今日は皆さまにちょっとお願いがありまして、長文ですが投稿させていただきますm(__)m
現在、風力発電の開発が進んでおりますが、コウモリへの調査が不十分だと思われます。
それについて、ぜひご協力いただけないか・・・と思います。よろしければ、以下「コウモリの会」よりのお知らせです。
どうぞ、ご覧ください。(転載許可済み)
画像は載せないほうがよいかも、と連絡があったのでリンク張りました!
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こんにちは。
現在、会で取り組んでおります、風力発電施設での風車への
バットストライクの問題ですが、現在公開されております、
風力発電施設建設予定地で事前に行われる環境影響評価の
ためのアセス調査の方法書(調査手法が書かれているもの)の
一例を添付いたします。
岩手県と青森県にまたがる、稲庭地域で計画されている
Inaniwa (仮称) 稲庭風力発電事業のものです。
https://invenergyllc.com/public-filings/inaniwa
コウモリ類について、こんな調査しか行われていないのが現状です。
この調査内容で、どうやってバットストライクを回避すると
いうのでしょう。
せめて、以下のことを実施してほしいものです。
●コウモリについてのヒアリングは、鳥類の専門家ではなく、
コウモリ類の専門家に行ってほしい!
(→稲庭方法書1.jpgをご覧ください。鳥の専門家にコウモリのことを
ヒアリングしているのです!)
◆画像が載せられないので以下のリンク先をご覧ください◆
https://invenergyllc.com/assets/public-filings/inaniwa06_sep29.pdf
の11ページ
コウモリ類の意見に対して、団体職員(鳥類)に調査を行っている。
●風車建設予定地を、コウモリが夜間、どれだけ利用しているのかを、
音声によって調べてほしい。
(→稲庭方法書2〜4.jpgをご覧ください。春と夏に
バットディテクターを持って歩き、音声調査と目視調査を実施すると
ありますが、具体的な内容が書かれていません。
これでは、Mini3で限られた種のコウモリの飛翔の有無をチェックするのみの
無意味な調査を行うだけの可能性があります。)
コウモリの利用状況を調べるためには、全周波数帯をカバーできるフルスペクトラム方式
のバットディテクターを使って、高所での音声自動録音による周年の活動量調査を実施する
必要があります。
◆画像が載せられないので以下のリンク先をご覧ください◆
https://invenergyllc.com/assets/public-filings/inaniwa06_sep29.pdf
48ぺ―ジ・49ページ・58ページ
もしよろしければ、皆さんも意見書を書いてお送りください!
意見書のpdfも添付しました。上記の意見に同意であれば、
言葉や言い方を変えて、内容は同じでもかまいません。
「コウモリをちゃんと調査してください」という意見がたくさん
寄せられることで、これまでにも、環境大臣意見に反映され、
「バットストライクに配慮するように」、という意見を引き出せたこともあります。
お力をお貸しください!
よろしくお願いいたします。
コウモリの会事務局
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ちなみに意見書は
https://invenergyllc.com/assets/public-filings/inaniwa10_sep29.pdf
です。PDFだったので、画像貼れなくてすみません。
11月14日締め切りですので、ぜひお願いいたします!