1. まとめトップ

AV撮影現場の実態!AV女優100万円。AV男優1回5万円。肉体労働で薄利多売になった厳しいビジネス

AV撮影の現場の実態についてまとめました。AV女優が100万円で、男優1回5万円ぐらいが相場になっているそうです。肉体労働で薄利多売になっているビジネスについてまとめました。

更新日: 2015年01月15日

misukiruさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 186413 view
お気に入り追加

単価が下がり続けているAV業界

実際はAV業界も不況の波に勝てず、値下がり続けているという。一般の人が想像しているより、シビアな現実がある。

AV業界は2003年頃からインターネットの影響などにより、薄利多売のデフレスパイラルに陥った。

爆発的に制作本数も増え、限られた予算、限られた時間で撮影しなければいけなくなったのだ。

AV男優は僅か70名

女優の好みを問わず、監督の要求に(下半身で)応えて最高のパフォーマンスを見せなければいけない縁の下の力持ちとしてのAV男優。

女優費もスタッフの人件費も激減しているなか、「男優のギャラだけは30年間キープされている」ことの象徴だ。

確実にリビドーを喚起し、監督の指示を汲み女優の反応に神経をとがらせ、視聴者を納得させる発射プロセスを完遂

AV女優の収入とランク付け

上位から、メーカーと専属契約をしている「単体女優」、元単体女優や人気のある企画女優を指す「キカタン」、素人ものやフェチ系作品に出演する「企画女優」

単体女優は専属のため、撮影本数が少なめ。単価が80万円としても、撮影本数が1本のときは月収が80万円で、撮影以外の時間にはテレビ出演やサイン会

企画女優。1本5万円という単価の安さに加え、企画女優の活躍の場であるフェチ系作品は撮影本数自体が少ないため、月に2本の撮影で月収10万円ということも。

昔は単体女優であれば1本あたり1000万円のギャラが支払われることもザラにあったが、いまでは100万円が相場。企画モノの女優であれば2〜3万円

金銭感覚を身の丈に戻すのが苦しんでます。風俗では月に10日働いて50万円稼いでいましたが、今は週5日働いて手取り13万円。

デビュー半年でメーカー契約が継続中の人気単体女優の場合。DVD撮影のギャラは200万だが、それは事務所に払われ2割から3割が女優さんの懐に入る。

AV女優になるのも大変

かつてのように1本の作品がたくさん売れる時代ではないので、コツコツと真面目にコンテンツを作って、小さな利益を積み重ねていく、地道なビジネスになっています。

抵抗どころか、むしろプロの方に撮っていただいて感謝って感覚。(中略)スタッフからお姫さま扱いされてる女優さんがうらやましかった

AV女優になる為の面接

1 2 3





misukiruさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう