最新情報とか注意事項とかいろいろ
おみくじ判定。
今日は三連休の中日…だと良かったのですが、副委員長代理は明日休日出勤が確定したので、普通の週末の日曜日になってしまいました(^^;
まぁ、代休は明後日にすぐ取れましたから、明後日は三連休の最終日気分で、呉へ青春18きっぷの最後の1回分を消費しに行ってきますw
それはさておき、今日は年末のコミケ遠征で秋葉原で購入したもののうち、初期不良チェックもせずに放置していたmicroSDカードのチェックと、ついでの速度測定も行ったので、そのあたりを記事に書いてみることにします。
なお、買ってきたカードについてはこの2枚でした。

写真右がSUPER TALENTのST32MSU1Pで、同じく左がADATAのAUSDH32GUICL10-RA1です。
どちらも32GBでUHS-1対応のmicroSDHCカードで、価格もST32MSU1Pがツクモで1,166円、AUSDH32GUICL10-RA1があきばお~で1,058円と似たような価格帯になっていました。
公称速度(最大値)についても、ST32MSU1PがRead 50MB/s・Write 30MB/sで、AUSDH32GUICL10-RA1がRead 50MB/s・Write非公開と、どちらも似たような感じになっていますね。
そんな感じでよく似た2枚ですが、初期不良チェックも2枚問題なくパスしたので、いよいよお楽しみの速度測定をしてみることにしました。
測定に使ったPCはメインのCore i3/H97機で、カードリーダーはUSB3.0接続のTranscend TS-RDF5W、測定に使ったソフトはCrystalDiskMark(ver.5.2.1 x64 Shizuku Edition)で、CrystalDiskMarkはテストサイズ1GiBのランダムデータで測定しました。
てことでまずは、SUPER TALENT ST32MSU1Pの測定結果を掲載。

Readは公称50MB/sに対して実測で80MB/s程度と公称値を大きく超えていますが、Writeは公称30MB/sに対して実測20MB/sと公称を下回り、カタログスペック以上にリード偏重のカードになっていますね。
ちょっとWriteが遅すぎるので、使い道はそれなりに限られてきそうですが、1年前に大ハズレを引いたSanDiskのSDSDUNC-032G-GN6INよりは若干マシですし、どうにもならないほど悪いということはないと思います。
なお、このカードは巷ではおみくじカードと言われており、かなり当たり外れの大きいカードになっていますが、副委員長代理が購入したこの個体はおみくじで言えば末吉といったところでしょうかw
それと、容量が28.9GiBとちょっと少なかった(32GB≒29.8GiB)のですが、まぁこのあたりも廉価カードではよくある話ですし、あまり気にしても仕方がない部分でしょうね。
そして続いては、ADATA AUSDH32GUICL10-RA1の測定結果。

…ぶっちゃけ副委員長代理はこちらのカードにはあまり期待していなかった(Read 40MB/s・Write 10MB/sくらい出ればいいところだと思っていた)のですが、思いもよらぬ高スコアが出ましたねw
Read 90MB/s・Write 50MB/sと、廉価カードにしてはどちらもかなりレベルの高い数字が出ており、これだけの速度が出ると使い道はかなり多そう(デジイチの高速連写にも十分使えそう)ですね。
この速度帯だと、SanDiskではExtremeクラス、東芝だとEXCERIA PRO(の遅い方)クラスになることも考えると、それと同等の数字が最低価格帯のカードで出るというのは正直素晴らしいと思います。
また、容量については29.8GiBとなっており、ちゃんと32GBの数字通りとなっていたのも、廉価カードにしては好感が持てましたね。
…ただし、先のST32MSU1Pに限らず、この価格帯のカードはおみくじカードが結構多いですから、たまたま副委員長代理が大吉カードを引き当てただけ、という可能性も無きにしも非ずではありますね(^^;
それと、ADATAということで、過去の経験則からカード自体の信頼性に若干の疑問符が付かざるを得ない(個人の感想ですw)ですから、使い道はいろいろありそうなものの、実際使うかどうかは悩むところ、というあまり経験のないことで今後は頭を抱えることになりそうです(苦笑
といった感じで、微妙にハズレっぽいものを引いたSUPER TALENTのST32MSU1Pと、大当たりっぽいものが出てきたADATAのAUSDH32GUICL10-RA1でした。
AUSDH32GUICL10-RA1は購入情報が少ないので、たまたま副委員長代理が当たりを引いただけの可能性もありますが、少なくともこの速度が出るカードが混じっているのは間違いないのと、永久保証が付いていて価格もかなり安いので、信頼性をある程度度外視できるのなら結構オススメのカードになりそうですね。
なお、ST32MSU1Pは3年保証、AUSDH32GUICL10-RA1は永久保証が付いています(ちなみにどちらも国内代理店はアーキサイト)が、価格を考えると故障したからといって保証を受けるかは微妙なところですし、このあたりはあまり意味が無いと言えば意味が無いかもですね。
とりあえず、ST32MSU1PはPSPに仕込んだCR-5300に挿して、AUSDH32GUICL10-RA1は今後いろいろ使い道を考えてみたいと思います。
まぁ、代休は明後日にすぐ取れましたから、明後日は三連休の最終日気分で、呉へ青春18きっぷの最後の1回分を消費しに行ってきますw
それはさておき、今日は年末のコミケ遠征で秋葉原で購入したもののうち、初期不良チェックもせずに放置していたmicroSDカードのチェックと、ついでの速度測定も行ったので、そのあたりを記事に書いてみることにします。
なお、買ってきたカードについてはこの2枚でした。
写真右がSUPER TALENTのST32MSU1Pで、同じく左がADATAのAUSDH32GUICL10-RA1です。
どちらも32GBでUHS-1対応のmicroSDHCカードで、価格もST32MSU1Pがツクモで1,166円、AUSDH32GUICL10-RA1があきばお~で1,058円と似たような価格帯になっていました。
公称速度(最大値)についても、ST32MSU1PがRead 50MB/s・Write 30MB/sで、AUSDH32GUICL10-RA1がRead 50MB/s・Write非公開と、どちらも似たような感じになっていますね。
そんな感じでよく似た2枚ですが、初期不良チェックも2枚問題なくパスしたので、いよいよお楽しみの速度測定をしてみることにしました。
測定に使ったPCはメインのCore i3/H97機で、カードリーダーはUSB3.0接続のTranscend TS-RDF5W、測定に使ったソフトはCrystalDiskMark(ver.5.2.1 x64 Shizuku Edition)で、CrystalDiskMarkはテストサイズ1GiBのランダムデータで測定しました。
てことでまずは、SUPER TALENT ST32MSU1Pの測定結果を掲載。
Readは公称50MB/sに対して実測で80MB/s程度と公称値を大きく超えていますが、Writeは公称30MB/sに対して実測20MB/sと公称を下回り、カタログスペック以上にリード偏重のカードになっていますね。
ちょっとWriteが遅すぎるので、使い道はそれなりに限られてきそうですが、1年前に大ハズレを引いたSanDiskのSDSDUNC-032G-GN6INよりは若干マシですし、どうにもならないほど悪いということはないと思います。
なお、このカードは巷ではおみくじカードと言われており、かなり当たり外れの大きいカードになっていますが、副委員長代理が購入したこの個体はおみくじで言えば末吉といったところでしょうかw
それと、容量が28.9GiBとちょっと少なかった(32GB≒29.8GiB)のですが、まぁこのあたりも廉価カードではよくある話ですし、あまり気にしても仕方がない部分でしょうね。
そして続いては、ADATA AUSDH32GUICL10-RA1の測定結果。
…ぶっちゃけ副委員長代理はこちらのカードにはあまり期待していなかった(Read 40MB/s・Write 10MB/sくらい出ればいいところだと思っていた)のですが、思いもよらぬ高スコアが出ましたねw
Read 90MB/s・Write 50MB/sと、廉価カードにしてはどちらもかなりレベルの高い数字が出ており、これだけの速度が出ると使い道はかなり多そう(デジイチの高速連写にも十分使えそう)ですね。
この速度帯だと、SanDiskではExtremeクラス、東芝だとEXCERIA PRO(の遅い方)クラスになることも考えると、それと同等の数字が最低価格帯のカードで出るというのは正直素晴らしいと思います。
また、容量については29.8GiBとなっており、ちゃんと32GBの数字通りとなっていたのも、廉価カードにしては好感が持てましたね。
…ただし、先のST32MSU1Pに限らず、この価格帯のカードはおみくじカードが結構多いですから、たまたま副委員長代理が大吉カードを引き当てただけ、という可能性も無きにしも非ずではありますね(^^;
それと、ADATAということで、過去の経験則からカード自体の信頼性に若干の疑問符が付かざるを得ない(個人の感想ですw)ですから、使い道はいろいろありそうなものの、実際使うかどうかは悩むところ、というあまり経験のないことで今後は頭を抱えることになりそうです(苦笑
といった感じで、微妙にハズレっぽいものを引いたSUPER TALENTのST32MSU1Pと、大当たりっぽいものが出てきたADATAのAUSDH32GUICL10-RA1でした。
AUSDH32GUICL10-RA1は購入情報が少ないので、たまたま副委員長代理が当たりを引いただけの可能性もありますが、少なくともこの速度が出るカードが混じっているのは間違いないのと、永久保証が付いていて価格もかなり安いので、信頼性をある程度度外視できるのなら結構オススメのカードになりそうですね。
なお、ST32MSU1Pは3年保証、AUSDH32GUICL10-RA1は永久保証が付いています(ちなみにどちらも国内代理店はアーキサイト)が、価格を考えると故障したからといって保証を受けるかは微妙なところですし、このあたりはあまり意味が無いと言えば意味が無いかもですね。
とりあえず、ST32MSU1PはPSPに仕込んだCR-5300に挿して、AUSDH32GUICL10-RA1は今後いろいろ使い道を考えてみたいと思います。
楽しい三連休?
今日から楽しい楽しい三連休の始まりですねw
なお、副委員長代理は月曜は休日出勤となりそうで、ちょっと残念な感じになっていますorz
冬コミなどに使った青春18きっぷが1回分残っており、使用期間が1/10までなので、月曜の祝日に呉にでも行こうかと思っていましたが、どうもその予定は潰れそうですね。
ただ、月曜出勤の代休が火曜に取れそうなのと、日曜日は天気があまり良くなさそうなので、今のところの予定では使用期間最終日の火曜日に呉へ行こうかと思っています。
平日の呉へ行って何か見るものがあるのかと問われると微妙なところですが、元々使い道が思いつかなかった1回分だけに、まぁ特に何もなくてもそれはそれでいいかな、と(^^;
と、それはさておき、今日は買い物に行ったついでにダイソーでこんなものを買ってきました。

ハガキ100枚を収納できる、はがき整理ケース×5個でした。
このケースは、緩衝材を敷くとちょうど裸のHDDが収納できるということもあり、数年前からHDD保管ケースとして使用している(ちなみに肝心のハガキは入れたことがないw)のですが、ストックが減ってきたのでまた追加で買ってきましたw
多分もう30個くらいは持っている(うちHDDを収納しているものは20個強)のですが、HDDを買い足すとまた必要になるものですし、ダイソーはいつまでも同じものを売っているとは限らないので、もう少し予備を買い足しておいてもいいかもですね。
…ちなみに、以前このケースを魔改造して外付けHDDケースとして使うことを考えたのですが、やっぱり剛性が足りなさそうということで考え直したのは今となってはいい思い出話w
なお、副委員長代理は月曜は休日出勤となりそうで、ちょっと残念な感じになっていますorz
冬コミなどに使った青春18きっぷが1回分残っており、使用期間が1/10までなので、月曜の祝日に呉にでも行こうかと思っていましたが、どうもその予定は潰れそうですね。
ただ、月曜出勤の代休が火曜に取れそうなのと、日曜日は天気があまり良くなさそうなので、今のところの予定では使用期間最終日の火曜日に呉へ行こうかと思っています。
平日の呉へ行って何か見るものがあるのかと問われると微妙なところですが、元々使い道が思いつかなかった1回分だけに、まぁ特に何もなくてもそれはそれでいいかな、と(^^;
と、それはさておき、今日は買い物に行ったついでにダイソーでこんなものを買ってきました。
ハガキ100枚を収納できる、はがき整理ケース×5個でした。
このケースは、緩衝材を敷くとちょうど裸のHDDが収納できるということもあり、数年前からHDD保管ケースとして使用している(ちなみに肝心のハガキは入れたことがないw)のですが、ストックが減ってきたのでまた追加で買ってきましたw
多分もう30個くらいは持っている(うちHDDを収納しているものは20個強)のですが、HDDを買い足すとまた必要になるものですし、ダイソーはいつまでも同じものを売っているとは限らないので、もう少し予備を買い足しておいてもいいかもですね。
…ちなみに、以前このケースを魔改造して外付けHDDケースとして使うことを考えたのですが、やっぱり剛性が足りなさそうということで考え直したのは今となってはいい思い出話w
安定のダブルグリスバーガー。
今回も早々に割った人がいるようですが、当然のようにコアとヒートスプレッダの接続はTIMペーストで変わらずですね。
→販売から2時間足らず、Kaby Lakeの殻割りをする猛者登場~パソコン工房秋葉原BUYMORE店で展示中~ (エルミタージュ秋葉原)
てことで、今日発売となったIntelのKaby Lakeですが、巷で有名なカラワリストさんがCore i7-7700Kを発売と同時に購入し、即殻割りしてアキバのBUYMOREに貸し出し、同店が発売から2時間足らずのうちに店内での展示を開始したそうです。
Kaby Lakeは裏面のチップ抵抗の向きが1個だけ変わった(らしい)のと、ヒートスプレッダの形状が若干変更された(取っ手?みたいなのが追加された)以外は、基本的にSkylakeと同じ造りのようで、殻割りも特に問題なく今までの手順で可能なようですね。
なお、コアとヒートスプレッダの間に塗られている熱伝導剤についても、見る限りSkylakeまでと同じTIMペーストのようなので、熱伝導率はせいぜい5W/mK程度といったところでしょう。
ソルダリングはコストがかなり上昇するようなので無理だとしても、この部分をもう少し熱伝導率の高そうなグリスに変更してくれれば、殻割りを真剣に考える人も少なくなると思うのですが…Intelとしてはそれさえもコスト要因としか考えていないのでしょうね(^^;
市販のそこそこの性能のグリスくらいなら、熱伝導性もコストもそこそこのレベルで両立できると思うのですが、IvyBridge登場以降(見た感じ)同じグリスを一貫して使っているということを考えるに、ただグリスだけ入れ替えればOKという話にもならないのかもですね。
→販売から2時間足らず、Kaby Lakeの殻割りをする猛者登場~パソコン工房秋葉原BUYMORE店で展示中~ (エルミタージュ秋葉原)
てことで、今日発売となったIntelのKaby Lakeですが、巷で有名なカラワリストさんがCore i7-7700Kを発売と同時に購入し、即殻割りしてアキバのBUYMOREに貸し出し、同店が発売から2時間足らずのうちに店内での展示を開始したそうです。
Kaby Lakeは裏面のチップ抵抗の向きが1個だけ変わった(らしい)のと、ヒートスプレッダの形状が若干変更された(取っ手?みたいなのが追加された)以外は、基本的にSkylakeと同じ造りのようで、殻割りも特に問題なく今までの手順で可能なようですね。
なお、コアとヒートスプレッダの間に塗られている熱伝導剤についても、見る限りSkylakeまでと同じTIMペーストのようなので、熱伝導率はせいぜい5W/mK程度といったところでしょう。
ソルダリングはコストがかなり上昇するようなので無理だとしても、この部分をもう少し熱伝導率の高そうなグリスに変更してくれれば、殻割りを真剣に考える人も少なくなると思うのですが…Intelとしてはそれさえもコスト要因としか考えていないのでしょうね(^^;
市販のそこそこの性能のグリスくらいなら、熱伝導性もコストもそこそこのレベルで両立できると思うのですが、IvyBridge登場以降(見た感じ)同じグリスを一貫して使っているということを考えるに、ただグリスだけ入れ替えればOKという話にもならないのかもですね。
Kaby Lake登場。
Intelからデスクトップ向けKaby Lake、およびIntel 200シリーズチップセットが発表されました。
→Intel,Kaby Lake世代のデスクトップ&ノートPC向けCPUを一斉発表。第7世代Coreプロセッサ時代が本格的に幕を開ける (4Gamer.net)
→Kaby Lake-S対応のIntel 200シリーズチップセット搭載マザーボードが各社から一斉に発表。販売は1月6日から (4Gamer.net)
→Intel、第7世代Coreプロセッサにデスクトップ向けとXeonなどを追加 (PC Watch)
また、早々にCore i7-7700Kのレビューも解禁されています。
→Kaby Lake-S「Core i7-7700K」基礎検証レポート。注目すべきは絶対性能ではなく,電力対性能比だ (4Gamer.net)
→【レビュー】Kaby Lake「Core i7-7700K」はSkylakeよりも高クロックかつ低消費電力に (PC Watch)
→Intelの新メインストリーム“Kabylake”はどう変わった?「Core i7-7700K」速攻チェック (エルミタージュ秋葉原)
→Core i7-7700K速すぎ!待望のKaby Lake-Sこと第7世代Coreの5モデルを一気テスト (ASCII.jp)
今回のKaby Lakeは、TICK-TOCK-TOCK+戦略を公式に採用してから初めて登場することになった、「TOCK+」に当たる製品で、Skylakeの14nmプロセスを成熟化させた「14nm+」のプロセスを採用しているのが特徴となっています。
なお、製品自体はSkylakeのマイナーチェンジ版で、クロック周波数や消費電力に若干の改善が見られる程度なので、Haswell Refreshに範を取るのであれば、「Skylake Refresh」というのが正しい名前なのはもはや周知の事実かとw
CPUの性能を見ると、クロック上昇分の僅かなアップしかなく、特別見るべき点はない感じですが、プロセスの最適化がかなり功を奏しているようで、Skylakeからはクロック周波数が上がったにも関わらず、消費電力が結構下がっているのが印象的ですね。
SkylakeをOCすると鬼のように消費電力が上がると言われているので、クロックアップ版のKaby Lakeはそれなりに消費電力が上がるかと思っていましたが、クロックを引き上げつつ消費電力を下げるというのは、いい意味で予想を裏切られた形になり、その点は見事と言っていいと思いますw
また、iGPUはSkylakeから名称以外の変更はないようですが、メモコンがDDR4-2400対応になった関係か、性能は僅かながら向上しているようです。
…と言っても、元々の性能が評価に値しないほど低いので、多少向上したところで目糞鼻糞ではありますが(^^;
それと、200シリーズチップセットについては、Intel Z270/H270/B250の3種類(+ビジネス向け2種類)が用意されているそうです。
こちらについても、CPU同様基本的に100シリーズのマイナーチェンジ版という感じになっていますが、主にデバイスの接続回りが強化されており、「Intel Optane Memory」の対応や、PCIeのレーン数増がポイントと言えそうです。
PCIeのレーン数が増えているので、今ブームが起きつつあるPCIe接続のSSDを使う場合には、100シリーズよりもこちらの方が余裕があっていいですし、そのあたりを考えるなら100シリーズマザーからの買い替えを検討するのも悪くなさそうですね。
なお、最下位のB250は位置付け的にはミドルレンジとなっているようで、ローエンドについてはKaby Lakeでも引き続きH110チップセットが使われるようです。
基本的にSkylake/100シリーズのマイナーチェンジでしかないので、性能的には特別見どころも目新しいところもありませんでしたが、ワッパの大幅な向上やストレージ回りの改善など、痒いところに手が届く改善版になっていますね。
それゆえに、今のところSkylake/100シリーズと比べてデメリットはありませんし、マイナーチェンジであるがゆえにトラブルの発生も少なそうですから、今後新規で組む場合にSkylakeや100シリーズを選ぶ理由はなくなったと言っていいと思います。
副委員長代理は、もうしばらくHaswell Refreshを使うことになると思いますが、そう遠くないうちにDDR4環境への移行も考えているので、その際にはこのKaby Lake/200シリーズが有力な選択肢になりそうですねw
→Intel,Kaby Lake世代のデスクトップ&ノートPC向けCPUを一斉発表。第7世代Coreプロセッサ時代が本格的に幕を開ける (4Gamer.net)
→Kaby Lake-S対応のIntel 200シリーズチップセット搭載マザーボードが各社から一斉に発表。販売は1月6日から (4Gamer.net)
→Intel、第7世代Coreプロセッサにデスクトップ向けとXeonなどを追加 (PC Watch)
また、早々にCore i7-7700Kのレビューも解禁されています。
→Kaby Lake-S「Core i7-7700K」基礎検証レポート。注目すべきは絶対性能ではなく,電力対性能比だ (4Gamer.net)
→【レビュー】Kaby Lake「Core i7-7700K」はSkylakeよりも高クロックかつ低消費電力に (PC Watch)
→Intelの新メインストリーム“Kabylake”はどう変わった?「Core i7-7700K」速攻チェック (エルミタージュ秋葉原)
→Core i7-7700K速すぎ!待望のKaby Lake-Sこと第7世代Coreの5モデルを一気テスト (ASCII.jp)
今回のKaby Lakeは、TICK-TOCK-TOCK+戦略を公式に採用してから初めて登場することになった、「TOCK+」に当たる製品で、Skylakeの14nmプロセスを成熟化させた「14nm+」のプロセスを採用しているのが特徴となっています。
なお、製品自体はSkylakeのマイナーチェンジ版で、クロック周波数や消費電力に若干の改善が見られる程度なので、Haswell Refreshに範を取るのであれば、「Skylake Refresh」というのが正しい名前なのはもはや周知の事実かとw
CPUの性能を見ると、クロック上昇分の僅かなアップしかなく、特別見るべき点はない感じですが、プロセスの最適化がかなり功を奏しているようで、Skylakeからはクロック周波数が上がったにも関わらず、消費電力が結構下がっているのが印象的ですね。
SkylakeをOCすると鬼のように消費電力が上がると言われているので、クロックアップ版のKaby Lakeはそれなりに消費電力が上がるかと思っていましたが、クロックを引き上げつつ消費電力を下げるというのは、いい意味で予想を裏切られた形になり、その点は見事と言っていいと思いますw
また、iGPUはSkylakeから名称以外の変更はないようですが、メモコンがDDR4-2400対応になった関係か、性能は僅かながら向上しているようです。
…と言っても、元々の性能が評価に値しないほど低いので、多少向上したところで目糞鼻糞ではありますが(^^;
それと、200シリーズチップセットについては、Intel Z270/H270/B250の3種類(+ビジネス向け2種類)が用意されているそうです。
こちらについても、CPU同様基本的に100シリーズのマイナーチェンジ版という感じになっていますが、主にデバイスの接続回りが強化されており、「Intel Optane Memory」の対応や、PCIeのレーン数増がポイントと言えそうです。
PCIeのレーン数が増えているので、今ブームが起きつつあるPCIe接続のSSDを使う場合には、100シリーズよりもこちらの方が余裕があっていいですし、そのあたりを考えるなら100シリーズマザーからの買い替えを検討するのも悪くなさそうですね。
なお、最下位のB250は位置付け的にはミドルレンジとなっているようで、ローエンドについてはKaby Lakeでも引き続きH110チップセットが使われるようです。
基本的にSkylake/100シリーズのマイナーチェンジでしかないので、性能的には特別見どころも目新しいところもありませんでしたが、ワッパの大幅な向上やストレージ回りの改善など、痒いところに手が届く改善版になっていますね。
それゆえに、今のところSkylake/100シリーズと比べてデメリットはありませんし、マイナーチェンジであるがゆえにトラブルの発生も少なそうですから、今後新規で組む場合にSkylakeや100シリーズを選ぶ理由はなくなったと言っていいと思います。
副委員長代理は、もうしばらくHaswell Refreshを使うことになると思いますが、そう遠くないうちにDDR4環境への移行も考えているので、その際にはこのKaby Lake/200シリーズが有力な選択肢になりそうですねw
コミケ前後のお買い物。
今日でいよいよ正月三が日もお終いということで、明日からは普段の日常に復帰ですね。
なお、今日は箱根駅伝を見たり初売りに行ったりコミケの後始末をしたりと、マターリと正月休みを楽しみましたw
…と、これで更新終了というのもアレなので、今日はコミケの荷物片付けついでに、コミケと初売りで買ってきたものを写真に撮っておいたので、それらをザックリと紹介していくことにします。
まずは、コミケの際にアキバで購入したものをいろいろ。



microSDHCカード2枚(ツクモ/あきばお~で購入)とUSB3.0のバックパネルブラケット(ツクモのジャンク箱から救出w)と電子部品いろいろ(全部秋月電商で購入)といった感じです。
今回の遠征では、秋月電商で電子部品を購入するのが一大目標だった(夏は夏季休業で閉まっていた)のですが、LEDのドライバICや定電流ICなどを中心に、かなり大量に買い込みましたねw
それと、microSDHCカードも最大容量の32GBが1,000円少々とお手頃に買えるようになってきたので、かなり安くてそこそこ速くて信頼性があんまりないものを2枚買っておきましたw(このあたりの話はまた後日詳しくするかも?)
次は、コミケついでの横須賀遠征の際に、横須賀軍港めぐりの汐入ターミナルで購入したもの。

海自艦艇のピンバッジ(いずも/たかなみ/まきなみ)でした。
副委員長代理は基本的にグッズ類は乗艦したことのある艦の物しか買わないのですが、いずもとたかなみはこの夏に初めて乗艦したので、今回ピンバッジを買ってきました。
まきなみについては…持っていたような気もしたし、無かったような気もして、ちょっと微妙な感じでしたが、次来た時にまだあるとは限らないので、思い切って買っておくことにしましたw
そして最後は、この初売りで電気屋で購入したこんなもの。

ELECOMの光学メディアケース、FCD-PU50MBKでした。
スピンドルケース入りのメディアを入れるケースの在庫がなくなってきており、そろそろ買い足しを考えないといけない状況だったのですが、エディオンでそこそこの価格で売っていたので、いい機会だと思って買っておくことにしました。
なお、1人1点限定の1,080円で売っていたので、家人を連れて行って2セット購入しておきましたw
と、コミケ会期中と初売りの買い物についてはこんなところでしょうか。
本来なら、今回のコミケ遠征中にSSDやマザーボードや電源ユニットなど、いくつかPCパーツを購入しようと思っていたのですが、トランプ相場で円相場が大きく動いたことや、夏頃から続いている半導体価格の値上がりもあり、アキバのショップでは軒並み販売価格が高騰していたため、結局そっち方面では何も買えませんでしたね(^^;
…まぁ、最近は特売品を除けばネットショップで購入してもそれほど価格差はありませんから、また価格が落ち着いたらネットで購入することにします。
なお、今日は箱根駅伝を見たり初売りに行ったりコミケの後始末をしたりと、マターリと正月休みを楽しみましたw
…と、これで更新終了というのもアレなので、今日はコミケの荷物片付けついでに、コミケと初売りで買ってきたものを写真に撮っておいたので、それらをザックリと紹介していくことにします。
まずは、コミケの際にアキバで購入したものをいろいろ。
microSDHCカード2枚(ツクモ/あきばお~で購入)とUSB3.0のバックパネルブラケット(ツクモのジャンク箱から救出w)と電子部品いろいろ(全部秋月電商で購入)といった感じです。
今回の遠征では、秋月電商で電子部品を購入するのが一大目標だった(夏は夏季休業で閉まっていた)のですが、LEDのドライバICや定電流ICなどを中心に、かなり大量に買い込みましたねw
それと、microSDHCカードも最大容量の32GBが1,000円少々とお手頃に買えるようになってきたので、かなり安くてそこそこ速くて信頼性があんまりないものを2枚買っておきましたw(このあたりの話はまた後日詳しくするかも?)
次は、コミケついでの横須賀遠征の際に、横須賀軍港めぐりの汐入ターミナルで購入したもの。
海自艦艇のピンバッジ(いずも/たかなみ/まきなみ)でした。
副委員長代理は基本的にグッズ類は乗艦したことのある艦の物しか買わないのですが、いずもとたかなみはこの夏に初めて乗艦したので、今回ピンバッジを買ってきました。
まきなみについては…持っていたような気もしたし、無かったような気もして、ちょっと微妙な感じでしたが、次来た時にまだあるとは限らないので、思い切って買っておくことにしましたw
そして最後は、この初売りで電気屋で購入したこんなもの。
ELECOMの光学メディアケース、FCD-PU50MBKでした。
スピンドルケース入りのメディアを入れるケースの在庫がなくなってきており、そろそろ買い足しを考えないといけない状況だったのですが、エディオンでそこそこの価格で売っていたので、いい機会だと思って買っておくことにしました。
なお、1人1点限定の1,080円で売っていたので、家人を連れて行って2セット購入しておきましたw
と、コミケ会期中と初売りの買い物についてはこんなところでしょうか。
本来なら、今回のコミケ遠征中にSSDやマザーボードや電源ユニットなど、いくつかPCパーツを購入しようと思っていたのですが、トランプ相場で円相場が大きく動いたことや、夏頃から続いている半導体価格の値上がりもあり、アキバのショップでは軒並み販売価格が高騰していたため、結局そっち方面では何も買えませんでしたね(^^;
…まぁ、最近は特売品を除けばネットショップで購入してもそれほど価格差はありませんから、また価格が落ち着いたらネットで購入することにします。
コミケ91お疲れ様でした&今年もお世話になりました!
てことで、今日のコミケ3日目、および今回のコミケ91に参加した皆さん、大変お疲れ様でした!

副委員長代理は、現在現実へ向けてムーンライトながらで帰還中ですw
なお、今日はコミケ以外にもいろいろありましたが…日が変わるまでにあまり時間もないので、そのあたりは帰宅後ってことで(^^;
帰宅は明日昼過ぎで、帰宅後は寝落ちしなければコミケの片付けとかをしたいところですね。
あ、ついでに2016年も今日で終了でしたね。
何か最近ほとんどマトモに年越しすることないので、正直そのあたりはどうでもよくなりつつありますが、とりあえず読者諸兄には今年もお世話になりましたw
2017年も今まで通りな感じになりそうですが、また来年もよろしくお願いいたしますってことでw
副委員長代理は、現在現実へ向けてムーンライトながらで帰還中ですw
なお、今日はコミケ以外にもいろいろありましたが…日が変わるまでにあまり時間もないので、そのあたりは帰宅後ってことで(^^;
帰宅は明日昼過ぎで、帰宅後は寝落ちしなければコミケの片付けとかをしたいところですね。
あ、ついでに2016年も今日で終了でしたね。
何か最近ほとんどマトモに年越しすることないので、正直そのあたりはどうでもよくなりつつありますが、とりあえず読者諸兄には今年もお世話になりましたw
2017年も今まで通りな感じになりそうですが、また来年もよろしくお願いいたしますってことでw