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政権移行で不安に?オバマ一家の愛犬、招待客の少女にかみつく

AFP=時事 1/13(金) 12:19配信

【AFP=時事】米ワシントン(Washington D.C.)のホワイトハウス(White House)で今週、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領一家の愛犬「サニー(Sunny)」が招待客の少女(18)にかみつくハプニングがあった。芸能情報サイト「TMZ」が12日、伝えた。

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 TMZによると、この騒ぎがあったのは9日。少女がサニーをかわいがろうとしたところ、かみつかれた。少女は頬骨の上に出血を伴う傷を負い、オバマ大統領の担当医師のロニー・ジャクソン(Ronny Jackson)氏が数針縫う処置をしたという。少女の名前は公表されていない。

 少女は顔から出血している写真をソーシャルサイトに投稿した。顔には小さな傷痕が残るとみられ、TMZによると少女は落ち込んでいる様子だというが、長い目で見れば良い話の種ができたともいえるだろう。

 オバマ一家は2匹のポルトガル・ウォーター・ドッグを飼っており、年かさの「ボー(Bo)」が「ファーストドッグ(First Dog)」の称号を持っている。サニーはボーより4歳半若い雌だが、名前の通り普段は明るい性格で知られている。オバマ一家が8年暮らしたホワイトハウスからの退去準備を進めていることがサニーを不安にさせた可能性もあるが、ホワイトハウスからはそうした見解は出ていない。

 一方、後任のドナルド・トランプ(Donald Trump)次期大統領は、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)によると過去150年で初めてホワイトハウスでペットを飼わない大統領になるという。【翻訳編集】 AFPBB News

最終更新:1/13(金) 19:01

AFP=時事

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