2017/01/14

アーサー・ホーランドがキタ―――(゜∀゜)―――!!!(中編)

旧約聖書

ダニエル書 10:18~19
すると、人間のように見える者が、再び私に触れ、私を力づけて、
言った。「神に愛されている人よ。恐れるな。安心せよ。強くあれ。強くあれ。」


アーメン

全新連の皆様

どうも、僕です。ドン!!

ホント、僕も弱いです・・・いや、ルフィさんは強いですけどね。


ついに冬到来!
すごい寒いです(´;ω;`)
なんて、北海道の人に言わせたら、こんな感じでしょうね。。。

鰐淵ぃ・・・


さて、今回はアーサー・ホーランドのメッセージ内容です!
2時間近く話していたので、やっぱり内容は1回でまとまりません(笑)

・・・ということで

今回は「中編」

前編も是非ご覧ください♬
アーサー・ホーランドがキタ―――(゜∀゜)―――!!!(前編)


アーサー・ホーランドのメッセージ



感想

とにかく、通常僕らが聞くメッセージとは違い、他宗教の話や面白トーク、そして狩野英孝ちゃんばりの俺カッコいいトークが炸裂。けれども、その中に神様の臨在を見ることができた。

狩野英孝、私は大好きよ・・・

概要

・偉大なことより大切なことは、より良いことをすることとであり、強さではなく、弱さを学ぶことである。


・鴨長明(方丈記)の無常観(無常は仏教の根本的な考え方)

「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、元の水にあらず」

⇒無常観は日本人のDNAである。

・サンスクリットには4つの段階の住期(アーシュラマ)がある。

1.学生期・・・師のもとでヴェーダを学ぶ時期
2.家住期・・・家庭にあって子をもうけ一家の祭式を主宰する時期
3.林棲期・・・森林に隠棲して修行する時期
4.遊行期・・・一定の住所をもたず乞食遊行する時期



・五木寛之も林棲期について著書で述べている

「『林住期」こそ人生のピークであるという考えは無謀だろうか。私はそうは思わない。前半の五十年は、世のため人のために働いた。五十歳から七十五歳までの二十五年間、後半生こそ人間が真に人間らしく、みずからの生き甲斐を求めて生きる季節ではないのか。林住期こそジャンプの季節、人生のクライマックスである。」


・則天去私・・・≪天に則り私を去るの意≫

夏目漱石が晩年に文学・人生の理想とした境地。自我の超克を自然の道理に従って生きることに求めようとしたもの。

⇒夏目漱石自身の造語。


・草枕

「山路を登りながら、こう考えた。智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。」

⇒ただし、読んでみると、この続きもまた良いのだが・・・クリスチャンぽくないので辞めておくw

・現代を生きる人はテレビを仏壇のようにして見ている。エレクトロリック仏壇だ。

・人間は考える葦であるが、世の中に流されている。

考える葦・・・パスカル「パンセ」から。「人間は、自然のうちで最も弱い一本の葦にすぎない。しかし、それは考える葦である、」として、人間の自然の中における存在としてのか弱さと、思考する存在としての偉大さを言い表したもの。


・人生は自立、自立の旅である。

・地位や名誉よりも魂が大事。

・ネイティブアメリカンの祈り

おお、大いなる精霊よ、その声を、私は風の中に聞き、その息吹は、この世界のすべてにいのちを与える、大いなる精霊よ、私の祈りをおきき下さい。私はあなたのまえに一人の人間として、あなたの多くの子供たちの一人として立っています。私は小さく弱い。私にはあなたの強さと知恵が必要です。どうか私を美の中にあゆましめ、赤々と焼ける夕空をいつまでも見守らせてください。私の手が、あなたの創ったすべてのものを大切にし、私の耳が、あなたの声をききもらさぬようにさせて下さい。あなたが私たちにお教えになったことども、一枚の木の葉、一つの岩の下にもあなたがそっとひめた教訓の数々を知ることができるように、私を賢明にして下さい。おお、私の創造者よ、私は強くありたい。私の仲間にうちかつためにではなく、私の最大の敵、私自身とたたかうことができるように、 汚れのない手と、まっすぐなまなざしをもっていつでもあなたのみもとに行くことが出来るように、やがて、私のいのちがあの夕焼けの空の色のように消えるとき、私のたましいが、なんの恥じ入るところもなく、あなたのみもとに行くことが出来るようにさせて下さい。


・松下幸之助の「学ぶ心」

学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である。語らぬ石、流れる雲、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の法則がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。これらすべてに学びたい。



今日はここまで!


オーラが半端無い・・・

しかし、この人、本当にトークがうまいし、咬まない。
しゃべりなれてるのもあるし、いろんな人の言葉や文章をよく覚えてるなぁ・・・
すごく勉強して、書物などもたくさん読んでいるのだろう・・・
僕もとりあえず五木寛之読みたくなったw

また、後編をお楽しみに!!

それでは(´◉◞౪◟◉)



しんぽこぽん、家を買うシリーズの過去記事もお読みください。

アーサー・ホーランド編が終わりましたら、再開いたします。

そちらも、お楽しみに・・・

しんぽこぽん、家を買う
「prologue」
第1話「aruku」
第2話「めぐりあい・住宅展示場」

【定期】
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