2016年12月21日 11:30
毎日寒い!とにかく寒い。そんな時こそ、コタツであったか~いお茶を飲みながら、饅頭をおいしく食べてのほほんとしてみませんか?和歌山県内でおいしい饅頭のお店をご紹介します。一度食べるとクセになりますよ!
その名の通り、饅頭の表面には「本」の字が刻まれております。小麦粉生地に、酒種となる甘酒を練り込んで自然発酵させて、小豆こしあんを包んで、一気に蒸し上げてから、最後に焼印を施します。酒饅頭ですので、これはもう出来たてを食べるのが一番なわけです。
出典:和菓子魂!
先ずはそのまま一口、生地の表面はやはり少ししっかり目の感触ながら、中はしっとりした感じも。 そして、酒饅頭らしいふくよかな良い香りとほのかな酸味が伝わってきます。中はこし餡で、かなりキメが細やかで滑らか。 そして何より、小豆の風味と深いコクが冴えた美味しい餡になっています。
出典:お菓子買いにこッ!
店先に陳列された、いも焼き、酒饅頭、くるみ餅…。ジーっと和菓子を見つめている。さらに、店頭のガラス越しには、蒸し器から湯気がモウモウと立ち込めている光景が…。
これは、酒饅頭を蒸しているところ。どうやら、この蒸し器が決定打になったようです。
やき餅の粒餡に対して、こちらはこし餡。まだ温かさが伝わってきて、ほんのり酒の臭いが口に広がる美味い酒饅頭。焼きもち同様、こちらもおススメです。
出典:旅したい!野遊び隊!!
【甘酒饅頭】
饅頭の王道とも言える一品。個人的には饅頭で一番好きです。小ぶりなサイズで手軽にいただける大きさ。皮には割と強めにお酒がきいており、あんはしっかり甘く水分量が多めです。外さない美味しさですね。気に入ったので、持ち帰りでもいただきました。
出典:食べログ
上富田町の市ノ瀬地区にある和菓子のお店「多加美(たかみ)」さん。昔、上富田町のガイドブックを見て訪問、今回はリピです。 本宮方面を向いて、国道311号線から右折れした道を入ると、右側にお店があります。
出典:癒しの和歌山
看板商品の「酒まんじゅう」です。
観光客にも大人気で、南紀に来た時は、必ず買いに寄られるお客様もいられるそうです。
機械を一切使わず、餡を炊くことから全て手作業で作られているようです。
創業から配合も作り方も一切変わっていないそうですよ。
出典:癒しの和歌山
見た目は、かなりふっくらしたお饅頭のような感じです。 もちろん酒饅頭なんですけど、薯蕷饅頭のようなふんわりとした質感のもので(淡い褐色)、以前紹介した腰掛庵(山形県天童市)の”醸まん”を思い出しました。 ただ、品の良い酒素の香りがほのかに漂ってくる感じと円やかなコクは、醸まんとは少々異なります(でも酒饅頭が苦手な人でも大丈夫そう)。
出典:お菓子買いにこッ!
本宮大社から新宮に向かうR168沿いで川湯温泉からの交差点の左側にあるお店です。この店の支店(しもじ本宮店)は本宮大社の近くにあります。この店は食事処ですが、実は「うすかわまんじゅう」で有名なお店です。表と横に10台分以上の駐車場があります。
この手の饅頭は、西宮の酒まんじゅうのイメージが強くてお酒の香りを期待してしまうのですが、こちらの饅頭は子供でも美味しく食べれる酒なしタイプです。
出典:食べログ
何よりこのうすかわまんじゅうが美味しい。ほぼ餡子のみの構成ですが、食べるための餡子といいましょうか赤福に近い、キメの細かい餡子はいくらでも食べれてしまいます。あまりの美味しさに、お土産を買ってかえろうとしましたが、3日しか日持ちしないとの事なので、断念。
出典:食べログ
創業明治26年(1893年)創業の老舗。串本の橋杭岩(はしくいいわ)を模したちょっといびつな、何カ所かの凸凹から餡が透けて見える独特の形の代表銘菓のうすかわ饅頭。
3個入り339円(内税)1個113円
出典:三遠南信 美味しいもの見~つけ!
海沿いの通りに面したお菓子屋さんです。大阪方面に向かうくろしお号に乗ってすぐに、缶コーヒーと一緒に頂きました。確酒まんじゅうらいくな見かけと味の薄い皮の中には、とても滑らかなこしあん。とっても上品な甘さです。これは旨いです。
出典:食べログ
いかがでしたか?どれもおいしそうな饅頭ばかり!この機会にぜひ食べてみてくださいね。
※本文中の情報は引用元の情報に基づきます。実際に訪れる際には、事前に確認することをお勧めいたします
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