今回は前回より少し前の話。
元日のお昼、初詣に出かける前に旦那の実家でお昼をいただきました。
その時にお祖父さんや実家に帰省中だった旦那の妹さんからお年玉を頂いたんですよ。
登場人物紹介
母えむふじん
作者。お金と子供の関係って難しいなあと思います。
長男えむお 小五
お金に関してはシビア・・・。欲深いワケでは無いけれどシビア。
長女えむこと末っ娘えむみ
頂いたものを喜んだ。それは反応としては嬉しい。だけれど・・・。
えむ漫Lv81
隠れてから、めっちゃ真顔で確認してた。
子供とお金
こんにちは、えむしです。
僕は子供の頃から、お金の事をなるべく考えないように育てられて来ました。
ただ、今はそれは間違いで、 アルバイトをするようになってからお金の事を覚えるのでは遅いのでは、と思っています。金銭の管理の仕方や遣い方は技術的なもので、小さな頃から鍛えてやる方がずっと良いと。
忌避するのではなく積極的にお金と触れさせる、それが我が家のやり方です。
妹夫婦や弟夫婦とはお年玉の協定を結んだ
僕には二人妹が、えむふじんには二人弟が居ます。
それぞれ結婚がまだだったり、子供が小さかったりして、一番上の子供が小学五年生の我が家とは状況がまちまちです。
今のところ、
- 小学生 ¥2,000
- 中学生 ¥3,000
- 高校生 ¥5,000
にしようと協定を結びました。
うちは子供が三人、妹夫婦は子供が二人ずつ、義理の弟たちは子供がまだ居ないので、差額はどこか別な形で返していかないといけないな・・・と思ったりもしています。
お小遣いの金額設定と渡し方
我が家では、子供にお小遣いをあげ始めたのは小学校4年生から。
(学年+1)x100と言うのが今の一ヶ月分のお小遣いの設定です。
ジャンプやマガジンは家に転がってるし、コロコロや他の漫画雑誌も読んで無いから、これで良いかと言う話になりました。
どうしても「お小遣いの額を増やして欲しい」「 お小遣いやお年玉で買えないゲームなんかが欲しい」のであれば、理由をきちんと説明し、こちらが納得すれば要求に応じる用意がある事も伝えています。
一度ゲームが欲しいからと、登場するキャラクタの人形を作って来てアピールする事もしてくれたので、少し嬉しかったです。その時は気持ちも伝わったという事で買ってあげました。
個人的には「成績が上がったら〜してあげる」とかって言うのは好きじゃないので、子供の要求とは絡めたりはしていません。
お小遣いはまとめて渡す
お小遣いは三ヶ月分まとめて渡しています。
まとまったお金を手にする事で、お金について考えたり、色々と計画を立てたり、失敗もして欲しいのでこう言うやり方をしています。
お小遣いも貰った事の無い小学4年生にとって、¥1,500は大金です。また三ヶ月という期間ならお金が無くなってもギリギリ耐える事もできるだろう、と。
お小遣いを渡し始めてから2年弱、最初の頃は何度かポケモンカードゲームなんかで無駄遣いしてしまって、お小遣いの無い期間を過ごしました。そのせいか、最近は少しやり繰りする事の大事さを少しずつ覚えてくれているように思います。
まとめ
今後どうなるかは分かりませんが、現状では極端に欲が深くなったようにも見えないし「お金の事を考える」と言う狙いはクリア出来ている気がします。
お金をまとめて渡す事で、小学生なりに経済の仕組みを少し考え出したり、仕事とお金の関係も考えて話をするようになりました。
彼等が就職するのか起業するのかは分かりませんが、受験のその後、大人になってからの事もぼんやり考えているようです。
個人的にはお金の話をきちんと話をした上でまとめて渡し、考えさせるのは良い事なんじゃないかなと思っていますよ。(投げっぱなしはダメだと思いますよ)
ではでは・・・。