高橋ジョージがゲス川谷のラストライブ潜入…自身の不倫過去も明かす
2016年12月31日10時7分 スポーツ報知
ミュージシャンの高橋ジョージ(58)が、30日放送のフジテレビ系バラエティー「オトナの事情ジャーナル」(深夜0時15分)に出演し、3日に都内で行われた「ゲスの極み乙女。」川谷絵音(28)の休止前ラストライブを潜入リポートした。
MCのブラックマヨネーズが“オトナの事情を取っ払った週刊誌”「週刊ブラ春」を創刊するという設定で、編集長の小杉竜一(43)とデスクの吉田敬(43)から指令を受けた“いわく付きジャーナリスト”として高橋が登場。3月にタレントの三船美佳(34)と離婚しているだけに「叩かれたヤツが叩かれたヤツを取材したら新事実が」というテーマで川谷を取材することに。しかし、取材NGということで、ネットでチケットを購入して、ラストライブに潜入した。
ライブを終えて出てきた高橋は「いやー、良かったですよ。すごい良かった。全部。音楽的にも面白いよ。いい意味で青い」とファンになったように絶賛。さらに出身地・長崎に出向き、中高の同級生やライブハウスを取材。「同世代のバンドマンが誰も知らない」目立たない存在だったことがわかった程度だった。最後は川谷の楽曲「キラーボール」へのアンサーソング(ただの替え歌?)を披露し、「この人才能あるよ」「休止がもったいない」と絶賛。「バツイチの時(三船と結婚する前)に不倫で(夫婦関係を)壊してるんで、だから気持ちが分かる」と川谷ではなく自身の“新事実”を披露していた。