人に負けじとさらに稽古に励むようになりました。
番組では、仲間との絆と、少しずつ成長していく現代の高校生の姿を描きます。
かつて日本一にも輝いた青森県の名門高校相撲部が、部員ゼロで休部の危機に。窮地を救ったのは経験が全く無い「泣き虫新入部員」。少しずつ成長していく姿に密着。
出演者
- ナレーター
- 永田亮子
番組内容
かつて日本一にも輝いた青森県の名門高校相撲部が、部員ゼロで休部の危機に。窮地を救ったのは経験が全く無い1年の祐生さんでした。「自分を変えたい」と入部を決めたのです。同学年の佳奈さんがマネージャーとなり活気が出てきた相撲部ですが、祐生くんの頑張りを見ていた佳奈さん、「自分も相撲をとってみたい」と、まわしを締めて土俵にあがる事に!励まし合いながら成長していく高校生の姿を追いました。
制作
青森放送
その他
- 属性情報?
-
- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 ニュース/報道 - 特集・ドキュメント
人物情報
出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部サイト)
<前の放送
2017年1月15日(日)
次の放送>