どうも、社蓄くんです。
私にも淡い学生時代がありました。
中学、高校時代は、健康児でしたので、近くにいる異性に淡い気持ちを常に抱いていました。
あのときは夢と希望に満ち溢れていました。
将来はそこそこの収入のある職業に就き、家庭を持ち、穏やかにすごすことができると信じていました。
特に、高校時代は県下でも良い方の進学校で、成績は上位、そして国立大学に進学しましたが、そこではトップの成績だったので、返済不要の奨学金をいただくことができました。
就職は大手に入社することができましたが、そこで挫折を経験しました。
人間関係、とくに年代の離れた人と関係を作るのが苦手であることを知りました。
学生時代の人間関係のメインは同級生、つまり年齢が同じ人間です。
しかし、社会人になると、いろいろな年代の人が集まっています。ジェネレーションギャップといいますか、年代が違うと考え方なども微妙に違います。
そこをコミュニケーション能力といわれる、「人と上手く付き合える能力」を持っていれば、人間関係で軋轢や摩擦が生じることはないのだと思いますが、残念なことに私はその能力を磨かずに大人になってしまいました。
こういう能力は幼少期からの家族・親戚との濃厚な付き合いや、学生時代の上下関係の厳しい部活動や、厳しいアルバイトの経験などを通して得られるものだと思います。
その経験がなく、ただ勉強ができただけ、という人は、会社に入ったときに苦労をするかもしれません。まさに私がそうだからです・・・。
幼少期の経験は大人になってからも影響してくると、私は思います。
そのため、子供にはできるだけ集団のスポーツをさせたり、親戚や同年代の子供たちと遊ばせて、人間同士の付き合いを学ばせた方が良いかもしれません。
最近の子供たちは、パソコンやスマホに囲まれて生活をしていると思います。
スマホがあれば、わざわざ会って話をする必要もありませんし、外で遊ぶよりも、パソコンやスマホでゲームをしていた方が楽しいかもしれません。
ただ、やはり会社という組織では、人間同士の付き合いをしていく必要がありますので、子供のときは人間同士の付き合いをしっかりと学んだ方が、後々の人生で有利に立てるのかもしれません。