二三日前にカーバイトランプの事を記事にしましたが、以前からカーバイトランプは使ってます。
その前に記事にしたのは昨年の四月、それからの間何故かカーバイトランプは増殖し増え続けています(^_^;)
ヤフオクでカーバイトランプが出品されるといつの間にか入札されているんですw
落としてみると結構掘り出し物もあったりします、特に右下の奴なんでそう。
商品説明にジャンクなんて入っていたんですが、届いた物を見てみるとなんと未使用品!
水タンクのパッキンも劣化しておらずそのまま使用可能、カーバイトタンクもきれいでへこみもありません。
こいつはスクリューの上に火口の清掃用のピンが着いているのですが、そのピンもそのまま、
このピンが付いている奴は初めて見ました。
残念なのはカーバイトタンクにひびが入っている事、しかしこの程度なら使用に差し支えありません。
こいつはもったいないのでそのまま保存することに。
↓追記へ続く
そして今回レストアするのは後の二つ。
これと
これ、こいつは少し痛みが酷くちょっと手を入れる必要がありそうです。
スクリューの取り付け分が割れてグラグラです。
とりあえず、いつものようにクエン酸で軽く汚れを落とします。
今回は時間短縮のためリューターを使ってサンディング。
水タンクのキャップもなんとかしなければなりません。
その後、ピカールとコンパウンドでひたすら磨く、至福の時間です(^_^)v
ゴムパッキンを入れ、グラグラしていたセパレータもハンダ付けして修正。
スクリューのねじ込み部分もハンダ付けします。
あと一つ問題は最初から無かったリフレクター、無くてもそれほど問題は無いのですがあった方が実用性も見た目も上がります、前は真鍮の板を使って作ったのですが、素人の手作り感満載で今ひとつ美しくない。
↓
なので今回はこれを利用します。
カセットガスの底の丸い部分。
それをトッパー缶切りという缶切りで切断、缶の底の縁の部分をきれいに切断してくれます。
それを磨いて真ん中に穴を開けるとリフレクターの完成。
カーバイトランプのリフレクターで悩んでいる人にはお薦めです。(そんな人いないか?)
日本製 トッパー缶切 ブラック 全長160mm |
水タンクのキャップはゴム栓で代用、このままでは無くしやすいのでなにか紛失防止の対策をしなければ行けません。
そしてチェーンを取り付けて完成!
リフレクターなど純正品かと見間違えるほどの出来映え!
早速点火してみます。
バッチリ
こっちは火口の経が少し大きいので炎が強めです。
これ以外にも里子に出したりレンタルしたりしている奴もあるので15個くらい再生そして使用してますがなかなか止められないです(^_^;)
そして先日...
こんな箱が中は当然。
だってヤフオクでカーバイトランプ ジャンクってあればついつい手がしまうんです(^_^;)
完全にカーバイトランプ ジャンキーになってしまった...
もう止めよう...