稲垣千駿
2017年1月13日13時46分
13日午前9時40分ごろ、福岡県大川市一木の市立川口小学校の運動場で、体育の授業中だった4年生の男児(10)が、倒れたハンドボール用のゴール(高さ約2メートル、横約3メートル)の下敷きになった。筑後署によると、男児は意識不明で、ヘリで救急搬送された。
署によると、男児がサッカーのゴールキーパーをしていた際、ゴールのネットにぶらさがってバランスを崩し、落下。直後にゴールが倒れ、首と肩の上に乗った状態になった。当時は2クラスの合同授業で、教師2人がいたという。(稲垣千駿)
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朝日新聞社会部