メモ

冷蔵庫には 走り書きのメモ紙が 数枚 貼ってあります。

買い物のリスト
夕飯の献立
近いうちに作ってみようと思う料理のレシピ

一昨日までは 
大掃除をする場所の箇条書きも
貼ってありました

最後まで残っていた
台所の引き出しの掃除が終わったので
このリストを外す

そして 新しいメモが加わりました
内容は

フライパン
鍋 (中・小)
まな板
包丁
ふきん
おたま・・・・・

春から 社会人になって 地方での一人暮らしを始める
次男の 生活用品のリストです

必要なものを 思い出しては 書き留める

少しずつ 準備が始まって
心配なような
楽しみなような
心配なような


「ちゃんと 生活していけるんだろうか」などと
しなければいい 心配を 少しずつしています。




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子どものころ  聞いた 歌
「銀色の道」
遠い遠い遙かな道は冬の嵐が吹いているが
谷間の春は花が咲いている・・・・

北海道の紋別市に所縁があると最近知りました。 

便り


えぞももんが様

元気ですか?
郵便で近況報告もよいのでは、と思って書く次第です。
去年一年前に書いたことへの反応が
一年後に届いたりして。
そう 人生 そんなに あわてて交信することなど
ないのだと 感心したりしています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ずいぶん遠くに住む友人から 手紙が届きました。

同じ町に住んでいると錯覚するほど早く
メールで 反応が返ってくることが可能な 今だけれど
「元気ですか?」と 便りを書いて
一年後に 「元気だよ」と返事が届く

あ・あ・・・わたしも その感じが 好きです


便りの文字は 高校時代 よく見せてもらったノートの字と
何も変わらず
元気なことが こうして目で見えることが
やっぱりうれしい

高校時代 
「女々しい女子は嫌い」と言っていった彼女
それを聞いて こっそり 「男前な女子」になりたかったけれど
なり切れなかったなぁ・・・
なんて 懐かしいことも 思い出しました


手紙の日付は Dec、28、2016
10日近くの長旅だったのだと 感心します






昨日の夕方 窓から見た
札幌の中心部
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森 散歩 初め

今日は 冬晴れ

「ヨシ」と気合を入れて
〝森の散歩初め” に出かけました



夏の暑い日差しの中
汗をかきながら 自転車をこぐ
デジタルの温度計を見ると 気温27度
季語のように 「緑は滴る」
そんな風景を見ていると 
真っ白な冬が来るとは到底思えない



でも  真冬は ちゃんと来ます


一面の雪景色を見ると
緑の季節が来ることが 想像できない
いまは そんな 「待ち」の時期
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それでも 雪の季節も 賑やかです
木立の影が 縞模様を作ったり
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ひょっこり顔を出す
可愛い 芽だったり
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黄昏ている 雪だるまは
なにか 考えているようだったり
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晴れているとはいえ
顔が寒さで こわばります

あ・あ・・・・それでも
森の散歩は 気持ちがいい。

沈潜日


今日は 七草
気が付いたのは 朝でした
野菜室を見て
七草に近いものを探す・・・・・

だいこん にんじん たまねぎ キャベツ しめじ じゃがいも ブロッコリー 
これでは  スープの材料かぁ
それでも 7つの野菜がそろえば
おなかには 優しいかもしれない

ということで  七草スープを作りました


年末年始 慌ただしい日が過ぎて
今日は のんびりしています

今日の5月生まれの運勢は

「深々と降り積もる雪。
心も澄み通る沈潜日。」 と、ありました

沈潜・・・・初めて聞く言葉に 調べてみると
      水底深く沈む
      心を静めて物事に没頭する


年賀状を ゆっくり 眺めなおす

私のように 少し そそっかしい かつての同僚からは
年賀状が2枚 届いていた

「長男が 結婚しました」

「ヒヨコが増殖し始めました」

「娘が社会人になり 肩の荷が下りました」

一枚一枚 「そうかぁ」と 友達の顔を思い浮かべる

年賀状を出すまでは 定期テストの前日みたいな気持ちになるけれど
届いた 年賀状は やっぱり嬉しい

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せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ これぞ七草
来年は 
もう少し これに近いものを そろえようと思います

鬼に笑われる。


今日は しっかり 沈潜日。

大切なこと

新しい年になり
1月2日

義母が おもむろに話す
「だんだんと 歳が増えてきて
わ(わたし)も いつ どうなるか わからない。
いざという時のために 大事なことを 教えておこうと思うんだ」

(えっ なんだろう?)

(大切なこと なんだろう?)

背筋を伸ばして
主人と私 2人で 聞く


「もし わ(わたし)に 何かあったときは
 一番先に 深夜電力の 温水器の元栓を閉めること」


主人と私
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


一瞬 ちらっと

「この通帳と印鑑は お前たち夫婦に残しておいた分だから」
な~~~んて な~~~んて 
一瞬 ちらっと 考えたことを 
お許しください  


お義母さんにとって
私たち夫婦に 伝えておきたい 大切なことは

「深夜電力の 温水器のスイッチを消す」
そこか???と思ったこと
お詫び申し上げます 

承知しました。  

昭和9年生まれの義母 元気です。



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