除雪作業の住職が死亡 折れた木が当たったか 長野 栄村
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14日午前、長野県北部の栄村で、除雪作業をしていた寺の住職が倒れているのが見つかり、死亡しました。警察は雪の重みで折れた木が頭などに当たったのではないかとみて調べています。
14日午前8時すぎ、長野県栄村堺にある寺の境内で「夫が倒れている」と妻から消防に通報がありました。
警察と消防が駆けつけたところ、この寺の住職の石塚彰雄さん(63)が、折れた松の木の近くで頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、頭や胸などを強く打っていて死亡しました。
松の木は高さ22メートル、直径およそ60センチで、地上9メートルほどのところで折れていたということです。警察によりますと、石塚さんは除雪作業をしていて「ドーン」という大きな音がしたあと、妻が心配して確認したところ折れた木のそばで倒れていたということです。
警察は、現場の状況などから雪の重みで折れた木が頭などにあたったのではないかとみて調べています。
長野地方気象台によりますと、栄村の隣の野沢温泉村では、およそ1メートルの積雪となっていて、大雪に警戒するとともに倒木などに注意するよう呼びかけています。
警察と消防が駆けつけたところ、この寺の住職の石塚彰雄さん(63)が、折れた松の木の近くで頭から血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが、頭や胸などを強く打っていて死亡しました。
松の木は高さ22メートル、直径およそ60センチで、地上9メートルほどのところで折れていたということです。警察によりますと、石塚さんは除雪作業をしていて「ドーン」という大きな音がしたあと、妻が心配して確認したところ折れた木のそばで倒れていたということです。
警察は、現場の状況などから雪の重みで折れた木が頭などにあたったのではないかとみて調べています。
長野地方気象台によりますと、栄村の隣の野沢温泉村では、およそ1メートルの積雪となっていて、大雪に警戒するとともに倒木などに注意するよう呼びかけています。