
風景写真のお勉強


風景写真の構図
http://camera-beginner.sakura.ne.jp/wp/?p=8499
より
三分の一

幾何学的な隠れた直線
  
 

額縁
  
左右対称、反射
 
 
ローアングル、または俯瞰


風景写真のコツ
こちらより
1. 朝日、夕陽の時間帯に撮影する
夏の午後の強烈な陽光は、ライティングとう点において風景写真の撮影に適切とは言えません;特に最近のデジカメにとっては、光とコントラストが強すぎて、コントロールが難しいのです。
日中のこのような時間を避け、早朝や日没付近で風景を撮影しましょう。 自分で撮っておきながら、撮影することができた写真のクオリティにびっくりすることでしょう。
2. 写したい明確な被写体があること
3. 風景で明確な被写体がなさそうなときは、クローズアップで、近くに見つける。
4. 他の人とちがいポイントから撮影する
5. コントラストが強すぎるのはダメ
6. ISOを上げる

桃井一至氏の作品
http://dc.watch.impress.co.jp/topics/goodyear1612/
より

朝の光に照らされた木々が、窓ガラスに映り込む様子を高倍率ズームレンズで切り取った。建物全体を入れて撮った場合、説明的になりすぎるため、いちばん伝えたいガラス部分を大きく撮るのがポイント。

真っ赤な壁面が目に飛び込む。下手な細工など考えず、力のある扉を中心に画面を構成。自身の立ち位置と水準器や罫線表示を駆使しながら傾きのないよう調整する。あとは人の動きのタイミングを見て、シャッターを切るだけだ。

紅葉を彩りよく見せるには、逆光の位置から、アングルを探すのが良い。太陽の光を紅葉が受けて、透けるような場所を探してみよう。シーン次第で、露出補正の増減で、明るい雰囲気、重厚な雰囲気を撮ってみるのもよし。

水流を印象的に見せるために、シャッター速度を1/4秒に設定。
手ぶれ補正機能の恩恵を受けながら、息を止めて優しくシャッターボタンを押した。

マクロレンズで紅葉のアップを狙う。葉っぱの大まかな構図を決めたら、少しずつカメラ位置を動かして、ボケとのバランスを調整する。小さなものを大きく撮るときほど、カメラの少しの動きでも画面は大きく変化するので注意したい。

荒々しさをモノトーンで。
以下は、本人が撮影したものかどうかは不明



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