『水色は男の子の色?女の子の色?』
こんにちは☆ ちぃです(*┃∀┃*)ノ
色には性別は特にありませんが、性別を色で分けることありますよね。
トイレマークの赤と青、ちょっと前のランドセルの赤と黒、ベイビーシャワーのピンクとブルーなどなど。
この例えでもどっちが男の子の色で、どっちが女の子の色とは明記してなくても、なんとなーくどっちがどっちか分かっちゃうくらい、色の性別イメージって付いちゃってると思います。
そんな中で『水色』はどちらの色かという議論がされていました。
ある人は女の子の色だと、ある人は男の子の色だと言う。
男の子の色である理由は、小学校の頃は何かにつけて男の子は水色だったから。
水筒にハンカチ、筆記用具などなど。
男の子のベイビーシャワーの色はベイビーブルー、つまり水色。
それに対して「女の子はピンク色」を割り振られていたと。
では逆に、水色は女の子の色である理由は、ファッションに置いて女の子の服は水色も多い。
ランドセルの人気カラーに水色も入っている。
ガールズヒーローで水色がテーマカラーのキャラクターも多い。
男の子に割り振られている水色は、どちらかというと「青色」だと。
冷静に考えると、水色が男の子の色か女の子の色かなんていうのは、愚問なのかもしれませんが、ちょっと真面目に考えみたいなと思いましてσ(^_^;
読者様にはどちらの色だと感じる人が多いんでしょう?
確かに色の濃さ……鮮やかさ、明るさ暗さでも色の印象、イメージというはガラリと変わってきます。
その微妙なイメージの変化に性別をも当てはめてしまっているのかな?という想像をしてみたり。
まぁ結局は『どっちの色でもあり、どっちの色でもない』というのが結論なんですけどね(*'▽'*)
色による性差なんてそんなもん。
でも突き詰めて考えると面白そう((((*゜▽゜*))))
ではでは(*┃ω┃*)ノシ
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色には性別は特にありませんが、性別を色で分けることありますよね。
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この例えでもどっちが男の子の色で、どっちが女の子の色とは明記してなくても、なんとなーくどっちがどっちか分かっちゃうくらい、色の性別イメージって付いちゃってると思います。
そんな中で『水色』はどちらの色かという議論がされていました。
ある人は女の子の色だと、ある人は男の子の色だと言う。
男の子の色である理由は、小学校の頃は何かにつけて男の子は水色だったから。
水筒にハンカチ、筆記用具などなど。
男の子のベイビーシャワーの色はベイビーブルー、つまり水色。
それに対して「女の子はピンク色」を割り振られていたと。
では逆に、水色は女の子の色である理由は、ファッションに置いて女の子の服は水色も多い。
ランドセルの人気カラーに水色も入っている。
ガールズヒーローで水色がテーマカラーのキャラクターも多い。
男の子に割り振られている水色は、どちらかというと「青色」だと。
冷静に考えると、水色が男の子の色か女の子の色かなんていうのは、愚問なのかもしれませんが、ちょっと真面目に考えみたいなと思いましてσ(^_^;
読者様にはどちらの色だと感じる人が多いんでしょう?
確かに色の濃さ……鮮やかさ、明るさ暗さでも色の印象、イメージというはガラリと変わってきます。
その微妙なイメージの変化に性別をも当てはめてしまっているのかな?という想像をしてみたり。
まぁ結局は『どっちの色でもあり、どっちの色でもない』というのが結論なんですけどね(*'▽'*)
色による性差なんてそんなもん。
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無題
長くなりますが。
女の子として生きていた自分の場合、子どもの頃、ピンクと水色があったら即座に水色を選んでいました。
水色の方がかっこいいからと考えていた記憶があります。
一方、女の子が選ぶのに抵抗がない色の中で、かっこいい色だからというのもあったと思います。
そういう意味では中間的な色といえるかもしれません。
別の観点で考えると
赤ちゃんの時はパステルカラーのような柔らかい色が好まれるので
「男の子がブルー、女の子がピンク」になりがちですが
「男の子が青、女の子が赤」と分けられる年齢に差し掛かると
柔らかい色(水色含む)は女の子のものになっていくのではないかと。
年齢によって水色が対象の性別は変化するのかもしれません。
ここまで考えてみて、個人的には
どの色をどう扱うかは個人の自由じゃんという結論に戻ってしまいますが(^^;;
いかがでしょうか?
蓮
2017-01-09 10:49:24
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