拡大学校保健安全委員会に
たくさんの出席ありがとうございました
今年度は本校養護教諭が、中学校で勤めた経験から、「いまだからできること」と題して、‘小学校のうちにつけておきたい力’について話をしました。
学校医の先生方にもご出席いただき、児童の健康な生活についてアドバイスをいただきました。

「いまだからできること」~未来を拓く力を~
1 生活習慣を整える
生活習慣が整っている生徒は、部活や勉強で着実な成果を上げていました。 ①睡眠:脳の発育・発達、記憶の生理、免疫力を高めるなどの役割
②テレビ・ゲーム時間:使用中は脳の前頭前野があまり働いていない
③朝食:体や脳に目覚ましスイッチを入る、午前の授業の集中力アップ
2 コミュニケーション力をみがく 人間関係でつまづきやすい思春期を乗り越える大切な力です。
自尊感情を高めるために
家庭でのコミュニケーションを大切に、「ありがとう」を伝えましょう
【保護者の感想】
○保健の先生じゃないと知りえない、分からないような視点から教えていただき、特に中学校に向けて大事なポイントを確認できました。精神面・心理面からもサポートしていただいているんだなと安心しました。
○コミュニケーションが上手にできない子どもたち、自宅にいるとついついメディア方面に目がいきがちなのですが、食事・入浴の際、話を盛り上げていくことを努力してみようと思いました。
○子どもたちにいまだからしてあげられることを振り返るいい機会をいただきました。つい、「疲れているから」「時間がないから」と思ってしまいがちですが、「今しかしてあげられないこと」と考えて、もう少しだけがんばってみたいと思いました。朝食・就寝時刻等できるところからやってみます。
○基本的生活習慣の大切さを改めて感じました。これから心も体も大きく発達していく時期なので、言葉を選びながらよい事、悪いことは伝えていきたいと思います。最近、「ありがとう」と子どもにあまり言ってないかなあと思いましたので、心をこめて「ありがとう」と言いたいと思いました。続きを隠す<<