天井裏の点検をするために小型で遠隔操作できる探査ロボットのシステムを、千葉工業大学(習志野市)と大成建設(東京都新宿区)が共同で開発し、13日に都内で発表した。東京電力福島第一原発の復旧現場などで使われてきたロボットを重量10分の1に軽量化し、高さ10センチ程度の隙間でも通り抜けられるという。…[続きを読む]

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