今日もニュースから入る。怪魚ハンター武ちゃんが、ブログでAMAT博物アート、牙フィッシュ・スカルを紹介してくれました。ありあとあんした。
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時代はアマット
いよいよ語尾だ。ラストのTは、簡単だ。正解はTEAMである。ポルトガル語なら、エキッピ(equipe)だね。もちろん、共通目的のため協力して行動するグループのこと。さて今日は、4つのアルファベットを並べた言葉遊び。まずAMATを逆から読むとタマちゃんだ。2002年ころ多摩川に現れた妖怪アザラシとアマットは類縁がない。
アナグラムすると、MATAができる。日本語では、股、または待ったかな。昔ブラジルで女の子にウケてたオヤジ・ギャグ(南米には、そうゆう差別用語はない!)にこんなのがあった。ひとさし指で別の手の指の間をこすりながら、「指と指の間をこすって、一番気持ちがいいのは、どの指とどの指?」って聞く。正解は、左足の親指と右足の親指。
ポルトガル語でジャングルのことをマットという。MATOは、男性形名詞でマット・グロッソ(濃厚な森林)なんかに出てくる。女性形がマッタだ。MATAは、ブラジル沿岸山脈の森林地帯マッタ・アトランチカ(大西洋森林)などに使われている。きれいな水の沢や滝があって、コリドラス・マクロプテルスなんかが泳いでいるところもある。ジャングルってのは湿潤。MATAは女性形だから、デルタな茂みもイメージできる。「静かな股間の森の影から……」、って歌もあったよね(笑)。最近のブラギャルは、剃ってる子も多いけど。
MATAを二つ並べるとマタマタ(Mata-Mata)になって、南米ヘビクビガメ類の怪奇カメの名になる。マタマタってのはインディオ語(トゥッピ語幹系)の皮膚のことで、首にベロベロしている皮膚ひだによるらしい。ペルー首都のリマ市内の自然史博物館に、メガファウナ時代(2千万年くらい前)のマタマタ化石の展示がある。甲長1メートル近くもある。むかし昔、ミクシィやってたとき、その化石画像を紹介をしたことがある。展示では、現生種と同じ学名になってた、って書いたら、「ぜぇ~たいに別種です!」、ってビバガのトミーちゃんがコメントしてくれた。その論拠は、現生で知られている世界最大のマタマタの2倍(体重だったら8倍だ)も大きいから。オレも別種と思う。最近、ブラジルの辺境アクレ州のソリモンエス累層からも巨大な個体が発見されている。某TVニュースで甲長2.46メートルって怪しい報道があったけど、そんなに大きくは見えないね。
とりあえず、all アルファベット解析が終わった。AMATとは、すなわち、Amazon Mesozoic Anglers Team の略称であ~る。漢字を適当に当てれば、「南大河中生代的釣師団」となるかも知れない。その主旨は、恐竜的に格好いいアマゾン怪魚たちをボコボコ釣っちゃおう!
でも本当は意味なんて、イミない(笑)。単にロゴのアマットでいいのである。AMATイメージ・ガール(バーチャル・キャラクター)のマリアちゃんもそう言っている(笑)。
●グランデ・オガワとアマゾンの猛魚を釣ろう!
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●アマゾン猛魚・頭骨博物館
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●シングー・クラフト
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