どうも、ガンダムのオッサンです。
以前にも言及させて頂いたブタ山ブタ夫さん、私が世間に主張したくなるオッサンのかっこよさを滲ませる記事を書かれました、
無駄や結婚について書かれており、共感を得るオッサンも多いでしょう。
しかしこの記事も本質はオッサンのかっこよさであると私は考えております。
自分の経験に自信を持つ
人生においての経験、沢山ありますよね。
親に見られた、エロ本が整理されていたとか。
最近では履歴を見られたとかブックマークを見られたになるんでしょう。
これは一般庶民であれば誰しも味わう経験であり、その恥ずかしさを含めて男は成人となりオッサンとなるのです。
ウィンナーの大きさで挫折したこともあるでしょう、皮のかぶり具合が気に入らず風呂場で鍛えた事もあるでしょう、そんな事はオッサンならば分かっています。
大丈夫です、私も経験しているので何も恥ずかしがる必要はありません.... とはいってもインターネットが発達した現代の若者は少し事情が違います。
こうも簡単に他人の大きくなったウィンナーを動画で見てしまうとなれば、そこにはまた別の劣等感が発生するようにも思えます。
ただそれもオッサンになれば気にならなくなりますので、深く悩む必要はありません。
そういった経験は成功も失敗も含めて必ず人生の糧となると私は考えており、それが自信にも繋がると信じています。
なぜ経験が自信につながるのか?
おかず論とも被りますが、若い時はオナⅡについて人に話にくいと思います。
※オナⅡはオナツーと発音します、ガンダムのルナツーみたいに発音するとカッコよく聞こえるはずです。
私は幸運にも中学生時代からおかずやオナⅡといったジャンルの仲間に恵まれていたからこのようなオッサンに仕上がりましたが、一般的に、とくに高校生ぐらいではオナⅡをしてるという発言は恥ずかしい事だと思うのです。
つまりオナⅡをする = パートナーがいない
といった感覚ですね、オナⅡをするぐらいなら女性とするほうが良いのは分かっているのですが、それは相手がいてこそです。
しかも親元で生活する状態では彼女がいたとしても家でオナⅡをするのは難しく、かといって高校生であればホテル料金を考えるとこれまたハードルが高い世界です。
これが高校卒業してバイトでも何でも自分でお金を稼ぐようになればハードルは低くなるのですが、そこでも相手がいてこそです。
しかも彼女がいたからといっても自由に出来る訳ではありません。
お互い人間どうしなので気が向かない時もあれば体調もあります、そしてこれは人間である以上、生きている限りそうなのです。
このような経験を重ねた存在がオッサンであり、それは今後も続いて逝くことでしょう。それを見越してかブタ山ブタ夫さんは
生涯一オナⅡリストであるという宣言をしたのではないでしょうか?
もちろん生涯といってもそれ相応の年齢になればウィンナーは弱まります。
現に私もバイアグラに興味があり、次のステージへ向かっている自覚があります。
ただ次のステージに立ったとしてもウィンナーの反応だけはあるはずで、
そんな時に自分の経験を若い世代に伝えられたらいいなと思っており、それを真剣に、かつ少し面白く語れるオッサン...
それってカッコよくないですか?
高田純次さんってカッコよくないですか?
セクシーで自信に満ち溢れてると思いませんか?
あのようなオッサンは突然にできたキャラではなく、それなりの経験を経て出来上がったキャラのはずです。
またその経験に自信を持ってこそカッコよく見えるのであり、成功経験だけ語っていては面白くありません。
つまり自慢話だけするようなオッサンは魅力的でないと考えております。
チョイ悪オヤジ
一体だれがこのようなキャッチコピーを考えたのでしょうか?
確かにチョイ悪オヤジファッションは少しアウトローで魅力的に見えるかもしれません、ただチョイ悪というだけあって誠実さが感じられないファッションだと思うのです。
私の勝手なイメージによると、社会的にある程度成功している(経営者)存在であり、女性の扱いも慣れておりさらにモテル、色々な遊び方を知っており、
若い頃はヤンチャ、そしてある時期仕事に真剣に取り組み成功、後は自分の人生を自由に生きる
みたいな感覚です。
ポイントは若い頃はヤンチャってやつです。
つまりヤンチャ=カッコイイといった昭和の感覚を現代風にアレンジしたものがチョイ悪オヤジの本質だと思っています。
さらに悪そうなファッションで昔は悪かった武勇伝を常に発信している状態なので始めからある程度の自己紹介は出来ており、お金も持っているとなればモテル要素アリなのは十分に理解できます。
しかし、どうしても誠実さが感じられません... まあ誠実さが必要無いといってしまえばソレまでですけどね... ってチョイ悪オヤジファッションを最近見かけません。
冬だからでしょうか?
やはり真にカッコイイオッサンとなる為には誠実さが不可欠であり、とくにオナⅡについて誠実に語れるオッサンはカッコイイと私は考えます。
これからはオナⅡの時代
昔からあるカッコイイ男の価値観、女、酒、タバコ、ギャンブル等... これら全てに対する価値観が変わろうとしてきているのが今でしょう。
それを若者の〇〇離れなんて言葉で片付けてしまうオッサンに誠実さが感じらるでしょうか?
今の時代のカッコイイを無視して昔からの価値観を押し付けるのではく、
日本が成熟した社会になってきたと考える事は出来ないのでしょうか?
とくにオナⅡに関してはおかずの入手が困難だった時代を経て現在に至るわけであり、
その困難な歴史を若者に誠実に語りつつ新しい時代のオナⅡにアドバイスをするというのが歳を重ねた男の役目なのではないでしょうか?
このような考え方をしない限りテンガといったアイテムに対する理解は出来ないはずであり、いつまでたっても真にカッコイイオッサンにはなれないと考えています。
そこには当然ながらファッションセンスも絡むのであり、
チョイ悪オヤジがテンガについて語っても説得力がない...
つまり誠実さが無いという事です。
付け加えて、コレからの時代はオナⅡに対する考え方がとても大切になると考えており、今後は欧米のように女性がアイテムを所有していても変でない時代に突入してゆくと考えております。
しかし、これはあくまで日本的なオナⅡ新時代であり、欧米的な考え方になるという事ではありません。
今はそのような恥の文化の過渡期であり、かつ二極化。
私の目線で見ていると新時代の恥は進化しているように思え、かつては恥ずかしいと感じていた事が今は恥ずかしくない.... テンガというアイテムを考えれば十分に理解できる話であり、これは新しい市場でもあります。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
書いてみて感じた事...かっこいいオッサンの定義は、かっこいい若者の定義よりも難しいテーマです。これはチャレンジし続ける価値があります。