2016年10月から早期アクセスがスタート、昨年末からSteamで人気が急上昇している、“動く壁紙作成ツール”『Wallpaper Engine』。本アプリに最新のパッチが適用され、インターフェースの日本語化が実現しました。本作のデベロッパーは、Steamの掲示板上で、有志によるローカライズデータを募っており、日本語についてもそれが正式採用された形。まだ一部調整の余地があるようですが、今後は日本語で手軽に利用できるのではないでしょうか。
『Wallpaper Engine』はWindowsを対象に、Steamにて398円で配信中です。
《Rio Tani》
評価の高いコメント
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ワークショップに著作権侵害物が溢れてるのが気になる
オリジナルコンテンツだけで盛り上がるのならいいんだけどさ
別に嫌味で言っているわけでもなく、初音ミクの動画をデスクトップの背景にしただけのツイートをきっかけに日本人か注目されるんだもんねえ。
おそらく動画を流すだけだとすぐ飽きると思うんだけど、Wallpaper Engineの特徴の一つはUnitを背景に使えることなので、エンジニアの皆さんに自分なりのデスクトップ背景をUnityで作っていただきたく。
PCゲーマーならUnityのソフトが常に稼働していてもスペックに余裕あるでしょうし。
新パッチで著作権や問題のあるワークショップ作品は削除する旨
警告が追加されていたので今後対策を行う可能性あり