朴鐘顕、自宅で起きた事件と子供の関係とは?
大手出版会社、講談社の凄腕編集者である
朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)が2017年1月10日に逮捕されました。
容疑は妻である朴佳奈子さん(38)を自宅で絞殺した疑いです。
これについて彼は無実であると
犯行を否定していますが不可解な点が多くあり
事件当時、彼の子供も犯行が行われたとみられる
自宅にいたのですが、この子供も事件に関与しているのでしょうか?
調べてみました。
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朴鐘顕の子供は事件当時、自宅にいて事件に関係がある?
今回事件が起きた
朴鐘顕の自宅の場所ですが
東京都文京区千駄木(ぶんきょうく せんだぎ)の一軒家で、
殺害された妻の佳奈子さんと子供4人の6人で暮らしていたそうです。
この文京区というエリアは
比較的治安も良く、家賃は高めですが交通の便も良く
東京ドームや講談社などがある地域です。
事件が発覚したのは昨年の8月9日未明に
朴鐘顕による119番でしたが
事件当時、4人の子供たちも事件現場である自宅にいたことから
何かしらの形で犯行に関わっているのでしょうか?
この事件には不可解な点が多数あります。
まず今回逮捕された朴鐘顕の
警察に対しての供述が二転三転しているという点です。
彼は最初「妻は階段から落ちた」と言っていたり
その後は「首を吊って自殺した」と供述を変えたり
他にも「酒に酔って帰宅したら妻が刃物を持っていたので、押さえつけた」や
「気が付いたら妻が死んでいた」などと供述していたそうです。
なぜなのでしょうか?
この朴鐘顕という人物ですが
京都大学の法学部を卒業しその後は
講談社に就職し順調にキャリアを積み、
業界内でも敏腕編集者と呼ばれるほど仕事が出来る人物でした。
そんな頭の良い人物がこのような杜撰なミスを犯すのでしょうか?
そして彼は過去に出版業界では珍しい育休をとったことでも
有名で自他共に認めるイクメンだったそうです。
自宅の防犯カメラからは第三者の侵入を裏付ける映像はなく
自宅内にいた誰かの犯行らしいですが
本当に彼の犯行で子供は一切関与していないのでしょうか?
そして不可解な点はまだあります。
なぜ5か月経った今、警察は逮捕に踏み切ったのでしょうか?
何か決定的な物証でも見つかったのでしょうか?
状況証拠だけでしたらこのような日数はかからないと思いますが
子供たちから何か重大な証言でも聞き出したという可能性もあります。
彼は現在も
「逮捕状の事実は間違っています。妻を手にかけるようなことはしていません」と
犯行を否定しています。
このことから少なくとも子供をかばって
自らが罪を被っているという可能性は少ないと思いますが
他にも報道の面でも不可解な点があるとネット上でも話題となっています。
それは人気漫画の「進撃の巨人」の編集に関わったという事が強調された点です。
進撃の巨人をニュースタイトルにつけるのは
間違いではないではないかとの声も多く
一部の報道では彼は進撃の巨人に本当は関与していないと
講談社はコメントしているとの情報まで出ていますから
何が正しい情報なのか良くわからない状態です。
謎の多い今回の事件ですが
犯人は本当に彼で子供は一切関係がないのでしょうか?
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朴鐘顕の自宅に残された子供の今後
今後、朴鐘顕の自宅に残された子供はどうなるのでしょうか?
おそらく彼の4人の子供たちの中には
まだ学校に通っている人もいると思いますし
現在も厳しい周囲の目や世間の目に晒されていることでしょう。
文京区千駄木の自宅も手放して
今後は誰も知らないような土地で暮らしていくのでしょうか?
そしてこの事件の犯人は本当に朴鐘顕なのでしょうか?
犠牲者の朴佳奈子さんのご冥福をお祈りいたします。
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