1. まとめトップ
  2. ガールズ

宝石みたいにキレイと話題。キラキラ光るクラックビー玉♡

普通のビー玉よりキラキラ光るクラックビー玉。中にヒビが入っていて普通のビー玉よりキラキラになるんです。インテリアやアクセサリーに使えるこのクラックビー玉、自分で作ることが出来るんです。簡単で且つキレイと、クラックビー玉を作る方が増えています。

更新日: 2016年08月12日

nikocさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1408 お気に入り 159475 view
お気に入り追加

このビー玉すっごくきれい・・・

ずっと眺めていたくなる。キラキラ光るクラックビー玉♡

出典pinsta.me

中にヒビが入っていて普通のビー玉よりキラキラになるんです。
ひび割れたビー玉は、光の反射する断面が元よりたくさん増えることになります。
たくさんの断面を光が散らばることでキラキラして見えるようになるんです。

ただのビー玉でも美しいけれど、ビー玉を熱してから急に冷やすと、内側だけがひびわれて、輝きを増すという、クラックビー玉ができます。

いろいろなビー玉がありますが、クラックビー玉の輝きってとっても素敵!
これが実は自分で作れちゃうから驚き!

出典pinsta.me

このクラックビー玉、自分で作ることが出来るんです。
簡単で且つキレイと、クラックビー玉を作る方が増えています。

とてもビー玉とは思えない綺麗さということで話題になりましたが、これは本当に宝石みたいですね。

クラックの輝きはとてもキラキラしてるから、これからの暑い季節に涼しげな気持ちにしてくれる事間違いなし!

熱して冷やしてコーティング。クラックビー玉の作り方。

火傷には十分注意しながら作りましょう。
フライパンで炒っているときにも破裂することがあるので、蓋をしてやると良いかもしれません。

フライパンが傷む可能性もあるので、古いフライパンや安いものを買ってきて使うようにしましょう。

1. フライパンでビー玉を炒る
フライパンにビー玉を乗せて、中火→強火で10分~15分程加熱します。
ゆすったり転がしたりして万遍なく熱しましょう。
(オーブンの場合は200度以上で10~20分加熱)

よく冷やした水の中に入れることで、その温度差によりヒビが入るので、氷はたっぷり使いましょう。

2. 熱したら氷水に入れる
熱したビー玉をすぐさま氷水を張ったボウルに入れます。
高い位置から入れると割れてしまうので、入れる時はスプーンなどでそっと入れましょう。
10分くらい放置するとパキパキとひびが入っていきます。

下に輪ゴムなどを敷くと、ビー玉が転がりません
仕上げに透明のマニキュアを塗ることで強度を上げることができます。
マニキュアはヒビの入ったビー玉が割れるのを防ぐ効果があるので、ぜひ丁寧に行ってください。

3. 仕上げに透明マニキュアを塗る
冷やしたあとはヒビが入っているので割れやすくなっています。
そこで、透明のマニキュアを塗って補強しましょう。
片面に塗って乾いてからひっくり返し、もう片面を塗ると痕がつかずに済みます。
また、一度にたっぷり塗るよりも、薄く何度か重ね塗りしたほうが仕上がりがきれいです。

中に気泡が入っているものは、割れやすいので注意して選んでください。

加熱する途中や急冷するときに、ビー玉が割れてしまうこともあるので充分注意して行いましょう。

割れちゃうこともあるので怪我に注意してね。

これはヒビが入っているので、完成した後でも割れやすいです。
マニキュアである程度は補強できますが、絶対に子どもに遊ばせたりしないように。

作り方は簡単だけど、火傷や怪我には注意してください。

マーブルのものだと半分に割れてしまうことが多いとのことなので避けたほうが無難かもしれません。

飾るだけでも見とれちゃうくらいキレイ。

クラックビー玉をグラスに入れて飾るだけでキラキラきれいなインテリアに♡

1 2





nikocさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう