【阪神】高山の課題は守備力向上、中村コーチがレベルアップ求める

2017年1月10日17時5分  スポーツ報知
  • 阪神・高山俊

 阪神の中村豊1軍守備走塁コーチ(43)が10日、甲子園球場を訪れ、昨季のセ・リーグ新人王・高山俊外野手(23)の守備力アップに期待をかけた。高山は打率2割7分5厘、球団の新人最多となる136安打を放つなどバットでは存在感を見せたが、守備ではセ・リーグの外野手で最多の6失策。中村コーチは「周りから安心してもらえるようにしていかないと。ミスをしてはいけないところでミスをしないのが一流選手」と春季キャンプを通し、レベルアップを求めていく方針を語った。

 高山はこの日から鳴尾浜の2軍練習場で始動。人気ゲーム「実況パワフルプロ野球」のデータでは、守備力はSを最高値にAからGまで8段階ある評価の中、下から2番目の「F評価」を受けた高山。“守備に難あり”との評価を覆し、レギュラーの座を不動のものにできるか注目だ。

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