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北沢防衛相「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」、「首相の言葉を揶揄する発言は許し難い」、「規律が乱れ、独断専行や下克上が起こる」・陸上自衛隊の連隊長の「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」は首相の言葉の揶揄か?
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北沢俊美防衛相

北沢防衛相「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」

http://www.asahi.com/politics/update/0213/TKY201002130232.html

陸自連隊長発言「首相を揶揄、許し難い」 北沢防衛相
2010年2月13日19時36分、asahi.com

 北沢俊美防衛相は13日、長野市での会合で、陸上自衛隊の連隊長が「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」と発言した問題について、「一番の指揮官である首相の言葉を揶揄(やゆ)する発言を幹部自衛官がすることは許し難い」と厳しく批判した。防衛省はすでに連隊長を注意処分としているが、北沢氏は15日に火箱芳文陸上幕僚長にも直接、注意する。

 北沢氏は、連隊長の発言は外交における政府の意思決定をないがしろにする行為だとして、「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」と指摘。「(こうした行為で)規律が乱れ、組織が機能しなくなると、独断専行や下克上が起こる」と強く戒めた。


■動画
「トラスト・ミー」だけで同盟維持できず(2月10日NHKニュース)


http://www.youtube.com/watch?v=S19XMEdVC5Y


北沢防衛相らは、たまたま数か月前に鳩山由紀夫首相がオバマ米大統領に対して「Trust me!」(信頼してくれ)と言っておいて、その後オバマを裏切ったから、怒っているのだろう。

しかし、陸上自衛隊の中澤連隊長本人は、鳩山首相のオバマ大統領への「Trust me!」(信頼してくれ)発言を引用したり非難したりしたのではないと説明した。

「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」という発言自体はごく当たり前の一般論(正論)なので、本人が鳩山発言を引用したり非難したりしたのではないと否定すればそれ以上は追及できないはずだ。

逆に、連隊長の「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」という発言が本当に首相を揶揄した発言であり、クーデターにつながる極めて危険な思想なら、「注意処分」では軽過ぎる。

要するに、北沢防衛相らは、自分らに後ろめたさが有り、気に障ったから、「鳩山首相の言動を揶揄したに違いない」という主観的憶測だけで、注意処分にし、「クーデターにつながる極めて危険な思想だ」などと騒いでいることになる。

連隊長は、「北沢大臣、クーデターなど起こしません。私を信頼して下さい。」と言えば良い。


Trust me!

仮に、連隊長が鳩山の「Trust me!」(信頼してくれ)発言を意識して発言したとしても、
首相「交通事故を無くそう」
警察署長「交通事故は『交通事故を無くそう』という言葉だけでは減るものではない」

と同じレベルの発言だ。

やはり、北沢防衛相らは、自分らの重大な落ち度を認識していて逆切れしているのだ。

シビリアンコントロール(文民統制)の根幹は、外交問題などが生じたときに、軍を使って解決するかどうか、その決定権を政治が握っているということだ。

この程度で、シビリアンコントロールとかクーデターとか言って騒いで処罰していたら、ソ連のスターリンや北朝鮮の金日成、金正日親子と大差ない。


そもそも、北沢自身に危険性はないのか?

検証してみよう。




●北沢俊美防衛相の罪、危険性

1.
2009年10月27日、海上自衛隊の護衛艦「くらま」と韓国コンテナ船が衝突して双方が炎上した際に、北沢俊美防衛相は記者会見し、「国民の皆様にご心配とご迷惑をおかけして、極めて遺憾だ」と陳謝した。

事故は当初から、韓国コンテナ船の操船ミスが原因で日本国民の財産である海上自衛隊の護衛艦「くらま」が破壊された可能性が高かったにもかかわらず、最初から護衛艦「くらま」が悪かったような印象を与える発言をした。

ちなみに、鳩山首相は事故の翌日、北沢防衛相と会い、「日韓関係にいささかでも差し障りがあるようなことにならないようなことが大事だ」と慎重な対応を指示した。

そして、事故の数日後、完全に韓国船が悪かったと判明した後にも、鳩山首相と北沢防衛相は我が国の貴重な財産に損害を与えた韓国に対して抗議をしていない。

くらま


2.
2009年11月、「中国新聞週刊」の日本語版「月間中国NEWS」に北沢防衛相へのインタビューが掲載された。

その主な掲載内容は次のとおり。

支那の建国60周年祝賀式典をテレビで見た北沢防衛相は、「アジア、さらには世界の大国としての中国の気勢を実感した」と、中国の軍事パレードの凄さを心から讃嘆した。

北沢は、現在の世界・アジア太平洋情勢の下、「中国が技術革新の中で空と海の軍事力を不断に強化することは完全に理解できる」と表明。

北沢は、「各国の国情は異なるので、わたしが中国の国防政策についてとやかく言うことはない」などと述べた。

北沢は、「わたしは、中国を日本の脅威と考えたことはない」と強調した。

支那の建国60周年祝賀式軍事パレード


3.
2010年2月9日、北沢防衛相は衆院予算委員会で「私は、地方なら被選挙権を除いた外国人参政権に賛成だ」と発言した。

また、北沢は、「私は世代が上だから、在日の中国・韓国の人々が戦前戦中とどんなに酷い目に遭われたかを承知している。」 と発言した。

更に北沢は、「私は衆院選のときに民団の方々と多く接触する機会があったが、民団の考え方は違ってきている。危険性はないと思う。」 などと発言した。

民団
写真:2009年11月28日、民団への抗議行動





北沢は、陸上自衛隊の連隊長が「同盟関係は『信頼してくれ』などという言葉で維持されるものではない」との一般論(正論)を述べたことに対して、危険性を指摘している。

しかし、日本の国民目線では、支那の軍事パレードに心から讃嘆し、支那の軍拡に対して完全に理解を示し、支那を日本の脅威と考えたことがなく、自分の選挙のときに韓国民潭の連中と多く接触して「民団は危険性がないから外国人参政権を与えろ」と主張する北沢の方に、余ほど危険性を感じる。

アホな政治家どもは自衛隊に対して軽々しく「シビリアンコントロール」(文民統制)云々と騒ぐが、北沢は「コリアンコントロール」(鮮人統制)されている。

北沢俊美

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
各府省への政策に関する意見・要望
(防衛省、内閣官房、内閣府など)
http://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose
民主党ご意見
http://www.dpj.or.jp/header/form/index.html
国民新党
http://www.kokumin.or.jp/opinion/

●北沢防衛相(売国奴)への問合せ
Eメール:http://www13.ocn.ne.jp/~kitazawa/mail.html
■国会事務所
〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館510号室
TEL. 03(3508)8510  FAX 03(3503)3889
■長野事務所
〒380-0936長野県長野市中御所岡田102-28
TEL 026(236)1515   FAX 026(234)2342


【中澤1佐への応援メール送付先】
●陸上自衛隊第44普通科連隊長の中澤剛1等陸佐宛
第6師団長の紹介TOPページ(属第44普通科) http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/
陸上自衛隊第6師団司令部広報室 メール:adminpr‐6d@inet.gsdf.mod.go.jp






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