NTTドコモのMVNOとして格安SIMを提供しているLINEモバイルが2月1日から初期費用を3000円(税抜き)から3400円(税抜き)に値上げすることを発表しました。
これまでは登録事務手数料として3000円だけだったのが、そこにNTTドコモのSIMカード発行手数料400円が上乗せされる形となります。
https://www.nttdocomo.co.jp/binary/pdf/corporate/disclosure/mvno/business/gaiyou.pdf
尚、SIMカード発行手数料を徴収するのはLINEモバイルが初めてではなく、既に昨年10月にはFREETELなど他のNTTドコモのMVNOでも同様に手数料を徴収しているところもあるので、逆に今まで徴収していなかったのが良心的なほどです。
LINEモバイルの初期費用の値上げを回避するには
この400円の手数料を回避するには、1月31日までに本人確認書類アップロードが完了し、お申込み受付完了のメールが送付される必要があります。
LINEモバイルのサイトからいきなり契約した場合はもちろんのこと、Amazonでエントリーパッケージを購入する場合も同様です。
LINEモバイル データSIM(SMS付き)エントリーパック (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応] LMN-AMA01
- 出版社/メーカー: LINEモバイル
- 発売日: 2016/11/22
- メディア: エレクトロニクス
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初期費用の改定について(SIMカード発行手数料400円が2/1より追加) : LINE MOBILE 公式ブログ
LINEモバイルの特徴
LINEモバイルは現段階では格安SIMの中において、通信速度がダントツの状態です。
また、LINEだけでなくTwitter、Facebook、Instagramの通信についてはデータ容量をカウントしない所謂カウントフリーになっているので契約を検討している方もいると思います。
そういったLINEモバイルとの契約を検討している方は1月中にどうするか決断を迫られることになりますね。