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[安藤 寿康]の日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書)
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日本人の9割が知らない遺伝の真実 (SB新書) Kindle版

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 5248 KB
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/12/5)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01MROXAQD
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 502位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
書き方が安藤先生の前著作より気を遣わなくなった感じです。言ってはいけないの著者の方と書き方や考え方が大幅に違うだけで内容や主張は大きい違いがないと思います。
橘さんの本でイラついた方は橘さんは専門家ではないため遺伝そのものに関する説明が少ないため遺伝が全てと読んだのでしょうから改めて読んでみてはいかがでしょうか。

良かったとこを抜粋させて貰います。

p102「自分にはこれができる、これが好きだ…そうした内側から沸き上がってくる感覚というのは自分が生まれ持っている遺伝をもとに環境が出会った時に生じる」

P138「犯罪傾向やうつについては遺伝と環境の相互作用…もし遺伝的素質が疑われるような人にたいしてはストレスの少ない環境を特に注意して与えることが有効」
遺伝子が表面上発現するかはやはり環境が関わってくるようです。遺伝子が占める割合は無視できないが遺伝子が全てではないということで、行き過ぎた格差はますます犯罪や自殺を増やすかもしれません。

P156「過去の栄光に溺れるな、いまの不幸を嘆くな」一番グサッときた見出しです。心理学も精神医学もですが行動遺伝学でも「いまここで」が出てくるとは。

p197「素質がないことに気づくこともまた素質の発見」確
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形式: Kindle版
 行動遺伝学とは、双生児法(一卵性双生児と二卵性双生児の類似性の比較)により、性格や知能、精神疾患などヒトの様々な形質に遺伝や環境がどの程度影響しているのかを調べる学問。本書は、これまでに行動遺伝学で得られた研究結果を紹介するとともに、行動遺伝学に基づいたあるべき教育や社会の姿について提案したものである。

 各種の才能に遺伝の影響が大きく、特に音楽や執筆、スポーツ、数学などは遺伝の寄与率が80%を超えるというのは感覚的に頷ける気もするが、知能(IQ)にも遺伝が半分以上寄与している、その他のほとんどの形質にも遺伝の寄与が半分くらいあるなど、改めて示されると意外に思われるデータが色々と出てくる。またIQを含め、学力は遺伝や家庭環境など子供自身ではどうしようもない要素で決定される割合が高いのに、現在の社会や学校では特定の能力がフォーカスされ、その能力の向上に向けてほとんどの人が不当な頑張りを強制されているなど、現在の教育の問題点の指摘にも納得できる点が色々とあった。

 ただ、本書は著者自身が「あとがき」で書いているように昨年ベストセラーとなった橘玲氏の『言ってはいけない 残酷すぎる真実』に便乗して出版されたものである。そのことを反映しているのかもしれないが、書名をはじめ小見出し等も含めてあえて過激な書き方をしていると思われる部分が多いし、最近の
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形式: Kindle版
「行動遺伝学」の紹介については、わくわくしながら読めました。
持論を展開する辺りから、なんだかよくわからなくなりました。
「本物の知識」を伝えることが学校教育なのでしょうか?
だんだんまとまりがなくなっていったので読み返しませんでした。
「教育」への「行動遺伝学」の知見の活用は期待と異なりました。
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形式: Kindle版
 昨年4月に出版された「言ってはいけない 残酷すぎる真実」(橘玲 新潮新書)は、その内容から、かなりな物議をかもしました。
 本書は、あとがきで著者の安藤寿康氏が告白していますが、この「言ってはいけない 残酷すぎる真実」便乗したものだということです・・・
 それにしては出版が遅すぎますが・・・・。
 本書の著者、安藤氏は、ツイン(双子)・・・一卵性双生児、二卵性双生児・・・を用いての行動遺伝子学の研究が御専門のようですが、
 その研究の成果によると、知能は遺伝、そして、非共有環境によりかなり影響を受けるということです。
 しかし、遺伝的な要素は、エピジェネティクスにより変化する可能性がありますが、
 これはまだ研究途上のことで、知能にどう作用するかはまだわからない、ということです。
 結論は、私たちが薄々感じていたことですが、知能は、運動能力と同じように遺伝的要素がかなり強いということです。
 そして、このような知性の格差を少なくするために、教育が施されているわけですが、
 この教育がますます格差を助長するといった側面があるわけです。
 そういうことで、本書の後半は、著者の教育の考え方、教育のあるべき形を模索する内容になっています。
 率直に感想を述べると、橘氏の著作を読ん
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