ポルシェ・ケイマン
販売期間2005年~
乗車定員:2名
ボディタイプ:2ドアクーペ
「エンジン」:★2006年~2007年
2687cc 水平対向6気筒
DOHC24バルブ
180KW(245PS)/273Nm(27.8kgm)
★2008年~
2892cc水平対向6気筒
DOHC24バルブ
192kw(265ps)/300Nm(30.6kgm)
「車両重量」:<2006年~2007年>
2687cc5速MT 1360kg
2687cc5速AT 1390kg
< 2008年~>
2892cc6速MT 1380kg
2892cc7速PDK 1410kg
●ポルシェ・ケイマンS
★2005年~2007年
3387cc水平対向6気筒 DOHC24バルブ
217kw(295PS)/340Nm(34.7kmg)
★2008年~
3436cc水平対向6気筒DOHC24バルブ
235kw(320PS)/370Nm(37.7kgm)
「車両重量」:<2005年~2007年>
3387cc6速MT 1380kg
3387cc5速AT 1410kg
<2008年~>
3436cc 6速MT 1390kg
3436cc7速PDK 1420kg
●ポルシェ・ケイマンR
★2010~
3436cc水平対向6気筒DOHC24バルブ
243k(330PS)/370Nm(37.7kgm)
駆動方式 MR
変速機 5速MT/6速MT/5速AT/7速DCT
「車両重量」:<2010年~>
3436cc6速MT 1340kg
7速PDK 1370kg
[ウイキペディアより抜粋]
これぞ「ポルシェ 718 ケイマン」の走り
「718ケイマン」かっこよすぎ!!
ケイマンは911が大型化、高級化していく中で、
もっと手頃なスポーツモデルをという声に対応して設定されたモデルだ。
2013年(予約受注開始は2012年12月)にはケイマンも2代目に進化している。
ケイマンにはJAIA(日本自動車輸入組合)が
大磯プリンスホテル駐車場をベースに開催した試乗会に出席し、
ポルシェジャパンが出展していた広報車両に試乗した。
試乗車はケイマン(車種)のケイマン(グレード)だった。
ポルシェはベースグレードに車名と同じ名前をつけるのでややこしい。
リヤのミッドシップに水平対向6気筒の2.7Lエンジンを
搭載する車両レイアウトは、正に911の弟分といったイメージ。
居住空間が制約が受けるが、スポーツカーらしさを
存分に味わえるレイアウトである。
外観デザインも911風ながら、虚飾を排した
すっきりした感じに仕上げられている。
妙にごてごてした感じでない点が好感を与えている。
運転席はタイトなコクピット感覚が演出されている。
クルマに乗り込んでホールド性に優れた
バケットタイプのスポーツシートに身を委ねると、
さあ運転しようという気分にさせられる。
ケイマンこそが今どきの最もポルシェらしいポルシェといえるのではないか、そんな気がしてきた。豪華で重くなった911や、高級SUVのカイエンなどとは違う素のポルシェの良さ、あるいはポルシェ本来の良さを味わえるのがケイマンである。
ポルシェ ケイマン GT4
— クルマ好き集まれ‼︎ (@tweetjoker6) January 9, 2017
3.8L 水平対向6
385ps
0‐100km/h 4.4s
295km/hhttps://t.co/MTfVdE5tnV pic.twitter.com/7aSc6ZWCck#ポルシェケイマン
2月の②
— 加藤 剛 (@potemaru030309) December 31, 2016
ポルシェ ケイマンGTS
H4ターボになる前にH6NAを確認しておく
相変わらず感性に響く精密機械です! pic.twitter.com/eTtxDez1WV